2017年7月20日 (木)

ACO『Valentine』

Valentineaco ACO『Valentine』を聴きました。前に紹介している自作歌手の、2015年12月に発売されたオリジナル10枚目のアルバムです。

音楽家たちも放っておけないほど稀有な存在、ACOの魅力を紐解く - コラム  CINRA.NET
http://www.cinra.net/column/201512-aco

 全10曲32分(内、インストゥルメンタル2曲2分)。基本、オーソドックスなバンド編成(ACOさんのみ自演/プログラミングの、インストゥルメンタル2曲を除いて)。そして基本、気だるい(笑)。

 5曲目タイトル曲が、最も好きだなあ。キュート且つコケティッシュで、とりわけの囁き歌唱。ミディアム調で、母胎内(笑)を連想するトラックも心地よい。
 7曲目「鳥になった男」は、カフカ『変身』を思い出す奇矯な歌詞。比喩か否か分からない。
 10曲目「未成年」は、岸田繁さん(くるり)とのデュエット。慈愛深い歌詞が、ACOさん母親だなーと思わせる(笑)。

# ジャケット写真。確か10代で入れた、蝶タトゥー(左足首上)が健在でイイね!(笑)

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2017年6月15日 (木)

SOGGY CHEERIOS『EELS AND PEANUTS』

Eelsandpeanuts SOGGY CHEERIOS『EELS AND PEANUTS』を聴きました。前に紹介した2人組の、2枚目のアルバムです。2015年10月に出た。

 全14曲49分。最終曲(1.5分)は歌なし。今回も、作詞・作曲はユニット名義。楽器演奏も、ほぼほぼ2人のみ(チェロやトランペットなどを除く)。
 やはり文学的な(?)本作。内省的だったり、「かはたれとき」「伽藍堂」など古風な(?)言葉を用いたりと。でも洒落乙な(笑)。

 「道」はカントリー&ウェスタン調(?)で、とりわけ本作では異質。「♪はんぺん/反転」の駄洒落(?)も珍しい(笑)。
 「ふやけたシリアル」はシニカル且つアヴァンギャルド(笑)で、やはり本作では異質。コロムビア時代の、カーネーションの如き。
 「次の季節のための歌」は、この2人組の全曲中で最も好きになりました。美しいメロディ且つ歌詞もいい前半。でも、後半からのスキャットによるコーラスが鳥肌もの。雄大で伸びやかな。
 「サウンド・オブ・サイレンス」も、カーネーションを思わせるメロウさ。ド直球に、胸の奥を揺さぶる(笑)。
 「趣味週間」は、スノッブ且つ衒学的。でも、四畳半的でもある(笑)。

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2017年6月 4日 (日)

ゴールデンシルバーズ『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』

Yesterdayandtoday ゴールデンシルバーズ『イエスタデイ・アンド・トゥデイ』を聴きました。
 前に紹介したバンドの、2015年10月に出た初アルバムです。歌&ギター(短髪)とドラム(長髪)による秋田出身2人組の(サポートでベースが入る)。

ゴールデンシルバーズの勝手に12,000字インタビュー
http://kin-gin.com/interview/

 チョー好きになりました。いまや揶揄される言葉である、ロック魂──自由“さ”に溢れていて。忘れらんねえよ──も好きだけど──とは格が違う!(笑)

 全12曲45分。短めの曲が多いけど、6分超のも2つ。
 曲調は多彩。ブルージー、パンキッシュ、グラマラス、プログレッシヴ(?)、猥雑、自虐、洒落乙、コミカル、PC的にアウト(笑)などなど。斬新ではないし、でも懐古的じゃない(多分)。作詞作曲は歌い手。ドラマーは、エンジニアリング(録音&ミックス)まで担当。

 「人喰い族」は、本アルバム最大の問題作。「♪俺はアフリカの土人だよ」って(笑)。バカとは思えないから、何がしかの確信犯だろうけど……。
 「スージーキューティー」は、やはり頭抜けてました。高クオリティな本アルバムの中でも。上掲インタヴューによると、PVは沼津の浄水場で撮影したんだそう。
 「オリハモウダミダ」は、コミカル且つ身につまされる自虐の歌。「悲しき残念賞」「ヤンナッタ」と同じく、他人のせいにしてないのがいい。忘れれんねえよと違って(笑)。
 「Dr.スケベハカセの秘密の診療所」は、7分超の組曲(?)。5つの異なる曲から成り、医者(?)と拉致されたと思しい女の子の双方および第三者視点で語られる大作(?)。
 「シーマイソウル」は、第2期ピロウズを思わせるブリティッシュおしゃれテイスト。ギターの音色が美しく、歌詞はチョイ物騒(笑)。なにげない曲ですが、最も好きかも。
 「キーポンバーニン」──「keep on burning」であろう──は怒髪天かと思わせつつ、ハードロック調ギターが泣かせる(笑)。5分弱と長めで、途中グラマラス(?)になる。

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2017年5月 1日 (月)

中川敬『にじむ残響、バザールの夢』

Nizimuzankyou 中川敬『にじむ残響、バザールの夢』を聴きました。2015年10月に発売されたのを。
 前に紹介しているバンドの中心人物の、3枚目『銀河のほとり、路上の花』から2年11ヶ月ぶりのソロ・アルバムです。

中川敬 CD『にじむ残響、バザールの夢』 SPECIAL SITE
http://www.breast.co.jp/soulflower/special/nakagawa_solo3/
中川敬、3rdソロ・アルバムを独占ハイレゾ先行配信 - OTOTOY
http://ototoy.jp/feature/20150928001

 全15曲50分。やはり、アコースティック楽器が大半の本作。
 自己カヴァー(9曲目)を含むオリジナルが7曲で、他者カヴァーが8曲。オリジナル中、14曲目がインストゥルメンタル。他者カヴァー中、海外曲は5曲(インストゥルメンタルの8曲目を除き、すべて自他による訳詞版)。

 4曲目「にじむ残響の中で」は、準タイトル曲。今回オリジナルの中では、これが最も好き。子守り歌──としては少し速いけど、ゆったりと且つ(いい意味で)もやがかった感じが心地いい。
 9曲目「日食の街」は、やはり良いねぇ。詞はシリアスだけど、軽快なメロディ及びサウンドが馴染みやすくて。
 11曲目「ユー・メイ・ドリーム」は、シーナ&ロケッツの1979年シングル曲。「ユー・メイ」と夢をかけたサビが印象的ですが、やはりオリジナル版に比して軽快に歌唱・演奏。「♪サンバのリズム」は、?だけど(笑)。
 12曲目「デイドリーム・ビリーバー」は、タイマーズ──忌野清志郎さんによる訳詞カヴァー版の孫カヴァー(?)。
 13曲目「新しい町」は、下田卓さん率いるカンザスシティバンドのカヴァーだそう。(復興過程で?)「♪町の中心に墓ができる」って、実際そうなら素敵(?)だけど……。

 割りと聴き込んだけど、今回も(?)オリジナル曲はいまひとつだったかなー。志(?)は素晴らしいけど……。

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2017年2月 9日 (木)

TOMOVSKY『BEST3』

Best3 TOMOVSKY『BEST3』を聴きました。
 前に紹介している自作自演歌手の、8年7ヶ月ぶりのベスト・アルバムです。2015年9月初旬に出た。

 全14曲60分。全曲新録音で、一部がライヴ収録と思しい。双子の兄ハルさんが、ベースを弾いてる。

 「最高の錯覚」が、やはり素晴らしい。さわやかなメロディで、「♪ずっと覚めなければ/錯覚は錯覚じゃないんだ/さめなければ/さめなければ/こっちが現実なんだ」と唄う(笑)。
 「いい星じゃんか」は、日の出直前をダウナーに歌唱(徹夜明け?)。トモさんには珍しい抒情的な歌詞(?)を、徐々に愛おしく思えるようになりました(笑)。
 「スポンジマン」の過剰なポジティヴさは、今ようやく気づき戦慄しました(笑)。ここから先は、(是非を問わず)すべてを吸収すると宣言する……。

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2017年1月16日 (月)

THE PREDATORS『ROCK'N' ROLL PANDEMIC TOUR』

Randrpandemictour THE PREDATORSの音楽BD、『ROCK'N' ROLL PANDEMIC TOUR』を観ました。前に紹介しているバンドの、ライヴBDです。2016年3月に発売された。
 2015年10月9日に、Zepp Tokyoで行われたライヴ。前に紹介したアルバム名を冠したツアー最終日の。同年が、バンド結成10年だったと言う。
 48KHzリニアPCM音声(特典映像も)。映像は、本編が24pで特典映像が30i。

 アンコール(2+1曲)を含め、全21曲93分(MC・閉演SE(エンドロール)込み)。直近ミニ・アルバムの全7曲と、その他を演奏(「Trinity」が新曲)。そして、MCが多めでした(笑)。
 「SHOOT THE MOON」は、単純かつキャッチー且つ軽快。
 「BRAIN CALLY」は、間奏のJIROさんベースが目立って格好いい!
 「ROCK'N'ROLL LAY DOWN」は、前ツアーBDと同じく速くて且つ軽快な感じ。
 「Trinity」は、ツアー中に山中さんが作ったそう。淡々とした感じで、同バンドよりピロウズおだやか曲群(?)に相応しい(笑)。
 「爆音ドロップ」は、やっぱりいいねぇ(笑)。

 特典映像は、「JIROを一番理解しているのはオレだ!!どうせJIROはこんなの好きなんでしょ?選手権!!」。「ガキの使い」名物企画の、完全コピーである(笑)。
 プレゼンターは、他メンバー2人とナカヤマシンペイさん(旧ドラム)と宮川トモユキさん(HiGEのベース)の全4人。
 アクセサリー(洋服以外)およびトップスの2回戦で行われ、総合トップ(1・2位)は宮川さん。総合ビリ(3・4位)は高橋さん(ドラム)でした。山中さんは2・3位と中途半端(笑)。

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2016年12月29日 (木)

THE PREDATORS『ROCK'N' ROLL PANDEMIC』

Randrpandemic THE PREDATORS『ROCK'N' ROLL PANDEMIC』(初回限定特典DVD付き)を聴きました。
 前に紹介しているバンドの、2015年8月に出た3年ぶり5枚目のミニ・アルバムです(依然フルは無し)。やはり、全7曲23分と短尺の。

 本作のテーマ(?)は、パンク及びロックンロールだそう。ゆえに(?)重々しさが減じ、軽快感が増している。

 作曲は、JIROさんが5曲で残りが山中さん(6曲目)と高橋さん(5曲目)。作詞は、JIROさん・山中さんの共作が4曲。山中さんのみが3曲(1・5・6曲目)。今回は全イギリス語詞の歌が無いけど、詞・曲ともに洋楽っぽさを感じました。
 「START!」が、同バンドには珍しい曲調かしら。スカっぽい(?)速さ&軽快さの。
 「Typhoon Jenny」が、本作で最も好き。単純かつキャッチーなメロディと、孤高の(?)バンク女子を描いた詞がマッチしている。

 DVDは、本アルバムのPVが3曲11分。「Nightless City」「Smoky Surf Shop Boogie」「Typhoon Jenny」の。
 前者2曲は、当て振り映像。「Smoky Surf Shop Boogie」は、海の書き割りをバックにメンバー3人のみ出演。「Nightless City」は、ガスマスク着用の観客たち──そのままキスしたり踊ったりする──も居る。
 「Typhoon Jenny」が、やはりPVでも出色。カートゥーン調アニメーションで、もじゃもじゃ目かくしヘアー&稲妻Tシャツ&ベルボトムの女の子(&メンバー3人)が街中を闊歩する。ツイスト(?)の動きが可愛い(笑)。

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2016年12月18日 (日)

坂本真綾『FOLLOW ME UP』

Followmeup 坂本真綾『FOLLOW ME UP』(DVD付き初回限定盤)を聴きました。2015年9月に出たのを。
 前に紹介している声優/歌手の、オリジナルとしては12枚目のアルバムです(ミニアルバム3枚も含む)。全15曲72分(!)の。

坂本真綾が20周年記念盤で見せた音楽的充実 土佐有明が歌声の求心力を紐解く|Real Sound|リアルサウンド
http://realsound.jp/2015/10/post-4819.html?utm_source=nikkan&utm_medium=topic&utm_campaign=ctr

 1996年に、声優/歌手として本格デビュー(?)した真綾さん。「20周年記念プロジェクト」の一環として、製作されたのが本アルバム。
 すべて作詞・作曲した前アルバムとは異なり、作曲“も”したのは3曲(1・9・15曲目)。おなじみ作家陣によるオリジナル曲に加え、2013年以降(?)に唄ったアニメ主題歌8曲(2・4・6~10・13曲目)なども収録されてます。

 「さなぎ」は、平凡かつ普遍的なサビが素晴らしい。超越を志向する詞と、疾走感あふれる(笑)曲・サウンドがマッチしている。
 「東京寒い performed by 坂本真綾 コーネリアス」は、『攻殻機動隊 ARISE』では使われなかったっけ?坂本慎太郎さん作詞・コーネリアス作曲で、シャレオツ浮遊感たっぷり(笑)。
 「幸せについて私が知っている5つの方法」は、スウェーデン出身ラスマス・フェイバーさんが作/編曲。なのに(?)、アイドルやアニメやJ-POPなど日本テイストが濃厚。作詞(イギリス語詞)も手がけた、10曲目「Waiting for the rain」とは違って。
 「レプリカ」は、分かりやすく奇をてらった(?)詞・曲・サウンドが素晴らしい。ポップに人類について唄う、TVアニメ「M3~ソノ黒キ鋼~」OP曲だった歌。
 「かすかなメロディ」も、平凡かつ普遍的なサビが素晴らしい。やさしいミディアム調で、深い意味が無さそうな詞もいい。

 DVDは全17分。アニメ主題歌になった4曲のPVを収録。
 屋内撮影が2本。真綾さん単独撮影が3本(内「幸せについて私が知っている5つの方法」は、ほぼほぼ単独)。
 「はじまりの海」は、野外かつ老若男女エクストラ(?)複数が出演。冒頭、真綾さんがウォークマン(テープ型WM-30)を装着。ヘッドフォンも当時の純正品と思しく、現行のJVC製品に変えたりしていない(笑)。
 「Be mine !」は、屋内かつ真綾さんの周囲にキャメラ10台ぐらいを設置。撮られるの、嫌いらしいのに(笑)。
 「レプリカ」は、屋内かつサイバー(笑)。グリッド電飾の、幕(?)の前や籠の中で唄う。
 「幸せについて私が知っている5つの方法」は、落ち葉が積もった森林公園(?)にて。発煙筒を両手に持ち、広場で走ったりする(笑)。

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2016年12月 1日 (木)

加藤いづみ『MUSIC』

Musicizumi 加藤いづみ『MUSIC』を聴きました。
 前に紹介している歌手の、2015年8月に出た最新アルバムです。オリジナルとしては、2006年12月に出た『今日までの私、明日からの君』以来(?)の。

 とても良かった。恋愛ソングだけでなく、自己を見つめる歌やファンシー(?)入った歌なども有る。ノスタルジー入っちゃうけど、高橋研さんプロデュースの絶頂期を彷彿とさせて。

 全11曲41分。高橋研さん作詞・作曲が6曲。加藤さん作詞・作曲が1曲。別の2人が各々関わったのが4曲(内1曲は、高橋さんが作詞・作曲いずれも関わらず)。
 1曲目「毎日がEXAMINATION」は、明るくポップに自分を見つめる歌。20代が唄うが如き(笑)。
 3曲目「あこがれ」は、つだみさこさん作詞・作曲。シンガーがシンガーを想う、淡々とした曲調の。
 6曲目「ロストチャイルド」は、自分(女性?)の浮気による別離の歌。詞・曲とも、歌謡ロック的(?)な。
 7曲目「いつのまにかのうた」こそ、待ちに待った(?)ファンシー・ソング(笑)。「♪もしも羽とヒレがあったら」や「♪花になって」などと唄う。
 10曲目「銀天街」は、加藤さん作詞・作曲。出身地への郷愁を、おだやかに唄いあげる。

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2016年7月10日 (日)

忘れらんねえよ『犬にしてくれ』

Inunishitekure 忘れらんねえよ『犬にしてくれ』DVD付き初回限定盤を聴きました。前に紹介しているバンドの、2015年6月に出た4枚目のアルバムです。

 全11曲36分。前アルバム収録の「バンドやろうぜ」も、再録されている。

 タイトル曲は、実はエレジーなのかも。他人と結婚する女性──元恋人でも何でもない(?)──に「犬にしてくれ」と唄いかけ、もはや卑屈を通り越した感のある(笑)。
 「愛の無能」は、パンクよりもポップ寄りかしら。プログラミング──シンセサイザーっぽい鍵盤が入ってたりして。
 「寝てらんねえよ」は、本アルバム一の卑屈ソングだね。サウンド・歌とも、これぞパンク・ロックな。
 「ここじゃないけどいまなんだ」は、ルーズなグルーヴが心地よい曲。間奏のアルペジオと、サビのラウドな演奏のギャップも心地よい。
 「ばかもののすべて」は、本バンドのアンセム群に連なる歌かしら。卑屈さ控えめの、さわやかパンク・ロック(笑)で。
 「紙がない」は、もちろん便所での歌(笑)。この曲のみ、ベース梅津さんが作曲している。

 DVDは、ライヴ映像とネット配信動画(再編集版)と「寝てらんねえよ」PV。全73分リニアPCM(48KHz)。
 ライヴ映像(全14曲56分)は、「ツレ伝」ファイナル赤坂BLITZ公演のもの。ちゃんとしたサウンド・映像で、お客も沢山入っている。柴田さん(歌&ギター)自らダイヴしたり、アリーナに降り立ったりしたりの。アンコール登場(?)で、Tシャツ等を着がえてないのが好ましい(笑)。
 ネット配信動画は、「全力中年」と銘打った柴田さんの挑戦企画3連発。野球とドミノとワイン・テイスティングの。
 PVは、映像はドミノ再挑戦のもの。8日間6万個の、単独日本記録を達成した。

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