2017年5月 1日 (月)

中川敬『にじむ残響、バザールの夢』

Nizimuzankyou 中川敬『にじむ残響、バザールの夢』を聴きました。2015年10月に発売されたのを。
 前に紹介しているバンドの中心人物の、3枚目『銀河のほとり、路上の花』から2年11ヶ月ぶりのソロ・アルバムです。

中川敬 CD『にじむ残響、バザールの夢』 SPECIAL SITE
http://www.breast.co.jp/soulflower/special/nakagawa_solo3/
中川敬、3rdソロ・アルバムを独占ハイレゾ先行配信 - OTOTOY
http://ototoy.jp/feature/20150928001

 全15曲50分。やはり、アコースティック楽器が大半の本作。
 自己カヴァー(9曲目)を含むオリジナルが7曲で、他者カヴァーが8曲。オリジナル中、14曲目がインストゥルメンタル。他者カヴァー中、海外曲は5曲(インストゥルメンタルの8曲目を除き、すべて自他による訳詞版)。

 4曲目「にじむ残響の中で」は、準タイトル曲。今回オリジナルの中では、これが最も好き。子守り歌──としては少し速いけど、ゆったりと且つ(いい意味で)もやがかった感じが心地いい。
 9曲目「日食の街」は、やはり良いねぇ。詞はシリアスだけど、軽快なメロディ及びサウンドが馴染みやすくて。
 11曲目「ユー・メイ・ドリーム」は、シーナ&ロケッツの1979年シングル曲。「ユー・メイ」と夢をかけたサビが印象的ですが、やはりオリジナル版に比して軽快に歌唱・演奏。「♪サンバのリズム」は、?だけど(笑)。
 12曲目「デイドリーム・ビリーバー」は、タイマーズ──忌野清志郎さんによる訳詞カヴァー版の孫カヴァー(?)。
 13曲目「新しい町」は、下田卓さん率いるカンザスシティバンドのカヴァーだそう。(復興過程で?)「♪町の中心に墓ができる」って、実際そうなら素敵(?)だけど……。

 割りと聴き込んだけど、今回も(?)オリジナル曲はいまひとつだったかなー。志(?)は素晴らしいけど……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 9日 (木)

TOMOVSKY『BEST3』

Best3 TOMOVSKY『BEST3』を聴きました。
 前に紹介している自作自演歌手の、8年7ヶ月ぶりのベスト・アルバムです。2015年9月初旬に出た。

 全14曲60分。全曲新録音で、一部がライヴ収録と思しい。双子の兄ハルさんが、ベースを弾いてる。

 「最高の錯覚」が、やはり素晴らしい。さわやかなメロディで、「♪ずっと覚めなければ/錯覚は錯覚じゃないんだ/さめなければ/さめなければ/こっちが現実なんだ」と唄う(笑)。
 「いい星じゃんか」は、日の出直前をダウナーに歌唱(徹夜明け?)。トモさんには珍しい抒情的な歌詞(?)を、徐々に愛おしく思えるようになりました(笑)。
 「スポンジマン」の過剰なポジティヴさは、今ようやく気づき戦慄しました(笑)。ここから先は、(是非を問わず)すべてを吸収すると宣言する……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月16日 (月)

THE PREDATORS『ROCK'N' ROLL PANDEMIC TOUR』

Randrpandemictour THE PREDATORSの音楽BD、『ROCK'N' ROLL PANDEMIC TOUR』を観ました。前に紹介しているバンドの、ライヴBDです。2016年3月に発売された。
 2015年10月9日に、Zepp Tokyoで行われたライヴ。前に紹介したアルバム名を冠したツアー最終日の。同年が、バンド結成10年だったと言う。
 48KHzリニアPCM音声(特典映像も)。映像は、本編が24pで特典映像が30i。

 アンコール(2+1曲)を含め、全21曲93分(MC・閉演SE(エンドロール)込み)。直近ミニ・アルバムの全7曲と、その他を演奏(「Trinity」が新曲)。そして、MCが多めでした(笑)。
 「SHOOT THE MOON」は、単純かつキャッチー且つ軽快。
 「BRAIN CALLY」は、間奏のJIROさんベースが目立って格好いい!
 「ROCK'N'ROLL LAY DOWN」は、前ツアーBDと同じく速くて且つ軽快な感じ。
 「Trinity」は、ツアー中に山中さんが作ったそう。淡々とした感じで、同バンドよりピロウズおだやか曲群(?)に相応しい(笑)。
 「爆音ドロップ」は、やっぱりいいねぇ(笑)。

 特典映像は、「JIROを一番理解しているのはオレだ!!どうせJIROはこんなの好きなんでしょ?選手権!!」。「ガキの使い」名物企画の、完全コピーである(笑)。
 プレゼンターは、他メンバー2人とナカヤマシンペイさん(旧ドラム)と宮川トモユキさん(HiGEのベース)の全4人。
 アクセサリー(洋服以外)およびトップスの2回戦で行われ、総合トップ(1・2位)は宮川さん。総合ビリ(3・4位)は高橋さん(ドラム)でした。山中さんは2・3位と中途半端(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月29日 (木)

THE PREDATORS『ROCK'N' ROLL PANDEMIC』

Randrpandemic THE PREDATORS『ROCK'N' ROLL PANDEMIC』(初回限定特典DVD付き)を聴きました。
 前に紹介しているバンドの、2015年8月に出た3年ぶり5枚目のミニ・アルバムです(依然フルは無し)。やはり、全7曲23分と短尺の。

 本作のテーマ(?)は、パンク及びロックンロールだそう。ゆえに(?)重々しさが減じ、軽快感が増している。

 作曲は、JIROさんが5曲で残りが山中さん(6曲目)と高橋さん(5曲目)。作詞は、JIROさん・山中さんの共作が4曲。山中さんのみが3曲(1・5・6曲目)。今回は全イギリス語詞の歌が無いけど、詞・曲ともに洋楽っぽさを感じました。
 「START!」が、同バンドには珍しい曲調かしら。スカっぽい(?)速さ&軽快さの。
 「Typhoon Jenny」が、本作で最も好き。単純かつキャッチーなメロディと、孤高の(?)バンク女子を描いた詞がマッチしている。

 DVDは、本アルバムのPVが3曲11分。「Nightless City」「Smoky Surf Shop Boogie」「Typhoon Jenny」の。
 前者2曲は、当て振り映像。「Smoky Surf Shop Boogie」は、海の書き割りをバックにメンバー3人のみ出演。「Nightless City」は、ガスマスク着用の観客たち──そのままキスしたり踊ったりする──も居る。
 「Typhoon Jenny」が、やはりPVでも出色。カートゥーン調アニメーションで、もじゃもじゃ目かくしヘアー&稲妻Tシャツ&ベルボトムの女の子(&メンバー3人)が街中を闊歩する。ツイスト(?)の動きが可愛い(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月18日 (日)

坂本真綾『FOLLOW ME UP』

Followmeup 坂本真綾『FOLLOW ME UP』(DVD付き初回限定盤)を聴きました。2015年9月に出たのを。
 前に紹介している声優/歌手の、オリジナルとしては12枚目のアルバムです(ミニアルバム3枚も含む)。全15曲72分(!)の。

坂本真綾が20周年記念盤で見せた音楽的充実 土佐有明が歌声の求心力を紐解く|Real Sound|リアルサウンド
http://realsound.jp/2015/10/post-4819.html?utm_source=nikkan&utm_medium=topic&utm_campaign=ctr

 1996年に、声優/歌手として本格デビュー(?)した真綾さん。「20周年記念プロジェクト」の一環として、製作されたのが本アルバム。
 すべて作詞・作曲した前アルバムとは異なり、作曲“も”したのは3曲(1・9・15曲目)。おなじみ作家陣によるオリジナル曲に加え、2013年以降(?)に唄ったアニメ主題歌8曲(2・4・6~10・13曲目)なども収録されてます。

 「さなぎ」は、平凡かつ普遍的なサビが素晴らしい。超越を志向する詞と、疾走感あふれる(笑)曲・サウンドがマッチしている。
 「東京寒い performed by 坂本真綾 コーネリアス」は、『攻殻機動隊 ARISE』では使われなかったっけ?坂本慎太郎さん作詞・コーネリアス作曲で、シャレオツ浮遊感たっぷり(笑)。
 「幸せについて私が知っている5つの方法」は、スウェーデン出身ラスマス・フェイバーさんが作/編曲。なのに(?)、アイドルやアニメやJ-POPなど日本テイストが濃厚。作詞(イギリス語詞)も手がけた、10曲目「Waiting for the rain」とは違って。
 「レプリカ」は、分かりやすく奇をてらった(?)詞・曲・サウンドが素晴らしい。ポップに人類について唄う、TVアニメ「M3~ソノ黒キ鋼~」OP曲だった歌。
 「かすかなメロディ」も、平凡かつ普遍的なサビが素晴らしい。やさしいミディアム調で、深い意味が無さそうな詞もいい。

 DVDは全17分。アニメ主題歌になった4曲のPVを収録。
 屋内撮影が2本。真綾さん単独撮影が3本(内「幸せについて私が知っている5つの方法」は、ほぼほぼ単独)。
 「はじまりの海」は、野外かつ老若男女エクストラ(?)複数が出演。冒頭、真綾さんがウォークマン(テープ型WM-30)を装着。ヘッドフォンも当時の純正品と思しく、現行のJVC製品に変えたりしていない(笑)。
 「Be mine !」は、屋内かつ真綾さんの周囲にキャメラ10台ぐらいを設置。撮られるの、嫌いらしいのに(笑)。
 「レプリカ」は、屋内かつサイバー(笑)。グリッド電飾の、幕(?)の前や籠の中で唄う。
 「幸せについて私が知っている5つの方法」は、落ち葉が積もった森林公園(?)にて。発煙筒を両手に持ち、広場で走ったりする(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 1日 (木)

加藤いづみ『MUSIC』

Musicizumi 加藤いづみ『MUSIC』を聴きました。
 前に紹介している歌手の、2015年8月に出た最新アルバムです。オリジナルとしては、2006年12月に出た『今日までの私、明日からの君』以来(?)の。

 とても良かった。恋愛ソングだけでなく、自己を見つめる歌やファンシー(?)入った歌なども有る。ノスタルジー入っちゃうけど、高橋研さんプロデュースの絶頂期を彷彿とさせて。

 全11曲41分。高橋研さん作詞・作曲が6曲。加藤さん作詞・作曲が1曲。別の2人が各々関わったのが4曲(内1曲は、高橋さんが作詞・作曲いずれも関わらず)。
 1曲目「毎日がEXAMINATION」は、明るくポップに自分を見つめる歌。20代が唄うが如き(笑)。
 3曲目「あこがれ」は、つだみさこさん作詞・作曲。シンガーがシンガーを想う、淡々とした曲調の。
 6曲目「ロストチャイルド」は、自分(女性?)の浮気による別離の歌。詞・曲とも、歌謡ロック的(?)な。
 7曲目「いつのまにかのうた」こそ、待ちに待った(?)ファンシー・ソング(笑)。「♪もしも羽とヒレがあったら」や「♪花になって」などと唄う。
 10曲目「銀天街」は、加藤さん作詞・作曲。出身地への郷愁を、おだやかに唄いあげる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月10日 (日)

忘れらんねえよ『犬にしてくれ』

Inunishitekure 忘れらんねえよ『犬にしてくれ』DVD付き初回限定盤を聴きました。前に紹介しているバンドの、2015年6月に出た4枚目のアルバムです。

 全11曲36分。前アルバム収録の「バンドやろうぜ」も、再録されている。

 タイトル曲は、実はエレジーなのかも。他人と結婚する女性──元恋人でも何でもない(?)──に「犬にしてくれ」と唄いかけ、もはや卑屈を通り越した感のある(笑)。
 「愛の無能」は、パンクよりもポップ寄りかしら。プログラミング──シンセサイザーっぽい鍵盤が入ってたりして。
 「寝てらんねえよ」は、本アルバム一の卑屈ソングだね。サウンド・歌とも、これぞパンク・ロックな。
 「ここじゃないけどいまなんだ」は、ルーズなグルーヴが心地よい曲。間奏のアルペジオと、サビのラウドな演奏のギャップも心地よい。
 「ばかもののすべて」は、本バンドのアンセム群に連なる歌かしら。卑屈さ控えめの、さわやかパンク・ロック(笑)で。
 「紙がない」は、もちろん便所での歌(笑)。この曲のみ、ベース梅津さんが作曲している。

 DVDは、ライヴ映像とネット配信動画(再編集版)と「寝てらんねえよ」PV。全73分リニアPCM(48KHz)。
 ライヴ映像(全14曲56分)は、「ツレ伝」ファイナル赤坂BLITZ公演のもの。ちゃんとしたサウンド・映像で、お客も沢山入っている。柴田さん(歌&ギター)自らダイヴしたり、アリーナに降り立ったりしたりの。アンコール登場(?)で、Tシャツ等を着がえてないのが好ましい(笑)。
 ネット配信動画は、「全力中年」と銘打った柴田さんの挑戦企画3連発。野球とドミノとワイン・テイスティングの。
 PVは、映像はドミノ再挑戦のもの。8日間6万個の、単独日本記録を達成した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

KOICHI MORIYAMA(森山公一)『Record!』

Recordmoriyama KOICHI MORIYAMA(森山公一)『Record!』(DVD付き)を聴きました。
 前に別バンドで紹介したオセロケッツ森山公一さんの、キャリア初ソロ作だそうです。2015年6月に出た。

 全12曲49分。(9~11曲は、全12分の組曲)
 以前の記事(9年前!)で書いたオセロケッツの美点──「第一にキャッチーで、コミカルだったり、シニカルだったり、シリアスだったりと、曲も詞も振り幅が大きく且つ統一カラーがあり」が、今回は継承されていました。心地よくも、心に引っ掛かる。

 1曲目「のようなもののようなもの」は、心象を抽象的に描写した歌かしら。
 2曲目「また会ったね、ロンリネス」は、夏の終わりの気だるさを思わせる──そういう歌詞じゃないけど(笑)──エヴァーグリーンなポップソング。
 3曲目「ええもん悪もんどうでもええもん」は、ご機嫌(笑)かつ(特にMVが)猥雑なR&R。
 5曲目「ドヴォニール」は、裏声が哀愁をさそうヨーロッパ的(?)な歌。アート映画を思わせる。
 6曲目「キノコノコ」は、カントリーなの?3曲目とは違うけど、カラッとしたR&Rかと思った。自己ライナーノートの、「世の草食男子に喝を入れたい四十路」はウザいけど(笑)。
 8曲目「プレイポッサム」は、ゆったりとして子守唄の様。カントリー調の。
 9曲目「SUITE:9 to 11(sister Aseptic)」は、おしゃれロック系ポップ。あざといロック調ギターがあざとい(同語反復)。
 11曲目「SUITE:9 to 11(ROPE)」は、静かなる荘厳な応援歌かしら。自他への。
 12曲目「シガントヒガント」は、「此岸と彼岸と」。1曲目へと循環する。

 DVDは、全12曲50分のMV。アニメーションと実写が、半々ぐらい(曲内で併用も有り)。アニメーションはアート系で、絵や人形などを用いた。いずれも概ね力作である。
 1曲目のは、卵と宇宙人(?)のアニメーション。歌に相応しい。
 2曲目のは、パリや郊外(?)のフランス風景。
 3曲目のは、他者(女性3人+α)による当て振り映像。フロント3人がトップレス&ニップルレスで、AV女優さん2人および地下アイドルの姫乃たまさんが演じている。
 5曲目のは、おじいさんの人形アニメーションとリアル戦争フィルム(?)の組み合わせ。曲と同じくシリアスな。
 7曲目「The Akantare」は、ライヴ映像。と言うか音源がライヴ録音で、当該ライヴそのものと思しい。
 9曲目のは、サイバーと言うかサイケデリック・パンク(?)なアート系アニメーション。ちょっとメビウスを思わせる。
 10曲目「SUITE:9 to 11(FuFu)」のは、森山さんのお子さんかしら。
 11曲目のは、「フエキくん」2人が月面(?)で綱引きしてる人形アニメーション。曲最後に、メーカー許可クレヂットが入っている(笑)。

【公開されました】AV女優たちと地下で踊る!オセロケッツ森山公一の新曲MV - 地下アイドル姫乃たまの恥ずかしいブログ
http://himeeeno.hatenablog.com/entry/2014/03/11/225329

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月23日 (木)

ビョーク『Vulnicura』

Vulnicura ビョーク『Vulnicura(ヴァルニキュラ)』(初回限定仕様スリーヴケース)を聴きました。
 前に紹介している自作自演歌手の、2015年4月に出た最新アルバムです。オリジナルとしては、3年半ぶりに出た。日本版ボーナス・トラックが無い(と言うか、背面も被う帯(?)を除き海外パッケージそのまま)。

 全9曲58分。最短3分ジャストから、最長10分強の曲まで。
 大失恋(?)をして、そこから生まれたアルバムだそうな。1~6曲目まで、(歌詞冒頭に括弧つきで)9か月前~11か月後のカウント・ダウン/アップをご丁寧にしている(笑)。

 曲単位ではは、ちょっと印象が薄かったなあ。意図してキャッチーさを抑えたのか。6曲目「Notget」のオリエンタルな前奏や、最終曲「Quicksand(流砂)」エレクトロなリズムは少しくキャッチーだったけど……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 9日 (木)

椎名林檎『RingoEXPo08』

Ringoexpo08 椎名林檎の音楽DVD、『RingoEXPo08』を観ました。知人に頂いて。
 2008年11月30日に、さいたまスーパーアリーナで行われたライヴ。アンコール2回、全25曲ぐらい収録の(リニアPCM音声)。

 林檎さん、歌が上手ですねぇ。通常は癖が強いけど、お兄さんとカヴァー曲を唄った時そう思いました。口笛は、うまくなかったけど(笑)。
 大箱ですが、ほど良いエンターテインメントに感じられました。あくまで聴かせながら──過半の歌詞を聞き取れなかったけど(笑)──、やり過ぎないショーアップを施していて(旭日デザイン旗の是非は置いといて)。恒例か知らないけど、リンゴ切り/皮むきパフォーマンスは寒かったけど(笑)。
 バンド編成に加え、管弦楽奏者たち数十人(ラテン楽器も有り?)。それら演奏者すべてが、白衣を着ている(林檎さんは除いて)。

# 林檎さんの歌、1曲通しで聞いたこと有りませんでした(笑)。「ギプス」ぐらいまでのシングル曲は、聞き覚え有りましたけど……。本ライヴ以降では、朝ドラマ『カーネーション』主題歌およびNHKサッカー放送の歌ぐらい(後者は嫌い)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧