2009年6月21日 (日)

ケロプラ プルル看護長

 ケロロ軍曹プラモコレクション プルル看護長を組みました。440円(三割引き)で購入し。
 「対象年齢8歳以上」だけど(笑)、同シリーズを初めて組みました。ゆっくりと、一時間強をかけて。

Pululu1 半つや消しの如何にもなシールだけど、紙製ではなさそう(違うかしら?)。意外と見栄えが良いです。
 右下「プルル看護長」銘の上のパックマン様シールは、しっぽ先に左右から貼ります。アイライン・細目もシール。
 目の下の赤い“ちょんちょん”シールは無し(筋彫りあり)。注射器の、ピストン・針の根元シールも無し。

Pululu2 全長9cm強。内、頭部が5cm弱(笑)。
 目は、通常・細目の二パターン。白目に対して、アイライン・細目は凹み、虹彩は凸んでます。虹彩に対して、瞳孔は凹んでます。虹彩ハイライト(白丸)は、凹凸も筋彫りも無し。
 口は凹み。帽子のハートは凸み、中心線は筋彫り。お腹のハートは、輪郭・中心線とも筋彫り。
 注射器ピストンは可動式。針先も透明パーツ。その目盛り部は凹み。

Pululu3  後頭部に、たて接合線が見えますね。頭部は水平に回り、首は後ろに45度ぐらい倒れます。
 胴体は、体幹パーツをはさんで前後を張り合わせます。体幹と四肢は、ABS樹脂の一括成型。首・手パーツから下腿まで、可動間接(肩・股間は球状)が嵌まったままの。スタンド支柱も同様。
 しっぽは、お尻への差し込み部が水平円盤。それゆえ、水平可動します。しっぽは水平円盤に対して、左水平に少し傾いてます(プロペラ飛行機の垂直尾翼のように?)。

Pululu4 目を外すと、遮光器土偶ですね(笑)。目は、外側を押すと簡単に外れます。
 帽子の耳あては、たて可動式。
 手は、穴あき拳・掌の二パターン。どちらも中抜きが、拳下部/手のひら部にあります。
 スタンド支柱を外して、足の裏の穴・台座の突起を嵌め合わせられます。スタンド無しでも、頭部をもたせ掛ければ立ちます。
 股割き──開脚状態にして、しっぽで支え座りさせることも“かろうじて”可能。

 ケロプラ、いいですねぇ。多分、もう組まないけど(笑)。
# 本製品の説明書を読むまで、ペコポン──ケロン人による地球の呼称──を凸ポンだと思ってた……。

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2008年1月15日 (火)

ガリィ・アクションフィギュア

 迷ってた『銃夢外伝』フィギュア付コミックス特装版、結局買いました。で、ガリィ・アクションフィギュア──添付人形についてです。(漫画本体については、別記事で)
 ちなみに去年まで、ガリ“イ”だと思ってました。ガリ“ィ”って、どんなイントネーションなんでしょう(笑)。硬いものを噛み砕いた擬音みたいな?

 どの時代のボディなのか、不勉強(?)で分かりません。マントと大バタフライ・ナイフ状ダマスカス・ブレードがあるので、チューンド時代かしら?
 写真、一・二枚目がフラッシュで飛んじゃってます。顔が特に。水平からのフラッシュ無しは、逆に真っ暗だったので……。

Gally1 前に紹介したリボルテックのようなクリック感のある関節が、ほぼリボルテックに準ずる個所に付いています。例外は、胸部と腹部の間。そこだけ、綿棒を太く短くしたようなジョイントです。
 左右下腕と大バタフライ・ナイフ~の、三重ダマスカス・ブレード(笑)。左手は、武器持ち用。把持は、柄を指に上手く引っ掛けることによって辛うじて。右手は拳。

Gally2 右下腕のブレードは外してます。両手は開き手。
 くびれ背面の穴は、用途不明です。(製造都合?)
 足は、かかとローラー付きに換えてます。つま先にローラーが無いので、モーターボール用じゃないのかしら?

Gally3 頭部を外して胸部にマントをかぶせた、胸像ガリィ(笑)。腕は折りたたんでます。
 購入前に目が動くと書きましたけど、違いました。顔面に目の穴があり、頭部内に眼球パーツが入ってます。デカール右横の白い二つがそれの予備で、眼球部分がなだらかに盛り上がってます。眼球パーツに瞳のデカールを貼り、頭部を割って──髪は前後分割──付け替えて、目の位置を変えてくれとのこと。
 手・足は左手前から、開き手、拳、武器持ち手(これだけ左のみ)、ローラー付き足、通常足。

 ちなみに、人形についての問い合わせ先はユージンとなってました。
 通常版コミックスとの差額分、4280円の人形。ロット数が少なくて、コスト歩留まりが悪いのかしら?人形に詳しくないですが、(値段は別として)良くも悪くもない感じ。酷くなくて、正直ホッとしました(笑)。

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2007年12月 1日 (土)

リボルテック鉄人28号、近日発売。

 前に紹介したリボルテックですが、鉄人28号が一月に出るのですね。(Amazonでは、1月15日に発売)

リボルテック 鉄人28号
http://www6.ocn.ne.jp/~midori-b/newpic/nes-g0822.htm

 足・脚に対して胴体が大柄なので、自立のポーズ制限が厳しそう。だから、飾り台を付けてるんでしょうね。
 でも、鉄人だけではあんまり欲しくないです。ブラックオックスも出たら、一緒に欲しくなるかも(笑)。ブラックオックスだけでも、多分あんまり欲しくならないでしょう。

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2007年11月28日 (水)

銃夢外伝 フィギュア付コミックス特装版

 木城ゆきと『銃夢外伝』フィギュア付コミックス特装版が、12月に4980円で出ます。通常版は780円とかなりの差額なので、迷っております。

銃夢外伝 フィギュア付コミックス特装版 ご予約受付中!
http://www.shueisha.co.jp/s-book/gunmu/com/

 目まで可動で付属物も色々あるとはいえ、全高は約130mm。人形などに詳しくないので、それだけの価値があるのか分かりません。
 やはり人形つきだった『BECK』26巻(1980円)は、迷わず買えたんですけど……。(※)

※全高は約120mmでルシール(ギブソン・レスポール)も付いてましたが、可動部は皆無でした。いま思うと、リボルテックより割高に感じられます。
 『BECK』はCD付きの巻も買いましたが、丁シャツ付きの巻は買いませんでした。

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2007年10月16日 (火)

リボルテックGR-1/GR-2

 海洋堂リボルテックGR-1とGR-2を買いました(※)。リボルテック(REVOLTECH)とは、「Non-scale Action Figure」を謳う12cm前後の人形シリーズです。青灰色のがGR-1──ジャイアントロボで、黒金色のがGR-2です。
 このウェブログ記事の写真を見たことが、購入に直接つながりました。

アクション フィギュア|REVOLTECH(リボルテック)シリーズ|株式会社 海洋堂
http://www.kaiyodo.co.jp/revoltech/

 以下の写真は、すべてフラッシュ撮影です。

Revoltechgr01 GR-1は、GR-2の「ボーナスパーツ」であるロケットバズーカ部品セット(右胸の支持架。右鎖骨上の発射筒。右背中の内部見え噴射筒)を組みつけています。左胸のシャッター部品は、ひっくり返してミサイル(?)ランチャー側にしてはめてます。
 肩・GR-2の股に関節が見えますね。首・肩・ひじ・お腹・股間・ひざ・足首に同じ種類の関節が入っています(後述の他関節も。大きさは数種類)。関節は、足側・首(GR-1は胴側。GR-2は頭側)を除いて簡単に取り外せます。手首には関節が無く、手側の突起部をはめ込むだけです。

Revoltechgr02 GR-1背中の噴射筒は左右間の部品──煙突三本が立ってる──で締結され、噴射筒と背中の間で、それぞれ関節でつながっています。ですから縦方向にはスウィングしますが、どちらかの関節を外さないと最終話のように噴射筒を横に向けられません。ロケットバズーカ発射筒と内部見え噴射筒の間にも、関節が見えますね。
 ロケットバズーカ部品の内部描写は、アニメとは違いますけど雰囲気は出ています。しかし、太い部分の長さのつじつま──左側の噴射筒と同じ長さに戻るという──は合っていません(笑)。
 GR-1左肩のシャッター部品は、ひっくり返してミサイルランチャー側にしてはめてます。右側のそれは外した状態です。

Revoltechgr03 GR-2は、付属の飾り台をかかとの穴にはめ込んでます。GR-1は重いので、GR-2の飾り台では支えられません。ちなみに、GR-1は約130g。GR-2(とGR-1用ロケットバズーカの合計)は約100gです。
 両者の間にある部品は、ロケットバズーカの支持架です。一枚目の写真では、シャッター部品に替えてはめていました。

Revoltechgr04 最左端は、右胸シャッター部品。その右は、右肩シャッター部品。その後ろは、右背の噴射筒。左噴射筒と違い、シャッターの横線モールドと赤い塗り分けが無いです。下の穴で左右間が締結され、上の穴に間接がはまります。開き手は、黒金色のがGR-2用。最右端は最も大きい関節で、いっぱいに曲げた状態です。反対へも同じ角度まで曲がり、11段のクリック可動です。クリック間では止まりません。
 保持力の高い関節ですが、一クリックの角度は大きめ。上記の関節可動範囲の関係もあってか(?)、関節の挿し込み棒は身体部品に過半数は“まっすぐ”挿し込まれません。そのせいか、GR-2の“気をつけ”姿勢での下半身の位置決め──脚がまっすぐ伸びた状態にすること──が難しかったです。また両方とも、気をつけ姿勢にすると後ろに倒れてしまいます。お腹の関節は、GR-1は前に一クリック、GR-2が前後に一クリックずつ倒せるだけです(左右へは、ぐるっと自由に回せます)。

 MGシャア専用ゲルググを机上に飾っていましたが、当分はこの二体に替えたいと思います(笑)。

※さくらやホビー館にて、どちらも1596円。四・五個ずつあった中から、塗料のはみ出し/かすれ・GR-2耳(?)の曲がりなどが、見える範囲で少ないのを選びました。ビックカメラおもちゃ売り場には無く、地元のGEOには一個ずつありました。
 ちなみに小学生のときに三体ばら売り合体ダイアクロンを買って以来の、完成品おもちゃです。これを機に収集にはまる──ことは無いでしょう(笑)。他のリボルテックも造形的には兎も角──各種ゲッター1(真ゲッターなどを含む)や両ガイキングなんかいいと思うけど──、他にノスタルジーを越える強い思い入れのある作品も無いし……。

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2007年8月16日 (木)

シャア・ゲルググ組み立て(その二)

 ということで、内部パーツまでだったMGシャア専用ゲルググVer.2.0組み立ての続きです。今回は、二枚目と五枚目がフラッシュ不使用の撮影です。

Ms06s05 飛ぶように走るゲルググ(笑)。(『銃夢LO』ゼクス(vs.月門)の模倣)
 右足は目いっぱい反らし、左足は目いっぱい伸ばしています。
 左ひざは、目いっぱい曲げています(ですから、ザク2.0のように正座はできません)。ひざプロテクターが下腿装甲と離れていて、下腿装甲への固定ではないのが見て取れますね。
 盾は、折りたたみ棒を介して背中に付けています。

Ms06s06 単眼のレールが、半分以上隠されてしまってますね。モノアイ自体も見えにくいです。デザインどおりとは言え、ちょっと残念。
 操縦席ハッチを、目いっぱい開けています。爪で開けられます。
 肩装甲は、後ろに回しています。肩装甲を頭方向に上げた写真を撮り忘れましたが、目いっぱい上げて肩関節が半分ほど見える状態になります。
 後ろスカートを目いっぱいずり下ろして、目いっぱい振り上げています。なぎなたの柄の取り付け部は、引き出した状態です。

Ms06s08Ms06s07 マッシヴですねぇ。後姿の下半身が特に……。
 下腿の下半分カヴァーは、両方の左側を外しています。すでに直立状態で、すそが地面に着かんばかりです。
 背中の穴は、真ん中は(アタッチメントを介して)なぎなたの柄を固定し、左は盾を固定します。

Ms06s09 ザク2.0に比べて、頭一つ分ぐらい高いですね。横幅も、肩装甲一つ分ぐらい広いです。手も大きいし。盾の長さは、ザク2.0の首から下に匹敵します。
 ザク2.0、小柄なのに瞳ぱっちりですね。対してゲルググは、大柄の薄目です。

Ms06s10 武器とその他。人形──立ち姿(シャアとララア)と着席姿(シャア)──を切り離していないのはザク2.0同様ですが、シール類も撮り忘れました。
 照準器レンズ部は、迷って塗りませんでした。ザク2.0では、単眼と同じく蛍光レッドに塗りましたけど。
 裏返しの盾。なぎなたの柄のアタッチメントの、挿し込み穴もあります。取っ手部版が回り、ご覧の通り折りたたみ棒もかなり自由に動きます。
 なぎなたブレードだけでなく、レイピア(?)ブレードも一組あります。柄は、一本だけですけど。
 ビーム銃は、可動部は無し。
 エレカは、車輪を回せます。前部ガラスは透明板です。
 エレカの手前は、別売り飾り台とのアタッチメントです。股間に付けます。
 手前の飾り棒は、スタビライザー風(?)のものです。

 というわけで、ざっと紹介しました。組むのに足掛け二日かかりましたが、ザク2.0よりは早く組めました。
 正規のシャア専用機が二つ揃いましたけど(あと、MG金メッキ百式もある)、おそらく我が家にシャア専用ズゴックは加わらないでしょう。

# MGガルバルディβは、いつになったら出るのだろう……。

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2007年8月15日 (水)

シャア・ゲルググ組み立て(その一)

 MG 1/100 SCALE MS-14Sゲルググ専用ザクVer.2.0(樹脂模型)を組み立てました。今回は、本体の内部パーツまで。
 組み立て要領は、いつもの通り。写真は、今回は全てフラッシュ不使用です(色合いが同じである、こちらを参照ください)。

Ms06s01 前スカート左右フレームは、外してあります。太もも付け根の可動軸は、ザク2.0のような前側ではなく(横から見て)真ん中にあります。
 胸・腹の前後可動軸は、ザク2.0と異なり真ん中にあります。腹・腰の球関節の前後/左右“可倒”範囲は、ザク2.0より大きいです(装甲を付けても)。
 左足は、目いっぱい反らしています。(振り上げた)右足は、目いっぱい伸ばしています。
 右ひざ二重関節は、目いっぱい曲げてます(真横じゃないので、分かりにくいですね)。太もも前側下端の伸縮二重筒は伸びきった状態で、上側に内筒が少し覗き見えますね。

Ms06s02 単眼の可動ギミックは、ザク2.0と同様です。しかし首・胸が球関節なので、“首ごと”頭を回せば単眼は動きません。
 肩付け根の可動は、ザク2.0ほど凝っていません。胸の内側で変わった二重関節になってますけど、稼働範囲拡大には影響無さそうです。
 肩・胸の間の薄板は、最内は胸側に半固定され、最外は肩装甲フレームに可動軸を介して接続されています。
 手指の可動は、ザク2.0と同じ。掌の武器固定突起も。左の掌だけ、甲とビス止めする穴が有ります(重い盾を持たせるため?)。部品切り外しが拙かったのか、右親指が外れやすくなってしまいました。
 横スカート(フレーム)は上がりますけど、ザク2.0のように後ろにはずれません。
 下腿の内部カヴァーは、両方の左側を外しています。
 足の甲の伸縮二重筒は、左右はダミーで真ん中はギミックです。

Ms06s03 後頭部とさかは、ご覧の通り中身があります。ここに、一体成形のカヴァーをかぶせます。
 (胸部)背中の真ん中と左に、ポリキャップが埋め込まれています。
 後ろスカートは、ちょっと下にずり下ろせます。これは、ザク2.0には無いギミックですね。
 太もも後ろ側下半分のスリットから覗き見える部品は、ひざの曲げ伸ばしでスライド可動します。地味ックです(笑)。
 下腿の内部カヴァーは、やはり両方の左側を外しています。側面の伸縮二重筒は、ダミーのモールドです。
 かかとの(左・真ん中噴射口の間に覗き見える)並列伸縮二重筒は、ギミックです。

Ms06s04 ふくらはぎと腰の噴射口は、前写真も一緒に見てください。ふくらはぎの噴射筒は固定ですが、腰のは各々の上端で球関節になっています。よって、各々大きく動かせます。横方向には、あまり動かせませんけど。
 ふくらはぎの噴射口は、左脚のは目いっぱい開いて、右脚のは目いっぱい閉じています。真ん中噴射口は、これ以上開くと下腿カヴァーの左右合わせ目が開いてしまいます。

 ということで、装甲装着状態と武器・補器などは次回で。

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2007年8月 9日 (木)

MG100メモリアルDVD

Roadto100mg  キャンペーン配布の「MG100メモリアルDVD」を観ました。
 尺は約八分。シャア・ナレーション版とマスター・グレード開発者二名によるコメンタリー版の、二種類の音声が付いています。

MG100キャンペーン
http://www.bandai-hobby.net/mg_campaign/

 写真・解説などの資料性は、前に紹介した「マスターグレード アーカイブ 2007年 春 ─100体目への道─」のほうが優れています。画期的あるいはシャアがらみ(笑)のモデルは解説が入りますが、四・五分割のスリットで一瞬映るだけのモデル──色違いモデルではないのに──などもあったり。

 コメンタリー音声では、内部フレームがMGとしても画期的だったGP01ガンダム試作1号機から、PGへの道が開けたなどと話されていました。PGをも凌ぐMGの究極要素は、Ex-Sガンダムなどの変形であるとも。

 まあ、無理に欲しがるようなDVDではなかったですね。「マスターグレード アーカイブ」のほうは、入手できて良かったなーと思いますが。

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2007年8月 4日 (土)

MG MS-14Sシャア専用ゲルググVer.2.0

Ms14sbox  MG MS-14Sシャア専用ゲルググVer.2.0を買いました。ビックカメラで、3300円でした(ポイント全額決済)。

 見送って量産型を買おうと思ってたのですが、夏キャンペーンの「MG100メモリアルDVD」が欲しくなって……。(DVDの内容については、また別記事で)
 ∀ガンダムは雑誌(立ち読み)で写真を丹念に見ても好きになれないし(※)、その次の101体目は量産型ゲルググじゃないようですし。

MG100キャンペーン
http://www.bandai-hobby.net/mg_campaign/
シャア専用ゲルググ ver.2.0|ガンダムプラモデル(ガンプラ)
http://bandai-hobby.net/gunpla/mastergrade/syageru/index.html

 成形色は、シャア・ザク2.0と同じ。ボディ構造や単眼ギミックなども、踏襲しているようです。
 パッケージ面積は31*39cmと中型サイズですが、やはり高さは13cmもあります。

 まだ假ですが、下記ページで雑誌では見れない類の写真が見れます。

健さんのプラモコラム その212 MG シャア専用ザクVer.2.0の巻
http://f1.aaa.livedoor.jp/~snapfit/a-column/2007/xxxa-000216.htm

※TVアニメ『∀ガンダム』自体は評価が高かったので、観ていたら愛着も湧いたでしょうけど。なんぼシド・ミードのデザインでも、ありがたみを感じられません(笑)。

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2007年6月28日 (木)

バンダイ製 1/20 スコープドッグ

 バンダイ製 1/20 スコープドッグ(『装甲騎兵ボトムズ』)の公式サイトが、ようやく公開されましたね。模型雑誌などの最新号にも、リヴュー記事が載っています。

バンダイチャンネル最新ニュース
http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/news/det.cgi?news_c=10503
バンダイ - 装甲騎兵ボトムズ オフィシャル WEB
http://bandai-hobby.net/votoms/index.html

 本シリーズは、おそらく手を出さないです。昔は、タカラ製マーシードッグを組みましたけど……(接合面消し&全塗装で)。

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