2017年7月 9日 (日)

日本語USB接続キーボード Digio2 FKB-U244

Fkbu244_1 Digio2 FKB-U244──あのナカバヤシ(笑)が販売する日本語USB接続キーボードを買いました。2017年3月下旬に、ヨドバシカメラにて1090円で。

 主用諸元は、日本語キー108+ワンタッチキー13・メンブレン式・キーピッチ約19mm・キーストローク3mm+-0.2mm。
 右Windowsキー(日本語キー109だと右Ctrl横)とメーラー起動キーが無いのが残念ですが、それ以外は不足ない。

Fkbu244_2 要らないワンタッチキーは、「マイコンピュータ」「読み込み中止」「再読み込み」。それぞれ、Windowsショートカット「Windows + E」「Esc」「F5」で代用できるから。
 よく使う「ブラウザ」「戻る」「進む」も代用できるけど、これらは有ると便利。Windowsショートカットだと、キー2つ同時押しだからね……(マイコンピュータは、頻繁に出さないので)。

Fkbu244_4Fkbu244_3 テンキーの上に、ブラウザー操作キーが4つ。残りは、Fキーの上に。
 いま使ってる品は、PS2接続(笑)日本語キー109+ワンタッチキー15。Windows2000時代のだけど、不具合も無く──左右の人差し指を置くF・Jキートップ上ボッチが無くなりそうだけど(笑)──まだまだ使うつもり。それはそれとて、USB接続の予備品を持ってても良いかなと。ワイヤレス品が主流になり(?)、ろくな代替品が入手できなくなる恐れも有るので……。

 本製品を買う直接の切っ掛けは、去年CDプレーヤーが壊れたこと(笑)。ゆえに音楽をステレオ鑑賞──パッシヴ・スピーカー出力する場合、PCからアンプへとディジタル出力するのが(現状の)最適解となったから。
 そうすると機器配置上、リスニング・ポジションからPCキーボードに手が届きにくい。常にPS2延長ケーブルをかましておいて、途中で抜けるのを気にする──PCがフリーズするのも嫌。
 なのでUSB接続キーボードが有れば、(PS2接続キーボードを繋いだままでも)ステレオ鑑賞時だけ抜き差ししてリスニング・ポジションまで持ってこれます。USB3.0延長ケーブルをかまして。

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2017年6月22日 (木)

BUFFALO ギガスイッチングハブLSW4-GT-5EPL

Lsw4gt5epl BUFFALO LSW4-GT-5EPL──5ポート「ギガスイッチングハブ」を買いました。2017年2月下旬に、Amazonにて1876円で。

Giga対応 スイッチングハブ プラスチック筐体-電源外付けモデル  LSW4-GT-EP-Dシリーズ  BUFFALO バッファロー
http://buffalo.jp/product/wired-lan/lan-hub/lsw4-gt-ep_d/

 製品ページ名どおりの、何の変哲もないハブ。特徴として、下記などを謳っている。
●使用中のポートのみに電力供給する「おまかせ節電」
●「ループ検知」機能でネットワーク障害を軽減する
 後者をスタンドアローンで試すと、パワー&当該ポートのランプが1秒間隔で点滅。パワーの方の色が、緑(通常時)から赤に変わって。

 気になったのは、DCプラグ部がL字型じゃないこと。本体は小さいけど、ゆえに省スペース的に奥行き2cmぐらい損(?)している。

 使用ルーターは、LAN100Mbpsの4ポート品。基本、PC複数同時使用は無し。NAS等も未使用。ゆえに本ハブは不要で、継続使用はせず。
 なのに買ったのは、本ハブを含めた値下げアナウンスを知ったから。で、安いから1個ぐらい持っててもいいかなー、と。手持ちハブが、ADSL時代に買った4ポート10Mbps品だけなので……(笑)。

# ちなみに下記「ブロードバンドスピードテスト(回線速度・通信速度測定診断サイト)」で、1回だけダウンロード110Mbpsぐらい出ました(光VDSLで、日中は概ね80Mbps台)。ルーター直結100Mbps接続なのに、なんでだろう?(笑)

http://www.bspeedtest.jp/

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2017年4月13日 (木)

Western Digital WD20PURX

Wd20purx Western Digital WD20PURX(リテール品)──3.5インチ2TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2016年10月下旬に、ノジマオンラインにて8523円(送料無料)で。

Western Digital WD20PURX|テックウインド株式会社
http://www.tekwind.co.jp/products/WDC/entry_11526.php

 「監視カメラシステムに最適化された」HDDだそうな。DMR-BZT710の、外付け用として購入。AVコマンド対応で、かつWD20EFRXよりも安価なので。

 AFT。回転数は自動可変らしいけど、CrystalDiskInfoで5400rpmと表示。
 まっさら状態で、FromHDDtoSSD「完全スキャン」が4h35m。同じく5400rpmクラス同容量WD製品の、WD20EFRX及びWD20EZRXよりも十数分短い。
 消費電力は、WD20EFRXより高くWD20EURX(AV-GP)と同等。

 レコーダー内蔵HDDからの追い出し用なので、頻繁には使わず。よって、予約録画などでの良否は分かりません(笑)。

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2017年2月27日 (月)

Western Digital WD30EURX(AV-GP)

Wd30eurx Western Digital WD30EURX(AV-GP)バルク品──3.5インチ3TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2016年5月初旬に、ビックカメラ.comにて13543円(送料無料)で。
 前に紹介した東芝DT01ABA200Vに替えて、DMR-BZT720の内蔵HDDを増量換装(184.25→276.42h)するために。

Western DigitalのAV機器向けHDDに大容量モデルが登場 - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/661742.html

 レコーダーにも標準搭載される本HDD。
 AFT対応。回転数は自動可変ですが、CrystalDiskInfoでは5400rpm表示。
 まっさら状態でPCに内蔵(6Gb/s接続)したところ、FromHDDtoSSD「完全スキャン」に7h1mかかりました。

 換装手順は、従来と同。パラメーターを、3TB対応に変えるだけで。
 換装メリットは、容量以外は下記の通り。ある意味、容量増よりメリット大である。

●HDD停止の非短縮化
 HDD独自の省電力モードなのか、東芝DT01ABA200Vは一時停止後2・3分ぐらいで回転が止まる感じでした。それが無くなり、何分かは検証してないけど非短縮化(純正HDDと同じく10分ぐらい?)。
●録画後HDDアクセスが無くなる。
 東芝DT01ABA200Vの記事に書いた通り、録画した容量に応じて生じるHDDアクセスが皆無に。鬱陶しさ解消(笑)。
●同時録画の失敗が減少
 上記の録画後HDDアクセスの為か、(3チューナーで問題ないはずの)同時録画の失敗が何度も再現されていました。例えば2番組の終了時刻が同一で、終了と同一時刻に2番組の録画が開始される場合など。後続2番組の内、1番組が失敗したりと。6チューナー時代に、いまさらですけど(笑)。
●自動チャプター打ち増
 CF境目など、自動チャプター打ち箇所が増。純正HDD時と同じく、完璧じゃないけど。東芝DT01ABA200Vだと「5時に夢中!」録画などで、番組終了タイミングしかチャプター打たなかったのに(笑)。

 元を取ろうと、東芝DT01ABA200Vを使い続けた愚かさ。すぐに、外付け用に回せば良かった。Western Digitalばかりじゃ不味かろうと、メーカーを散らそうと色気を出したのが間違いで……(笑)。

# 2016年10月下旬、BZT710の内蔵HDDもWD30EURXに換装しました(容量は、184.26→277.29h)。

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2016年6月26日 (日)

Windows 10 Ready To Run

 Windows 10の「無償ライセンス」を、取得しておきました。下記ページを参考にして。

Windows 10 無償アップグレード、移行することと無償ライセンスを取得することは別の話  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/get-windows10-free-upgrade-license/

●動機
1.Windows 10無償アップグレード期限が、2016年7月29日までである。しかし、それまでにアップグレード──Windows 10に環境移行したくない。
2.Windows 7 Professional(DSP版32ビット)のライセンスが空いている。
 無償ライセンス取得後にWin7環境に戻せるようだが──パーティション退避&復元で──、怖いので。
3.空きHDDが有る。
 SSDに対してパーティション退避&復元を、幾度も繰り返すのが嫌なので。

●手順
1.対象PCの選定
 ハードウェア構成と使用ライセンスが、MS認証サーヴァー(?)で紐づけ登録されるため。
2.MSサイトから「MediaCreationTool.exe」を落とし、“64ビット”Win10 ProのインストールDVDを作成(USBメモリーでも可)。
3.対象PCの起動SSD(64ビットWin7 Pro)を外し、空きHDDに換装。
4.32ビットWin7 Proをインストールし、ライセンス認証。
5.64ビットWin10 Proを“クリーン”インストールし、ライセンス認証。(「Windows Update」可能を確認)
6.起動ドライヴを常用SSDに戻し、Win7使用を継続。

 手順の詳細は、上掲サイトの下記ページ群も参考にしました。

Windows 10無償アップグレードの7月29日終了で慌てる前にやるべきこと  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/should-do-until-windows10-upgrade-limit/
Windows 10 バージョン1511のクリーンインストール方法と旧バージョンとの手順の違い(追記)  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/windows10-1511-th2-clean-install/
Windows 10新規インストールでWin7-8-8.1のプロダクトキーが使用可能に、ただし期限に注意  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/windows10-build10565-product-key/

●番外検証
1.DSP版“64ビット”Win7 Proメディアでインストールし“32ビット版”ライセンスを用いたところ、ライセンス認証は通ったがWindows Update不可。
2.Win10ライセンス認証後にパーティション退避(TrueImage2014使用)しておいた“32ビット”Win7を復元しても、ライセンス認証されたままだがWindows Updat不可。
3.パーティション退避しておいたWin10をさらに復元したところ、Windows Updat可能。

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2016年5月22日 (日)

Western Digital WD30EZRZ

Wd30ezrz Western Digital WD30EZRZ(リテール品)──3.5インチ3TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2016年5月初旬に、ノジマオンラインにて8594円(送料無料)で。
 前に紹介したWD20EZRX(2TB)──WD Greenラインの後継となる、低発熱・静音・省電力をうたうWD Blueラインの製品です。

Western Digital WD30EZRZ-RT|テックウインド株式会社
http://www.tekwind.co.jp/products/WDC/entry_12597.php

 上述WD20EZRXが、直近のデータ保存用PC内蔵HDD。それを週一ミラーリング用外付けHDDに回し、WD30EZRZを新たなデータ保存用PC内蔵HDDに。容量ちがいになるので、いずれ完全ミラーリング出来なくなるけど(笑)。

 AFT対応。回転数はEZRXの可変から、5400rpm固定に仕様変更。
 まっさら状態でPCに内蔵(6Gb/s接続)したところ、FromHDDtoSSD「完全スキャン」に7h15mかかりました。WD20EZRXの直近「完全スキャン」4h49mの、ほぼピッタリ容量倍に等しい。

 WD20EZRXは2パーティション運用してたけど、1パーティションに変更。TrueImage2014でHDDクローンして2パーティション目を削除し、1パーティション目をデータ保持したまま領域拡張(そんなことOSで出来たのね)。その後、2パーティション目のデータをWD20EZRXからファイル複写して。
 3TB容量ゆえ、初めてGPTでの使用。2TBまで対応する、従来のMBRパーティションではなく。実用上は、ちがいが分からんけど(笑)。

# 同時期にWD30EURX(3TB)も購入し、東芝DT01ABA200V(2TB)に替えてDMR-BZT720の内蔵HDDに。その際の一時的な番組退避の為に、直近の週一ミラーリング用外付けHDDだったWD20EARS(2TB)を使用。
# その為も有って、今回のWD30EZRX導入と相成りました。すこぶる具合が良いWD30EURXについては、しばらくBZT720で使い込んでから……。

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2015年12月17日 (木)

FMタウンズHC電池切れ

 FMタウンズHCの、内蔵ボタン電池が切れたらしい。2015年9月になって、ドライヴ・メモリーなど設定情報が保持されなくなったので。
 1995年ぐらいに製造された我がHC。20年も電池が保ったのは凄いけど、まさか電池交換させない仕様(後述)とは……。

 設定クリアーされて最も困るのは、「高速モード」でなくなってしまうこと。136MB大容量メモリー!(笑)のHIMEMチェックに、時間がかかること!パッドABボタン同時押しの、起動モード一時変更を久々にやったりして……。

 で、電池(約3ヶ月そのまま)。筐体内部を見ると、CDドライヴ下のメイン基板上に存在。しかし、端子に直はんだ付けしてるらしく外せない……。
 ネット検索すると、端子をぶった切って外し、電池ホルダーを後付けして交換している方も。HD/CDドライヴが腐らないよう月一起動するぐらいなので、そこまでする気にもなれず……。

# ボタン電池、液漏れしないで欲しいな……(笑)。

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2014年12月 4日 (木)

システムトークス スゴイアダプタSATA-TR150TW SATA/PATA相互変換アダプタ

Satatr150tw システムトークス スゴイアダプタSATA-TR150TW──SATA/PATAドライヴを相対するPATA/SATA接続に変換するアダプターを買いました。2014年8月下旬に、ヨドバシにて3060円(+ポイント10%還元)で。
 結果的に、主目的──PATA接続HDDをSATA接続に変換しWin7(X64)環境で使う──では全く使えませんでした。

変換アダプタ スゴイアダプタ SATA-TR150TWシステムトークスパラレルATA シリアルATA 相互変換アダプタIDE-SATA
http://www.system-talks.co.jp/product/sata-tr150tw.htm

●PATAドライヴ→SATA接続
 Core i5-4590のWin7(X64)にて。
 UFI上では認識され、LINUX(CD起動TrueImage2014)でもデータ消去を完遂(全セクタ0書き込み)。
 しかしWin7起動中──Windowsロゴ画面で、フリーズしてしまいます。アクセスランプ点灯しっぱなしになって……(SSDあるいは当該HDD、何れへのアクセスかは不明)。

●SATAドライヴ→PATA接続
 北森P4のWinXP(X86)にて。
 電源オンから、アクセスランプ点灯しっぱなしに。しかし、Windows起動後も読み取り可能。非PCフォーマットHDD(BZT720オリジナル)を、HxDで覗き見た程度ですが……。

 相性問題か、あるいは個体不良か。是が非でもじゃなかったので、まあいいけどねぇ。よって、交換も返品も望まないし……。

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2014年8月 3日 (日)

新PC移行2014

 新たなPCを組み、XP Proから7 Pro(64bit)に“ほぼ”完全移行しました。DVD“マジ”鑑賞を除いて(笑)。
 一から組み上げるのは、丸々12年ぶり。同じくぶりに雑誌を買い──下記ページ転載元の「DOS/V POWER REPORT」5月号を──、おすすめパーツをまんま過半に選んで(笑)。

最新版、PC自作の基礎知識(目次編) - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20140414_643726.html

●パーツ構成
 購入は通販(不足SATAケーブルは別途)。DIMM・OS・DPケーブルはAmazon、他はツクモから(価格は税込み7月初旬)。

CPU:Intel Core i5-4590(Haswell Refresh 3.3/3.7GHz)\20,734
ケース:LIAN LI PC-10NA(アルミ製、(H)473mm-(W)210mm-(D)498mm)\15,984
電源:Corsair Components RM450M(450W、80PLUS GOLD)\11,460
MB:ASUSTeK H87-PRO(Intel H87)\8,889
SSD:CFD販売 CSSD-S6T128NHG6Q(Serial ATA 6.0、MLC、128GB)\8,480
DIMM:CFD販売 CFD ELIXIR W3U1600HQ-4G(PC3-12800 DDR3 SDRAM 4GB×2)\7,932
DPケーブル:SANWA SUPPLY KC-DP15K(DP1.2対応、1.5m)\1,784
マウス:LOGICOOL M100rBK(有線光学式3ボタン、USB接続)\604
OS:Windows 7 Pro(SP1 64bit DSP版)\15,500
<以上\94,226>
LCD:DELL U2311H
BDD:Pioneer BDR-206/208(2基)
HDD:Western Digital WD20EZRX
KB:メンブレン式、PS/2接続
<以上流用>

Pccase ケースは、最も拘りました。実物を見なかったけど(笑)。店頭でCorsair・ANTEC・DefineなどのミドルタワーATXケースを見るも、いずれもピンと来ず。色・材質は兎も角──いまは黒・スチール製が大半なのね──、横幅(14cm角ファンだと広すぎる)・ベイ構成などの諸条件が揃わず。本ケースの値下がり待ち──\1,9000弱まで値上がりした──およびHaswell Refreshの登場により、全パーツ購入が春からずれ込みました。
Pcparts CPUは、Haswell Refresh i-5通常モデル(全3つ)の真ん中。TurboBoost率が、わずかながらも最も高い(笑)ので選択。
 電源は、出力の割に高額かしら。でもケースと同じく、ケチらずいいもの(?)が良かろうと。
 MBは、Haswell登場時の旧モデル品。最新H97-PROの新機能よりも、省略されたDP及び光デジタル音声出力が欲しくて選択。
 SSD・DIMMは、特に無し(笑)。容量も、足りるだろうと。
 OSは、いきなり8は怖いしねぇ。7でも移行に苦労したので、結果OKでしょう。7ならではの恩恵は、サウンドWASAPI出力ぐらいしか感じてないけど(笑)。

●組み上げ(7月中旬)
Pc1 雑誌を片手に、のんびり一日がかりで。「簡易水冷キット」マウンター(内部写真の左上)は、邪魔なので除去(蝶番部で上に引き抜く)。にしても、スカスカだねぇ……(笑)。
Pc2 ほぼ全ケーブルを背面に通すと、右側板がキツキツ(笑)。底面に沿わせる電源ケーブルなどを表面に通したら、楽に開け閉め可能に。
 ケースにリセットボタンが無く、市販スイッチを付けてフロント端子部(右横)脇から引き出して設置(ぶらぶら状態)。ねじを回さずにフロントパネルを外せるので、パネル内側でも良かろうと。

●7移行(7月下旬)
 泣かされました。UAC・メーラー「既定のプログラム」登録・LLMNRに。(後者2つは、実害ないっちゃ無いけど)
 UACで今日日、Program Files (x86)自プログラム配下でのファイル書き換えは基本NGなのね。「VirtualStore」とか、知らんかったよ。それをする場合は、当該プログラムの書き換えが行われる“最上位”フォルダーにユーザー権限を追加しなければならないなんて……(BunBackupであれば、「C:\Program Files (x86)\Nagatsuki\BunBackup」に対して)。「Authenticated Users」ユーザーを、「変更」権限で(フルコン&特殊を除く全チェック)。
 LLMNR(Link Local Multicast Name Resolution)は、ほぼ常に通信しているのが鬱陶しかった。リソース モニターで見ると、特定PIDのsvchost.exeが「224.0.0.252」と通信している。IPv6の名前解決してるって、知らんがな……。「マルチキャスト名前解決をオフにする」を有効化すると“ほぼ常時”通信は脱して、代わって同IDプロセスのデフォルトゲートウェイへの“頻繁な”通信へと状態が緩和(笑)。あと、SSDPSRVの239.255.255.250への通信も有るけどね……。

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2014年7月10日 (木)

東芝DT01ABA200V

Dt01aba200v 東芝DT01ABA200V(MARSHAL DT01ABA200VBOX)──3.5インチ2TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2014年3月中旬に、ツクモネットショップにて9380円で(送料無料)。
 「HDDレコーダーなど」非コンシューマ向け(?)のHDDを、コンシューマ向けにMARSHALブランドを冠し3年保証をつけリテール販売された製品です。

[新製品]MARSHAL DT01ABA300VBOX (2013年12月14日)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20131214/ni_ct3tb.html
Specialty  内蔵ストレージ(SSD - HDD)  東芝 セミコンダクター&ストレージ社
http://www.semicon.toshiba.co.jp/product/storage/built-in/specialty/DT01ABAxxxV.html
東芝:プレスリリース (2012-08-08):記憶容量3TBを実現したコンシューマ製品向け3.5型HDDの製品化について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2012_08/pr_j0801.htm

 AFT。回転数は5700rpm。
 まっさら状態で、FromHDDtoSSD「完全スキャン」が9h14m。

 使用用途は、BZT720の換装HDDとして。やり方は、BZT710の場合とほぼ同一。交換前の純正HDDも同一ですが、HDDと基盤の接続は超ショートケーブルではなくライザー(?)に変わってました(上蓋を開けるのみでHDDをマウンターから外さない、一時的な繋ぎ替えが不可能となった)。録画可能時間は、純正46hから184.25hに増量。
 アクセス音は純正HDD及びWD20EFRXとは異なり、録画時に小さく断続的な感じのが発生。シーケンシャルな連続アクセス音ではなく、PCが細かくスワップしている時が如き。録画終了後に“電源オフにしないと”、番組の長さ(&ビット比率?)に応じて、大きめのシーケンシャルっぽい連続アクセス音が発生。その途中で電源オフにすると──1・2分かかるが──、次の電源オン時に連続アクセス再開。いずれも故障っぽい嫌な音ではないけど、何やらキャッシュ作成しているが如き……。

 換装して2ヶ月以上だけど、問題発生は皆無。問題じゃないけど、上記の音以外は。HDDの対応コマンドにより、なにがしかのレコーダー機能が賦活化されたのかなー。メリットは感じないけど(笑)。

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