2007年9月 7日 (金)

3波長形蛍光ランプ〈きらりUV nanoナノ〉

Kirariuvnanon  天井照明の、蛍光管(ノーマル環形32+40ワット形)を付け替えました。紫外線を大幅カットするという日立「3波長形蛍光ランプ〈きらりUV nanoナノ〉」──虫が寄りにくく色あせも抑えるという──の、「きらりN色:色温度5,500K Ra84」に。ヨドバシカメラで、1980円でした。

3波長形蛍光ランプ〈きらりUV nanoナノ〉
http://www.hitachi-hll.co.jp/catalog/lamp/index/l15-16_1.pdf
蛍光ランプ
http://www.hitachi-hll.co.jp/lamp_all/keiko_lamp.html

 七ヶ月ほど前、ネットの知人に〈きらりUV nanoナノ〉のことを教えていただきました。それで、心に留めていました。
 迷ったのは色温度。きらりD色の7400K(ケルヴィン)では高いし、他メーカーの3波長形6700K(東芝メロウZ・三菱ルピカDの、昼白色)あたりのほうが適当ではないかと……(※)。
 使ってみたら、ディスプレイ6500K設定でも違和感ありません。多分……。(曖昧な理由は、いずれLCDについての別記事にて)

※多少ともPCディスプレイにおける色再現性を意識する場合、ディスプレイと環境(部屋)照明の色温度を合わせたほうが良いようです。

モニターキャリブレーション
http://cp.c-ij.com/japan/photoshooting/techniques/processing/processing02.html
デジタル.モニターキャリブレーション
http://www.geocities.jp/japan_kenzo/zanmai_dig_deziken_ganriki.html

 印刷物の色再現性を厳密に意識する場合、5000Kで合わせる(照明の高演色性も必要)。印刷物が最大優先目標でない場合──他人からウェブ上で見られるなども意識する場合は、6500Kぐらいが実際的ではないかとのこと。

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