2009年12月10日 (木)

電子リモートスイッチ RM-L1-02

Rml102 エツミ「電子リモートスイッチ RM-L1-02」を、1680円で買いました(ヨドバシカメラにて)。昔で言うレリーズ用途で、オリンパスSP-560UZの為に。

エツミ-Photo & Dgital Accessories

 ケーブル長は、80cm。本体裏に、「TAIWAN」のモールドあり(エツミは輸入のみ?)。
 シャッターボタンを押し込みながら、そのまま片手でロックボタンをスライドできました。純正リモートケーブル RM-UC1と違い、両ボタンが離れていないので。
 ボタンの感触も良好。普通に軽く押すと半押し。そこから軽く押し込むと、シャッターが切れます。

 純正品の売値は、おおむね5000円前後。以前からあった代替品SMDV SM-602(ケンコー輸入のドイツ製品?)も、ヨドバシで4000円弱と気軽には買えない値段でした。
 確かネット・オークションで、1500円ぐらいで出てた品もありましたけど。このRM-L1-02が、それだったのかも(笑)。

 RM-L1-02やSM-602のパッケージには、「スイッチ抜き差しは、キャメラ電源を落としてすべし」なる旨が書いてあります。でも純正品マニュアルには、「ボタンを押し間違えないように」そうした方が良いという推奨のみ。うーん……?

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2008年12月18日 (木)

HCL クリーナーセット

Hclcleanerset キャメラ用に、HCL オリンパスEEクリーナー使用クリーナーセットを買いました。オリンパス製キャメラ(FE-180,SP-560UZ)を使ってるからと、選んだわけではありません。
 定価1680円で、ヨドバシカメラで1590円。セット内容は、下記のとおり。

●オリンパスEEクリーナー 30ml
 オリンパスの洗浄液ハイパークリーンEE-3310を使用だそう。
●クリーニングペーパー 15枚入り
 75*120mm。レーヨン70%不織布だそう。
●レンズクリーニング用 綿棒 15本入り
 先細型。
●ノンシリコンフォトクロス(S 1枚)
 20*20cm。「水も油も吸収する新次元クロス“テイジンミクロスター”を使用」だそう。
●レンズブラシ(S)
 キャップを外し、口紅のように容器部をまわしてブラシ部を出し入れ。ヤギの毛だそう。
●ケース
 最大外寸W95*D65*H90mmほど。「ポリプロピレン製で大変丈夫」だそう。

 使ってないので、使用感は不明(笑)。レゾTLZデジタル10の底には丁度は収まらず、SP-560UZをレンズ面下で入れた上に辛うじて収まりました。
 下記サイト商品情報ページに、補充品やサイズ違い品が載っています。店頭にはハクバなどの昔ながらっぽいのもありましたが、同メーカー品が目立ってました。

堀内カラー
http://www.horiuchi-color.co.jp/

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2008年12月 8日 (月)

LoweproレゾTLZデジタル10

 LoweproレゾTLZデジタル10を、SP-560UZのために買いました。「スタイルの良さを誇る光学ズーム式デジタルカメラやコンパクトな一眼レフ型デジタルカメラ用に設計したホルスタータイプのバッグ」なのだそうな。
 ヨドバシカメラで、2130円。輸入元のハクバによる定価は、3045円。

http://www.hakubaphoto.co.jp/lowepro/product/proficionado/digital.html#345807

 やずみさんのウェブログ記事を参考に、レゾTLZデジタル10と、同じくLoweproのトップロードズームミニに目星をつけました。内寸的に。
 店頭ではLoweproと並んで、VANGUARDなるブランドの品数が多かったです。しかし実見するに──SP-560UZ現物あわせはしてませんが──、やはりレゾTLZデジタル10が適当な大きさでした。望遠コンヴァージョン・レンズなどを、装着しない限りは。

Rezotlz10_1 ふたのロックは、樹脂製バックル。ジッパーは無し。持ち手は、ネオプレーン・ゴムを丸めたと思しきもの。
 余談ですが、この写真はライティングが成功しています。ストラップの影がかかってますけど、後出の写真と比べれば(笑)。

Rezotlz10_2 背面。ベルト通しをマジック・テープで固定し、さらにホックでロックします。
 照明の配置は前写真と同じなのですけど、えらいテカテカになりました。へたくそですねぇ(笑)。

Rezotlz10_3 ご覧のとおり蓋は、三辺を弁当箱の蓋のようにかぶせる構造。前面ポケットの、開口部が見えますね。
 底面内寸は、W90×D70mmぐらい。灰色生地は、フェルト起毛のような感じ。
 内装の厚みは、5mmぐらいかしら。トップロードズームミニ内装のようなクッション性には乏しく、指で挟んで押しても、ほとんどつぶれません。カチカチ座布団みたいな感じ(笑)。

Rezotlz10_5Rezotlz10_4 SP-560UZを入れるの図。左のように、レンズ面右向き(左側面が下)が安定しそう。右のようにレンズ面下で入れると、上に5cmぐらい空きます。通常サイズのブロアーや、小ぶりのフラッシュなども入るでしょう。
 レンズ面を上にしても、少しく押し広がり、少しく底面から浮いて入ります。

 とまあバッグを買ったものの、いざという時(?)用で、SP-560UZを外に持ち出す予定は当面ありません。大事にしてるとかではなく、単純に嵩張るから。高ズームが売りのキャメラなのに!(笑)

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2008年11月13日 (木)

xD-ピクチャーカード Type M+ 2GB

 xD-ピクチャーカード Type M+ 2GB(OLYMPUS M-XD2GMP)を買いました。Amazon“経由”で、2980円。
 従来のType Hに代わる、高速タイプのメモリー・カード。といっても、ちょっと前までの“一時期の”Fuji/OLYMPUSキャメラ持ちにしか(?)、縁が無いものですけど(笑)。

 とあるウェブログでType Hより少し速いと知り、買う決心がつきました。最大容量2GBで、速度も現行SDカードとは比較にならないでしょうが。まあ、選択の余地も無いので(笑)。
 SP-560UZで少し使った感じでは、Type Hとの速さの違いは体感できませんでした。

Mxd2gmp_1 大きさは、約2.5*2cm。厚みは、約1.5mm。透明ケースが付属。
 写真の下のは、手持ちのType H 1GBカード。2007年1月に、Amazonで5000円弱で買いました。ケースは、確か付いてませんでした。

Mxd2gmp_2 裏には、「JAPAN by TOSHIBA」と刻印されています。Type Hは、ご覧のとおりSAMSUNG製の印字。ちなみにケースは中国製。
 端子が、めっさ触ってしまいそうな剥き出しです。気を使います(笑)。

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2008年11月 2日 (日)

OLYMPUS SP-560UZ購入

Sp560uz  OLYMPUS CAMEDIA SP-560UZを、23800円で買いました。ノジマ某店の、グランドOPENセールで。とりあえず、それだけ。
 セール二日目の夕方に行きましたが、余裕で在庫があったよう。お買い得だと思うんだけどな……。

 2007年9月に出た製品。その後、後継モデルの570および565が出ています(なぜか、最新モデルで型番が下がってる)。
 少しの間いじらない予定なので、公開仕様や外観以上のことはほとんど分かりません。悪しからず(笑)。一ヶ月──初期不良交換期間中には、一通り機能確認を済ませたいですけどね。

 おいおい、eneloop(単三電池四本駆動)、非純正ケース(純正ケースが未添付)なども揃えたいです。eneloopの充電器は、通常・急速・残量インジケーターつき急速など色々あって迷います(USB給電は論外)。
 問題は、記録媒体であるxDピクチャーカード。いつの間にか、Type Hがほとんど市場から消え去ってますね。いま出回ってる大半は、後発だが読み書きが遅い(?)Type M+。Type Hの1GBは持ってるけど、2GBも買っておけば良かった。どうしたものかしら……。

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2007年6月 2日 (土)

鐸木能光『裏技デジカメ技術』

Uradigicame  鐸木能光『裏技デジカメ技術』(青春新書INTELLIGENCE)を読みました。鐸木さんは、小説家でもあるそうです。
 年初に初めてのディジタル・キャメラOLYMPUS CAMEDIA FE-180を買い、低価格コンパクト機も範疇とする入門知識を欲していました。ウェブでは、「室内でもフラッシュは炊くな!」ぐらいしか仕入れられなかったので……。(同書によると、「フラッシュは明るい場所でこそ使え!」だそうな)

 一般写真技術的なことは参考になりませんでしたが──当座はスナップ技術などを求めていないので──、下記のような点は参考になりました。
●フリーソフトウェアIrfanViewで、「ガンマ補正」(明暗補正)と「シャープ」調整をしろ。
 「シャープ」調整は、手ブレ画像や縮小した画像に施せだそうな。(わたしは施しません。IrfanView自体は、画像ヴューアとして長らく使っていますが)
●CCDが大きい機種を選べ。
 画素数──解像度よりも重視しろとのこと。(FE-180は1/2.5型)
●レンズは、ワイド側の開放F値2.8以下の機種を選べ。
 それより暗い──F2.8より上だと、フラッシュ無しの室内撮影がつらいそうな。(FE-180はF3.1。トホホ)
●「純正」レンズにこだわるな。
 シグマやタムロンなど。(一眼レフ機は、いまのところ買う気ゼロですけど)

 キャメラを買う前に、読んでおけば良かったです。
 でもコンパクト機の性能──上記のレンズの明るさ・CCDの大きさなど──は、近年は下がってるそうですね。コンパクト機やレンズ一体型は、高額機が売れなくなったせいだとか。

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2007年1月19日 (金)

ELECOM製デジタルカメラケースと液晶保護フィルム

Zsbdg004bk_2 Zsbdg004bk_1  ELECOM製デジタルカメラケースと液晶保護フィルムを買いました。Amazonで、それぞれ1361円と380円で。

 最近、初めてのディジタル・キャメラ──OLYMPUS CAMEDIA FE-180を買ったので、それ用にと。

ゼロショック・デジタルカメラケース - ZSB-DG004シリーズ

 普段持ち歩こうかと、鞄の中に常に放り込んでおけるように、耐衝撃性が高そうなケースを選びました。「低反発ポリウレタン」となっていますが、結構カチカチの素材──アルミ蒸着レジャーマットを硬くした感じ──です。人差し指と親指で挟んでギュッと力を入れたらつぶれましたが、数時間、元に戻りませんでした。すごい(?)低反発ですねぇ。
 わたしが使ってる低反発クッション(5cm厚)は、弱い力でつぶれて、ゆっくりと言っても数秒で復元するんですけど……。

液晶保護フィルム - DGP-Gシリーズ

 液晶保護フィルム(2.5インチ光沢仕様)は、Kenko製フィルム(二倍以上の値段で二枚入り)より評判がいいようなので選びました。2.5インチより僅かに小さいので、液晶面が外枠より引っ込んでるFE-180にはぴったりでした。再利用のための張りなおしも、両装着面のごみの除去に気を使うものの、比較的簡単でした。

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