2017年2月27日 (月)

Western Digital WD30EURX(AV-GP)

Wd30eurx Western Digital WD30EURX(AV-GP)バルク品──3.5インチ3TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2016年5月初旬に、ビックカメラ.comにて13543円(送料無料)で。
 前に紹介した東芝DT01ABA200Vに替えて、DMR-BZT720の内蔵HDDを増量換装(184.25→276.42h)するために。

Western DigitalのAV機器向けHDDに大容量モデルが登場 - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/661742.html

 レコーダーにも標準搭載される本HDD。
 AFT対応。回転数は自動可変ですが、CrystalDiskInfoでは5400rpm表示。
 まっさら状態でPCに内蔵(6Gb/s接続)したところ、FromHDDtoSSD「完全スキャン」に7h1mかかりました。

 換装手順は、従来と同。パラメーターを、3TB対応に変えるだけで。
 換装メリットは、容量以外は下記の通り。ある意味、容量増よりメリット大である。

●HDD停止の非短縮化
 HDD独自の省電力モードなのか、東芝DT01ABA200Vは一時停止後2・3分ぐらいで回転が止まる感じでした。それが無くなり、何分かは検証してないけど非短縮化(純正HDDと同じく10分ぐらい?)。
●録画後HDDアクセスが無くなる。
 東芝DT01ABA200Vの記事に書いた通り、録画した容量に応じて生じるHDDアクセスが皆無に。鬱陶しさ解消(笑)。
●同時録画の失敗が減少
 上記の録画後HDDアクセスの為か、(3チューナーで問題ないはずの)同時録画の失敗が何度も再現されていました。例えば2番組の終了時刻が同一で、終了と同一時刻に2番組の録画が開始される場合など。後続2番組の内、1番組が失敗したりと。6チューナー時代に、いまさらですけど(笑)。
●自動チャプター打ち増
 CF境目など、自動チャプター打ち箇所が増。純正HDD時と同じく、完璧じゃないけど。東芝DT01ABA200Vだと「5時に夢中!」録画などで、番組終了タイミングしかチャプター打たなかったのに(笑)。

 元を取ろうと、東芝DT01ABA200Vを使い続けた愚かさ。すぐに、外付け用に回せば良かった。Western Digitalばかりじゃ不味かろうと、メーカーを散らそうと色気を出したのが間違いで……(笑)。

# 2016年10月下旬、BZT710の内蔵HDDもWD30EURXに換装しました(容量は、184.26→277.29h)。

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2016年6月26日 (日)

Windows 10 Ready To Run

 Windows 10の「無償ライセンス」を、取得しておきました。下記ページを参考にして。

Windows 10 無償アップグレード、移行することと無償ライセンスを取得することは別の話  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/get-windows10-free-upgrade-license/

●動機
1.Windows 10無償アップグレード期限が、2016年7月29日までである。しかし、それまでにアップグレード──Windows 10に環境移行したくない。
2.Windows 7 Professional(DSP版32ビット)のライセンスが空いている。
 無償ライセンス取得後にWin7環境に戻せるようだが──パーティション退避&復元で──、怖いので。
3.空きHDDが有る。
 SSDに対してパーティション退避&復元を、幾度も繰り返すのが嫌なので。

●手順
1.対象PCの選定
 ハードウェア構成と使用ライセンスが、MS認証サーヴァー(?)で紐づけ登録されるため。
2.MSサイトから「MediaCreationTool.exe」を落とし、“64ビット”Win10 ProのインストールDVDを作成(USBメモリーでも可)。
3.対象PCの起動SSD(64ビットWin7 Pro)を外し、空きHDDに換装。
4.32ビットWin7 Proをインストールし、ライセンス認証。
5.64ビットWin10 Proを“クリーン”インストールし、ライセンス認証。(「Windows Update」可能を確認)
6.起動ドライヴを常用SSDに戻し、Win7使用を継続。

 手順の詳細は、上掲サイトの下記ページ群も参考にしました。

Windows 10無償アップグレードの7月29日終了で慌てる前にやるべきこと  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/should-do-until-windows10-upgrade-limit/
Windows 10 バージョン1511のクリーンインストール方法と旧バージョンとの手順の違い(追記)  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/windows10-1511-th2-clean-install/
Windows 10新規インストールでWin7-8-8.1のプロダクトキーが使用可能に、ただし期限に注意  Solomonレビュー[redemarrage]
http://solomon-review.net/windows10-build10565-product-key/

●番外検証
1.DSP版“64ビット”Win7 Proメディアでインストールし“32ビット版”ライセンスを用いたところ、ライセンス認証は通ったがWindows Update不可。
2.Win10ライセンス認証後にパーティション退避(TrueImage2014使用)しておいた“32ビット”Win7を復元しても、ライセンス認証されたままだがWindows Updat不可。
3.パーティション退避しておいたWin10をさらに復元したところ、Windows Updat可能。

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2016年5月22日 (日)

Western Digital WD30EZRZ

Wd30ezrz Western Digital WD30EZRZ(リテール品)──3.5インチ3TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2016年5月初旬に、ノジマオンラインにて8594円(送料無料)で。
 前に紹介したWD20EZRX(2TB)──WD Greenラインの後継となる、低発熱・静音・省電力をうたうWD Blueラインの製品です。

Western Digital WD30EZRZ-RT|テックウインド株式会社
http://www.tekwind.co.jp/products/WDC/entry_12597.php

 上述WD20EZRXが、直近のデータ保存用PC内蔵HDD。それを週一ミラーリング用外付けHDDに回し、WD30EZRZを新たなデータ保存用PC内蔵HDDに。容量ちがいになるので、いずれ完全ミラーリング出来なくなるけど(笑)。

 AFT対応。回転数はEZRXの可変から、5400rpm固定に仕様変更。
 まっさら状態でPCに内蔵(6Gb/s接続)したところ、FromHDDtoSSD「完全スキャン」に7h15mかかりました。WD20EZRXの直近「完全スキャン」4h49mの、ほぼピッタリ容量倍に等しい。

 WD20EZRXは2パーティション運用してたけど、1パーティションに変更。TrueImage2014でHDDクローンして2パーティション目を削除し、1パーティション目をデータ保持したまま領域拡張(そんなことOSで出来たのね)。その後、2パーティション目のデータをWD20EZRXからファイル複写して。
 3TB容量ゆえ、初めてGPTでの使用。2TBまで対応する、従来のMBRパーティションではなく。実用上は、ちがいが分からんけど(笑)。

# 同時期にWD30EURX(3TB)も購入し、東芝DT01ABA200V(2TB)に替えてDMR-BZT720の内蔵HDDに。その際の一時的な番組退避の為に、直近の週一ミラーリング用外付けHDDだったWD20EARS(2TB)を使用。
# その為も有って、今回のWD30EZRX導入と相成りました。すこぶる具合が良いWD30EURXについては、しばらくBZT720で使い込んでから……。

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2015年12月17日 (木)

FMタウンズHC電池切れ

 FMタウンズHCの、内蔵ボタン電池が切れたらしい。2015年9月になって、ドライヴ・メモリーなど設定情報が保持されなくなったので。
 1995年ぐらいに製造された我がHC。20年も電池が保ったのは凄いけど、まさか電池交換させない仕様(後述)とは……。

 設定クリアーされて最も困るのは、「高速モード」でなくなってしまうこと。136MB大容量メモリー!(笑)のHIMEMチェックに、時間がかかること!パッドABボタン同時押しの、起動モード一時変更を久々にやったりして……。

 で、電池(約3ヶ月そのまま)。筐体内部を見ると、CDドライヴ下のメイン基板上に存在。しかし、端子に直はんだ付けしてるらしく外せない……。
 ネット検索すると、端子をぶった切って外し、電池ホルダーを後付けして交換している方も。HD/CDドライヴが腐らないよう月一起動するぐらいなので、そこまでする気にもなれず……。

# ボタン電池、液漏れしないで欲しいな……(笑)。

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2014年12月 4日 (木)

システムトークス スゴイアダプタSATA-TR150TW SATA/PATA相互変換アダプタ

Satatr150tw システムトークス スゴイアダプタSATA-TR150TW──SATA/PATAドライヴを相対するPATA/SATA接続に変換するアダプターを買いました。2014年8月下旬に、ヨドバシにて3060円(+ポイント10%還元)で。
 結果的に、主目的──PATA接続HDDをSATA接続に変換しWin7(X64)環境で使う──では全く使えませんでした。

変換アダプタ スゴイアダプタ SATA-TR150TWシステムトークスパラレルATA シリアルATA 相互変換アダプタIDE-SATA
http://www.system-talks.co.jp/product/sata-tr150tw.htm

●PATAドライヴ→SATA接続
 Core i5-4590のWin7(X64)にて。
 UFI上では認識され、LINUX(CD起動TrueImage2014)でもデータ消去を完遂(全セクタ0書き込み)。
 しかしWin7起動中──Windowsロゴ画面で、フリーズしてしまいます。アクセスランプ点灯しっぱなしになって……(SSDあるいは当該HDD、何れへのアクセスかは不明)。

●SATAドライヴ→PATA接続
 北森P4のWinXP(X86)にて。
 電源オンから、アクセスランプ点灯しっぱなしに。しかし、Windows起動後も読み取り可能。非PCフォーマットHDD(BZT720オリジナル)を、HxDで覗き見た程度ですが……。

 相性問題か、あるいは個体不良か。是が非でもじゃなかったので、まあいいけどねぇ。よって、交換も返品も望まないし……。

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2014年8月 3日 (日)

新PC移行2014

 新たなPCを組み、XP Proから7 Pro(64bit)に“ほぼ”完全移行しました。DVD“マジ”鑑賞を除いて(笑)。
 一から組み上げるのは、丸々12年ぶり。同じくぶりに雑誌を買い──下記ページ転載元の「DOS/V POWER REPORT」5月号を──、おすすめパーツをまんま過半に選んで(笑)。

最新版、PC自作の基礎知識(目次編) - AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20140414_643726.html

●パーツ構成
 購入は通販(不足SATAケーブルは別途)。DIMM・OS・DPケーブルはAmazon、他はツクモから(価格は税込み7月初旬)。

CPU:Intel Core i5-4590(Haswell Refresh 3.3/3.7GHz)\20,734
ケース:LIAN LI PC-10NA(アルミ製、(H)473mm-(W)210mm-(D)498mm)\15,984
電源:Corsair Components RM450M(450W、80PLUS GOLD)\11,460
MB:ASUSTeK H87-PRO(Intel H87)\8,889
SSD:CFD販売 CSSD-S6T128NHG6Q(Serial ATA 6.0、MLC、128GB)\8,480
DIMM:CFD販売 CFD ELIXIR W3U1600HQ-4G(PC3-12800 DDR3 SDRAM 4GB×2)\7,932
DPケーブル:SANWA SUPPLY KC-DP15K(DP1.2対応、1.5m)\1,784
マウス:LOGICOOL M100rBK(有線光学式3ボタン、USB接続)\604
OS:Windows 7 Pro(SP1 64bit DSP版)\15,500
<以上\94,226>
LCD:DELL U2311H
BDD:Pioneer BDR-206/208(2基)
HDD:Western Digital WD20EZRX
KB:メンブレン式、PS/2接続
<以上流用>

Pccase ケースは、最も拘りました。実物を見なかったけど(笑)。店頭でCorsair・ANTEC・DefineなどのミドルタワーATXケースを見るも、いずれもピンと来ず。色・材質は兎も角──いまは黒・スチール製が大半なのね──、横幅(14cm角ファンだと広すぎる)・ベイ構成などの諸条件が揃わず。本ケースの値下がり待ち──\1,9000弱まで値上がりした──およびHaswell Refreshの登場により、全パーツ購入が春からずれ込みました。
Pcparts CPUは、Haswell Refresh i-5通常モデル(全3つ)の真ん中。TurboBoost率が、わずかながらも最も高い(笑)ので選択。
 電源は、出力の割に高額かしら。でもケースと同じく、ケチらずいいもの(?)が良かろうと。
 MBは、Haswell登場時の旧モデル品。最新H97-PROの新機能よりも、省略されたDP及び光デジタル音声出力が欲しくて選択。
 SSD・DIMMは、特に無し(笑)。容量も、足りるだろうと。
 OSは、いきなり8は怖いしねぇ。7でも移行に苦労したので、結果OKでしょう。7ならではの恩恵は、サウンドWASAPI出力ぐらいしか感じてないけど(笑)。

●組み上げ(7月中旬)
Pc1 雑誌を片手に、のんびり一日がかりで。「簡易水冷キット」マウンター(内部写真の左上)は、邪魔なので除去(蝶番部で上に引き抜く)。にしても、スカスカだねぇ……(笑)。
Pc2 ほぼ全ケーブルを背面に通すと、右側板がキツキツ(笑)。底面に沿わせる電源ケーブルなどを表面に通したら、楽に開け閉め可能に。
 ケースにリセットボタンが無く、市販スイッチを付けてフロント端子部(右横)脇から引き出して設置(ぶらぶら状態)。ねじを回さずにフロントパネルを外せるので、パネル内側でも良かろうと。

●7移行(7月下旬)
 泣かされました。UAC・メーラー「既定のプログラム」登録・LLMNRに。(後者2つは、実害ないっちゃ無いけど)
 UACで今日日、Program Files (x86)自プログラム配下でのファイル書き換えは基本NGなのね。「VirtualStore」とか、知らんかったよ。それをする場合は、当該プログラムの書き換えが行われる“最上位”フォルダーにユーザー権限を追加しなければならないなんて……(BunBackupであれば、「C:\Program Files (x86)\Nagatsuki\BunBackup」に対して)。「Authenticated Users」ユーザーを、「変更」権限で(フルコン&特殊を除く全チェック)。
 LLMNR(Link Local Multicast Name Resolution)は、ほぼ常に通信しているのが鬱陶しかった。リソース モニターで見ると、特定PIDのsvchost.exeが「224.0.0.252」と通信している。IPv6の名前解決してるって、知らんがな……。「マルチキャスト名前解決をオフにする」を有効化すると“ほぼ常時”通信は脱して、代わって同IDプロセスのデフォルトゲートウェイへの“頻繁な”通信へと状態が緩和(笑)。あと、SSDPSRVの239.255.255.250への通信も有るけどね……。

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2014年7月10日 (木)

東芝DT01ABA200V

Dt01aba200v 東芝DT01ABA200V(MARSHAL DT01ABA200VBOX)──3.5インチ2TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2014年3月中旬に、ツクモネットショップにて9380円で(送料無料)。
 「HDDレコーダーなど」非コンシューマ向け(?)のHDDを、コンシューマ向けにMARSHALブランドを冠し3年保証をつけリテール販売された製品です。

[新製品]MARSHAL DT01ABA300VBOX (2013年12月14日)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20131214/ni_ct3tb.html
Specialty  内蔵ストレージ(SSD - HDD)  東芝 セミコンダクター&ストレージ社
http://www.semicon.toshiba.co.jp/product/storage/built-in/specialty/DT01ABAxxxV.html
東芝:プレスリリース (2012-08-08):記憶容量3TBを実現したコンシューマ製品向け3.5型HDDの製品化について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2012_08/pr_j0801.htm

 AFT。回転数は5700rpm。
 まっさら状態で、FromHDDtoSSD「完全スキャン」が9h14m。

 使用用途は、BZT720の換装HDDとして。やり方は、BZT710の場合とほぼ同一。交換前の純正HDDも同一ですが、HDDと基盤の接続は超ショートケーブルではなくライザー(?)に変わってました(上蓋を開けるのみでHDDをマウンターから外さない、一時的な繋ぎ替えが不可能となった)。録画可能時間は、純正46hから184.25hに増量。
 アクセス音は純正HDD及びWD20EFRXとは異なり、録画時に小さく断続的な感じのが発生。シーケンシャルな連続アクセス音ではなく、PCが細かくスワップしている時が如き。録画終了後に“電源オフにしないと”、番組の長さ(&ビット比率?)に応じて、大きめのシーケンシャルっぽい連続アクセス音が発生。その途中で電源オフにすると──1・2分かかるが──、次の電源オン時に連続アクセス再開。いずれも故障っぽい嫌な音ではないけど、何やらキャッシュ作成しているが如き……。

 換装して2ヶ月以上だけど、問題発生は皆無。問題じゃないけど、上記の音以外は。HDDの対応コマンドにより、なにがしかのレコーダー機能が賦活化されたのかなー。メリットは感じないけど(笑)。

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2014年5月 8日 (木)

CENTURY USB Power Meter CT-USB-PW

Ctusbpw CENTURY USB Power Meter CT-USB-PW──「USB機器の電流・電圧値」チェッカーを買いました。2013年9月上旬に、Amazonにて2709円で。

USB機器用の電圧-電流チェッカーが発売に
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20130612_603428.html
[CT-USB-PW] USB Power Meter  CENTECH
http://www.centech.jp/?p=264

 外観デザインは悪くないんだけど、オス端子および液晶がケース(基盤)と平行に取り付けられておらず残念(笑)。(わたしのは“ハの字”に成っちゃってる)
 液晶横のボタンを押す毎に、表示モードが下記の如く遷移します。(最大/最小値は、モード移行後の値)
 リアルタイム電流値→リアルタイム電圧値→最大電流値→最小電圧値

 測定精度の仕様は下記の通り。
[電流値精度]+-2%(+-0.04A 0.1~2.00A間)※0.05A未満は0.00A表示
[電圧値精度]+-1%(+-0.05V 5V時)
 電流表示値の下限は分かりますが、許容/表示の上限が不明ですね。Amazonリヴューによると、「iPad Retina 約2.05A」と表示されたそうですが。

 下記の他社製品みたいに、「電流は0A~3Aの範囲を、電圧は3.5~7.0Vの範囲を測定できる。」ものも有りますけど。

[新製品]CHARGER Doctor (2013年9月14日)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20130914/ni_cchargedoctor.html

 頻繁に使うものではなく、電流/電圧の過不足が接続デヴァイスの動作/安全を左右する場合の事前確認に、あくまで“簡易的な安心”を与えてくれるものかしら。

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2013年11月24日 (日)

さよなら(?)、GIGAMO(ATAPI接続MOドライヴ)。

 富士通GIGAMO──ATAPI接続MOドライヴ(MCE3130AP)を、PCから外しました。たまにしか使わず、読み取りエラーすらも出るようになったので。

MCE3130AP 今までに発表した製品 仕様  富士通
http://jp.fujitsu.com/platform/storage/components/mo/archive/oem/mce3130ap.html

 遅延書き込みエラーは、ずっと前から出てました。乾式レンズクリーナー──ディスク盤面に植毛されている──をかけると、一時的に復調したりして。それも効かなくなり、レンズクリーナーを新調してもダメ。遅延書き込みのタイムアウト時間を、延長する純正ドライヴァーをインストールしてもダメ。ついに読み取りエラーの発生。ディスクを、非OWの640MBからOWの640MBに変えてもダメ。それで寿命かと……。

 ところが、レンズを直に清掃したら復活!壊してもと、ダメもとで試したら(笑)。レンズ固定パーツが露出するまで分解し、キャメラ用のクリーニング液&綿棒で清掃。そうしたら、読み取り・書き込み・削除とも問題なく可能になりました。
 でもレンズ汚れじゃなく、レンズの動きがシブかったのかもしれません。レンズ固定パーツは、それを貫通する2本の金属製丸棒に沿って動きます。それら棒の端に残ってた白いグリースをなじませたので、レンズの動きが良くなったのかも(笑)。

 と言うわけで常時の内蔵は止め、いざと言う時(?)だけ繋ぐことにしました。ドライヴを死蔵しておいて再び正常に使えるか分からないので、MO資産をコンヴァートしといた方がいいんだけど。
 まあ、外付けUSB接続MOドライヴを買えばいいんだけどね。MCE3130APを活かせる──ガワだけ使えるようなのを。新品の入手は、すでに難しそうだけど……。

# 1.3GBのMO媒体を使ってみたかった……(笑)。

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2013年10月 6日 (日)

Western Digital WD20EFRX

Wd20efrx Western Digital WD20EFRX(リテール品)──3.5インチ2TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2013年9月下旬に、ノジマオンラインにて9968円(送料無料)で。
 前に紹介しているWD20EARSWD20EZRXらのWD Greenラインとは異なり、NAS用──「自宅や小規模なオフィスでのNASシステムや、RAID搭載のPC専用に設計された唯一のドライブ」であるらしいWD Redラインの現行モデルです

WD Red
http://www.wdc.com/jp/products/products.aspx?id=810

 AFT。回転数は自動可変らしいですが、わがPC環境(XP、シリアルATA1.0接続)では5400rpmと表示されました(CrystalDiskInfoにて確認)。
 まっさら状態で、FromHDDtoSSD「完全スキャン」が11h。遅いはずのWD20EZRXより、1h多くかかってるけど……。
 消費電力は、5V:0.6A・12V:0.45AともWD20EARS・WD20EZRXと同一でした(いずれもラベル表記)。

 BZT710をアレするために購入。2TBにしては高価だけど、AVコマンド対応で安価な日立0S03224は既に入手困難そうだったので……(手持ち品を使いまわすのもねぇ)。

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