2016年3月21日 (月)

母が亡くなる。(納棺についての文を、3月27日に追記)

 母が亡くなりました。2月27日の昼すぎに救急搬送され、翌日15時35分に。
 3月4日に通夜、翌日に告別式(および初七日法要)を行いました。

●前年12月下旬。
 朝に痙攣をおこし、救急入院。その時は原因不明。かかりつけ病院に転院し、今年1月初旬に退院。

●2月27日(土)
 12時直前(?)。昼食(ミートソース・スパゲティ)直後、麦茶を誤嚥。むせて咽喉をごろごろ鳴らすも、それが死に直結するとは思わず。ちり紙に吐かせようとするも、ほとんど出てこず。お茶を要求し咽喉を湿らすも、まだ咽喉をごろごろ。
 12時15分前後(?)。便所に行きたがり、車いすを押されて行く(3~4m)。吐きたかったのか否か。便所ドア横の手すりを持つも、自力で立ち上がれず。洗面器を持ってきて背中をたたき吐かせようとするが、つばと少量のスパゲティが出るのみ。意識が薄れる症状を見せ、救急通報。
 12時半前(?)。向かってくる救急車からコールバック。状態を説明中、呼吸が停止。床に寝かせて心臓を押すが、無為であった。数分後、救急隊5名が到着。救命処置により心臓は動き出すも、最期まで自力呼吸は回復せず。救急搬出。
 13時前後(?)。救急病院にて、ERに搬入。
 14時前後(?)。院内ICUに移送。心肺停止により脳にダメージを受け、ほぼほぼ意識回復は無かろうとの医師の説明。延命を望むかと確認され、父が否と応じる。
 夜。母の兄・妹が駆けつける。(意識は無いが)苦痛緩和のためモルヒネの投与を医師から提案され、了承。父との計4人で、家族控室に泊まる。
●2月28日(日)
 朝。モルヒネの点滴投与を確認。叔母は帰宅。叔父と3人で一旦わが家に戻り、昼前に病室を再訪。脳に浮腫が生じたらしく、血流を増やそうとバイタル値が上昇している旨。今日・明日にも心臓が止まるか、あるいは1~2週間このままかもと医師の説明。叔父も帰宅。
 13時台。バイタル値が下がるも、再び上昇。
 15時半前。バイタル値が急低下し、心臓が停止(15時34分ごろ)。人工呼吸器を外し、死亡診断。「低酸素性脳症」と。
 16時台。霊安室へ移送。
 17時台(?)。葬儀ホールの安置室へ搬送。
●3月4日(金)~3月5日(土)
 通夜の参列者は、父・わたし、叔父および娘2人、叔母および息子2人、父の従弟夫妻および従妹の計11人。葬儀の参列者は、叔父の妻・娘の夫2人、叔母の息子の妻子3人ずつが加わった計20人。
 納棺は、通夜前に16時30分から0.5hほど。参加は、父・わたし・叔父・叔母の計4人。台上に布担架の如きが敷いてあり、すでに死装束/化粧が施された状態の母。参加4人で、布担架の如きを持ち納棺。納棺師さんが布状の綿を何枚も敷き詰め、白い着物をまとった如き状態に。帯や、(単衣ではなく)重ね着した如き襟を形づくって。少しく菓子・ゆかりの物を詰め、4人で蓋をのせる。
 通夜は、18時30分から1hほど。告別式(および初七日法要)は、11時30分から1hほど。告別式後、斎場に移動し火葬(待ち時間30~40分ほど)。葬儀場に戻り、15時ぐらいから1hほど会食。

●母の後年
 15年前ぐらいにリウマチを発症。杖が必要となる。
 10年ぐらい前から、室内で何度か転倒。大腿骨骨折し、人工骨頭に交換。腰椎の圧迫骨折。全身の痛み(本人の訴え)などにより、入退院を繰り返す。半寝たきり状態に。終日ほぼベッドで過ごすも、3食は車いすで食卓にて。週2回、訪問の介助入浴サーヴィスを受ける。入浴を除く介護・家事全般は、ほぼほぼ父が担っていた。

 最後の昼食時に観ていたTV番組は、前夜の「タモリ倶楽部」新大久保ネパール人の回。前週の「世界遺産」を見せれば良かった……。

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2013年1月15日 (火)

更新停滞のお詫び

 本ウェブログの更新が止まっているのは、記事ストックがほぼ尽きたからです。週末アップが憚られる、カス記事3本を残すのみと(笑)。

 年末年始は、誇張なくずっとTVを観てました。ほとんどバラエティ特番ばかり。BSプレミアムで正月やったチャップリン映画4本も、とりあえず録画しただけで。
 正月休み明け後も、在宅時はTV三昧。レギュラーのバラエティ2時間特番──軒並み固め打ちせんで欲しい──と、新アニメ第1話をもっぱら。後者は、この3連休でも観きれなかったけど。
 グラヴィアDVDも、9月分から11枚ためたまま。今月、さらに5枚増えるしね……。

 と言うわけで、週2・3本の更新ペースに復するのは月末前後の見込みです。悪しからず(笑)。

# 新アニメは兎も角(?)、バラエティ番組は観なければいいんだけど……。

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2012年5月10日 (木)

功成り名遂げた知人

 山口義正さん。オリンパス粉飾決算が暴かれる切っ掛け──最初のスクープ記事を書いた(らしい)経済ジャーナリスト。その方、かつて身近に接していた人でした。

講談社BOOK倶楽部:サムライと愚か者 暗闘オリンパス
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/olympus/
サムライと愚か者 暗闘オリンパス事件 山口義正 講談社
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2175894

 上掲書の書評を新聞で読み、10日以上経ってから「あれ、ひょっとしたら……」と感づきました(笑)。ネット検索して顔写真と経歴(出身地/大学など)を確認し、「あの人だ!」と。と言っても長らく音信不通なので、直接お祝いを述べることも出来ませんが(笑)。
 まあ縁遠くなっても、知人が功成り名遂げるのは嬉しいものですね。他人に仮託した、むなしい自慢かもしれませんが(笑)。

# さほど詳しく知りたい事件でもないけど、上掲書は入手しておくかなあ。持ってるディジタル・キャメラ、二台ともオリンパス製だし(笑)。すぐ読まず、積みになるだろうけど……。

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2012年4月 8日 (日)

覚え書き

 父が入院・手術をした。急性胆嚢炎で、胆嚢の摘出を。初日の入院・手術から、12日目で退院の運びとなった。

●胆嚢・胆汁・胆石・胆嚢炎
 肝臓で生成された胆汁を、溜めておくのが胆嚢。そこから胆管を通り十二指腸に分泌され、脂肪消化を助けるのが胆汁。胆汁が固まったのが胆石。胆石が胆嚢の出口(?)や胆管をふさぐと、排出されない胆汁で胆嚢がパンパンに。すると炎症──胆嚢炎をおこし、肥大・癒着・壊疽などに至ると。
 胆嚢を摘出しても、日常生活には支障ないとのこと。お医者さん曰く「反って、脂っこいものが食べられるようになる」と。

●3月23日(金)
 入院・手術。
 その週の月曜の夕食後から、胸──右あばら辺りの痛みを訴えだした父。曰く「筋肉痛の様」であると。気分が悪化し、飲み食いが困難になる。
 金曜の朝、かかりつけ医院に自力歩行で赴く。診察・検査の後、近所の救急病院に搬送される。そして急性胆嚢炎の診断。炎症が進んでおり、開腹しない腹腔鏡下での手術は出来ないと。
 17:45頃、手術室に入る。全身麻酔し、胆嚢のみ(?)を摘出。22:15頃、術室から出てくる。通常は肝臓にくっ付いている部分は残しておくそうだが、ぽろっと剥がれ落ちてしまったと(笑)。癒着などで出血が多めとなり、輸血を1600ccしたと。ゆえに予定していた、術中の胆管造影──胆管結石の有無の確認が出来なかったと。まあ、無さそうであると。
 術前の説明では、胆嚢摘出のみなら術後数日で落ち着いた後、一週間で退院できると。胆管に結石が有り切開した場合は、胆管の変形を防ぐためにT型チューブを挿入。その後は三週間の入院。そのまた三週間後に、T型チューブの摘出が必要だったという。
 術後に見せられた胆嚢──鳥レヴァーにも付いてるドングリ型のアレ──は、小さな握り拳ぐらいに肥大していた。通常は薄いらしい胆嚢壁(?)も、5~10mmぐらいに厚くなっていた。胆嚢内の胆石は、10~15mmぐらいの楕円球(?)であった。
●3月28日(水)
 朝、麻酔装置が外される。ゆえに、人口呼吸に加え自力呼吸も併用となる。目を開け人を見/顔をそむけるも、明確な意識は無いようであった。この日を、本人は全く憶えておらず。
 全身麻酔が長引いたのは、血圧などバイタル・サインが少しく落ちていたため。軽い敗血症をおこし、多臓器不全の危険も無くはなかったと。平時は高血圧気味だが、(血圧)昇圧剤も投与していたと。
●3月29日(木)
 朝、人工呼吸器──口から管をぶっ挿す──が外される。鼻孔への酸素チューブに変更。ICUから一般病棟に移る。記憶の混濁が少々あるものの、意思疎通──会話が可能となる。
●3月30日(金)
 経口で食事を始める?(点滴も継続)
●3月31日(土)および4月1日(日)
 点滴および酸素チューブが外される。
●4月4日(水)
 退院・帰宅。

 救急病院は、歩いて十分かからない所であった。それが非常に良かった(笑)。

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2011年3月12日 (土)

3月11日、無事でした。

 リアルの翡翠──わたしをご存知の方へ。
 3月11日の地震、わたしと家族は全く無事でありました。ご安心ください。

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2007年8月24日 (金)

夏かぜ回復中

 ここ一週間ほど、かぜをひいていました。いまは熱も平熱範囲内に下がり、節々が少し痛むぐらいです。
 というわけで、ウェブログ更新を止めていました。一週間以内ぐらいには、更新を再開したいと思います。(よそ様のウェブログを、読ませていただいた後に……)

 で、唐突ですが、8/25(土)の気になる(?)アニメ番組を二つ紹介。

「電脳コイル自由研究」NHK教育18:30~
 前に紹介したTVアニメ『電脳コイル』(全26話)の、中間解説(?)番組。とても質の高いアニメ番組で途中から観ても面白いとは思いますが、いままで通しで観てなかった方は、これを観てぜひ後半からでも観ていただきたいです。

『ミヨリの森』フジテレビ系21:00~
 原作漫画は読んだことなく、番組企画的には日本テレビ(&ジブリ提携ライン)対抗というあざとさも感じますが、蒼井優さんが“少女”(主役)の声を演じているので……。ではなく(笑)、“こういうアニメ”が単発二時間の新作でプライムタイムに放送されるというのは、出来如何に関わらず良いことだと思いますので。
 それにしても、自局アナウンサーを出しすぎ。元ちとせさんは、期待と不安が半々です。

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2007年2月 7日 (水)

○○史上

 「○○史上」という言い方、TVCFなどでも聞くようになりましたね。知らない人(や団体)のことで言われても、「知らねーよ!」と言い返したくなりますが……。元々(?)、音楽界隈でよく見受けられました。「バンド“史上”最速の曲」みたいに。
 CD(レコード)の販売中/発売を昔は"in stores now"と言ってましたが、"out"や"out now"と変わり、さらに"drop"なども使われています。
 音楽業界に限らないでしょうけど、音楽業界って「初期衝動」みたいに妙な言い方も流行ったりするようです。映画やTVドラマの、"the movie"や"season XX"などの言い方もちょっと……。

 「震えて待て!」──音源発売やライヴを──という言い方も、音楽業界から生まれたらしいですね。わたしは二回ぐらいしか目にしたことないですけど、業界外には広まらなかったのかしら……。

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2007年1月15日 (月)

ウェブログ開始

 遅ればせながら、ウェブログを始めます。

 よろしくお願いいたします。

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