2013年11月 4日 (月)

やわらか高反発クッション45cm角

K4505 やわらか高反発クッション45cm角(PUレザー 白 5cm厚)を3枚、2013年10月下旬に買いました。Amazon マーケットプレイス出品の家具雑貨ドットコムから、3500(+送料550)円で。

Amazon.co.jp: やわらか高反発クッション45cm角 (1枚入, PUレザー 白 5cm厚) ホーム&キッチン
※「2枚入」「3枚入」をメニューで選ぶと、2個・3個セットになります。(10cm厚は別ページ。欠品時も有り)

 1つ400g(カヴァー込み)と、とても軽い本品。粗めのクッション材で、しっかりとした高反発ですが(無論、耐久性は分かりません)。5年以上使ってるほぼ同サイズの低反発クッションは、みっしりとしたクッション材で1.1kg強(綿カヴァー込み)もしますけど。
 カヴァー(ポリウレタン合皮)も悪くない。革風の表面パターンも良く、内側の縫いもちゃんとしていて。色味はクリーム・ホワイト。無論、変色・汚れ・しわ等の経年変化は分かりませんけど。

 試行錯誤の結果、椅子の座面に2段重ねで使ってます。3段重ねだと、ちょっとグラつくので(笑)。1番上を低反発に換えた3段重ねならグラつかないけど、安手のソファーの如き沈み込みになって腰に悪そうで……。
 今回これを買ったのは、椅子(15年もの)のエアばねが弱って全抜けになったから。少し前までは全ストローク9cm(高さ無段階調節の一番上)が、座ると半分ぐらい(?)に縮むまでの弱り具合でした。それが突然、全屈するまで抜けてしまったので(笑)。

 従来の低反発1枚から高反発2枚に変えて、椅子の座面が下がった分と高さトントンぐらい。もう少し上げたいけど、背もたれとの兼ね合いもあるしね。まあ本来は、椅子を買い替えるべきだけど(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月29日 (木)

ELPA LEDナツメ球(電球色相当)

Ldt1clge12 ELPA LEDナツメ球の2種を買いました。電球色相当の、LDT1CL-G-E12-G101(白色ガラス)およびG106(透明ガラス)を。

LED装飾電球シリーズ(ナツメ球タイプ)│商品情報│ELPA 朝日電器株式会社
http://www.elpa.co.jp/product/li04/elpa411-4.html

 どちらも0.5Wの15lm(昼白色相当は18lm)。白色ガラスの方は既存ナツメ球(5W)相当の明るさで、見分けがつかないでしょう。透明ガラスの方が少しだけ明るく、液晶めざまし時計の表示もバックライトを点けず楽に読み取れました。
 ですから、透明ガラスの方がお勧め。シーリングライトに用いると、球面カヴァーに光の輪が同心円状にかかるけどね。目玉おやじの虹彩と瞳孔みたいに(笑)。

 価格は、ビックでは2種とも480円。ヨドバシは白色ガラスの方しか売ってなく、380円でした。他社品では、東芝およびPanasonicのが1種ずつ、そしてOHMのが有りました。(2012年8末~9初)

LEDナツメ球の進化 SH工房 DIY館blog
http://sh-kobo.cocolog-nifty.com/diyblog/2011/06/led-cd53.html
LEDナツメ球の明るさを比較してみた。  電脳のある生活ドットネット
http://lifewith01.net/electronics/74/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

3波長形蛍光ランプ〈きらりUV nanoナノ〉

Kirariuvnanon  天井照明の、蛍光管(ノーマル環形32+40ワット形)を付け替えました。紫外線を大幅カットするという日立「3波長形蛍光ランプ〈きらりUV nanoナノ〉」──虫が寄りにくく色あせも抑えるという──の、「きらりN色:色温度5,500K Ra84」に。ヨドバシカメラで、1980円でした。

3波長形蛍光ランプ〈きらりUV nanoナノ〉
http://www.hitachi-hll.co.jp/catalog/lamp/index/l15-16_1.pdf
蛍光ランプ
http://www.hitachi-hll.co.jp/lamp_all/keiko_lamp.html

 七ヶ月ほど前、ネットの知人に〈きらりUV nanoナノ〉のことを教えていただきました。それで、心に留めていました。
 迷ったのは色温度。きらりD色の7400K(ケルヴィン)では高いし、他メーカーの3波長形6700K(東芝メロウZ・三菱ルピカDの、昼白色)あたりのほうが適当ではないかと……(※)。
 使ってみたら、ディスプレイ6500K設定でも違和感ありません。多分……。(曖昧な理由は、いずれLCDについての別記事にて)

※多少ともPCディスプレイにおける色再現性を意識する場合、ディスプレイと環境(部屋)照明の色温度を合わせたほうが良いようです。

モニターキャリブレーション
http://cp.c-ij.com/japan/photoshooting/techniques/processing/processing02.html
デジタル.モニターキャリブレーション
http://www.geocities.jp/japan_kenzo/zanmai_dig_deziken_ganriki.html

 印刷物の色再現性を厳密に意識する場合、5000Kで合わせる(照明の高演色性も必要)。印刷物が最大優先目標でない場合──他人からウェブ上で見られるなども意識する場合は、6500Kぐらいが実際的ではないかとのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)