2009年11月 1日 (日)

マガジンメイト 森はるか

Magazinematemoriharuka 森はるかのグラヴィアDVD『マガジンメイト 森はるか』(本編54分+特典映像5分)を観ました。
 2008年11月に出た、一枚目のDVDだそうな。二枚目も出ていて、10月に三枚目も出ました。

リバプール発!旬のアイドル&アニメDVD続々リリース!-マガジンメイト 森はるか
http://www.liverp.co.jp/library/mori0811.html
望月美寿々、森はるかDVD『マガジンメイト』発売記念イベント [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/missmagazine/20081206mate01.htm

 森さん自身は良かった。DVD自体は、「ミスマガジン」系の鬱陶しさ──キラーン・シャキーンみたいな効果音やスローモーションが多用される──が有りましたけど。
 シーンは、海など動きのある屋外のが良かった。屋内シーンの黒い下着姿も素敵だったけど、(演出意図で?)動きが乏しいのが残念でした。

 森さん、静止画だけ見ると顔がいまいちに感じられます。でも、映像だとチャーミング。関西出身で、トークでの親しみやすさがイメージシーンでも柔らかさとして──鬱陶しさとしてではなく──出ています。
 同じく関西出身でトーク時は雰囲気が良くても、イメージシーンでは表情・動きがいまいち……って人もいますからねぇ。

 少し垂れ目のタヌキ顔で、白石美帆さんをふっくらさせたような感じ。ちょっとアヒル口。やわらかい関西弁も良いです。
 ビキニ上をきつくフィットさせない、やわらかそうな巨乳も良し(笑)。骨盤が広く張っていて、巨乳と相まって見事なくびれ。くびれ部だけでなく、腹部前面も引き締まっています。
 脚のみが、心持ち残念。おそらく然程は短くはないのですが、骨盤の広さや膝・足首の太さと相まって、割りと短めに見えてしまいます……。

 マネージャーとして「ミスマガジン」オーディション会場に行き、そこで講談社の偉いさんからエントリーを薦められたんだそうな。タレント業と並行して、いまもマネージャー業をしているそう。DVDエンドロールには別のマネージャー名が載っていて、タレント時は自己マネージメントしないみたい(笑)。
 Q&Aシーンもちょくちょく入り、おもしろかったです。自称「美黒」。現事務所に裏方として入る前は、短大卒で厨房機器(!)の営業をしていたそうな。

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2009年9月23日 (水)

るいルージュ

Ruirouge 桐山瑠衣のグラヴィアDVD『るいルージュ』(本編53分+特典映像15+5分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、六枚目DVDです。

 内容以前に、画質が酷い!ソースと再生環境──I/P変換・ノイズリダクションなど機能との相性か知らんけど、輪郭に櫛型ジャギーが多く出ました。
 WSXGAディスプレイに変えたばかりのせいか(近日に別記事で書きます)、余計に悪目立ちしました。イーネット・フロンティア──同ブランドで同じく16:9サイズDVDを見返してみても、こんなに酷くないしなあ……。

 内容は、可も無く不可も無く。乳揺らしも少なからず有るけど(笑)、しっとり目シーンの方が多いかしら。
 でも濃い目の化粧だと、顔が下膨れで自称グラマーの“お水”女性みたいだよ!ゆるいポールダンスのシーンでは、ガーターベルト&網タイツ姿が痛々しかった……(笑)。
 小芝居は、許容できるぐらいには良くなってました。映画『天然華汁さやか』で主演したせいか。(その映画は観てません)

 特典映像は、未編集15分間(!)自分撮りとスティル撮影風景など。
 前者は、企画意図として酷すぎ!顔アップが大半で、だらだらとベッド上で独り話してるだけで、それでも酷くつまらなくないのは桐山さんの力量ですけど。
 お腹に肉がついてきたと掴んだり──然程たるんでない皮をつかめる程度だが──、右太もも前面の傷跡(!)を示したり、滑舌の悪さと鼻声(?)を嘆いたりなどなど。あと、18歳になったので自動車免許が欲しいと。

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2009年9月16日 (水)

home leave

Homeleave 中山恵のグラヴィアDVD『home leave』(本編60分+特典映像12分)を観ました。
 前に紹介している役者さんの四枚目DVDです。

 撮影地は、中山さんの故郷である富山県。そして今回も、ちょっぴり芝居仕立て。やはり良かった。海外じゃなくても、水辺でなくても──富山にも海はあるが今回は行かず──、グラヴィアDVDは成立するんです。
 水着/下着イメージ・シーンは、大半が屋内。お店、ホテル内、旅館内などの。どのイメージも素敵だけど、白いビスチェ(?)が特に良かったです。
 繰り返しになるけど、上品なセクシーなんですねぇ。一言で表せば「綺麗」で、注釈なしの「かわいい」では収まりきらない。ゴージャス感もありながら、ナチュラル且つキュートな。

 特典映像は、スティル撮影風景など。しゃべりも多く、能く自分の言葉で、富山県と仕事について述べていました。
 富山ということで、宇奈月温泉・黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)・黒部ダムなどをめぐる撮影。昔に家族旅行で行ったけど(笑)、また行きたくなりました。

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2009年9月 1日 (火)

立川志らく・林家たい平 二人会

Futarikai0908 「立川志らく・林家たい平 二人会」を観ました。2009年8月23日に、よみうりホールで。知人の招待券により。
 前に書いたとおり、生で落語を観るのは初めてに等しいです。

 志らくさんは、前に著書を紹介しました。たい平さんは、お茶の間おなじみ(笑)の「笑点」メンバーですね。らく兵さんは、志らくさんの弟子だそうな。
 落語の演目は、下記の通り。加えて演芸──和傘を用いる物回しなど──の男性お一人が、志らくさんの前に出られてました。総時間は、幕間の約15分を含めて三時間ほど。

立川らく兵「初天神」
林家たい平「青菜」
立川志らく「たまや」

 「初天神」は、初天神へと出かける父と幼男児の話。幼男児があれこれと買い食いをねだり、こちらも適当な父を大いに困らせます。こまっしゃくれてるけど、とても可愛らしい。
 「青菜」は、植木職人の話。お客の主人と御内儀の粋な会話──即興の符丁のような──に感心し、長屋に帰って妻と友を相手に再現しようと四苦八苦します。
 「たまや」は、死神の手違いで死んでしまった花火職人の話。しかし火葬されてしまい自分の肉体には戻れず、番頭と妻に殺された呉服屋の旦那の肉体へと入り込みます。戯画的な江戸っ子が、どたばた劇を繰り広げます。

 上手さなら中/大取りの二人でしょうが、「初天神」も良かったです。めがねにスキンヘッドの人が、幼子を演じてるのですが(笑)。
 たい平さんの鷹揚さ・達者さは、さすがに「笑点」での弾けっぷりとは違いますねぇ。志らくさんは、過剰な演じっぷりが良かったです。

# 下町ネタは、「ひ」と「し」が混同されるように演じられるんですね。演者が江戸っ子じゃなくても(笑)。

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2009年8月23日 (日)

笑う超人

Warauchoujin 立川談誌×太田光『笑う超人』(本編102分+特典映像47分)を観ました(解説字幕オフで)。知人にお借りして。
 立川談誌さんの落語三本と、二人の対談(計30分弱)を収めたDVDです。2007年10月に出た。

 演目は、下記のとおり。
●スタジオ収録
 「黄金餅」「らくだ」
●ライヴ収録(特典映像)
 「鼠穴」

 落語は、媒体で見聞きしたことがありません。落語について知ってるのも、「目黒のさんま」と「饅頭こわい」のプロットぐらいでした。『おちけん』『雨ン中の、らくだ』を読む前までは。
 生の落語は、確か中学生の時に聴きました。寄席ではなく近隣の小ホールにやってきた、二・三人の噺家さんの。著名な方だったと思うけど、誰だったのかも噺の断片も憶えてません。

 「黄金餅」と「らくだ」では、前者の方が好きかな。一瞬で落とす結末が。あっけなくて無くても良さそうで、それでいて全編を昇華させる決定的な。
 でも「らくだ」の方が“理不尽”が全編に出ていて、落語らしい(?)醍醐味が感じられました。道徳美/背徳美も無く、中庸の徳も無い。“業”と聞けば陳腐に感じるけど、他に言いようが無い。泣き笑いが、多義的なんですねぇ。
 二つの噺のプロットに共通するのは、死体への冒涜(?)。談志さんのスタンスには、遺骸信仰(?)や「死ねばみな仏」的な素朴さへの疑義があるのかもね。

 二人の対談は、ほとんど太田さんが聞き役。芸論・芸術論だけど、談志さんは芸術──いわゆる“お芸術”礼賛には否定的。西洋ハイカルチャーであれ伝統芸能であれポップカルチャー出自であれ、訳の分からなさ──センス(常識)を踏まえたナンセンスではなく──を高尚さと捉える無理解への。
 二人に共通するのは、殺人芸術の否定。言外には、軍事芸術の否定もありそう。談志さんはボクシングが好きそうで、(狭義の競技ではない)スポーツへと昇華させた格闘技術は否定してないけど。

 「鼠穴」は、終盤までは人情噺かと疑ってました。談志さんが何で?、って。
 でも、○○の天みたいな話だったのね。やはり、単純な道徳的解釈によらない。

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2009年8月 1日 (土)

GIRLS TRAIN No.124 美月あかり

Girlstrain124 美月あかりのグラヴィア“CD”『GIRLS TRAIN 動画付写真集 No.124 美月あかり』を観ました。前に紹介したグラヴィア・アイドルの。

美月あかり Vol.2

 前に紹介したシリーズ──ウェブTV番組連動の、PDF写真集&WMV動画です。
 写真79枚(表紙除く)で、動画9分54秒。

 今回も、着衣二つに水着一つ。服は、どちらもフワッとした夏のワンピース。水着は、オレンジのビキニ。かなり、寄せて上げてます(笑)。
 動画は、やはり良いですねぇ。スレンダー──下腹部なんて真っ平ら!──かつ細すぎないスタイルの良さと、しなやかな動きが際立ちます。静止画だと、どうしても老け顔が気になっちゃう……(笑)。

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2009年7月28日 (火)

GIRLS TRAIN No.066 夢乃まなか

Girlstrain066 夢乃まなかのグラヴィア“CD”『GIRLS TRAIN 動画付写真集 No.066 夢乃まなか』を観ました。
 夢乃さんは、ここで知りました。サンプル写真を見て、興味を惹かれて。

夢乃まなか

 前に紹介したシリーズ──ウェブTV番組連動のPDF写真集&WMV動画です。
 写真91枚(表紙除く)で、動画9分43秒。

 すらっとした格好いい人が好きだけど、たまにはキュッとつまった可愛らしい人も……ね(笑)。
 見た目からは、「JJ」モデルの神戸蘭子さんを連想します。ロリータ・ファッションだけど。でも声や言動は、さばさばしていています。YUKIさんの方が、イメージ近いかしら?上記ページのプロフィールにも、好きと書いてあるし。
 着衣は二つで、水着は一つでした。つまったプロポーションだから、水着バックショットだとデカパンに見えます(笑)。

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2009年7月25日 (土)

GIRLS TRAIN No.006 美月あかり

Girlstrain006 美月あかりのグラヴィア“CD”『GIRLS TRAIN 動画付写真集 No.006 美月あかり』を観ました。前に紹介したグラヴィア・アイドルの。

美月あかり

 前に紹介したシリーズ──ウェブTV番組連動の、PDF写真集&WMV動画です。
 写真84枚(表紙除く)で、動画8分34秒。

 やっぱり老け顔だけど(笑)、しゃべり・仕草は違います。かわいらしい。上記ページの「マイ・フェイバリット水着のポイント」が、「あえてスクール水着」って……。DVDでも今回も、着ていないのに(笑)。他のプロフィール欄からも、いい人ぶり(?)が窺い知れます。愛すべきキャラクターだなー。
 着衣は二つで、水着は一つでした。相変わらずのグッド・シェイプ(笑)。

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2009年7月21日 (火)

GIRLS TRAIN No.009 & 042 田中ゆみ

Girlstrain009042 田中ゆみのグラヴィア“CD”『GIRLS TRAIN 動画付写真集 No.009 田中ゆみ』『GIRLS TRAIN 動画付写真集 No.042 田中ゆみ』を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの。

田中ゆみ Vol.1
田中ゆみ Vol.2
GIRLS TRAIN - ガールズ・トレイン - with エスコーツ(escorts)
http://www.girlstrain.com/

 同名のウェブTV番組(?)と連動した、出演者のPDF写真集&WMV動画です(WMVは、PDF添付ファイル)。プロパティを見るに、Keyring PDFのような保護はかかってないよう。
 ダウンロード版(動画が1Mbps)は1260円で、CD版(動画が3Mbps)が1575円。画像/動画サイズは、どちらの版も1200*1800/640*480。
 上記二枚の個別仕様は、下記のとおり。

●No.009
 CD-ROM - Mode 1、ラベル印刷なし
 写真95枚(表紙除く)、動画6分53秒
●No.042
 CD-RROM XA(太陽誘電)、ラベル印刷あり
 写真89枚(表紙除く)、動画9分42秒

 撮影状況はチープ。綺麗なスタヂオではなく、適当に幕を張ったり、デッキチェアを置いたりしただけ。ピントもずれていたり。スタイリストもいなさそう。
 動画は、自己紹介・着衣説明・ポージングなど。番組の一部かしら?

 PDF写真集を買うの初めてで、価格対内容比が適正かは分かりません。Amazonの、書籍カテゴリーで売ってました。
 上記のように品質は甘いけど、田中さん好きなのでいいです(笑)。あと二人ぐらい、同シリーズで観たいのがありました。

 PDF写真集の閲覧は、Adobe Reader 9.11の閲覧モードにて。しかし、全画面表示での閲覧はそれでいいけど、壁紙流用のためにフルサイズの画像を用いたい……。
 そこで、PDF Explorer──BMP/JPG形式で画像を引っこ抜ける──の紹介へと話は続きます(笑)。

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2009年7月 4日 (土)

ジューシーH

Juicyh 桐山瑠衣のグラヴィアDVD『ジューシーH』(本編72分+特典映像2分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、五枚目DVDです。メーカーのサイトで、サンプル動画などが見れます。

http://www.i-one-net.com/sample/movie/dv_375.asx

 内容は、斬新さも切れも無し。ひたすら、桐山さんのボディの魅力で押しています。まあ、それも良し。
 つまり、乳揺らしが沢山。加えて、乳つぶし(?)も様々。砂山・ビーチボール・ガラスなどに押し付け、広げ甲斐のある(?)おっぱいをつぶしています(笑)。

 髪型は、ぴっちりピン止めで分けた前髪にツインテールが新鮮でした。あと、盛ってたのも。
 水着は、ベージュ色のワンピースとビキニが良かったです。ぱっと見がヌードっぽくて(笑)。

 本編では、ほとんど喋りは無し。舌足らずが良くも悪くも特徴的なので、少なすぎるのも寂しい。特典映像も短いしね。
 特典映像は、撮影の合い間など。二月下旬の撮影で、現役JKとしては最後のセーラー服姿……なる旨を言ってました。あと、砂浜で野良犬(?)にじゃれ付かれてました(笑)。

 樽化は、前DVDより少しく戻してます。ノナミン(滝沢乃南さん)と違って、デビュー時との落差は少ないけどね(笑)。

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2009年6月17日 (水)

CARA 田中ゆみ

Caratanaka 田中ゆみのグラヴィアDVD『CARA 田中ゆみ』(本編57分+特典映像5分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの四枚目DVDです。

http://www.digiw-media.jp/detail.php?item_id=281

 良かった!ジャケット写真は、いまいちだけど(笑)。今回は、カッコかわいい感じでした。
 冒頭二シーンぐらいはレンズ前(?)が汚くて、どうなることかと危惧しましたが……。

 いままで紹介した同レーベル「Cara」作品と同じく、どこぞの広くもなさそうな家での撮影。本作では庭はおろか、ベランダなどにすら出ません。完全屋内撮影(笑)。
 ということで、ウォーキングなど大きめのムーヴは無し。ソファやベッドでごろごろとか、立って身をくねらせたりとか。

 ジャケット写真のごとく、ビキニは下乳強調フィッティングが多し。でも下着姿も多く、その場合は普通に装着してました。
 ということで、ピンクの下着姿が可愛らしかったです(笑)。黒地ペイズリー柄の、珍しい(?)ビキニも着てました。

 インタヴューでは、パワーストーンに興味が有るとのこと。自称「ぱっつん前髪」。かしゆかさんや、栗山千明さんほどじゃないけどね(笑)。
 特典映像は、スティル撮影風景のみ。短いながらも、ポージングを堪能しました。

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2009年6月 3日 (水)

Eternal Summer

Eternalsummer あゆみのグラヴィアDVD『Eternal Summer』(本編73分+特典映像6分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、四枚目DVDです。メーカーのサイトで、サンプル動画などが見れます。

http://www.i-one-net.com/sample/movie/dv_373.asx
あゆみ、マリリン・モンロー&峰不二子に変身!? - アイトピックス!
http://itopix.jp/2009_05/ayumi/

 前DVDを絶賛しましたが、本作も負けず劣らずいい!ジャケット写真は、パンチが効いてませんけど(笑)。
 撮影地はセブ島で、砂浜と海が綺麗!滝にも行ったり、天気もいいし。

 スタイルも、相変わらずムチッとしてます。へそ下の厚みも(笑)。それでいて、しなやか且つ切れのある動作。
 はじける笑顔。情感の眼差し。快活&しっとりムーヴ。上品かつ健康的なセクシー。それらの魅力も健在。

 今回は、ちょっと小芝居っぽいのもあり。恋人と砂浜を歩く、みたいな。特技のダンスも、長めに炸裂してます(笑)。
 ちょっと変わった衣装では、黒サテンのビスチェ&ミニスカートに網タイツと長手袋を身につけた、ボンディージっぽい(?)のもありました。
 最後のシーン──夕焼け~宵闇のプールサイドが、とりわけ綺麗でした。マリリン・モンロー風(?)の白いドレスをまとい、薄暗い中のシルエットをロングで撮った。幻想味もあって良かった。

 特典映像は、歩きながらのインタヴュー(笑)。工夫しているので、内面も感じ取って欲しいとの事。生まじめですね。
 大阪出身なんだそうな。あと、おっちょこちょいだとか。雑なのは、一枚目DVDの特典映像で分かってたけど(笑)。

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2009年5月26日 (火)

ビーチ・エンジェルズ 倉科カナ

Beachangelskana 倉科カナのグラヴィアDVD『ビーチ・エンジェルズ 倉科カナ』(本編46分+特典映像9分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、四枚目DVDです。

 前に紹介した『ビーチ・エンジェルズ 原幹恵』と、同シリーズのDVD。よってDVDの位置づけも同様で、高品質も然り。
 そして、次期NHK朝ドラマ主役が決まったという倉科さん。本格的(?)グラヴィアDVDとしては、待ちに待った一枚目以来の本作。

 冒頭シーンを始め、乳揺らしも多数(笑)。しかしてオーソドックスな、過不足の無いグラヴィアDVD。純イメージ+運動などの。
 撮影地は、サウス・ストラドブローク島(オーストラリア)。効果的なロング・ショットで、美しい空・海・砂丘(?)・夕焼けなども収めています。
 キス顔を連発するチャプターは、大変キュート。そのチャプターに限らず、くしゃっと笑うので目の下に笑いじわが刻まれてます(笑)。

 特典映像は、「メイキング」「私物チェック」「ショッピング」。
 21歳誕生日を祝っていたので、撮影は2008年末付近ですね。かばんの中には、『鴨川ホルモー』やハングル語の本など。ショッピング・モールでは、ドーナッツやアイスクリームを食してました。

 尺は普通でオーソドックスな、佳作DVD。傑作ではないけど、満足いたしました。

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2009年5月19日 (火)

Rioka

 Riokaさんが素敵!DGC──「デスクトップギャルコレクション」2009年5月分で、初めて知ったんですけど。
 いまは、レースクイーンをしているのだそう。

DGC 2009.05月号 - もぎたてグラドルNOW!
http://www.bokenya.jp/contents_nifty/free/dgc/menu/0905/kikaku2.php3

 身長170cmだけど、バスト・ヒップ数値は控えめ。でもウエストが細く、しっかりと括れたプロポーション。腕・脚も長いが、細すぎない。
 ぜひ、グラヴィアDVDを出して欲しいなあ。サンプル画像一枚だけでは、魅力が伝わらないかもしれませんが……(笑)。
 DGC同月トップ──杉原杏璃さんも括れボディですが、Riokaさんの方が均整が取れてると思います。(というか、アンバランスに感じる)

# (AV○優じゃない方の)水木彩さんは、Riokaさんみたいなプロポーションで、さらに胸も(やわらかそう且つ)大きくて(笑)、すごく素敵なグラヴィア・タレントだったんだけどなあ。引退しちゃったのかしら……。

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2009年5月11日 (月)

きらりきられて

Kirarikirarete 原幹恵のグラヴィアDVD『きらりきられて』(本編84分+特典映像12分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、最新DVDです。本編には、本人によるコメンタリー音声付き。
 Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを7/22(水)正午まで見れます。

原幹恵、ヤドカリに衣装が切られる面白演出も!! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2009_04/mikie_hara/

 これは酷い(笑)。新たな挑戦ではあるけど。
 タイトルの意味は、着衣を“切る”ってこと。(手だけを見せる、スタイリストの女性に)はさみで切られたり、自分で切ったり。一応、フェティッシュなのかな?無論(?)、ビキニや下着までは切りませんけど(笑)。

 幹恵さん自身は、みっしり継続中。時々あごの下が、たゆんだりとか(笑)。あと、時々ファウンデーションが厚めでした。
 無言の独り芝居みたいなのをしてて、それは良かった。見開いた目や表情が。で芝居しながら、切り/切られなんですけど(笑)。

 切り/切られが無い純イメージは、一シーンだけ。砂浜を駆けたり、はしゃいだりの。あとは、改造「だるまさんが転んだ」をしてたり(笑)。
 切り/切られシーンでは大きく動かないので、長く続くと、いささか冗長で退屈でした。

 特典映像は、オフショット、撮影合い間、撮影、スティル撮影などの風景。現地で安い(?)水着を買って、テスト切りをしてたり。
 撮影地は、グアム。公園の兵隊五人の銅像──戦争のモニュメント?──の前で、水着で立ってたり。いいのかしらねぇ?(笑)

 コメンタリー音声は、格別に良くも悪くもなし。ほぼ一シーン、しゃべってなかったりするけど。
 競泳水着は、着るだけで疲れちゃうんだそうな。きついのを、引っ張って着るので。

Kiraribloomers 「封入特典[初回受注生産限定]」ということで、2cm弱角の臙脂色の端切れ。「着用の衣装の一部」だそうで、添付写真からするとブ○マーですね。うーん……(笑)。

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2009年5月 8日 (金)

湯けむりさやか

Yukemurisayaka 田代さやかのグラヴィアDVD『湯けむりさやか』(本編73分+特典映像3分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、13枚目のDVDです。天城(?)撮影の本作と共に、海外編『さやDELUXE』も同時発売されました。

 これは良くないですねぇ。だらだらと退屈で……。
 『さやDELUXE』では明るい茶色だった髪が、本作では真っ黒。主演映画『18倫』撮影の前後だったのかしら?また、そばかすが異様に目立ちました。いいけど(笑)。

 恋人と温泉に行くという、半ば芝居仕立て。とは言え温泉シーンは二つだけで、計10分ぐらいかしら。まあ他に、シャワー・シーンもあったけど。
 特典映像は、撮影の合い間など。おもしろ会話もしてるけど、短すぎ。

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2009年4月30日 (木)

さやDELUXE

Sayadeluxe 田代さやかのグラヴィアDVD『さやDELUXE』(本編62分+特典映像6分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、12枚目のDVDです。海外編(セブ島)の本作と共に、国内編『湯けむりさやか』も同時発売されました。

 純イメージDVDとしては、前々DVD『Stand in』以来の八ヶ月ぶりかしら。内容は、普通にいいです。やや間延びしてるけど。
 屋外では、えらい色白に見えます。ホワイトバランスのせいか──画面が白茶けてる──、日焼け止め自体の色のせいか。屋内では、画面が薄暗いけど。

 あざとくない、ふとした大人っぽい表情もするようになりました。半眼・口半開きで煽りの、あざとい表情もしてますけど(笑)。とは言っても、はしゃぎが魅力なのは相変わらず。
 定番のワークアウトでは、ルームランナーで結構な高速ランをしてます。えっらい乳ゆれで。ルームランナーって、何気にベスト乳ゆれシチュエーションだったんですね。ぶれ無く近写できて(笑)。あとミニ・ダミー人形(アマチャー・レスリング用?)と、プロレスごっこでじゃれあったりとか。

 特典映像は、没シーン(?)のシュノーケリングや女性マネージャー(?)との会話など。親しみやすさも相変わらず。
 二作の低予算(?)映画に主演したりしても、がっつりグラヴィアDVDにも取り組んでらっしゃいます。安心しました。

# 販売元は、ラインコミュニケーションズ。同社作品も、いつの間にか16:9画面になったんですねぇ。メーカーOPタイトルも変わってるし……。

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2009年4月22日 (水)

七色戦士 瑠衣の大冒険

Rainbowfighter 桐山瑠衣のグラヴィアDVD『七色戦士 瑠衣の大冒険』(本編58分+特典映像12分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、四枚目DVDです。

桐山瑠衣、「ネコ怪人」をやっつける戦隊系アクションシーンも収録! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2009_04/rui_kiriyama/
七色戦士 瑠衣の大冒険 桐山瑠衣【DVDレビュー】
http://imagedvd.blog12.fc2.com/blog-entry-918.html

 これは酷い(笑)。構成が悪いけど、桐山さんもちょっと今回は……。
 ロケーションは、日本とバリ。相互に関係なく、ちぐはぐな構成。日本パートは、小芝居とイメージ。バリは、イメージ(特典映像も)とツイスター・ゲーム。

 変身ヒロイン的な、小芝居が酷い。変身という名目でコスチューム替えをし、イメージにつなげてるんですね。衣装の多くは胸を生かさず、太ももの短さ・太さを悪目立ちさせてます。全身スーツなど。
 そして、桐山さんの体型。バリのパートに比べて、腹直筋も太もも緩んでる感じ。太もも裏面に、ちりめん皺が寄っています(笑)。

 バリのイメージは、普通にいいです。乳揺らしも多くて(笑)。ジャケット写真も、おそらくバリ。
 でも特典映像のイメージは、16:9画面内に4:3画面。それを、5:4LCDで観るのが切ない……。

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2009年3月 9日 (月)

日刊ゲンダイ@失礼します Vol.4 桜井真理

Gendaishitsurei4 桜井真理のグラヴィアDVD『日刊ゲンダイ@失礼します Vol.4 桜井真理』(本編57分+特典映像7分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、2005年12月に出た前名義(名が漢字表記)でのDVD。さらに前に、「永井萌香」という名義でVシネマ(?)に出てたそうですけど……(ネット情報)。

 タイトルから察するに、日刊ゲンダイのサイト企画の月間一位お祝い(?)DVDなんでしょうね。内容・質も、そんな感じでした(後述)。
 でも、種子島が撮影地。的外れ且つ半端に豪華(笑)。

 153cmと、現プロフィールより3cm高い身長(笑)。3サイズも、B・Hが数cmずつ多いです(Wは同じ)。くびれ部は変わらなさそうだけど、太もも・下腹部などが近年よりもふっくらして見えました。
 まつ毛・まゆ毛などの量・形は違いますけど、全体の雰囲気と言動などは変わらず。やさしい、ふわっとした感じ。

 プールや砂浜のシーンも、それなり以上にあり。胸揺らしも(笑)。撮影は10月か11月?気温は分かりませんけど、風が強くて大変そうでした。
 ほかは室内撮影イメージや、いかにも企画っぽい内容など。脱衣卓球や、寝起きドッキリとか。特に寝起きは、本人がフレーム外の衣装・持ち物チェックが五分ぐらい続くゆるさ。テカった顔と寝巻き姿は、かわいらしかったけど(笑)。

 最大の欠点は、レンズ前の汚れ!潮風・砂などの悪条件はあるにしても、半端なく汚い!屋内だろうが常に。サイト動画なら兎も角、ひどすぎます。
 ジャギーが出やすく、オーサリングも良くない感じだし。

 特典映像は、オフショット及びカット(?)シーン。種子島便旅客機内(?)での意気込み語りと、テニス。
 飛行機内ゆえに、声が聞き取りづらい。テニスは、普通に上手な淡々とした映像。特典映像も半端でした(笑)。

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2009年3月 8日 (日)

コンパクトグラマー

Compactglamour 桜井まりのグラヴィアDVD『コンパクトグラマー』(本編48分+特典映像2+9分)を観ました。
 2008年2月に出た、現名義(名が平がな表記)では一枚目のDVDだそうな。二枚目DVDを先に観たのですが、そちらの紹介は自粛します(笑)。

桜井まり、コンパクトグラマーな魅力が詰まった作品 - アイトピックス!
http://itopix.jp/2008_03/mari_sakurai/index.shtml
桜井まり1st DVD『コンパクトグラマー』水着キャンペーン [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/event08/sakurai_mari01.htm

 身長150cmで、とあるプロフィールでは体重37kg!(ホントかしら?)その低身長ゆえに(?)、顔の大きさや腕・脚の短さは否めません。
 声は、かわいらしい感じ。と言っても、やたら子どもじみた感じではありません(言動込み)。しゃべると、魅力が二割り増しになります(笑)。自己紹介や自分撮りなど。本DVDには無いけど、小芝居が良いです。

 あごは少ししゃくれ。顔は地味目(?)ですが、出来不出来があると言うか、その時々で印象が変わります。シーンごとに、長谷川理恵さん・森尾由美さん・大沢あかねさんなど、いろんな人っぽいなと感じたり。口角を上げない、うさぎみたいな(?)アルカイック・スマイルが良いです。
 浜辺での胸揺らしあり。下乳や、縮めビキニなども。やはり低身長ゆえに(?)中々の巨乳に見えますが、Fカップだそうな。紗綾さんと同じマジックですね(笑)。

 DVDとしての質は低し。画質が粗くて、ジャギーが出やすいし。4:3画面なのに、上下に黒幕を入れてるし。それなのに、画面分割したりなど。
 BGMも、ふた昔前のアマチャーMIDI音楽みたい。音楽も含めて、かっこいいDVDではありません。

 特典映像1(2分)は、自己紹介。舞台など演技もされていて、菅野美穂さんが目標だそうな。
 特典映像2(9分)は、スティル写真の垂れ流し。一枚を十秒前後で。監修・スティル撮影として、山岸伸さんがエンドロールに明記されてました。そう言われると、いい写真です(笑)。でも何故か、パッケージなどには明記されていません。

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2009年2月16日 (月)

CARA 美月あかり

Caramizuki 美月あかりのグラヴィアDVD『CARA 美月あかり』(本編51分+特典映像8分)を観ました。

http://www.digiw-media.jp/detail.php?item_id=229
エロカワビキニ #51|無料動画 GyaO[ギャオ]|メンズ
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0079590/

 上記のGyao番組(5/11(月)正午まで)を観て、興味を持ちました。露出多目の水着だけど、下品じゃないんですね。自ら言うように老け顔だけど(笑)、しゃべれば印象が変わります。いい雰囲気。
 DVDでも、同様の印象。おっぱいに感じた怪しさも、払拭されませんでした(笑)。

 身長154cmと低身長にもかかわらず、とてもスタイルの良い骨格です。腕・脚が長く、顔も大きく見えません。
 キュッと締まってプリッとしたお尻(笑)も、細いウエストとの対比で目立ちます。お尻の肌も綺麗(笑)。
 ウエストは、くびれ部が細いだけではありません。胴回りの脂肪が薄く、引き締まった腹筋──割れてはいない──が見て取れます。へそからの下腹部が、まったく出ていません。
 腕・脚が細すぎることも無く、健康的なスレンダー。上述のウエストとお尻の対比から、背中のラインも凄く綺麗。胸については、やはり何とも言えませんけど……。

 くっきり浮かんだ頬齢線。ぶ厚い唇。黒目が小さい眼。それらのせいで、老け顔に見えるのかしら?21歳なのに、30歳と言われても納得しそう(笑)。
 ロケーションは、ほとんど室内。一部だけ庭。よって、大きな動きには乏しいです。最も動くのは、狭い階段でするポール・ダンスっぽいのじゃないかしら?くねらせる動きが、なかなか達者でした。

 特典映像は、短めの自己紹介とスティル&映像撮影風景。イメージ映像の撮影風景は、何気に希少です。動きの指示出しに、関心しました(笑)。
 本人曰く、ダイエットをがんばったそうな。だから、ともすれば下腹部に皺が寄るのかしら?

 おっぱい疑惑はあるものの(しつこいね!)、美月さんは好ましく感じられました。清涼感のある(?)セクシーさが。
 でも、やっぱり複雑。いい武器を持ってるのになあ……。

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2009年2月 6日 (金)

あゆみ 元気です

Ayumigenki あゆみのグラヴィアDVD『あゆみ 元気です』(本編44分+特典映像12分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、2006年10月に出た二枚目DVDです。

http://www.liverp.co.jp/library/ayumi2006-1.html

 特典映像内で、11月であると述べています。場所も沖縄なので、一枚目DVD撮影から間を置かずに撮ったのでしょう。(発売まで、一年近くも寝かせてたのかよ!)
 ということで、あゆみさん自身に変化なし。前髪を上げておでこを出すと田代さやかさんに似てるのも(笑)、前DVDと同じく。

 本編で上下ビキニ姿になるのは、エンディングの四分ぐらいだけ。すごい夕焼けの中で、しかもエンドロールが流れる中。上だけビキニ姿や競泳水着のシーンもあったけど、噴飯ものの構成です(笑)。
 でも、出来は悪くないんですねぇ。しゃれた画作りだけど、鼻につきません。わざと(?)露出オーヴァーで撮ってたりなど。でも三枚目DVDで、あゆみさんの本領を知っちゃってるからねぇ。

 特典映像では、水族館に行ったり、メイキングだったり。
 ベッド上でシーツをかぶっての撮影は、ベッドをベランダに持ち出した日照下で、キャメラマンも一緒にシーツをかぶって撮っていました。なるほどねぇ。

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2009年2月 4日 (水)

はじめまして『あゆみ』です

Ayumi1st あゆみのグラヴィアDVD『はじめまして『あゆみ』です』(本編37分+特典映像19分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、2006年5月に出たタイトルどおりの一枚目DVDです。

http://www.liverp.co.jp/library/ayumi2006-2.html
あゆみ、業界注目の輝く原石!その力量に早くも大物の予感… - アイトピックス!
http://itopix.jp/2006_06/ayumi/index.shtml

 上記イヴェント時インタヴューによると、2005年10月に沖縄で撮影したそうな。
 約三年前ということで、更なる若さ(?)を感じさせます。体はしまっていて、おっぱいもお尻も大きくなく──上記イヴェント記事では違って見えますけど──、スタイルにパンチが効いていません(笑)。顔のニキビ(?)も凄く、あか抜けない顔立ち。表情・ポージングなど、表現力もまだまだ。高校三年間していたという特技のダンスも、なぜか披露されていません。
 しかし、すぐれた素地は感じられました。その明るい言動や、走ったり回ったり(?)する動きに。これを最初に観て、後のDVDも観たかどうかは断言できませんが(笑)。

 特典映像は、自分撮りやメイキングなど。私物紹介でやや乱暴に扱う様子にも、若さを感じました(笑)。

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2009年1月28日 (水)

奇跡の美少女

Kisekinobishojo 春菜はなのグラヴィアDVD『奇跡の美少女』(本編77分+特典映像3分)を観ました。
 初DVDだそうな。タイトル負けかしらね(笑)。というか、いくつまで「少女」なの?(春菜さんは、1988年生まれ)

YouTube - 春菜はな ファーストDVDサンプル
http://jp.youtube.com/watch?v=fBe9Dg91lBg
芸能プロダクション ディアーズ  春菜 はな
http://www.dears.tv/profile/haruna.html

 文字どおり「はずむ胸」!海で伸び上がるシーン──上記サンプル動画でも見れる──では、ドリブルされてるボールのようです(笑)。でも、典型的な準デブ爆乳。岡田姉妹のような。
 ジャケット写真だと、おなかがパンと張ってるように見えます。でも映像だと、たるんでる感じ。四つんばいを前から撮ったシーンでは、胸のように臍のあたりが垂れ下がってます(笑)。
 腕・脚は長く見えないけど、骨格的にやや大柄な感じ(身長162cm)。この肉づきだと、小柄だったら樽でしょう。

 獅子鼻で、口が大きく、唇も厚い。時々二重あご。と暑苦しい感じですが、目はスッキリしててシャープ。まあ、美少女と言えなくもない(笑)。
 上記のプロフィールには東京出身とありますけど、なまって聞こえます。雰囲気も、素朴で天真爛漫な感じ。ローション垂らされ・定番アイスなめなども、いやらしくはありません。
 特典映像──メイキングでは、変顔でのキス、セーラー服でジャンプしながらスカートめくってのパンツ(水着)見せ、相撲の四股ふみなどをしています。太陽待ち中に。

 小芝居もしてるけど、なまり(?)は兎も角、演技方面はだめそう。見た目も表現力も、いまひとつ。
 また見たい気もするけど、これ限りかなあ……。

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2009年1月23日 (金)

クーデター

Coupdetat 結城舞衣のグラヴィアDVD『クーデター』(本編75分+メイキング7分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、単独では八枚目のDVDです。タイトルは意味不明(笑)。

 ショーツをずり下げて、おしりの割れ目をのぞかせるシーンから始まります。これは酷いかも……と思ったら(そればっかり)、結城さん本領(?)のソフト着エロものでした。前DVDみたいにフェティッシュだったり、前々DVDみたいにセルフおっぱい揉み(笑)ばかりだったりではなく。
 DVDの自体は、やはりB級な感じ。しゃべってないのに、BGMなし──が相応しいと思えない──シーンが二つぐらいあったし。撮影地は外国っぽいけど、過半が屋内撮影だし。

 めずらしく(?)、非Tバックをはいてました。また、ひさしぶり(?)に海・プールで泳いでました。雨が来そうな雲の下、どんよりとした緑色の海で(笑)。
 メイキングは、シーン/カットの合い間やスティル撮影風景など。グロス撮影隊らしく別の人のスティル撮影が遠めに見える中、プールではしゃいで遊んでたり。相変わらずの、馬鹿そうな感じでした。いい意味で(笑)。

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2009年1月21日 (水)

いじりいじられ ぬり…濡られ…

Ijiriijirare 田代さやか(×イジリー岡田)のグラヴィアDVD『いじりいじられ ぬり…濡られ…』(本編74分+特典映像6分)を観ました。コメンタリー音声付き。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、11枚目のDVDです。Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを3/19(木)正午まで見れます。

 ジャケット写真のとおり、イジリー岡田さんも出ています。事務所ホリプロの先輩で、前にネット・ラヂオやイヴェントで、一緒にやりたい旨を話しあってたんだとか。
 という訳で、半ばバラエティ番組ののり。田代さんの歯ブラシを高速べろしたりとかは、ありませんけど(笑)。純イメージ・シーンもありますが、イジリーさんがディレクションしたり、イジリーさんに逆ドッキリをしかけたりとかもあったり。
 尺は長いけど、ファンとしては楽しく観れました。グラヴィアDVDとしての出来は兎も角(笑)。

 撮影は、10月の沖縄で二泊三日。天気は良好。園児服(スモック?)を着たり、夕焼けの砂浜で喪服(和装)を着たり(中は黒ビキニ上下)──イジリーさんの遺影を抱いて──と、後者は斬新過ぎますね(笑)。
 特典映像は、久高島での観光風景。知念岬の東の小島だそうで、創世神の降臨神話があるのだとか。スタッフ全員も含めて(?)、貸し自転車で島内を爆走してます(笑)。

 コメンタリー音声は、田代さんとイジリーさん。前DVDのマネージャーとの時より、内容に即して喋ってました。そばかすを、「汚れ」といじったりとか。
 YouTubeに自分のDVDのアイス・キャンデーを食べるシーンが投稿されていて、(ズポッズポッというような)異なる効果音が付されていたと憤慨していたり(笑)。

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2009年1月16日 (金)

恋の扉

Lovedoor 原幹恵のグラヴィアDVD『恋の扉』(本編77分+特典映像9分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、最新DVDです。Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを3/10(火)正午まで見れます。

 前に紹介した『夢の扉』と、ほとんど同じ感想を持ちました。ロケーションがサイパンに、旅行(の体)の相手が恋人に変わったのを除いて。つまり、単調で退屈。
 あと、今回は小さめビキニは無かったです(笑)。

 むっちり度は、さらに微増(?)したんじゃないかしら。もはや、危険水域一歩手前。学校水着みたいな非ハイレッグのレオタード(?)姿では、横腹が少しく段になっていました。へその上に、肉の帯が出来そうだよ!(笑)
 「楽しー」「気持ちいー」の連呼とあわせて、幹恵さんのモチヴェーションも落ちてる感じ?2009年カレンダーも飾ってあるのに、ちょっと心配(笑)。

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2009年1月14日 (水)

NEW KISS

Newkiss 多田あさみのグラヴィアDVD『NEW KISS』(本編82分+特典映像6分)を観ました。
 前に探偵ファイルにいた、“あさみ”さんですね。ジャケット写真(※)では分かりませんでしたが、事務所サイトの写真を見て気がつきました。企画でじゃないけど、確か鼻骨を折ってたなー(笑)。

MMR-069 多田あさみ NEW KISS - SpiceVisual オフィシャルサイト
http://www.spicevisual.com/detail/MMR-069.html
多田あさみ、2009年大注目の大型新人、多田あさみちゃんを直撃!! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2009_01/asami_tada/index.html

 悪くないけど、良くもなし。DVD一発目のインパクトに欠けます。ビキニ姿も、少なくないけど多くないし。大浴場シーンはあるけど、海・プールのシーンも無いし。
 身長167cmの割りに、腕・脚が長く見えません。胴も短いので、短足には感じないけど。そう言えば探偵ファイルでは、胸の量感では“えりす”さんに、スタイルの良さではアンジェラさんに負けてたな……。

 ちょいちょい、くさい小芝居が入ります。はにかみながら目をふせて、告白……みたいな。演技をメインにしたいようで、決して下手ではありません。キュート。でも、やはりアッキーナには負けるね。
 特典映像は、インタヴューや撮影合間やスティル撮影風景など。アニメ“も”好きと言って、名をあげるのが『エヴァンゲリオン』『コードギアス』『ウテナ』とは……。弩メジャーでも弩マイナーでもない、もうちょっと趣味の良い例示があると思うんだけど(笑)。

※表ジャケット写真は、毛穴などを修整してるね。汚くはないけど、つるんとしてないから。

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2009年1月12日 (月)

In Your Eyes LIMITTED EDITION

Inyoureyes_1 倉科カナの“イメージ”DVD『In Your Eyes LIMITTED EDITION』(ディスク一65分+ディスク二40分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、三枚目DVDです。

 水着──上下ビキニのシーンは、ディスク一最後の十数分だけ。湖畔、林、室内、川岸の四パターン。他に少しく、ビキニ上+短パンツのシーンもありましたが。
 それら水着シーンも、寄りが多く、走ったり跳んだりは無し。ウォーキング、ポージングなどもいまいち。全体構成からして、グラヴィアDVDに特化したディレクターやキャメラマンを雇わなかったのでしょう。過去に本格グラヴィアDVDは一枚だけだし、倉科さん自身からは主導していけなかったでしょうね(なんてね)。

 ロケーションは北海道。夕張(?)や富良野などをめぐり、乗馬やラフティングやバーベキューなどをしています。若い会社の打ち上げ旅行のような、あるいは紀行イメージ・ヴィデオのような感じ。
 インタヴューもありますけど、倉科さんだけを映し続けるということもなく、楽しい旅行の思い出といった風な。良く言って、若人たち(笑)の自然な情景。

 ディスク二は、メニューはおろかチャプター分割も無し。ひたすら片手もちキャメラで、自分やマネージャー撮りで、大半が仕事(TV収録など)の合間の映像。移動中や楽屋内や、仕事後の“もんじゃ”屋だったり。
 唯一、日舞の稽古シーンは緊張感がありました。姿の見えない先生(?)の厳しそうな指導が聴こえ、倉科さんも真剣そのもの。能のように(?)床をドンドンと踏み鳴らす、舞をなさっていました。いずれは時代劇に出たいそうで、お稽古してるんだとか。

Inyoureyes_2 初回限定版(LIMITTED EDITION)の、ディスク二「SPECIAL DVD(Kana's off shot)」以外の添付品。
 「2009年度スケジュール帳」は、表裏が倉科さんの写真というだけ。その「イベントシール」は、給料日・飲み会・ボーナスなどがあるのが、想定購入層をうかがわせますね(笑)。小さな丸いのは、裏面が「携帯クリーナー」。

 というように、前DVDと同じくファンクラブDVD、もしくは低予算BSディジタル番組を下回るようなレヴェル。製品としては。通常版(ディスク一のみ)も初回限定版も、客観的には値段分の価値は無いんじゃないかしら?26%引きで買ったわたしも、かろうじて損しなかったなと思うぐらい。
 倉科さん自身は、相変わらずチャーミングなんですけどねぇ。少し大人びましたが、容姿も言動も訴求力があります。業界慣れした、すかした感じも無いですしね。

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2009年1月 9日 (金)

バニラ色の瑠衣

Ruiofvanillacolor 桐山瑠衣のグラヴィアDVD『バニラ色の瑠衣』(本編54分+特典映像18分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、三枚目DVDです。

アクアハウス株式会社|大洋グループ|グラビアアイドル|DVD|桐山瑠衣DVD/『バニラ色の瑠衣』
http://www.aquahouse.jp/dvd/details.php?id=D0000044
バニラ色の瑠衣 桐山瑠衣【DVDレビュー】
http://imagedvd.blog12.fc2.com/blog-entry-864.html

 前作に続いて、お兄ちゃんと海に来た体(笑)。グラヴィアDVDとしては凡庸。はじけるような笑顔も、あまり見られなかったし……。
 本作の売りは、前二作にも増して胸ですね。接写したり不自然に揺らしたりは無いのですが、自然と目に付きました。ジャケット写真のような横乳ショットでは、巨乳の垂れてなさが。小さめビキニのきつめフィットでは、軽くつぶれることによりヴォリュームが。拘束せずに谷間──というか胸の内側ほとんどを見せるショットでは、その形の良さ(※)に溜め息が(笑)。そんなんでも、まったく下品じゃないんですね。

 顔立ちは兎も角(笑)、胸だけでなく腰部までの“前姿”は見事。むっちりしているのにウエスト周りに緩みは無く、くびれのラインも際立っています。
 しかしヒップから下は、スラッとしてなさが如実に出ています。垂れてないけどヒップ・アップしておらず、やや短めの脚。でもまあ、その胸や明るい雰囲気の魅力が、補って余りありますけどね。滑舌の悪さや、小芝居の下手さをも。学生服の似合わなさは、補えてないけど(笑)。

 特典映像は、大半がスティル写真撮影風景で、NG集が少し。取り立てて言う事もなし(笑)。

※上記メーカー頁の、花柄服のサンプル画像で分かります!典型的な美巨乳!(笑)

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2009年1月 7日 (水)

ビーチ・エンジェルズ 原幹恵

Beachangelsmikie 原幹恵のグラヴィアDVD『ビーチ・エンジェルズ 原幹恵』(本編43分+特典映像12分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルのDVDです。BD版も同時(?)発売。

 Beach Angelsとは、CS tbs channelとDVDの合同企画だそう。レポート中心の放送に対し、水着イメージ中心なんだとか。
 TBS製作の恩恵か、映像のグレードが高いです。画づくりが良く、(BD発売もするからか?)画質も良く、無論オーサリング──DVD-VIDEOへの落とし込みもいい。しゃべり歩きなどの片手もちキャメラ撮影(?)を除いて、ハイライトの白とびなんてありません(それが当然だよね……)。
 このDVD版でさえ肌の状態・毛穴・産毛などが普通のDVDよりも見て取れるのに、BD版では大変なことになってそう(笑)。

 むっちり感は、前作から継続中。めずらしく乳揺らしが多く──スローまである──、堪能いたしました(笑)。
 本編だけで20弱のチャプターがあり、一シーンが短し。前作とは逆に、尺が足りなめ。

 特典映像は、オフショット、撮影風景、インタヴュー(本編内にもあり)、私物紹介など。
 インタヴューによると、岩下志麻さん及びジュリア・ロバーツを通じて、芸能界への憧れを抱いたんだそうな。渋いね!

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2009年1月 5日 (月)

上海序曲

Shanghaip 中山恵のグラヴィアDVD『上海序曲』(本編52分+特典映像17分)を観ました。
 前に紹介している役者さんの三枚目DVDです。

 前回ほどじゃないけど、今回も芝居仕立て風。上海の一夜をゴージャスに過ごす(?)、的な一瞬の夢を見たみたいな。イメージ・シーンも少なくはないけど、やはり前回同様に少々不満足。
 写真集も同時撮影だったようで、強行スケジュールと雨に祟られたこともあり、中山さんとしても悔いが残ったようです。役者としてとは異なる見せたい面が未だ沢山あると、まだまだ意欲的(?)。

 天候など条件に恵まれず、多くが屋内だったイメージ・シーン。でも素敵。繰り返しになりますが、貧相・下品ではない大人の綺麗な女性──本人曰くギリギリの27歳(笑)──が、ビキニや下着姿を存分に披露してくれるのは、やはり貴重だと思います。
 衣装面では、ピンク色レースのストッキングをはき、ミント色ビスチェ(?)と同色のショーツをまとっていたシーンが良かった。あと、ベーシックなブラジャー&ショーツ姿でのベッドごろごろとか(笑)。胸元の開いたワンピース姿なども、もちろん素敵でしたけど。

 特典映像は、オフショットや写真集撮影風景。自分撮りなどでの語りかけが結構あり、上記のごとくグラヴィアへの意欲を述べていました。
 巨大スーパーマーケット内をめぐるシーンがあり、上りエスカレーターの手すり外にお菓子など(?)が陳列してあったのが驚き。仕切り版があり下に落ちないようになってますけど、下で手にした品が(異なる商品棚の)上で戻してあったりと、売り手・買い手ともに大らか(笑)。

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2008年12月15日 (月)

MiLKのお時間

Milktime 結城舞衣のグラヴィアDVD『MiLKのお時間』(本編71分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、単独では七枚目のDVDです。
 このタイトル(なぜか、「i」だけ小文字)・ジャケットでは、紹介するのに気が引けてしまいます……(笑)。

 これは酷い……と言いたいところですが、意外と良かった(笑)。おそらくは万人向けではなく、フェティッシュ(?)としての良し悪しも分かりませんけど。
 終盤の一シーン約10分を除いて、BGMあり・音声なし・屋内撮影・ほとんど無表情。第三者は全く出てきませんが──画面外から何かしてくるとかも──、監禁されて良からぬことをされてるっぽい(?)演出です。

 フェティッシュものかと思ったのは──よく知らないけど──、包帯ぐるぐる巻き、ベッドに両手両足をロープで拘束、などのシーンがあったから。さらに後者では、カットの切れ目ごとにネグリジェ(?)の切れ目・穴が広がってゆきます(笑)。前者が最初のシーンで、ほとんど無表情の棒立ちor緩慢な動きで──演出意図でしょうけど──、これは酷いかも……と思ったんですけどね。
 企図や演出は感心しませんが(笑)、まじめに淡々と結城さんが演じているので、比較的単調ながら楽しめました。

 結城さんのスタイルは、相変わらず素晴らしい。腕・脚は細く長く、胸は大きい。正に、スレンダー・グラマー。際立つS字立ち姿勢。身体の肌も綺麗で、顔立ちの地味さを補って余りあります(笑)。
 顔立ち・表情が醸す地味さはあるものの、貧相じゃないんですね。上記の演出企図やセルフおっぱい揉み(笑)においても、下品さは無い(色気はあるよ)。唯一の喋るシーン──唯一の屋外で海辺!──では、幸薄げで無邪気そうな馬鹿っぽさも健在でした(笑)。

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2008年12月11日 (木)

Metamorphose

Metamorphose 大矢真夕のグラヴィアDVD『Metamorphose』(本編44分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、単独二枚目のDVDです。企画モノ──折り紙のDVD(笑)は除いて。

 いまいちですねー。見切りをつけて、一枚目DVDともども処分します。
 一枚目DVDと発売元が同じマジカルで、やはり手抜きの内容。そして、本人の訴求力もさほど強化されず。何より、髪を伸ばしたので魅力一割減(笑)。化粧前(?)でも、美人さんなんですけどねー(肌は別として)。

 イメージ・シーンは、やはり一軒家(?)の敷地内など。そして、半分ぐらいの尺が非イメージ──単調なセルフ撮りが大半の──じゃないかしら?
 愛用の小物・化粧品の紹介なども、悪いとは言いません。イメージをきっちり見せて上で、簡潔に紹介するのであれば。しかし、だらだらと見せられてもねぇ……。大矢さんの説明そのものは悪くないけど──スワロフスキー好きのようだ──、ちゃんと編集しようよ。

 本人曰く、前作との違いは「顔やせ」だそうな(笑)。

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2008年12月 4日 (木)

大きくなあれ▼

Ookikunaare 村岡沙耶香のグラヴィアDVD『大きくなあれ▼』(本編39分+特典映像19分)を観ました(▼はハート)。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、一枚目のDVDです。下記一つ目のページで、インタヴュー動画を見れます。

村岡沙耶香
http://itopix.jp/pick_up/sayaka_muraoka/index.shtml
村岡沙耶香- アイトピックス!
http://itopix.jp/2006_02/sayaka_muraoka/index.shtml

 メーカーは、ひねりの無い凡庸な作りで有名(?)なベガファクトリー(※)。2006年発売の本DVDも、やはりそうでした。ロケーションは沖縄の宮古島だそうだけど、全然そう見えません(笑)。神奈川・千葉・静岡あたりで、ちゃっちゃと撮ったように見えました。
 でも、村岡さん自身はチャーミング。インタヴューなど、親しみやすさが好印象。主義嗜好など、男に媚びすぎず・女を主張しすぎず、理路整然とではないけど自分の言葉でしゃべっていました。何より、やわらかい笑顔が魅力的。

 しかし外見は、(比較して)えらい“ふっくら”してました!2007年のショートDVDの時より格段に。“ぽっちゃり”ではないけど、あごのラインや太もも後ろに脂肪シートが一枚のっかってます(笑)。おなかも、へそから下がなだらかに膨らんでたり。観る人によるでしょうけど、村岡さんは今の締まった体のほうが魅力的だなあ……。
 外見はさて置くにしても(笑)、イメージ・シーンはやや退屈。意図的であるにしても、側光で白く飛んでたり、逆光で真っ暗になってたり。特典映像のスティル撮影風景におけるポーズ変えのほうが、やはりイメージ・シーンらしかった……。

 インタヴューは比較的多く、でも上記のごとく退屈しません。この頃は、ドラマ志望を語っていました(笑)。本DVDでは、小芝居と呼べるものは無かったですけど。
 うん、村岡さんのファンになりました(笑)。

※確信的なのか、ロングショット夕景のエンドテロップ映像前に、「…定番…」というロゴ画面が入りました(笑)。

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2008年12月 2日 (火)

Trap~魅惑の唇~

Trap 村岡沙耶香のグラヴィアDVD『Trap~魅惑の唇~』(本編63分+特典映像16分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、実質二枚目のDVDです。Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを12/20(土)正午まで見れます。

トリコ  村岡沙耶香
http://www.trclr.com/trid067/

 村岡さんは良いです。DVDは、構成・編集などが眠い──退屈ですけど。あと、短時間ですけど酷い照明不足だったり。
 ちょいちょい小芝居が入ります。全編統一ではなく、シーンによって異なる。やはり、演技は下手。自覚があるのか、女優志望とは言いません(笑)。

 前観たDVDより、小顔になった感じ。むくみが取れたのか。おかげで目・口の好印象が、より強まりました。
 胸が大きくはないせいか、後ろからのショットが多し。立ち姿や四つんばいの。確かにお尻が、キュッとしてツンとして格好いいですけど(笑)。
 腕・脚が長くてスタイルいいのに、寄りのショットが多すぎ。大きく動くシーンも少ないし。メイキングのスティル撮影風景を見るに、なかなか格好良くポージングしているのに。
 下着と水着は、半々ぐらいの割合かしら?裸ならぬ、下着エプロンが良かった(笑)。

 しゃべりも悪くない。際立った個性や、知性は感じさせませんけど(笑)。
 うん、村岡さん好きになりました。一枚目DVDも観てみます。

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2008年11月30日 (日)

コスMIX

Cosmix 東真彌(まみ)のグラヴィアDVD『コスMIX』(本編50分+特典映像8分)を観ました。
 2006年4月に出た、単独では三枚目のDVDだそうな。その後に「東まみ」名義でDVD二枚を出し、また表記を戻したそう。

東 真彌『PrettyBody コスMIX』DVD発売記念イベント  sofmap.com
http://www.sofmap.com/topics/exec/_/id=3708/-/sid=111

 いまいちでした。頑張ってるけど、から回ってる感じで。
 浜田翔子さんや中川翔子さんほどではないですが(?)、かすかに鬱陶しさを感じるしゃべり。場を読めなさそうとか、口調がたどたどしいとかではないのですが。基本は、明るく人懐っこく親しみやすいんですけどね。

 顔立ちは、山田まりやさんや眞鍋かをりさんに似た感じ。髪型も、眞鍋かをりさんのようなセミロング。猫目で、目と眉の間が長し(笑)。
 おっぱいは、上や横の“ふもと”から豊かなタイプ。あまり揺らさない(揺れない?)ので、自然な形は不明。ほしのあきさんタイプの胸の見せ方──谷間をがちっと作る──が苦手な人は、好きになれないかも。
 へそ下の下っ腹が、ちょっと出てます。くびれもいまいち。ぽっちゃりでもムチムチ(笑)でもなく、グッド・スタイルでもなし。脚も長くなし。胴まわりの皮膚が弛んでる感じ──厚い脂肪ではなく薄く──が、ちょっと目に付きます。

 上記のように中途半端な(?)プロポーションでしたが、その後のDVDでは、ジャケットを見る限りムッチリ感が増しています。需要があるプロポーションかも。
 最近知り気になって、最も評判の良さそうな本DVDを観ました(約半年前)。でも内容は兎も角、本人の資質的にもちょっと合いませんでした。

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2008年11月23日 (日)

Summer Jewel

Summerjewel あゆみのグラヴィアDVD『Summer Jewel』(本編50分+特典映像16分)を観ました。
 2008年10月に出た、三枚目のDVDだそうな。2006年に二枚のDVDを出し、「2007年サッポロビールイメージガール」を務め、そして二年ぶりに出したのだと。

http://www.bm-3visual.com/goods/iteminfo.html?eid=02181&ranking1=2&genre2=6#
http://www.megahit.co.jp/sample_m/SBVD-0011.wmv

 これは──この人はいい!上記サンプル動画を見て惹かれたならば、絶対期待にそむかれないでしょう。
 一・二枚目DVDはジャケット写真で腰が引けてましたが、これなら安心して観れます(笑)。

 顔もスタイルも、均整が取れてるとは言えません。でも映像で見ると、写真以上に凄くチャーミング。かわいさ、格好よさ、セクシーさ、躍動感、落ち着き。様々な要素を、兼ね備えています。
 顔は写真だと、目の下が長く頬骨が出ていて、口が閉じ気味だと少し間延びした印象。でも映像内では、歯を目いっぱい見せた笑顔が素敵。髪を束ねて耳を出してても、頬骨が悪目立ちしません。
 スタイルは、身長170cmの割りにスラッとして見えず、コンパクト・グラマー的な印象。腕・脚は長く見えず、骨太そうな感じ。むっちりとしていて(笑)、へそ下辺りでお腹も少し出てます。巨乳ですが、あまり流れない──横乳が出ないタイプですね。

 上記で“ぽっちゃり”のように書きましたけど、大きくも小さくも動きは素晴らしい。定番のビーチラン(笑)やジャンプも軽やかで、セクシー系のポージングも良好。そして、サンバ踊り(?)が凄い。全身をしなやか且つダイナミックにくねらせ、腰を細かく速く振動させ、素人目にはプロ・ダンサーのごとく見えました。自己流だというストレッチ──開脚前屈・前後開脚など──も、かなりのもの。
 動けるデブじゃないけど、むっちりボディの下は切れのある筋肉です(笑)。

 シーンでは、めがねをかけたキャスター──家庭教師かと思った(笑)──姿が良かった。そこから、ゆっくりと下着姿になっていく──めがねは服を脱いだ後に外す(笑)──のが。過激さや下品さは無く、でもセクスィーなんですねぇ。
 キャメラ・ワークが良くて、画質も良好。短いカット編集も悪くないけど、シーン内の同じようなカット重複は、更に削り込んでも良かったかも。でも、あゆみさんが良いからいいんですけどね。

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2008年10月10日 (金)

村岡沙耶香と露天風呂でSEXY温泉デート

Mtgmuraoka 村岡沙耶香のグラヴィアDVD『村岡沙耶香と露天風呂でSEXY温泉デート』(本編21分)を観ました。
 21分で1260円。メニューすら無く、なぜかリニアPCM音声。そしてDVD-R(ツールでディスク情報を見たら、太陽誘電のディスクでした)!レーベル面は、安物インクジェット・プリンターで印刷したような粗さ。

グラビアアイドルムービーDVD (ミート・ザ・ガール)|村岡沙耶香と露天風呂でSEXY温泉デート
http://www.gcity.jp/onsen/dvd/muraokasayaka/

 2007年5月に出たDVD。九月に出る新作DVDのサンプル映像を見て興味を持ち、こちらのDVDから観てみました。値段・時間・タイトルから想像がつく、内容のしょぼさを覚悟して。
 しょぼさは予想通り(笑)。伊東の温泉ホテルに、恋人と来た体。演技力はいまいち。ビキニで、お風呂に入ってます。

 目的は、村岡さんのグラヴィアDVDアイドルとしての資質の確認。レースクイーンをやってるそうですけど。
 比較的高身長(165cm)で、均整が取れたスタイル。胸は普通ですが、スレンダー且つメリハリがあります。腕・脚が長いけど、ひ弱な印象を受けません。健康的。
 顔の雰囲気は、有賀さつきさん似かしら。ちょい老け顔で(笑)。目と口が大きく、唇が厚い。右口角横に黒子。左口角横に笑窪。両目の数cm下も、笑うと笑窪のように凹みます。個性的ではないけどチャーミング。

 プロポーションの良さは確認できましたが、動きはよく分かりませんでした。やっぱり、大きくない風呂メインの映像ではねぇ……(笑)。

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2008年10月 8日 (水)

CARA 乃々辺はる

Caranonobe 乃々辺はるのグラヴィアDVD『CARA 乃々辺はる』(本編50分+特典映像9分)を観ました。
 2008年8月末に出たデビュー作で、元は髪結い専門学校生だそうな。3月に卒業し、事務所に入ったのだとか。

乃々辺はる1st DVD『CARA』発売記念水着キャンペーン [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/event08/nonobe_haru01.htm
乃々辺はる、ダンスシーンで、バストトップがポロリ! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2008_08/haru_nonobe/

 DVD自体は、正直いまいち。撮影場所の制約──一軒家や雑居ビルディング内?──があるにしても、モデルを動かせていません。緩慢に身をくねらせる程度で、キャメラのほうから動いています。
 乃々辺さんはキャリアが無いに等しいので、製作側の責任ですね。この人の場合、デビュー作でフェティッシュを取り入れる必要は無かったでしょう。

 乃々辺さん自身は、グラヴィアDVDアイドルの素養ありと見ました。上記のとおり動けてないものの、雰囲気・センスを持っていそうです。笑顔は柔らか味もありつつ、まだまだ硬いけどね。
 上記参照ページの上のほうでは、インタヴュー時の水着写真が見れます。DVDでは緩い巻き髪で、長い(?)おでこを出すシーンが多く、水着もエッチっぽかったものの、かもしている雰囲気は同じ。ちょっと老け顔っぽいのも(笑)。

 高身長(172cm)で、腕・脚も長い。でも顔が大きく見えたり、太腿が細すぎに見えたりするので、スポーツを能くするような“しなやか”さは感じさせません。胸は、豊乳と言えなくもないレヴェル。おわん型だそうですけど、売りにするほどでは……。
 顔は、見事な卵形(笑)。酒井若菜さんの顔を、縦に伸ばした感じかしら?二重の涙袋や、頬齢線や、やや縮緬状の肌などが、ちょっぴり老け顔に感じさせます(笑)。でも、目が大きい愛らしい顔です。

 特典映像は、主にスティル写真撮影風景。その時の会話は聞き取れますけど、本編も含めて自己紹介やインタヴューは無し。
 上記参照ページの下のほうでは、インタヴュー動画が見れます。普通の、快活な感じですね。

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2008年10月 3日 (金)

Stand in

Standin 田代さやかのグラヴィアDVD『Stand in』(本編44分+特典映像12分)を観ました。コメンタリー音声付き。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、10枚目のDVDです。Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを11/29(土)正午まで見れます。

 かなり髪が茶っぽくなってて、ほかの外見はほとんど変わらず。本人曰く、「最も肥えてた時期」だそうな。
 本編は、半ば芝居仕立て。台詞は少ないけど、黒い(マスカラの)涙を流してたり。イメージ・シーンの、ほがらかな魅力(笑)は今までどおり。でも初期DVDのような、初めて知る人を引き込むような魅力は薄いかしら。
 撮影地はグアム。マスタング(?)のコンヴァーチブルを、本人が運転してます。いままで約90本のグラヴィアDVDを観てきましたが(笑)、アイドル本人による運転シーンは初めて見ました。

 コメンタリー音声は、本人とマネージャーの二人の掛け合い。ほとんどDVDとは関係ない話題ですが(笑)、なかなか面白い。田代さん、やっぱりチャーミング。でも、ラジオでメインを張るほどではないかなー。
 本人曰く、内心は「芸名にしたかった」そうな。いま改名するなら、「ジャスティンさやか」がいいとか(笑)。

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2008年10月 1日 (水)

本日モ晴天ナリ

Seitennari 石井寛子のグラヴィアDVD『本日モ晴天ナリ』(本編70分+メイキング14分)を観ました。
 2008年8月に出た、一枚目のDVDだそうな。でも撮影は、2007年11月末サイパンでの約一週間(長いね)。寝かせすぎでしょ!(笑)

石井寛子|エロカワビキニ #26|メンズ グラビア|無料動画 GyaO[ギャオ]|
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0067311/

 上記の動画で石井さんを知り、興味を持ちました。
 自由に動いたり話してるときの、仕草や口調がチャーミング。関西弁が端々に出ますが、標準語での関西イントネーションも良いです。にぎやかだけど、やかましくない。安田美沙子さんのように、やわらかな口調で。

 写真だと、細すぎに見えます。胸は、どう見ても微乳ですね(笑)。
 映像で見てもスレンダーですけど、ガリガリの貧相さはありません。腕・脚が長いとは言えませんけど、しなやかで引き締まった肉体。やわらかな鞭のよう。
 髪型はショートカット。鷲巣あやのさんがショートカットではない(?)いま、きっと業界一(笑)。

 本編のイメージ・シーンも悪くはないけど、メイキングが食っちゃってますね。胸の小ささを自らネタにしながらも、打ち入り宴会(?)で赤ら顔でジョッキを抱えながら、「わたしのビキニの中には、夢がいっぱい詰まってます!」と一発かましてくれます。
 大阪ではリポーターなどもやってたそうで、しゃべりはそれなり以上。「強い強風」「挙式を挙げる」など迷言を吐きつつも。変な歌を即興で作ったりしますが、不思議ちゃんオーラは皆無。

 正直、グラヴィアDVDとしては今一歩。でも、もっと石井さんを観たくなりました。

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2008年9月29日 (月)

ピーチ!コレクション 桐山瑠衣

Peachcollectionkiriyama 桐山瑠衣のグラヴィアDVD『ピーチ!コレクション』(本編46分+特典映像16分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、二枚目DVDです。
 Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを10/25(土)正午まで見れます。

桐山瑠衣DVD『ピーチ!コレクション』発売記念イベント [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/kiriyama_rui/03peachcollection.htm

 樽化してなくて良かった(笑)。ボディの魅力は、従前どおり。
 でも、DVDとしての出来は凡庸。元気シーンが、デビュー作より少ないんじゃないかしら。

 ポニーテールにしてるシーンが二つあり、おにぎり輪郭が悪目立ちしてます(笑)。内一シーンは、いまのところ唯一(?)のワンピース水着。薄い藤色の控えめハイレッグで、水着というよりレオタードのよう。別シーンの胸元が深く開いた叶姉妹のようなワンピース(服)と合わせて、ビキニよりも肉感的でした(笑)。
 ビキニ水着も大きすぎず・小さすぎずで、とても良い感じです。下乳も、さほど強調されることなく。

 小芝居があり、「お兄ちゃん」と海に来た体(笑)。でも、甘い感じではありません。
 バリの市場での買い物シーンがあり、果物三種類(マンゴスチンなど)を試食&購入していました。決して語彙豊富ではありませんけど、伝達能力があってリポーター向きじゃないかしら?

 特典映像は、内12分が固定キャメラにての一問一答。ピンクうさぎの被り物を着け、いいダレ感を醸していました。
 趣味・嗜好は違うけど、垢抜けなさにショコタンに通じるものを感じます(笑)。

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2008年9月 4日 (木)

夢の扉

Dreamdoor 原幹恵のグラヴィアDVD『夢の扉』(本編105分+特典映像9分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、最新DVDです。Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを10/25(土)正午まで見れます。

 退屈なシーンも少なくない、ファン以外には薦めにくいDVDでした。
 尺が長いので、タイトな編集をしてません。それはいいんですけど、動きに乏しい──演出で制限された?──シーンが多く、その状態で顔以外を接写でなめていくようなカットが冗長に続き、退屈しました。
 幹恵さんの魅力は、やわらかい笑顔&やわらかい動き。その二つを封じたら、ファンでも飽いてしまいます。

 幹恵さん、“むっちり”度が増していますねぇ。初期に近い、“みっしり”感がありました。たれ落ちるほどではありませんが。ビキニ・ボトムの横が紐だと、往々にして食い込んで見えません!(笑)
 あと、おでこと右ほおの吹き出物が気になりました。

 本DVDで秀でていたのは、ビキニ・トップが小さめの水着も複数あったことかしら(笑)。下乳は当然(?)見せませんが、横乳を惜しげもなく披露していました。

 特典映像は、NGショット、写真撮影メイキング、コメントなど。初のバリ撮影だったんだそうな。意外にも。

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2008年7月30日 (水)

PEACH GROW!

Peachgrow 藍原ももよのグラヴィアDVD『PEACH GROW!』(本編60分)を観ました。前に紹介した元(?)グラヴィア・アイドルの、2006年2月に出た初DVDです。

 二枚目DVDよりいいです。画質もいいし、藍原さんの素地の良さもより出ています。
 ちゃんと(?)水着をつけてるのは、全体の半分未満。ジャケット写真のような半水着が多く、着衣もいくらか。それで余計に、腕脚の長さ──肢体の伸びやかさ(笑)が目立つんですね。
 白いワンピースに籐(?)の帽子をかぶった姿から、ワンピースだけ脱いで白いビキニ姿へ。前後の落差と、ビキニに籐の帽子というアンバランスが良かった。

 ポージングは当然、高木梓さんのようなグラヴィア職人のごとき緻密さはありません。ポーズを作り静止して、キャメラの方が動く。そんなカットが少なくありません。キャメラの動きは兎も角──右乳から左乳へのパンとか──、それでもポージングに単調さは無く、資質の良さが見受けられました。
 それとウォーキングは、レースクイーン的というより当時からファッション系モデルのようでした。

 撮影時は二十歳かしら。たどたどしさはあるものの、しっかりした語り口。「これから頑張るぞ」的なことを、意気揚々と語っていました。それから約二年後にグラヴィアから撤退してしまったので、しんみりとしちゃいます……。
 グラヴィアをやる前はタレント事務所に属し、Vシネマに出たりイヴェント・コンパニオンをしたりしていたそうな。で、当時はレースクイーンをやりたいと思ったんだと。
 大変だろうけど、ファッション系でも頑張ってほしいですね。

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2008年7月24日 (木)

溺レル果実

Oborerukajitsu 田中ゆみのグラヴィアDVD『溺レル果実』(本編67分+メイキング5分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの三枚目DVDです。
 メーカーのサイトで、サンプル動画を見れます。また、Gyaoの「エロカワビキニ」(笑)で、撮り下ろし(?)映像を9/16(火)正午まで見れます。

http://www.i-one-net.com/sale/index.html#t_yumi
田中ゆみ|エロカワビキニ #22|メンズ グラビア|無料動画 GyaO[ギャオ]|
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0065020/

 DVD自体の出来は、正直いまいち。一枚目DVDよりも劣っています。
 その分、素材の良さ──田中ゆみさんの魅力が如実に顕れていました。本作では、かっこいいというよりフェミニン。やわらかな表情で、やわらかに動きます。モデル的な、極めをつくるポージングではなく。
 数十秒以上のカットが多く、冗漫な編集。それゆえ、さすがに退屈なシーンも少なくありません。どじOL(?)へっぽこ小芝居は、逆に笑えましたけど(ひっつめ髪が新鮮!)。

 そして、おっぱい(笑)。“ふるふる”と小刻みに、自然に揺れていました。なぎさの小走りシーンで。疑ったりして、本当ごめんなさい(笑)。
 ジャケット写真のようなデニム製オーヴァーオール・ミニスカート姿では、見える横乳から、おっぱいの自然で綺麗なフォルムがうかがい知れました。そのフォルムを殺さない、補正しすぎず綺麗に見せるビキニを着てほしいなー。本作でも、下乳を見せる小さめビキニが多かったので。

 メイキングは、写真撮影風景など。入浴は、二時間ぐらいかけるそうな。
 DVDの出来は良くないけど、田中さん本人は今回も堪能できました。名実ともに(?)、現在わたしの中では最強グラヴィア・アイドルです(笑)。

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2008年7月11日 (金)

スピリチュアルムーン~妖艶~

Spiritualmoon 谷真奈実のグラヴィアDVD『スピリチュアルムーン~妖艶~』(本編50分+メイキング8分)を観ました。
 主に、関西で活動されてるようです。

 あんまり、訴求力を感じませんでした。ジャケット写真のような、カッコ良さを期待してたんですけど……。
 いい人ぶり──単純な善人ではない──は、伝わってきました(笑)。がつがつせず控えめで、かといって主張はするけど言いっぱなしではなく、見えない他者へのフォローも忘れないといった。口調は、関西2/3+京都1/3って感じ?(←適当)

 容姿は、やはり強い訴求力は無いですねぇ。決して、悪くはないんですけど……。
 凹凸少なめ(笑)で、全体的にスリム。ガリガリではなく、シェイプされた。筋肉質にも見えず、スリムながら柔らか味も感じさせます。胸は小さめ(笑)。微乳ではないけど、Cカップ未満かしら。腕・脚は、長いほうかな。
 顔は、ちょっと大きめ?(笑)新庄剛さんを連想する、少しゴツゴツした感じ。表情は柔らかいけど。

 Tバック多し。胸は蝶型シールなどをニップルに貼った、トップレスが多し。でも、揺れません(笑)。露出部分も接写も多いけど、清潔感があります。色気も残しつつ。谷さんに、負うところ大でしょう。
 画質は、ソフト・フォーカス気味。メイキング映像の方が、(露出は兎も角)よほどクリアー。インタヴューが随所に入り、シーンの感想を述べたりするのは良かったです。沖縄撮影のようだけど、屋内シュートが多し。天候のせいかも。

 全般的には、誉めてますね(笑)、大きな穴は無いんですけど。かと言って、突出した長所も無く……。

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2008年7月 6日 (日)

漂流物語

Hyouryuumonogatari 中山恵のグラヴィアDVD『漂流物語』(本編44分+特典映像11分)を観ました。コメンタリー音声付き。
 前に紹介した役者さんの二枚目DVDです。一枚で終わらないで、本当に良かった。下記ページから、サンプル動画が観れます(短いけど)。
 Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」でも、ダイジェストを9/20(土)正午まで見れます。

リバプール発!旬のアイドル&アニメDVD続々リリース!-中山恵「漂流物語」
http://www.liverp.co.jp/library/megumi_2008-1.html

 見た目の良さは相変わらず。しっとり且つ伸びやかな、大人の女性です。
 芝居仕立てですが、見せ場──イメージ・シーンもちゃんとあります。少な過ぎはしませんが、まだ二枚目なんだし大半イメージで観たかった。まあ、本業が役者だからかな。

 芝居は、一人二役。バリ島に旅行したOL「中山恵」と、瓜二つ(笑)のバリ島で働く「メグ」。中山恵が波にされわれ記憶を失い、浜に打ち上げられてるのをメグが拾い、しばし二人で一緒に過ごすという──。一フレームに二人が映るシーンも、四つぐらいありました。
 ドラマからイメージ(マッサージ、シャワー、ベッドごろごろ、プール)へは、さりげなくもわざとらしく誘導されます(笑)。今回はカッコいいというより、笑顔が素敵な可愛いシーンが多かった。白いシーツに、ごろごろと戯れていたり。

 コメンタリー音声は、視聴者・インタヴュアーに対してよりもくだけた感じ。友人としゃべるかのように。対人的な会話も硬くはなく、考えながら柔らかく話してましたけど。
 手芸や手品(!)など、手先を使う趣味が多いそうな。本作ではベビードール(?)で寝るんですが、家では『デトロイト・メタル・シティ』丁シャツ──タワーレコードで四枚まとめ買いした──で寝てるんだそう。その前は、「元気が出るテレビ!!Tシャツ」(DVDボックス特典)で寝てたそうな。いい趣味してますね!(笑)
 演技シーンの出来には、練習時間がほとんど無かったことを悔しがってました。短期把握の天才肌ではないようです。
 イメージ・シーンには、大いに照れています。顔のアップで「毛穴が目立つ!」と恥ずかしがったり、「ベッドごろごろ」シーンに身もだえ(?)したり(笑)。

 また、DVDを出してほしいなあ……。

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2008年7月 3日 (木)

Mailand

Mailand 結城舞衣のグラヴィアDVD『Mailand』(本編78分+特典映像3分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、単独では五枚目のDVDです。

 Amazonリヴューを読んでいて期待値が低かったので、さほど落胆しませんでした。いやさ、盛り上がりには欠けますが、酷いというほどでもありません。
 六枚目DVDでは、いきなり手ブラジャー始まりのシーンが多かった。本DVDでは、ビキニひも外し(笑)“も”入っています。やはり六枚目には無い、ボトムレスもあり。まあ、おしり割れ目の全見せはしませんけど。浮き輪二つを、ビキニ代わりにしたりとか。

 特典映像は、カット部分(?)の音声あり映像──未公開シーンではなく──など。BGMありでは“まったり”感をかもす結城さんですが、音声ありでは幸薄そうな馬鹿っぽさ(笑)をかもしています。いや、さげすむ気は無く、それも魅力ではないかと。
 プロフィール趣味の欄に「ライトノベル執筆」と書かれていたり、ますます幸薄げです(笑)。

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2008年6月30日 (月)

SUPER BODY

Superbody 結城舞衣のグラヴィアDVD『SUPER BODY』(本編74分+特典映像3分)を観ました。
 単独DVDでは六枚目の、最新DVDだそうな。初めて観ましたけど。下記ページで、サンプル動画を見れます。

結城舞衣「SUPER BODY」日本メディアサプライ
http://www.j-media.co.jp/package/200804/jcf_015_r.html

 DVDの出来は兎も角、結城さん自身も、さほどは高くは評価できません。でも、好きになりました。保護欲をかきたてられたというか(笑)。
 一つ前のDVDも、観てみようと思います。それより前には、さかのぼらないと思いますけど……。

 ジャケット写真は、修整(?)がきつそうに思ってました。でも、いい時(?)はこういう顔。涙袋が幾重にも見える時もあり、調子により(?)出来不出来の幅があるようです。いい時は三浦理恵子さん風で、悪い時は奈美悦子さん風(笑)。
 腕・脚は、短くありません。と言うか、ひじ・ひざ下はとても長い。ひじ・ひざ上も、とても細い。お尻は小ぶりですがキュッとしまっていて、Tバック(水着では100%)が映えます(笑)。ウエストも細く、くびれています。
 おっぱいのフォルムは、とても綺麗です(笑)。綺麗に形を見せてる時間は、わずかしかありませんけど。下乳を見せようと小さいビキニで押さえつけていたり、手ブラジャーやセルフ揉み(&マッサージ揉み)などで、やわらかそうな胸が広がってしまってるんですね。ニップルを泡で隠してるときなどの自由状態(?)では、ヴォリュームある綺麗なフォルムを堪能できます(笑)。豊乳と爆乳の中間ぐらいだと思いますけど、垂れておらず、かといって不自然に盛り上がってもいません。

 DVD自体は、一チャプターが長く冗長です。屋外では画面も暗い。特典映像──メイキングで見られる親しみやすい表情・しゃべりも、本編では少ないし。
 結城さん自身は、しなやかに歩いたり、優雅に動いたりはしません。ちょっと動きが変。動けない/動きたくない訳ではなさそうだけど、おっぱい揉まされ過ぎ(笑)。

 事前に、Gyaoで一枚目DVDを丸ごと(?)観ていました。その出来が良くなく、結城さん自身の魅力も感じられず、期待と不安を抱きつつ本DVDを観ました。
 結果的には当たりだった──と、まだ言い切る自信はありませんけど(笑)。

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2008年6月18日 (水)

Wedding M

Weddingm 田中ゆみのグラヴィアDVD『Wedding M』(本編71分+メイキング12分)を観ました。前に紹介したグラヴィア・アイドルの二枚目DVDです。
 Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを7/22(火)正午まで見れます。

田中ゆみ、新婚初夜のM女っぷりが見られる!? - アイトピックス!
http://itopix.jp/2008_05/yumi_tanaka/index.shtml

 全パートの質が高い、素晴らしいグラヴィアDVD。いままで観た中で、最も“出来が良い”DVDだと思いました。
 主演者の容姿・パフォーマンス(ポージングなど)、化粧・衣装、ロケーション(サイパン)・天候、撮影技術・画質、演出・編集、BGMの選曲、それら全てが高次元で調和しています。

 スタイルは、相変わらず素敵。腕・脚が長く細いけど、貧相さは無く。
 前DVDでは無かった、軽い運動のシーンがあります。砂浜での、小走り&軽いジャンプなど。でも、おっぱい疑惑(?)は払拭しきれません(笑)。谷間が“ふるふる”と、自然に揺れてる気はしますけど……。もう、どっちでもいいです(笑)。
 そして本DVDも、ほとんどのシーンで下乳でした(笑)。全身をかっこ良く仕上げてるのに、頑固な拘りなのか……。

 本編の尺は、グラヴィアDVDとしては長めのほう。でも、だらだらした手抜き編集ではありません。ほとんど五秒ちょっとのカットに刻んで、テンポの良い一シーンを作り上げています。エフェクト使用も限られていて、過編集の鬱陶しさがありません。
 主演者が頑張っても台無しにする製作が少なくなく、それでも、ほとんどのDVDが同定価。せめて、このDVDの半分ぐらいの質は持たせてほしいものです……。

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2008年5月22日 (木)

君がいた夏

Kimigaitanatsu 原幹恵のグラヴィアDVD『君がいた夏』(本編69分+特典映像10分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、最新DVDです。TVドラマ『キューティーハニー THE LIVE』主演をはさんで、九ヶ月ぶりのDVDリリース。
 Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを7/25(金)正午まで見れます。

原幹恵、サイパンなのに夏祭り。浴衣姿がオススメです! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2008_04/mikie_hara/index.shtml

 前DVDは良くなかったけど、“普通に良い”レヴェルに復して一安心。多少は知名度が増したからといって、肌の露出が減ることも無く。砂浜を走ったりバドミントンしたりで、普通に(?)胸も揺らしてくれます。
 全編に小芝居あり。演技が上達していますね。トレンディ女優時代の中山美穂さんの、ちょい下ぐらいには(笑)。

 シーンは、黒い下着のが良かった。オイルか霧吹きで肌をてからせた、しっとり目の雰囲気で。
 とは言っても、いつもどおりの柔らかい笑顔全開も素敵。適度に締まった、むっちりボディと合わせて(笑)。

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2008年5月20日 (火)

Lip Service

Lipservice AYAのグラヴィアDVD『Lip Service』(本編44分+特典映像18分)を観ました。初DVD、だそうです。
 ジャケット買いしたんですけど、いまいちですねぇ……。

AYA、彼氏と2人きり。妄想的な設定で頑張りました! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2008_03/aya/index.shtml

 デビューしたてのDVDにしては、あまり伸び代を感じさせません。動きとか、表情において。一点豪華の武器も無く。
 ジャケット写真は化粧が濃く見えますが、DVDではそうでもなし。目と唇にしっかり塗ってるけど、元のパーツもはっきりしてるせいかも。目は大きく、唇は上下とも厚め。顔立ちは、稲森いずみさんと佐藤藍子さんを混ぜて、ちょっとふっくらさせた感じ。
 腕・脚は、長くはないです。おしりは垂れる寸前(笑)で、おなかも角度によって少し出て見えます。

 DVD自体は、冗長なつくり。工夫が少なく、そのまま安っぽさが出てしまってます。
 AYAさん自身は、決して悪印象じゃないんですけどね。しゃべりも雰囲気も外見も、決して悪くはなく。ただ、決定的な魅力が無いんですねぇ……。

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2008年5月12日 (月)

Pure smile 桐山瑠衣

Puresmilekiriyama  桐山瑠衣のグラヴィアDVD『Pure smile』(本編58分+特典映像10分)を観ました。
 1991年生まれの現役高校生、だそうです。前に「高校生は云々」と書きましたが、その舌の根も乾かぬうちに……(笑)。

桐山瑠衣、車好きの現役女子高生・Hカップ登場 - アイトピックス!
http://itopix.jp/2008_05/rui_kiriyama/index.shtml

 美形ではないし、スタイルがいい(≒腕・脚が長い)わけでもない。しかし、はじける笑顔と純朴そうなイメージ作り(?)が好印象。次回作が出たら、また観たいと思いました。

 ジャケット写真のとおり、顔は下ぶくれ。頬骨から頬全体まで、大きく張っています。ほとんどが笑顔なので、大して気になりませんが。しかし、髪を上げた/結んだ“しっとり”シーンなどで口角を上げてないときは、下ぶくれが悪目立ちします。(吉本の)三瓶さん?、と思うぐらい(笑)。
 目は、大きくないけど黒目がち。眉は太目の仕上げで、髪は真っ黒。そばかすは、ジャケット写真でも修整していません。

 体形は、前に紹介している田代さやかさんに近いかしら。同じく『Pure smile』で高校生デビューした、ノナミンこと滝沢乃南さんとのミックス体形かも。
 胸は、あえて触れるまでもなく大きいです(笑)。尺多くではありませんが、普通に(?)揺れてます。田代さんのような腹筋ですが、ちゃんと“くびれ”てます。太ももは、ノナミン型かしら?後ろから見ると、おしりから太ももにかけて大変むっちりしています。
 ノナミンのように「樽化」してしまって、デビュー時がピークであったとならぬよう祈るばかり(笑)。

 いまどき珍しい無造作な日焼けあと──バブル期のハイレッグ強調日焼けあととも違う──も、悪くありません。バランスボールから豪快に落ちるのも──ドンくさいと言うより果敢そうに──、気取らない親しみやすさを感じます。
 体が柔らかいと言って、あっさり股割り。後傾して、倒れずに両手を着地させたり。スポーツは、やってないそうだけど。

 趣味の話で、33スカイラインGT-Rが好きだとか。最も人気無さそうなの“も”良く、樹脂模型も、色塗って組んだとか。邪推せずに、いい趣味であると解釈しましょう(笑)。
 かように車好きらしいのですが、いわゆるレースクイーン向きのスタイルではない感じ。本人曰く、何らかの車の仕事をしたいそうです。

 総じて明るい雰囲気のDVDですけど、もっと元気なシーンが見たかった。上記のような雰囲気の、現役高校生のデビュー作なんですから。滑舌が悪くても物怖じしない、積極的なパーソナリティは伝わってきましたけどね。
 特典映像は、写真撮影の舞台裏とNGカット集。OPの自己紹介カットは、何度となく繰り返された末のものでした(笑)。

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2008年5月 5日 (月)

檸檬‐レモン‐

Lemon 秦みずほのグラヴィアDVD『檸檬‐レモン‐』(写真撮影メイキング6分込みの、本編50分)を観ました。
 2006年7月に出た、秦さんの初DVDです。平成元年生まれの、当時16歳。これまで単独DVD五枚を出していて、ケータイ小説が原作の『Tokyo Real』主演など演技の仕事もちらほら。

檸檬-レモン- 秦みずほ たまにはSOFTなグラビア動画なんてどう? 【DVDレビュー】アイドル-着エロ
http://imagedvd.blog12.fc2.com/blog-entry-334.html

 一年半前以上のDVDですが、他の映像(役者出演を含む)を観たゆえに観たわけではありません。上記ウェブログ記事で、存在は知っていました。でも高校生を、あんまりリアルタイムで追っかけたくないので(笑)。
 グラヴィア・アイドルとして大いに資質を期待されていたようですが、現在も大きくは開花していないようです。タレントとしては、ステップアップしてるようですが。なかなか一枚目DVDを超えられないようなので、一枚目だけでも観ておこうかなー、と。

 確かに、大いに資質を感じさせたであろうDVD(バリ撮影だし)。でも、滝沢乃南さん一枚目DVDほどの(本人の)完成度は無く、それゆえにデビュー時と現在との落差──落胆も少なそう。
 でも、わたしは訴求力をあまり感じませんでした。

 前に紹介している斉藤美穂さんと、似ているプロポーション。胸の大きさ──豊乳と言えるかしら?──は除いて。胸郭(アンダー・バスト)が狭くて骨盤幅が広い、ひょうたん型。脚は、長くはありません。胸郭の狭さゆえに(?)、お腹がなだらかに出て見えます。
 顔は、視線が強めの大きい目が印象的。はじけるような口を大きく開けての笑いは少なく、はにかむような笑みがほとんど。優等生タイプの美少女然としています(笑)。

 しゃべりは、落ち着いたしっかりした感じ。趣味は手話と、取って付けた風でも気負ってる風でもなく、自然な経緯を語っていました。映像の役者志望であることも、自然に嫌味なく。
 立ち居振る舞いは悪くないけど、運動は苦手そうでした。

 悪いDVDではなかったので、手許に置いておきます。ノナミン(滝沢乃南さん)の、一枚目DVDと同様に(笑)。

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2008年4月16日 (水)

しなやかさやか

Shinayakasayaka 田代さやかのグラヴィアDVD『しなやかさやか』(本編76分+特典映像10分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、八枚目のDVDです。

田代さやかDVD『しなやかさやか』発売記念イベント [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/tashiro_sayaka/08shinayaka.htm

 主な撮影地は、なんと常総市。安上がり(?)ですね(笑)。上記イヴェント・リポートでも触れられていて、やり取りが面白いです。
 旅行中、朝起きたら恋人が消えていた。書き置きを残して……。という体(てい)で、芝居じたてで進みます。

 今回も、水着より下着姿が多かった。撮影地や芝居じたてのせいか。エレベーター・ガール姿から、半脱ぎしていくシーンが良かったです(笑)。
 あと、なぜか夕暮れのシーンが多かった。アクセントで入るのはいいけど、やはり肌の色が変わってしまうので多用は嫌ですね。

 特典映像は、NGと舞台裏と本編に入れなかったイメージ・シーンなど。
 尺は長いけど、いまいちの内容。妙なエフェクトを入れられたり、妙に切り刻まれるよりはいいですけど。そんなでも、田代さんが出ると自然と支配力を発揮して、それなりの出来になっちゃうんですねぇ……。

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2008年2月24日 (日)

Power of Love

Poweroflove 倉科カナの“イメージ”DVD『Power of Love~えがおと私。そして、いろいろ・・・~』(本編48分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、待望の二枚目DVD──だったんですけど……。
 当初はオフィシャル・サイトのみで、2007年12月から販売されていたようです。わたしはアマゾンで入手しましたが、その他での一般向け販売は無いのかも。

 サイパン撮影。しかし、水着のチャプターが二つ──合計10分ぐらい(?)しかありません。事務所による発売・販売DVDなので、熱心なファン向け内容なのかしら。
 と少ない水着シーンながらも、とても珍しい水中乳揺らし(笑)カットがありました。潜水平泳ぎを、正面から撮るアングルにおいて。

 一枚目DVD時と比べて、全体的に皮下脂肪が増えてます(笑)。たるんではいませんが、“まろみ”が増してます。太ももなど特に。
 やや変化した外見も含め、表情(特に笑顔)・雰囲気・挙動・しゃべりなど、相変わらずチャーミング。素朴で、時々熊本弁も出しつつ。

 水着シーン以外に、ゴルフ、スキューバ・ダイヴィング、乗馬、料理、擬似結婚式(ゼクシイのCFにも出ていたそう)、擬似ナンパ(笑)、などのシーンがありました。あと、合成で今の自分と過去──芸能人になる前の自分(無論、現在に撮影)との対話シーンなど。
 その対話シーンでは、これから演技に力を入れていく旨を語っています。演技力では、アッキーナに太刀打ちできない思うんですけど……。
 コメンタリー音声トラックもあり、自分の姿に照れながらも楽しげな感じ。

 上記のようにとてもチャーミングな方なので、ゆくゆくの脱グラヴィアには賛成です。タレント性もあり喋りもいけるので──司会者の器(優香さん、小池栄子さん、MEGUMIさん等)ではなさそうですが──、安田美沙子さんなど同じくのミスマガジン出身者たちよりは成功しそうです。
 でも、グラヴィア・タレントとして非常に優れているので、傑作DVDを残してから軸足を移してほしかった。シーン構成は兎も角、本DVDでも倉科さんは優れてグラヴィア・アイドルをしています。グラヴィア方面には明るくなさそうな、所属事務所(SONY系のSMAエンタテイメント)の方針かもしれませんけど。漫画雑誌のグラヴィア写真などは、これからも続けるようですけどね……。

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2008年2月 7日 (木)

PEACH COCTAIL

Peachcoctail 藍原ももよのグラヴィアDVD『PEACH COCTAIL』(本編50分)を観ました。
 2006年8月に出た、二枚目にして最後のDVDのようです。今年になって存在を知ったのですが、2007年末前後に所属事務所を辞し、男性向けの活動(レースクイーン、グラヴィア・モデル、撮影会モデルなど)からは撤退したそうな。ファッション系モデル(?)を目指すんだとか。逆のコースはしばしば見かけるけど、厳しそうですねぇ……。

藍原ももよ、人魚のコスプレで「貝ブラ」を自ら考案!! 人気レースクイーンのセカンドDVD - アイトピックス!
http://itopix.jp/2006_09/momoyo_aihara/index.shtml

 顔立ちは、柴咲コウ+安めぐみといった感じ(違うか?)。体形は、この方も観月ありさ型かしら。比較的長身で腕脚が長く、ヒップの横幅があってがっしりして見えるという。
 大きく口を開ける笑顔や片えくぼ。大きめのビキニも健康的で、表情とあいまってチャーミングです。
 上記のように良い資質は見られるものの、グラヴィアDVDモデルとしての高い完成度や、強い訴求力には欠けていたかしら。完成度は兎も角、二枚目DVDで強い訴求力に欠けていたのはつらいですね。

 画質は良くないです。ソフト・フィルターがかかってるようで、照明も不足気味。また多くのシーンで、背景に人(非スタッフ)が見切れてしまっています。

# とか言いつつ、一枚目DVDも購入済(笑)。

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2008年2月 4日 (月)

艶☆美人

Tsuyayumi 田中ゆみのグラヴィアDVD『艶☆美人』(本編47分+特典映像5分)を観ました。初DVD、だそうです。
 山岸伸プロデュース(監修)&写真撮影──ヴィデオ撮影は別人──、だそうな。グラヴィア“写真”には明るくないわたしでも名前を知ってる、有名な写真家さんですね。

パジャマ DE 田中ゆみ - キャンギャルDEコスプレ
http://at-misty.com/asp/digiadv/cdc/0710/tanaka/
ZAK THE QUEEN 2007
http://www.zakzak.co.jp/queen/2007/56tanaka/top.html

 おっぱいの形が良すぎる(?)気もしますけど、いいんじゃないでしょうか。好きになりました。
 体形バランスは、観月ありささんに近い感じかしら。ヒップの横幅が目立つ胴体──肩周りは華奢ですが──に比べて、長い腕脚が“か細く”見えるのが。くびれもちゃんとあるけど、その完璧ではない(?)プロポーションが魅力に感じられます。
 顔立ちは、元「モーニング娘。」の飯田圭織さんに似た感じ。ほお骨や、目の下のふくらみも(笑)。冒頭シーンの目化粧が凄く濃くて心配になりましたが、過半のシーンは違いました。

 しゃべりは、ほんわかした見た目よりは幼い風。頭悪そうではないけど、良さそうでもありません(笑)。「お寺めぐりが趣味」は一貫して主張していて、「二カ月おきに清水寺に行きたくなる」そうな。

 さすが、山岸伸プロデュース(笑)。ロケーションは内陸(?)の旅館がメインですけど、ほとんど安っぽさを感じさせません。前に紹介した秦野なつき『激写X 秦野なつき』よりは良さそうな旅館ですが、他ロケーションも含めてそれ程お金をかけてなさそう。それでも、撮り方──つくり方次第なんですね。
 あとジャケット写真のように下乳が見えるような小さいビキニだったり、露出が少なくない水着だったりします(Tバックまではいかない)。でも、やっぱり下品に見えないんですねぇ。不思議(笑)。
 総じて大人っぽい感じで、運動などはほとんどありません。速いウォーキングなども。わずかに、家付きのプールのシーンがあるぐらい。よって、おっぱいが揺れるシーンがありませんでした……。

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2008年2月 3日 (日)

あずさ一号っ!

Azusa1gou 高木梓のグラヴィアDVD『あずさ一号っ!』(本編53分+特典映像8分)を観ました。知人から、頂戴いたしました(二枚持ってらしたそうな)。タイトルが泣かせますね……(笑)。
 約一年前に出たDVDです。折りたたみ官製はがき大ミニ写真集(12ページで、一枚は三ページつづり)が、封入されていました。

 高木さんのDVDを初めて観ましたが、完成度の高い──自己演出力に秀でた方ですねぇ。得意ポーズ(?)──くびれ部でギュッと腰を反らしヒップをツンと上げ見返る──を、嫌味なく飽きさせず、随所に入れてきます。背中からお尻へのラインが綺麗で、「汎用女性型素体“E.L.F.”」の胴体下部パーツもかくやです(笑)。
 ポージングでも常に細かく動いていますが──写真撮影メイキングで見られる動きとは違う──、うるささの無い自然で飽きさせない所作でした。

 顔立ちは、矢田亜希子さんの頬をややふっくらさせた感じかしら。形の良いアーモンド・アイです。
 体形は、トランジスター・グラマーとも違った、コンパクト・グラマーといった感じ(主観ですが)。腕脚が長くなく、すらっとはしていない。胴体も短かく巨乳でもないけど、メリハリはちゃんとある。たるんだところは無いけど、表面に脂肪がゆるくのっていて柔らかみを感じさせる。骨格的には恵まれていなくても、自己演出力によって魅力的な体形に仕上げてるんですね。

 メイキングで見られる素(?)は、からっとして親しみやすい感じ。ジャケットのポラロイド写真を見て「清純っぽい」と評し、豪快に笑い飛ばしていました(笑)。

 DVD自体も良くできていて、安心して人に薦められますね。好みの範疇外の方でしたが、とても堪能いたしました。

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2008年1月20日 (日)

激写X 秦野なつき

Gekishax 秦野なつきのグラヴィアDVD『激写X 秦野なつき』(写真撮影メイキング6分込みの、本編76分)を観ました。
 前に紹介した工藤美紀さんが、またもや改名したようです……(芸名四つ目?)。

(ジャケット画像)
http://www.idolland.co.jp/shop/img/sopx-019.jpg

 秦野さん自身は、相変わらず素晴らしい。骨格が良く──腕・脚が長く、シェイプされていて且つ柔らか味も残した身体。地味目だけど、美形の範疇の顔立ち。所作もしなやか。
 でも、ロケーションがしょっぱいんですねぇ……。ひなびた旅館の庭先、縁側、木枠のお風呂(これは良い)、古びた畳の上などのロケーションで、ゴージャス(?)な姿態を披露してくれてます。もっさい衣装で冒頭に現れたときは、先行きを心配しましたが(笑)。
 メイキングでは、肉声も聴けます。落ち着いた低めの声の、年齢なりのしっかりしてそうな喋りでした。今回の撮影では、「セクシーさの中の可愛さ」を心がけたとのこと。くすんだパステル調の寝具(ふとん、毛布、マットレスなど)を積みあげた上で、笑顔ではしゃぐ秦野さんの健気さが泣けます(笑)。

 「激写X」は着エロのレーベルだそうですが、さほど過激であるとか、下品であるとかは無かったです。擬似なんちゃらも無く。
 手ブラ(ジャー)は無く、ブラジャー無しのシャツ前開けは多かった。あとパンツをちょっとズリ下げて、おしりの割れ目を少し見せたり。最もセクシーなシーンは、下着無しで浴衣を着崩したセミ・ヌードかしら(笑)。

 前作に続き十分な環境・体制で作られていないものの、魅力的なDVDではありました。引き続き次回作に期待、です。

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2007年11月25日 (日)

かなた×××

Kanataxxx  田代さやかのグラヴィアDVD『かなた×××』(本編74分+特典映像11分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、七枚目のDVDです。『さいしょ×××』から始まった三連作の、第三弾でもあります。

 前二作以上に、小芝居が多いです。イメージ・シーンも純イメージ──現場音声なしで後付けBGMのみ──は少なく、しゃべりながらや後付けBGMとともに現場音声も残している半小芝居イメージが多くを占めていました。
 そしてイメージ・シーンの衣装は、下着がほとんど。水着・レオタード(?)の、各々一シーンを除いて。また前二作と異なり、下ブラジャー──カップがニップルから下を覆うタイプ──が多かったです(「下乳」より全然いい)。なつかしのベビードール(?)なんかも着てたり、入浴シーンまで下着姿だったり。

 ジャケット写真の結婚ドレス姿に象徴されるように、実年齢(撮影時22歳弱)よりも大人っぽい雰囲気のDVD。でも最終カットでは、お尻を向けて結婚ドレスのスカートをたくし上げ、パンツにテープ張りで書いた「完」を見せ、お得意の「じゃばねー!」で締めていました。
 特典映像では、砂浜でマラカスを振りながら変てこダンスをしてたりね(笑)。

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2007年11月18日 (日)

大矢真夕 RQ360

Rq360mayu  大矢真夕のグラヴィアDVD『大矢真夕 RQ360』(本編53分)を観ました。
 現役レースクイーン(2007年度SUPER GT ZENT sweeties)、だそうです。

 ジャケット写真を見て、興味を惹かれました。くびれ部から腰の張り出しへの、なだらかでありながら落差のある曲線に。それが最大の魅力なので、映像ではなく写真で充分かもしれません(笑)。

 上記の通り、動いての魅力はあまり感じませんでした。職業柄か、足を止めてのポージングは悪くありません。ピット・ウォークもするのでしょうけど、歩きは普通。キレがあるとか、優雅であるとかではありません。
 しゃべりも普通。いまどきの妙な言葉づかいもありますが、自分の器量内で整然と話しています(料理シーンでは、鼻についた)。
 へそピアス穴がありますが、本DVDではつけてません。脚は、ことさらにではないですが長いほう。膝下は長く、そのせいか“ふくらはぎ”が無い一直線に近く見えます。
 顔は、大久保麻梨子・平山あや・長谷川京子の三名を足したような感じかしら。頬や鼻に、あばた後の様なのがやや目立ちます。大げさな表情はありませんが、悪くはないです。

 イメージ・シーンの撮影は、屋内と庭のみ。近場の、撮影用の家とかでしょう。あと、自分撮り(自分の部屋・実家・別仕事のオフ中など)・料理・特技実演など。粗雑ではありませんが、お金も手間もかけず、知恵も使ってないような内容。
 料理──オムライスを作って自分で食べるシーンは、六・七分も続いて飽きてしまいます。特に上手くも無さそうな料理──それについては何の文句も無いが──シーンを見せられても、面白くありません。
 音声は、なぜかリニアPCMでした。

 グラヴィアDVDタレントとしては、地力がありそうで無さそうな曖昧な感じ。マイナス点は、少ないと思うのですが……。
 次が出ても、観るかどうか微妙なところです。

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2007年11月11日 (日)

Sunshine!

Sunshinekazusa  佐藤和沙のグラヴィアDVD『Sunshine!』(本編53分+特典映像6分)を観ました。今年の二月に出た、八枚目ぐらいの個人DVDです(最新は10枚目ぐらい)。

 前から気になってた人ですが、初めてDVDを観ました。本人もDVD自体も良かったんですけど、恐らく他のDVDは観ないと思います。もっとスタイルが良かったら、これ以降のも観たかもしれません……。

 和沙さん──和希沙也さんとまぎらわしいね──、化粧と髪型で顔の印象がかなり変わります。2006年後半ぐらいからの今の感じが、最も似合ってると思います。ショートカットで、おでこを全開にせず、ほどほどに目化粧をした感じが。
 デビューした高校生の頃(2004年)の写真を見ると、目化粧が少なく(?)地味顔の印象を受けます。その後のセミロングに伸びた髪と、デビュー時から変わらない全開おでこも、いまいちな感じでした。(※)
 まあ今も、地味は地味かしら。あっさり顔だけど綺麗な、昔の役者さんみたいに。大きくはないが黒目がちの瞳と薄く開けた口でつくる笑顔が、やわらかくていい感じですけど。
 冒頭と特典映像でのインタヴューも、上記表情にふさわしい感じ。やわらかいけど、しっかりしているというか。

 最大のネックは、プロポーションですね。腕・脚が長くなく、ことに膝下が短い。プロフィール上はデビュー時と変わらない(?)Iカップ99cmのバストも、巨乳よりも下の豊乳レヴェルに見えます(それはいいけどね)。くびれは割とあるし──縦の厚みもまあまああるが──、ムチムチではないがプニッとした肉付きと合わせて、コンパクト(身長160cm弱)で肉感的なボディが好きな方には、ど真ん中かもしれませんね。

 DVD内容は、ヴァリエーション豊かではありません。ダイナミックな動きもなく──乳揺れもほとんど無く──、そぞろ歩きや緩やかなポージングが中心。でも、表情と相まっていい感じ。何度も書きますが、やわらかい雰囲気──魅力が感じられました。

※初期のDVD二枚は、むっちりボディと巨乳の「ハミ乳」などが好評だったよう。その後やせ、DVDの内容などもあって評価が下がったのだとか。
 すでに本DVDでは──もっと前から?──、ハミ乳はありません。もう似合わないでしょうし──前はどうだったか分かりませんけど──、要らないでしょう。

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2007年10月29日 (月)

Marine Dream

Marinedream  中村果生莉のグラヴィアDVD『Marine Dream』(本編63分+特典映像8分)を観ました。二代目ミスマリンちゃんの一人──優勝者・準優勝者(二名)に次ぐ四番手──だったそうな。
 下記ページなどの写真を見て、DVDを観ました。(二つ目のサイト、利用してみようかしら。別の人目当てで)

ZAK THE QUEEN 2006
http://www.zakzak.co.jp/queen/2006/09nakamura/nakamura_top.html
DGC 2007.04月号 - 中村果生莉
http://www.bokenya.jp/contents_nifty/free/dgc/menu/0704/dgc_420/

 DVDの出来は悪く、本人もいまいちでした。上記ページの写真などを見る限りは、良さそうだったんですけどね。
 腕脚が長くないとか、胸が大きくないとか(高さは無いが裾野は広いので、小ぶりなビキニが似合わない!)、がっしりボディとかは、写真などで見て取れていました。DVDでは上記の二つ目ページの画像に比べると、へそ下のお腹──いわゆる横腹の高さが少し出ています(一つ目ページの動画とは変わらない)。それすらも、ワンピース水着であれば“むしろ”(?)いいんですけどね……。
 見た目もインタヴューの受け答えも、悪くないけど良くもない。いや見た目は、がっしりボディがちょっと目を引きます。しかし次も観たいと思わせる訴求力は、強く感じませんでした。

 DVDのつくりも、本人の特技(新体操で高校総体・国体などに出場)をほとんど活かしていません。ハイレッグのオレンジ色ワンピース水着で新体操の動きをしていた五分前後が、唯一の見せ場でしょう。他シーンでも時々脚を高々と上げていましたが、そういうのではなく、歩きやポージングでしなやかな動きを見せて欲しかった。というか全般的に、あんまり動いてませんでしたけど。
 DVD不出来のリヴューは散見されたので、本人の資質にかけたんですけどね。でも、「逸材」とは感じられなかったなあ……。

 やはり五分前後の射撃シーンがあり(全編グアム撮影)、上記の新体操シーンの次に良かったです。38口径ピストルは肘ほぼ真っすぐで撃っても平気そうでしたが、ショットガンの反動は凄そうでした。肩打ち(?)してたのに。
 これが65本目のグラヴィアDVD視聴ですが、射撃シーンなんて初めてです(笑)。

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2007年10月15日 (月)

メロメロ~ン

Melonmiyabi  一色雅のグラヴィアDVD『メロメロ~ン』(68分)を観ました。前に紹介したグラヴィア・アイドルの、現名義で二枚目のDVDです。
 下記ページの、サンプル動画の通りのDVDです。(笑)。

Air control [エアーコントロール] : 一色 雅
http://www.i-dol.tv/idol/isshikimiyabi.htm#me-034

 大変がっかり。全く進歩していません。前作と全く同じパフォーマンス──と言ってもいいぐらい。擬似オナニー(?)・擬似セックスのシーン──気取りではないがグラヴィアDVDでは欲していない──が新たに加わりましたが、尺も短く売りとなるような出来ばえでもありません。どんくさいクラブ踊り(?)も、全く魅了しません。
 同じようにキャメラばっかり動いて本人は(全身を使って大きく)動かないし、同じような自己おっぱいいじりばかりだし、同じような小さめビキニのゆるめ装着だし……。と思ったら、同じ監督──なぜかスタイリストも兼ねている──でした。違うレーベルなのに。

 体型も、順調にリバウンドしてきているようでした。胴回りの“たゆみ”が増し、二重あごの1.5歩手前ぐらいで。上記ページのサンプル画像だけでは判じきれませんでしたが、(個人的には)ぎりぎりアウト。
 一色さんのDVDは、もう買わないと思います。巨乳・爆乳“も”好きですけど、それだけをフェティッシュに追いかけるだけのDVDじゃ……ね。爆乳以外の魅力も無いし。

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2007年10月14日 (日)

See you again

Seeyouagain  中山恵のグラヴィアDVD『See you again』(本編43分+特典映像8分)を観ました。1980年生まれにして、初めて出すDVDだそうです。
 とても良かったです。尺が短く・画質も一部悪く・撮影事情も不充分そうですが、結局は本人とスタッフ次第──珍しく女性の監督さんだった──ってことですね(どちらか片方だけでも駄目ですが……)。

See you again-中山恵 [ENFD-5058]  E-NET FRONTIER, Online DVD Store
http://enet-dvd.com/index.php?main_page=product_info&products_id=1703

 ジャケット写真や上記ページのサンプル動画で見て取れる通り、「きれいなお姉さん」です。物腰や物言いから、上品かつ親しみやすそうな人柄が感じられました。
 身長167cmで、腕脚も長く伸びやかな肢体。変哲もないワンピース──洋服姿でも、しなやかな動きもあって見栄えします。変哲もないストレッチなどでも。
 大げさにではありませんが、くるくると表情が変わります。超美形ではないですが、オーソドックスな美人ですね。個性もある顔立ちですけど、芸能人の顔としては少し弱いかもしれません。見る角度などによって、顔の印象も変わったりしますし。
 もう少しお腹が引っ込めば、本人ベストのプロポーションでしょう。くびれ感は少ないですけど、キュッと締まったお尻から細長い脚にかけての後姿も素敵。

 本編の構成は、屋内シーン四割・インタヴュー(屋内)三割・屋外シーン三割ぐらい。屋内は都内(東京タワーが見える)、屋外は伊豆(四月上旬。気温10度前後。風やや強し。鳥肌も立つって)。国内でも南の島だったら、もっと屋外シーンも良くなったなっただろうに……。屋内シーンは下着姿が多く、上品かつセクシーかつ健康的で良かったです(笑)。
 節目で入るインタヴューも、とても好ましかったです。頭悪くなさそうなのに、用語が少し変な時もありますが。そういうのも含め上品とはいっても、おとなしそうとか丁寧語で話すとかではありません。汚い言葉でもなく、富山なまり(?)も時々混じる自然な感じです。自分では「考えが古い」とのこと。新しいものは駄目だという、すかした感じでもなく。

 タイトルどおり、グラヴィアDVDで再会できたらいいな。

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2007年10月13日 (土)

原幹恵2008年カレンダー

Mikie2008calendar 「原幹恵2008年カレンダー」を買いました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルのを。
 「相澤仁美2006年カレンダー」(※)以来の、一年ぶりのカレンダーです。

 表紙+カレンダー(二ヶ月分×六枚)+ポスター(ロゴ無し)の、全八枚。ポスター付きは初めてです。上端の束ねてる部分が鉄ではなく厚紙で、境に破線の切れ込みあり。これも初めて。
 写真は、水着六枚と薄着二枚。全身立ち姿は無く、バスとショットから四つんばいまでの大きめの写真ばかり。奇をてらわない、堅実な写真ぞろい。
 表紙倒れじゃない、良いカレンダーで一安心(笑)。

※2000年代に入って、初めて買ったカレンダーでした(笑)。

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2007年9月25日 (火)

やがて×××

Yagatexxx  田代さやかのグラヴィアDVD『やがて×××』(本編72分+特典映像8分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、六枚目のDVDです。また、前作から始まった三連作の第二弾でもあります。
 前作も含めて、ファンじゃなければ勧めずらいです。悪くはないですけど、強い売りも無いので……。

 前作が十代(の体)の恋、今作が二十代の恋の小芝居です。恋人と初めての海外旅行……の体で。小芝居と交互に、イメージ・シーン──ポージングが入ります。
 ポージングでは、お尻が胸よりもフィーチャーされていました。引き締まってるけど、迫力のある(笑)お尻──と太ももです。

 前作に続いて、下着のシーンが三・四つありました。下着スキーとしては──そのものへのフェティッシュはありませんが──、うれしい限り。どれも面積は普通で下品さはありません。けど、ラズベリー地に黒レースの上下なんか──看護服半脱ぎとの組み合わせ──は色っぽかったです。
 コスチューム・プレイでは、看護服(+ニー・ソックス+めがね+ポニー・テール)、OLの地味目(?)な外出着(ニット上下+ストッキング)などがありました。どちらも、初めてじゃないかしら。

 前作同様、運動シーンは無し。やはり少ない海辺のシーンで、ちょっと跳んだり走ったりぐらい。
 海はエメラルド・ブルーで綺麗なんですが、波打ち際は砂でにごっていて、小枝などのごみも目だってました。他のリゾート客(?)も、小さくですが写っちゃってたり。

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2007年9月17日 (月)

フル・スロットル!

Fullthrottle  ナイトサイトのグラヴィアDVD『フル・スロットル!』(本編58分+特典映像5分)を観ました。前に紹介したグラヴィア・ユニットの、二枚目(にして最後?)のDVDです。
 本DVDはファンじゃなくても、綺麗で格好いいのが好きな方にはお勧めです。ひたすら可愛い・ひたすらエロティックなどが好きな方には、勧められませんけど……(露出面積は、少なくないんですけどね)。

フル・スロットル! ナイトサイト たまにはSOFTなグラビア動画なんてどう? 【DVDレビュー】アイドル-着エロ
http://imagedvd.blog12.fc2.com/blog-entry-268.html

 上記リヴューは読んでいたものの、顔でパスしていました(笑)。斉藤さんの最新DVDを観たことから、過去からから辿って本DVDに到りました。(上記リヴューを読んだから、斉藤さんの個人DVDを観たのもあるけど)

 前DVDと違って、ポージングは二人そろっての方が少なかったです。二人そろって格好良くきめてるのは、最後のシーンぐらいかしら。茶目っ気・格好良さの比率も、前者の割合が上回っていました。
 茶目っ気──じゃれあいのシーンが増えたので、斉藤さんの素(?)の魅力がより多く出ていました。スタイルのいい二人が下着姿で屈曲位(?)をしあったり、兵庫弁(?)で無邪気にはしゃいだり。(内藤さんは体が柔らかく、斉藤さんはめちゃめちゃ硬い!)
 あと、(内藤さんが後ろから斉藤さんの)横乳“ぽふぽふ”や、二人羽織(!)などをしてました。

 クール・サイド(?)では、Tバックのみならず全体が紐のような水着のポージングなどもありました。それでも、下品にならず格好良かったです。
 あと、斉藤さんが目隠し・首輪・手錠をされてるのを、内藤さんが羽根でもって戯れたり。

 内藤さん、ポージングがかなり格好いいです。体を鍛えて引き締めていて、(恐らく)ストレッチなどで柔らかくしてるのでしょう。恐らく、斉藤さんより遥かに努力の人です。それなのに、資質のみ(?)で自然体で臨む斉藤さんに人気で負けてしまいます。タレントって切ないですね……。
 判官びいきで、内藤さんを応援したくなってきました。といっても、個人DVDが出てないんですけどね(笑)。

 DVD自体の質は、竹書房のだけあって悪くありません。わずかにハイライトが飛んでるカットがあったり、区切りで静止画になったときに思いっきりジャギーだったり──DVDプレイヤーの一時停止じゃないんだから!──してますけど。
 ただ、沖縄での撮影なのに海が全く出てこず、自然の中もありません。天候や日程の都合なんでしょうけど。

# 斉藤さん、押尾学さんに顔が似てると気づきました。ずっとモヤモヤしてた、胸のつかえが取れました(笑)。

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2007年9月11日 (火)

ナイト☆サイト

Nightsight  ナイトサイトのグラヴィアDVD『ナイト☆サイト』(本編41分+特典映像4分)を観ました。ナイトサイトとは、前に紹介している斉藤美穂さんと同事務所の内藤萌亜さんが組んでいた(?)グラヴィア・ユニットです。(内藤斉藤→ナイトサイト)
 販売も事務所(神戸のノイエ)自身のDVDですけど、斉藤さんの個人DVD二本よりも作りがちゃんとしてました。尺は短いけど。それでも、どちらかのファンでなければお勧めできないDVDですね。

NIGHT SIGHT(斉藤美穂・内藤萌亜) DVD『ナイトサイト』発売記念イベントレポート [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/event05/3nightsight.htm

 前に紹介した美崎悠さんの二枚目DVDlと同じく、全編が神戸での撮影のようです。同じく異人館が登場し、他に外国人旧居留地や中華街(南京町)や神戸の夜景(を見下ろす公園。いい眺めですね)などでも撮影されてました。

 ほとんど全編で、二人が一緒に写っています。それぞれ単独でのカットが数分以上続くのは、一シーンぐらいしかありません。
 斉藤さんと同じく内藤さんもモデル経験者だそうで、スッと動いてポーズを極める格好良いシーンが多かったです。パッケージのように二人が寄り添ったり、姉妹的な感じであったり。旧居留地・中華街では、笑顔と茶目っ気を見せるシーンでした。

 斉藤さんは、最新DVDほどの魅力は発していませんでした。ふにゃっとした雰囲気を、まだ大っぴらにしてなかったようです。
 前に競泳用水着姿が良かったと書きましたが、本DVDでの適度にフィットした(笑)タンクトップ姿はもっと良かったです。おっぱいが締め付けられておらず・胸郭の部分はフィットしていて、トップ・アンダーの落差がビキニ姿のときよりも更にくっきりとしていました。

 対する内藤さんも、斉藤さんとほぼ同身長(170cm強?)です。しかし股下は斎藤さんより長く、目は大きく、おっぱいの大きさは下回っています。プロポーションのバランスも良く、顔立ちも(多分)斎藤さんよりは良いですが、斉藤さんのような訴求力──売りに欠けるかしら。プロポーションと顔立ちでいったら、やはり同事務所の美崎悠さんのほうが上回っていますし。
 内藤さん、上記のごとき股下・おっぱいの対比のせいか、ユニット内ではお尻担当(?)のようでした。オシリーナ(秋山莉奈)ほどではありませんが、お尻突き出しポーズがちょくちょく見られました。

 特典映像は、斉藤さんがミニスカポリス・内藤さんがチアーの衣装を着るという単純なもの。たわいもなし。

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2007年9月 8日 (土)

sabra☆GyaO 美崎悠

 前に紹介している美崎悠さんが、「11/23(金)正午まで」ギャオで観れます。

パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |sabra☆GyaO 美崎悠|
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0037556/

 小学館の雑誌「sabra」のグラヴィア撮影メイキングなので、映像は大したものではありません。でも、美崎さんの茶目っ気は充分に見れます。
 美崎さん、綺麗なだけじゃなくチャーミングです(笑)。

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2007年9月 6日 (木)

ミスマガ! #32 倉科カナ

 前に紹介している倉科カナさんの最新動画が、ギャオで観れます。

ミスマガジンの素顔、動画を無料放送<パソコンテレビ GyaO [ギャオ]>
http://www.gyao.jp/idol/missmaga/

 最新といっても、6月25日発売雑誌(週刊ヤングマガジン)グラビアの撮影風景。なんで今頃……。
 眉毛が、DVDのときよりも濃くなってます。「撮影前に食べ過ぎた」と本人が言うように、お腹もちょっと張ってます。でも、キュートです(笑)。

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2007年9月 3日 (月)

ゆらりゆられて…

Yurariyurarete  原幹恵のグラヴィアDVD『ゆらりゆられて…』(本編62分+特典映像19分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、最新DVD(通算五枚目)です。
 幹恵さん、秋に始まるTVドラマ『キューティーハニー THE LIVE』に主演されるそうです。(※)

テレビ東京・あにてれ キューティーハニー THE LIVE
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/honey-thelive/

 DVDの作り──編集などが悪かったです。妙な遅回し・早回しが少なくなかったり、いらっとしました。「だるまさんが転んだ」をやって、刷毛でくすぐったりもちょっと……。
 (四月の沖縄で)撮影時に天気が悪く且つ寒かったそうで、映像素材の良さでもカヴァー出来てませんでした。

 ご本人は、少し肉付きが戻った感じ。上記の“くすぐり”に加え、ブルマー、レオタード、食べ物(ケーキ)食い散らかし、マッサージ(ブラジャー外しは無し)など本人初の内容も少なくなかったですが、上記DVDの作りゆえか良くなかったです。
 コメンタリー音声が付いていましたが、日テレジェニックの二本と違って台本読んでる感が強いです。その割りに、妙な間が空いたり。(2006年ホノルル・マラソンを、6h40mで完走したそうな)

 最大の見ものは、初めて見せる“おでこ”の生え際かしら。あと、(比較的)むっちりボディと競技用レオタードのミスマッチ(笑)でしょうか。

※幹恵さんのスタイルは好きですけど、キューティハニーにはどうかしら?斉藤美穂さんのほうが、よっぽど相応しいような……。どちらも「お尻が小さ」くなく、脚も長くないですけどね(笑)。

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2007年8月14日 (火)

ラビリンス

Labyrinthmiho  斉藤美穂のグラヴィアDVD『ラビリンス』(56分)を観ました。前に紹介したグラヴィア・アイドルの、最初のDVDだそうです。(2004年12月発売)
 しかし、ジャケットの顔写真が怖いですねぇ(笑)。

 評判どおり(?)、いま二つぐらいの内容です。素材を活かしてません。さすが、いまは無き株式会社エッジのDVDです……。
 延々と馬をブラシ掛けしてたり、延々と足湯みたいな野外風呂に浸かってたり、うさぎと戯れてたりなど、しょっぱい内容のDVDです。水着姿になっても、テンガロン・ハットをかぶってたり。(撮影地は、ウエスタン村っぽい)
 あと、変てこ恋愛ポエムが沢山ささやかれていました。「メロンは真ん中を一口食べたら、あとはもう知らない」みたいな、うっとおしいのが。本人作であるはずないと、硬く信じております(笑)。

 プロポーションは、いまとほとんど変わらず素敵。お腹が、なだらかに出てるのも御愛嬌。
 表情は、笑顔が少なく硬かったです。慣れの問題と、当時は事務所がクール・ビューティで売ろうとしていたから……かも知れません。

 今回、初めてAmazonマーケットプレイスを利用しました。個人出品でなく、ショップ出品の新品ですけど。定価は3990円なのに、999円(+送料340円)でした。

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2007年8月 7日 (火)

H-site

Hsite  斉藤美穂のグラヴィアDVD『H-site』(60分)を観ました。
 ジャケット写真の小さいサムネイル画像をAmazonで目にし、興味を惹かれて……。

斉藤美穂 H-Site - SpiceVisual Offical site
http://www.spicevisual.com/detail/MMR-039.html
斉藤美穂、想像をかき立てられるタイトルといろいろな表情に注目! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2007_07/miho_saito/index.shtml

 DVDのできは絶賛できませんが、魅力的な本人と更なるポテンシャルは充分に──十二分にではありませんが感じ取れました。
 ちなみに、前に紹介した美崎悠さんと同じ神戸のモデル系事務所に属してるとのこと。

 写真で見ると、体に比べて顔がいまいちに感じられます。宮崎あおいさんと若槻千夏さんを1:2で混ぜて、三で割ったような薄い感じというか……。下唇がぽってりしていて、目は薄い奥二重で(目化粧で、アイラインをはっきりさせられない)、眉は全剃り描きのようです。
 でも映像で見ると、とても魅力的なファニー・フェイス──男にだけ通じるのではなく全方位的な──でした。笑顔のシーンでも大きく口を開けたりしませんけど、くるくると表情を変え、えくぼも可愛らしく。いわゆる、フニャッとした感じで。

 スタイルの魅力は、写真で感じ取れる通り。完璧なプロポーションとは言えませんが──骨格的にも肉付き的にも──、恐るべき資質を秘め、現状でも強い魅力を発しています。
 脚は、特に長くはなく普通。胸郭は凄く狭いのに、骨盤は大きく左右に張り出しています。その狭い胸郭に、大きなおっぱいが付いています。あまり揺れのシーンはありませんでしたが、かなりの軟乳のようです。
 くびれ部は凄く細いのですが胸郭全体が狭いので、Hカップの巨乳にも関わらず張り出したヒップとの対比で、三角フラスコのように見えてしまいます(笑)。太ももの長さも、広いヒップのせいで短めに見えたり。
 そして下半身は、少し緩んでいます。横から見ると、くびれ部からへそ下ぐらいまで、なだらかにお腹が出ています(ぽっこりではない)。お尻と太ももは垂れてはいませんけど、少し鍛えて締めたほうが良いでしょう。
 まあでも、そういう四の五を吹き飛ばす全方位(?)チャーミングなボディです。

 個別シーンでは、真っ赤でタイトな競泳用(?)水着が良かったです。胸元が開いておらず、軟らかいゆえにおっぱいは締めつけられて広がってしまっています。しかし程よいハイレッグが骨盤の広さを悪目立ちさせず、くびれ部の細さが際立ってとても素敵でした。
 あと、最後のみの短いインタヴューでの私服(?)バストショットも良かったです。モテ系でも、男おいてけぼり系でもない可愛い感じで。オリーヴ色のつば付きニット帽にオレンジ色のくしゃっとしたシャツが、古き良き(?)an・an系というか……。しゃべりも、フニャッとしていながらも知的な──SHIHOさんをグレードアップしたような感じが良かったです。

 DVDとしては、ハイライトの色飛びが少なくなく残念でした。BGMはチープで、使い回しやループも多く。
 あと、ブラジャー/ビキニはどれもいまいち。細いチューブトップや小さい三角ビキニによる「乳はみ出し」は、逆効果と感じられました(好みの問題かしら?)。横乳が非常に豊かなので、見返り姿のときは良かったですけど(笑)。あとは下半分を緩く覆うブラジャーが多く、全体を覆って形をしっかり作ったビキニ姿も見たかったです。

# Wikipediaの本人記事を読むと、なかなかに興味深い人柄のようです(笑)。

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2007年7月29日 (日)

ラブ・ホテル

Lovehotelsatoyurina  佐藤ゆりなのグラヴィアDVD『ラブ・ホテル 禁断の悦楽空間』(本編56分+特典映像6分+スライドショー27分)を観ました。(すでに処分済み)
 タイトルはすごい(?)ですが、擬似セックスがあるわけでもありません。ラブホテルでの撮影でもないとのこと。着エロでもないです(多分……)。

 いまいちでした。「エロス」が足りない──とかではなく。
 写真スライドショーが27分もあるのに驚きましたが──無論二倍速で観ましたが──、街中での普通の洋服姿の写真のほうが良い雰囲気だと感じました。服の種類にもよるでしょうが、洋服映えするタイプというか……。
 映像だと、動きが硬いように感じられます。キャリアは長いらしいので、所作がわたしの好みじゃないだけかもしれませんが。
 あまり凹凸のある体型ではなく、脚も長いほうではないです(短くもない)。あと、「離れ乳」というのでしょうか?ビキニやブラジャーで拘束していないシーンも多いので──前ボタンをはめないシャツ姿とか──、余計にそう感じてしまいます。
 表情は、一本調子な感じでした。メイキングの、談笑時などの表情のほうが良いです。しゃべると年齢(26歳)なりでないというか、小芝居もちょっと……でした。

 下記ウェブログのレビューに書かれている「ビックリ」のシーンは、言われてみればそうかという程度。チラッとしか映らないわけじゃないけど、クローズアップするわけでもないし、扇情的にも下品にも感じませんでした。(エロティックにも……ね)
 言われて観ると、収納技術(?)に不思議さは感じましたけど(笑)。処理してるんでしょうが。

ラブ・ホテル 禁断の悦楽空間 佐藤ゆりな たまにはSOFTなグラビア動画なんてどう?[DVDレビュー]アイドル-着エロ
http://imagedvd.blog12.fc2.com/blog-entry-552.html

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2007年7月24日 (火)

Micky Smile

Mickysmile  原幹恵のグラヴィアDVD『日テレジェニック2006 原幹恵 Micky Smile』(本編41分+特典映像10分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの一枚目のDVDです(撮影順番では二枚目)。

日テレジェニック2006(相澤仁美、北村ひとみ、草場恵、原幹恵)、巨乳揃いの「日テレジェニック2006」がついにソロDVD発売 - アイトピックス!
http://itopix.jp/2006_08/ntvj2006/index.shtml

 やはり、今より少し肉付きがいいです。最初に撮影したDVDの時よりも、ちょっと上回っていたんじゃないでしょうか?
 内容は、他DVDと同じくオーソドックス。明るく親しみやすい、健康的なイメージDVD。本DVDは、悪くないけど強烈な売りも無いかな。
 表情は、短時間ながら笑顔以外も作り始めてきてました。浴衣を着崩してビキニをのぞかせてるシーンがあって、初めて目にする濃い目の化粧です。普段より、顔が白く口紅が濃いぐらいですけど。

 三枚目DVDと同じく、これにもコメンタリー音声が付いています。やはり「水泳スクールに通っていた」とか、「干し芋が大好き」(笑)とか話してました。
 映像的には、ジャギーが目立っていました。再生環境との相性が悪かったのか。同レーベルの三枚目DVDでは、そんなこと無かったんですけど……。

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2007年7月19日 (木)

M

Mmikie  原幹恵のグラヴィアDVD『M』(本編50分+特典映像17分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの四枚目のDVDです。

原幹恵、“H”で“M”なグラビアクイーンが意味深なタイトルの写真集&DVDをリリース! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2007_04/mikie_hara/index.shtml
原幹恵、新作DVDタイトル『M』の意味する所とは…? - アイトピックス!
http://itopix.jp/2007_05/mikie_hara/index.shtml

 前作『日テレジェニック2006 Memoires 原幹恵』に比べて、若干やせて見えました。顔・胴体・太ももが。皮下脂肪が少し薄くなって従前より“くびれ”がはっきりしましたが、胸もその分落ちたのかな?、という印象。それでも、むっちり好きの範疇ではないでしょうか(笑)。
 お陰で(?)、パステル色の可愛い服が似合っていました。

 若干やせたものの、魅力は従前どおりです。ビキニの上への、薄地の羽織りものカットなどが増えましたが。また後半は動きが少ないシーンもあり、そこには少し退屈しました。
 表情作りは、非キャメラ目線・流し目なども増えていい感じです。

 特典映像は、並行撮り写真集の撮影風景など。DVDには無い衣装がありました。

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2007年7月10日 (火)

pump×3

Pumpx3  原幹恵のグラヴィアDVD『pump×3』(50分)を観ました。前に紹介したグラヴィア・アイドルの、二枚目のDVDです(撮影したのは最初だそう)。
 時間は長くないですが、良かったです。

原幹恵、“白ビキニの上に男性用の白いシャツ”が憧れのシーンでした!! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2006_10/mikie_hara/index.shtml

 上記ページによると、やはり胸の揺れはつらいとのこと。「(フットサルの時は)胸は揺れると痛いので、サラシを巻いてからスポーツブラを付けて、チョット苦しい感じ」だそうな。
 観る側にとっては良いのですが、ご本人は大変ですねぇ……。

 撮影は2006年1月で、まだ上京前の高校三年生だったそうな。そのせいか話し方が多少キャピキャピしていますが、ほとんど後と変わりません。顔つき・笑顔・髪型などもほぼ変わらず、かすかに肉付きがいいかしら?……というぐらいです。
 つまり、最初から完成度が高かったのですね。とは言え、笑顔ではない表情はもう一つ。前に感想を書いたような、目を見開いた切なげな表情みたいな高等技術(?)はありませんでした。
 本DVDでは競泳風のワンピース水着も着ていましたが、それは似合っていました。クロールのフォームも綺麗で、ちゃんと習ったっぽいです。

 本人は仕事を始める前は、体型にコンプレックスがあったそうな。まあ、ファッション雑誌のような洋服が、映える体型ではなさそうです。グラヴィア向きですけどね。
 SHIHOやエビちゃんのように、服着ても脱いでも──水着でもすごい……というタイプではないんでしょうね。

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2007年7月 9日 (月)

BOOB!

Boob  一色雅のグラヴィアDVD『BOOB!』(60分)を観ました。

一色雅「BOOB!」 日本メディアサプライ
http://www.j-media.co.jp/package/200705/jcf_007_r.html

 上記ページのサンプル動画の通りのDVDです。ジャケット写真も、あくどい修整はしてないようです(笑)。

 “ある意味では奇跡”のような肉体で、それが本DVDの価値の全て。身長163cmのB112cm(Kカップ!)だけど、デブの一歩手前を保っている。爆乳を存分に揺らし、自ら鷲づかんで上下に揺する(※)。ビキニは小さめで、ともすれば乳輪の端っこが見える(見せてる?)。
 しかし表情は、口を小さく開けた上目づかい(まばたき多し)の一本調子。肉声は無し。魅力的なポージングにとぼしく、固定ポーズをキャメラがなめまわす(?)退屈なカットも多し。撮影場所は、小さめの屋内──モデルルームまたはペンション風──のみ。
 といった感じで──。

 上記で「ある意味では奇跡」と書いたのは、前のDVD(同レーベルの非単独DVDで、脇役?)までは太っていたから。改名前の二枚のDVDでは、もっともっと太っていたから。(それらのDVD三枚は、観ていません。キャプチャー写真などを見たのみです)
 本作では頬と腹部に名残りは感じますけど、段腹になったりしません。お尻も垂れてません。しかも、爆乳は保ったまま(ちょっとは小さくなったのかしら?)。
 そういう意味で、この時期だけのピンポイントの体型かもしれないので──さぞや苦労して痩せたことでしょう──、“奇跡”と評しました。

 改名前のDVDの概要は、本DVDを観る前に知り得ていました。改名前のさらに前職(本職?)については、観た後に知りました。
 でも、次にDVDが出て“奇跡の肉体”を保っていたなら、また観たいと思いました。

※おっぱいが垂れ下がって当たっている部分が覗き、湿疹(あせも?)が見える!

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2007年7月 3日 (火)

YOU&悠

Youandyou  美崎悠のグラヴィアDVD『YOU&悠』(本編60分+特典映像10分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの最新DVD(三枚目)です。
 とても良かったです!前二作と違って、本作はグラヴィアDVDとして(待望の)正統的な作りでした。素材としては一級品である美崎さんの魅力が、ようやく全開になりました。

Air control [エアーコントロール] : 美崎 悠
http://www.i-dol.tv/idol/misakiyu.htm#qt-105
美崎悠、しっかりしていそうで抜けている!? そんなギャップを見てほしい! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2007_06/yu_misaki/index.shtml

 上記の製品ページでもイヴェント報告が見れ、サンプル動画も見れます。パッケージ写真はもう一つですが──美脚は見てとれますけど──、サンプル動画でも魅力を充分に感じ取れます。

 体型は変わらず。腕と特に脚が長く、細身に見えます。しかし、筋張ったり枯れ木のようではありません。弱点(?)は、胸が小さめなのと肋骨下部が前に張っている──一本一本の“あばら”が浮き上がって見えるのではなく──ことかしら?
 品の良さそうな大人びた顔立ちも従来どおりで、そこに本作では沢山の笑顔が加わっています。スタイリッシュな美人がくるくると表情を変えながら下着姿で無邪気にはしゃぐ様に、最初のシーンから胸を鷲づかみにされました(笑)。
 上記のように美脚なので、深いスリットの服やストッキングも映えます。黒のスーツと眼鏡とストッキングのコスチュームプレイ(?)も、眞鍋かをりなんて目じゃありません(笑)。
 メイキングでの関西出身のスタイリストとの掛け合いに、笑顔とともに親しみが増しました。(美崎さんは兵庫県の出身)

 と、手持ちグラヴィアDVD中の三本指に入るくらい素晴らしかったです。

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2007年7月 1日 (日)

Memoires 原幹恵

Memoiresmikie  原幹恵のグラヴィアDVD『日テレジェニック2006 Memoires 原幹恵』(本編48分+特典映像16分)を観ました。三枚目のDVDで、七月には五枚目が出るそうです。
 かつて、モバイト・ドットコムのCFに出ていた人ですね。(男二人に「仲いいんですね」みたいな台詞を言ってたような……)

日テレジェニック2006(相澤仁美・北村ひとみ・原幹恵・草場ロケはすべてベトナムで見どころてんこ盛り! - アイトピックス!
http://itopix.jp/2007_02/ntj2006/index.shtml
パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |sabra☆GyaO|
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001571/

 良かったです。多少なりともTVで顔を知られているアイドルのDVDに手を出すのは──しかも事務所がオスカー──、なんだか負けた気分ですが(笑)。
 上記sabra☆GyaOの番組(#35,37)などを観たりして慎重に吟味し(笑)、購入に踏み切りました。(ここのところ、観ては外しだったので……)

 モバイト・ドットコムのCFのイメージを、裏切らない感じでした。スタイリッシュな女性が苦手な男性が、いかにも好きになりそうというか……。
 新潟出身の純朴そうな色白娘で、髪の色は真っ黒に近く、やわらかい話し方で、年齢より上に見える顔立ちだけど優しい表情で、むっちりした肉感的な体つきで巨乳(と豊乳の境目?)。素朴な雰囲気は倉科カナさんにも通じますけど、倉科さんが「妹になって欲しいタイプ」なら、幹恵さんは「同級生になって欲しいタイプ」かしら?(笑)

 「むっっちり」と評しましたけど、デブの二歩手前ぐらいでしょうか?胴体と太ももが。下っ腹だけ出ているなどではなく、バランスよく太い(笑)胴体ですけど。ワンピース水着だと“くびれ”が大きくないのが悪目立ちしますが──決して樽(寸胴)ではありませんが──、ビキニなら問題なし。かがんで段腹になったりとか、お尻が垂れてたりとかはしません。腕は普通で、すねは細くやや短め(脚全体では短くない)。そのせいで、余計に上記のように感じるのですね。
 顔は、パーツがやや中心に寄ってる感じ。通常時の少し目を細めた──綺麗なアーモンド・アイを──、自然な笑顔が良いです。おさげにして少し目を見開くと、菊地桃子や田中美佐子に似ます(例えが古いね)。大きく目を開き──二重が強調されまつ毛がくっきり見えるようになる──眉を上げ口を閉じると、切なげに何かを訴えるような感じになります(笑)。と、基本はやわらかい笑顔ながら、表情豊かです。大げさな変化じゃないんですけど。

 で、本DVD。Amazonのリヴューどおり、いっぱい胸を揺らしています。ビキニでテニスとか。とても柔らかそうです(笑)。本人は、痛いぐらいじゃないでしょうか?
 上記のようなワンピース水着の微妙さ──しかもスクール水着のような濃紺なのに今どきハイレッグ!──も、わずかな恥じらいがありつつも、あざとくありません。
 コメンタリー音声も付いていました。言わされてる感の薄い、やわらかい口調です。ぶっきらぼうでもなく、キャピキャピもしていない。原稿があるにしろ考えながら話している感じで、好印象でした。上記ワンピース水着については、「自分が着てよいものか?」と述べていました(笑)。

 というわけで、かなり気に入りました。これからのDVDや既存DVDも、順々に観ていこうと思います。

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2007年6月 7日 (木)

倉科カナ、資生堂UNOのCFに出演。

 前に紹介した倉科カナさんが、資生堂UNOデオドランドスプレーのCFに出演中です。その他六名と松岡修造も。
 下記ページの下部メニュー「CM情報」をクリックし、次画面の真ん中「CMを見る」をクリックし、次々画面で各名前をクリックすると、全七パターンのCFが見れます。

Shiseido  uno
http://www.shiseido.co.jp/uno/

 倉科カナと安田美沙子は全く同じ台詞「男子に使って欲しいのだ!」で、和希沙也は語尾だけ違いの「~欲しいな」。他は、趣旨同じで各々違います。
 というわけで、倉科カナと安田美沙子が主力でしょう(笑)。アレ気な台詞ですが、安田美沙子はビタはまりですね(プロポーションも良いね)。
 でも倉科カナの、投げやりでなく大雑把な少々だみ声の台詞が、主観的には最高です。

 七人ともミスマガジン各賞の受賞歴があり、アレ気な台詞を言わせてるのに、同じ賞くくりの“しょこたん”と時東ぁみは起用を避けてるのですね(笑)。

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2007年6月 6日 (水)

さいしょ×××

Saishoxxx  田代さやかのグラヴィアDVD『さいしょ×××』(本編90分+特典映像10分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、五枚目のDVDです。

 再編集ではない新作グラヴィアDVDとしては、異例に長い本編90分(※)。突出して良いところは有りませんでしたが、いつもの田代さんで水準以上の満足度でした。

 いつもどおりなのですが──マンネリズムな魅力ではないので良いのですが──、初めてと思しき下着姿でのポージングがちらほらとありました。運動の類は、前作同様ちょっとだけ。
 どうやら同レーベル(リバプール)から三連作で出すようで、本作が第一弾。未来の自分から動画メールが来る体の、小芝居が少し入ります。「もっと彼を誘惑しろ」みたいな(笑)。

 面白かったのは、上記の小芝居のときにブレザーなど制服を着たり、学校鞄(紺色ナイロンの四角いやつ)を持っていること。日本じゃないのに。その姿で、いかにも異国情緒な石垣の前をそぞろ歩きます。
 あまつさえ小芝居の後に、木の机といすがある現地の(おそらく小学校の)教室で、下着姿でポージングします。机の上でポージングしてる頭上の壁には、小さな肖像画──イスラーム教圏と思しき東南アジア指導者風の帽子をかぶった──がありました。そんなことして、いいんでしょうか(笑)。

※本編40~60分で、3000~4000円ぐらいが相場。60分以内はほとんど4000円弱で、大手ではラインコミュニケーションズが例外的に3000円弱。高いですねぇ……。

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2007年5月17日 (木)

伊藤絵美の守ってください!

Itouemino  グラヴィアDVD『伊藤絵美の守ってください!』(60分)を観ました。2004年発売で、伊藤さんの一枚目のDVDです(現在、全三枚)。

 いまいち、訴求力に欠けていました。Gyaoの番組(現在は終了。下記アドレスは別の、本DVDのサンプルです)や三枚目DVDのトレーラーでは、エッチポーズ──着エロではない──やコスチューム(シチュエーション)プレイ──教師や看護師など──をしていて、それらが無いという一枚目DVDで伊藤さんの素地を確認したかったのですが……。

伊藤絵美「伊藤絵美の守ってください」(sample)
http://www.showtime.jp/detail/contents/d04ent050412240204613

 伊藤さん、格別にスタイルが良くもなく(男女目線どちらでも)、格別に顔が良くもなく(頬骨が高く、笑うと白石美帆似)、格別にしゃべりが魅力的でもありません。そういう方が付加価値をつけて商品価値を上げるのは、プロとしては正しいのでしょう。
 けどねぇ……。

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2007年5月 9日 (水)

Vivid Night

Vividnight  沢地優佳のグラヴィアDVD『Vivid Night』(本編56分+特典映像10分)を観ました。
 1975年4月生まれの沢地さん。単独では、10枚目のDVDです。まとも(?)な水着フォト/ヴィデオジェニックとしては、最年長──ほしのあきさんより二歳上──らしいです。
 ちなみに沢地さん、あかひげ薬局──「今夜間に合う精力剤」の広告をスポーツ新聞に出していた──のイメージガールを長いこと勤めていました。

 走ったり運動したり──というシーンはありません。前は、特技だという太極拳(秘宗拳?)の型(?)を披露したり(もちろんチャイナドレスで)、ベリーダンスをしたりしてましたけど。
 手ブラ(ジャー)や、ニップルレス装着での砂まみれ/チョコシロップまみれ、“ペペ”ローション──本人曰く初体験(笑)──まみれなどはありますが、「着エロ」というテイストではありません。沢地さんの人柄のせいで(笑)。

 おっぱいが大きくて形も良く──上記のようなニップルレス装着のビキニレス姿で無補正状態が確認できます──、たるんだり緩んではいないものの胴体に厚みがあり、とても肉感的な沢地さん。しかし腕・脚はあまり長くなく、それぞれの付け根近くは太さはあるものの相対的に細いです。
 特に脚は膝までに急激に絞られ、下腿が細く短めです。往年の“アイアン”マイク・タイソンのように。

 本DVD“も”斬新な──あるいは秀でた演出はありませんでしたが、沢地さんの魅力をスポイルしない素直な演出で、水準以上の出来ではありました。まあ、マンネリズムのそしりは逃れられないでしょうが……。
 上記のようなチョコシロップやローションなどの児戯を、嫌そうにやるでもなく・指示どおり何も考えずにやるでもなく・自分が楽しむのに没頭するでもなく、楽しんで見えるようまじめに取り組みながら、それがあざとく見えないところが良いのです。

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2007年5月 8日 (火)

slave

Slavemikikudo  工藤美紀のグラヴィアDVD『slave』(本編+特典映像で60分)を観ました。
 初めてのDVDだそうです。以前は、レースクイーン(「高沢あおい」や「水木詩織」名義)やラウンドガール(2006年K-1)などを勤めていたとのこと。レースクイーンは、いまもスポットでやってるのかもしれません。

MAX高沢あおい
http://www5f.biglobe.ne.jp/~taka-dsc/max-takasawaaoi.htm
工藤美紀@日刊ゲンダイ「@失礼します」06年10月13日|みんなでつくるネットTV|AmebaVision [アメーバビジョン]
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=46973

 工藤さん自身は、とても良かったです。何ゆえか、水につかるシーンや浜辺ーってシーンが無いのが残念でしたが。折角の沖縄なのに……。
 タイトルから想像するような内容──緊縛シチュエーションなど?──は、まったくありませんでした。(それで良し)

 容姿は、「高沢あおい」時代(上記サイトは約三年半前)とほとんど変わっていません。身長171cmで腕・脚も長く、全般的には細め。しかし太ももは、ほどよくむっちり(※)。自前のまつ毛が少なそうな目化粧控えめ──ジャケットは違いますが──の、あっさりした顔立ちです。
 上記のように太ももが売り(?)のせいか、バックショットが多かったです。背中~お尻~太ももの線が綺麗なんですね。胸はDカップだそうですが、身長と太もものせいか豊乳と感じられませんでした。

 青空の下ーって感じのシーンが何ゆえか無く、半屋外や廃屋や半洞窟や岩場の陰などばかり。ほとんどがポージングで、能動的に何かをするシーンは無し。せいぜい、ゆったり歩くぐらい。初めてのDVDなのに、自己紹介やインタヴューなども無し。自然な笑顔が良いのに、表情付けもほとんど無し。
 と、ヴァリエーションに乏しいのですが、工藤さんの地の良さに救われ、DVDとしても悪くはなかったです。別レーベルからDVDが出ることを期待していますが、同じような演出だったら厳しいなあ……。絶対に観ますけど。

※個人的には、胸とのバランスからすると、もう少し太ももが細くてもいいと思いますが。ストッキングが太ももに食い込んで出来た段は、絶妙な具合ですけど(笑)。
 大好きな水木彩さん(174cmでGカップ)の太ももが、工藤さんの太ももと足して二で割ったぐらいだったなら……。

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2007年4月25日 (水)

ミスマガジン2006 倉科カナ

Mm2006kurashina  グラヴィアDVD『ミスマガジン2006 倉科カナ』(本編42分+特典映像5分)を観ました。
 倉科さんは、ミスマガジン2006のグランプリ受賞者だそうです。

 とても良かったです。倉科さんを好きになりました。DVD自体は、編集や効果音が過剰で鬱陶しかったですけど。
 少し前の週刊ヤングマガジンのグラヴィアで知り、Gyaoの下記番組を観てDVD購入を決めました。期待通り──以上のチャームでした。

パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画 |ミスマガ! 倉科カナグラビア撮影密着-再チャレンジ!!2007オーディション|
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0026358/

 倉科さん、眉毛が太く、セミロングの髪の毛が重たげ──量が多そうな(本人曰く癖毛で、湿度が高い島なので大変)、やや垢抜けない感じでした。うぶ(死語?)な男子受けしそうな。計算にしろ違うにしろ、それがあざとくならず、マイナスにもなっていません。熊本出身で、(特典映像で)福岡出身の女子と方言丸出しではしゃいでたりしても。
 その垢抜けなさ──手付かず加減が、かえって“地”の良さを際立たせていました。日によって不出来にならず、眉描き・目化粧を落としたらがっかり……なんてことは無さそうでした。

 “乳揺れ”シーンも少なからずあり──ビキニでテニス(笑)とか──、なかなか魅惑の軟乳ぶり。グラヴィアど真ん中のメジャーな賞なので、期待してなかった分だけ嬉しさひとしおです。小柄だけど胸が大きくて、でも他は細身で、腕・脚はあまり長くないという、往年の坂木優子を思い出させるプロポーションでした。
 小尻なんですが、バックショットも良かったです。秋山莉奈や若槻千夏に負けてません。(言いすぎかしら?)
 また、ビキニでアーチェリー(笑)のシーンでは、弦を胸に食い込ませるマニアックな演出(?)でした。弓道経験者だそうなので、それで変じゃない──ビリヤードなどと同じく大きな胸は邪魔になる──のかもしれませんが。様になった“射”でしたけど、弓道流に矢を弓の内側に番えていました。
 小芝居シーンはいまいちで、演技の伸び幅はあまり無さそうです。

 副音声があり、本人のコメンタリーとなっています。達者ではないものの、視聴者に伝わるよう・分かってもらえるようという、前向きさが好印象でした。笑顔と同じく、全方位的な親しみやすさです。冷え症で撮影中にお腹が痛くなった──とか言ったり。

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2007年4月11日 (水)

Maomix

Maomix  優木まおみのグラヴィアDVD『Maomix』(本編50分+特典映像10分)を観ました。
 五枚のグラヴィアDVDを出しているそうで、そのうちの三枚目(2006年発売)です。

 いまいちでした。雑誌のグラヴィアを本屋で二度ほど目にし、興味を抱いて観たのですが……。
 当初は、歌手(バンドの歌い手?)をしていたそうです。いまは、番組アシスタントやグラヴィアなどをしてるそうな。所属は、生島ヒロシさんが興した事務所だそうです(笑)。

 1980年生まれの優木さんですが、年齢の割りに首のしわが気になりました。特別しわしわなわけではないのに、なぜか。(体よりも顔に目が行くからかしら?)
 写真だとスタイル良さそうに思ったのですけど、そうでもなかったです。胸は兎も角、胸より下が少し油断してる感じで。

 撮影場所が三日月のスパホテル(温泉?温泉プール?)と手近なのも、激しい動きが無いのも別に良いのです。ゆったりした動きや表情の、訴求力が強ければ。ぎこちなさも無く、自然な感じなのにねぇ……。

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2007年4月 5日 (木)

あでやかさやか

Adeyakasayaka  田代さやかのグラヴィアDVD『あでやかさやか』(本編+特典映像で60分強)を観ました。サッカー企画ものの一枚を除き、田代さんの四枚目のDVDです。
 三押しぐらいで好きなグラヴィア・アイドルですが、一枚目以来の個人的スマッシュ・ヒットでした。

 田代さんの売りは、変幻自在に揺れ動くHカップ軟乳でしょう。他は、顔の造形も普通より少し可愛いぐらいで、腕脚が長いわけでもなく、くびれが見事なわけでもありません。というか筋肉質で、やや薄めの脂肪の下に見事な腹筋が見て取れます。わき腹にもしっかり筋肉が付いているので、ボディビルダーや水泳選手と違ってくびれて見えないのです。そういう比較的がっしりした上半身なのに、下半身は更に安定感があります。太もも前部の筋肉なんて、「松井秀喜か?」ってぐらいに付いてます。フットサルを事務所(ホリプロ)のチームでやってるらしいですが、胸より下は「新人プロレスラー(男子)か?」ってぐらい実戦的なボディです。
 そんな田代さんの最大の魅力は、明るくて人なつっこそうな表情・振る舞い・しゃべりでしょう。バリバリ今風でも古風でもなく、いつの世でもどこにいても、万人受けする親近感を抱かせそうです。ピロートーク(の体の)シーンも、エッチな雰囲気は無いものの、いちゃいちゃ楽しげな雰囲気を存分に醸していました。

 本DVDでは、いわゆる「乳揺れ」──不自然な運動をしたり砂浜を何度も往復したりなどの──シーンは多くありませんでした。まあ、ビキニ姿でゴールキーパをしてましたけど(笑)。
 ですけど、水着での比較的ゆっくりしたポージング・シーンで、充分に楽しむことができました。身ごなしが良いのですよ。

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2007年3月30日 (金)

DOKI DOKI Secret Vacance 「美崎悠」 in 沖縄

Misakiyuokinawa  美崎悠のグラヴィアDVD『DOKI DOKI Secret Vacance 「美崎悠」 in 沖縄』(本編+特典映像=67分)を観ました。
 前に紹介した二枚目のDVD『悠とぴあ』の前作です。

溝口麻衣・美崎悠DVD『DOKI DOKI Secret Vacance in 沖縄』発売記念イベント [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/event06/4mizoguchi_misaki.htm

 本作では下着姿は皆無に等しく、水着だと「胸が大きくないなあ」と嫌でも(?)認識させられました。175cmと比較的高身長なので、相対的に……。
 でも、やはりチャーミングでした。マッサージ場面とか大抵は無駄に感じたりするんですけど──胸が売りの女子の場合はビキニの下に(女性マッサージ師の)手を入れられて揉みほぐされたりするんですが──、美崎さんは脚がすらりと長く肌もとても綺麗なので、太もも裏や背中のマッサージが捨てシーンになっていませんでした(胸マッサージは無かった)。
 ピロートーク(の体の)場面──胸元がはだけて赤いブラジャーが覗いて見える(笑)──も、自然な人なつっこい喋りが良かったです。あと、夜の砂浜をワンピース姿で寝そべっているシーンが、かすかに神秘がかっていて素敵でした。

 沖縄の竹富島の撮影で、水牛車観光したり、三線を弾いたり、4kgのヤシガニを宿の主人が生け捕りしてきたり、ソーキそば──ソーキって豚肉料理(?)が入ってるんですね──を食べたりと、島の光景も楽しめました。
 次のDVD販売予定が聞こえてきませんけど、出たらまた観たいです。

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2007年2月28日 (水)

悠とぴあ

Utopia  美崎悠のグラヴィアDVD『悠とぴあ』(本編40分+特典映像10分)を観ました。美崎さん、2005年トリンプ・イメージガールだった方だそうです。

美崎悠「2005年トリンプ・イメージガール」記者発表 [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/event/04xtriumph.htm

 ファッションモデルの経験もあるそうで、さすがトリンプ・イメージガールに選ばれたこともあり、身長175cmで腕・脚が長い細めのスタイルが良かったです。切れ長の目のすっきりした顔も、個性が際立ってはいないものの好印象でした。(エビちゃんや山田優らの“くどさ”?──造形も表情も──が苦手……)
 そういう人の“綺麗”な下着姿──きわどいエッチなものではない──がふんだんに観れるDVDは希少(※)で、モデルらしい優雅な身ごなしもあり、明るい伸びやかさを堪能できました。セクシーさもありつつ。洋館(?)内での凝った照明(薄日が差し込む中とか)が多かったので、もっと素直な照明で見たかった気もしますが……。

 しゃべりも、しっかりした知性的な感じ──外見を裏切らない感じで良かったです。男性の趣向に媚びるでもなく、女性の趣向を強調するでもなく、仕事や自己評価への語りに安定感がありました。
 久々に気に入った人で、二押しの人となりました。(一押しは水木彩)

 本DVDは二枚目なので、一枚目も入手しました(まだ観てない)。本DVDと並行して主演Vシネマ(?)『赤龍の女』も撮っていたそうで、そのDVDを買うかどうかは悩んでおります。さすがに……。

※同様の期待を持って吉岡美穂のDVDを過去に観ましたが、下着姿が多くなく、また本人の訴求力も乏しくいまひとつでした。

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2007年2月27日 (火)

JUICY★JUICY

Fujisakimiyu  藤咲みゆのグラヴィアDVD『JUICY★JUICY』(本編50分+特典映像)を観ました。2006年7月発売のものです。
 「ルドイア☆星惑三第」で「水星らら」に扮している人で、番組での腹黒キャラクターに興味を持ちました。しかし本人名義のDVDでは、番組演出(?)でのような腹黒キャラクターではありませんでした(当たり前か)。かいま見える性格のふわふわした感じは捉えどころが無く──ホンワカなどの魅力につながらず──、訴求力に乏しかったです。

 スタイルは、腕・脚が長くないタイプでした。表情は、歯を見せずに口角を上げる──往時の鈴木亜美のように──ジャケットのような感じが多かったです。顔の肉付きは、現在より少しふっくらしていました。

 これも、売却してしまうでしょう。

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2007年2月26日 (月)

アイドル黄金伝説 相沢なほこ

Aizawanaoko  相沢なほこのグラヴィアDVD『アイドル黄金伝説 相沢なほこ』(本編40分)を観ました。再編集もので、マスターが古いせいか画質が良くなかったです。
 昔にレース関係の何かでデビューした(1990年にブリヂストンのイメージガールに選出されたそう)ぐらいにしか知りませんでしたが、最近たまたま名前を目にし──ハイレッグとTバックが半端じゃなかったと回想されていて──興味を持ちました。ここ数年、グラヴィアDVDをたしなむようになったので……。

 確かに、お尻丸出しに近いTバックもありました。ハイレッグは腰骨の上まで切れ上がり、後ろは見事なTの字で。トップは逆に胸の谷間が少し見えるぐらいの水着が多く、(量ではなく形状)補正パッドも入れていないようで胸がつぶれて広がってしまってる感じでした。そのような上下のハイレッグ・ワンピース着用シーンがほとんどで、当代とは逆にビキニ着用を少なかったです。
 当代のグラヴィアDVDはビキニが多く──「着エロ」ものは分かりませんが──、バストがつぶれないように補正パットで固めるか、あるいは巨乳以上だと緩めで固めず“揺れ”を殺さないようにしアンダーバスとの部分で支えて垂れすぎないようにしているようですけど。

 上記のように見事なTバックシーンもありましたが、腰まわりに布を巻いている時間が長いシーンも多く残念でした。骨格的なスタイルは秀でてはいないほうで、腕・脚が長くなく、すねの短さを特に感じるので素足だとつらそうでした。そのせいか、つま先立ちで歩くシーンもありました。
 しゃべりも無く・表情の変化にも乏しく・ゆったりと歩いているシーンなどが多くと、外見のほかに訴求要素が特にありませんでした。編集のせいで、本人のせいじゃないかもしれませんけど。

 古いものは、よほど思い入れがあった人のものじゃないとつらいですね。多分、売却してしまうでしょう。

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2007年2月16日 (金)

バブル人気後の長谷川京子

 バブル人気が過ぎ去り、TVCFも激減(?)した長谷川京子ですが、いい具合に力が抜けて魅力が増したように感じられます。
 特に、アサヒビール「贅沢日和」のTVCFなど。(いまの「雪見篇」より、前の方が好き)

 バブル人気絶頂(?)のころは、K-1放送でマイク・タイソンの隣でびくびくしてたりしてて、あまりチャーミングに感じられませんでした。でも今はインタヴューに答える映像などを見ても、泰然としていていい感じです。
 TVドラマなどでの演技については、よく分かりませんけど。観てないので……。

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2007年2月 4日 (日)

小西真奈美と永作博美

 永作博美をTVでほとんど見かけなくなりましたが、小西真奈美が台頭したせいじゃないかと推測しております。

 今井舞『女性タレントミシュラン』によると、複数人の在籍が許されない(?)芸能界の立ち位置があるそうです。例として、安西ひろこ→若槻千夏、浅野温子→柴崎コウ(これはどうかな?)が挙げられていました。
 永作博美→小西真奈美に加えて、こずえ鈴→ベッキーも同じ法則が働いたのでは?、と推測しています。

 小西真奈美も、主演ドラマがこけてトーンダウンのスパイラルに入らないことを、祈らずにはいられません。水野美紀みたいにならないようにと……。
 誰もが低迷から再浮上できるとは──木村佳乃(主演で大コケはないか?)や優佳(演技を離れてただけで、ヴァラエティで大順調?)のように──、限らないですからね。

# といってたら、水野美紀もまたちらほらとTVに出だしましたね。しばらく舞台のほうに行ってたのに。

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