2011年1月13日 (木)

ウォークラフトIII 日本語版(再プレイ)

 PCゲーム「ウォークラフトIII 日本語版」をやりました。前に紹介したRTSゲームですが、三年ぶりに。
 前回は、製品版をそのままプレイ。今回は、パッチ1.24e(2010年3月)をあてて。そのせいか、途中挫折してた「キャンペーン」をクリアーできました。全ステージを、ノーマル難易度で。

 「アンデッド」(と上位勢力)も裏で煽ってるけど、「ヒューマン」「オーク」「ナイトエルフ」を加えた四勢力が互いに争う世界。それが最後の最後──第四章「ナイトエルフ」最終ステージでは、アンデッドを除いて対アンデッド連合を組みます。ちょっと前まで、さんざん殺しあってたのに(笑)。
 本編エンディングの後には、延々たるスタッフロール、疑似メイキング/NG集/カーテンコール(?)──アメリカ製CGIアニメーションによくある類の──などが続きます。体感10分以上で、正直うんざり(笑)。
 本作でフェードアウトしたキャラクターたちは、「拡張セット」でフォローされてるようです。デスナイト(アンデッド)と化したヒューマンの王子や、デーモンと化したナイトエルフのデーモンハンターなどが。興味あるけど、もう新品では買えなさそう……。

# 12月頭にキャンペーンを最初から再プレイし始め、年末年始を中心に一ヶ月かけてクリアー。なので成人の日連休に、「Dynamaite!」や「お笑いDynamaite!」など──(私的に)低プライオリティおせち番組を観てました(笑)。

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2009年9月 3日 (木)

TYPE-MOONエースVOL.3

Typemoonace03 「TYPE-MOONエースVOL.3」(角川書店)を読みました。ゲーム・ブランド名を冠された、前に紹介している雑誌の第三号です。(このまま、半年スパンで出すのかしら?)

 『魔法使いの夜』発売予定は、「2010年」と曖昧かつ順当に延期されました。
 単独インタヴューは、沢城みゆき(カナン役)・柚木涼香(アルクェイド役)の声優お二人。あと、『Sound Drama Fate/Zero』の出演声優である三組七名への短めインタヴュー。
 座談会は格闘ゲーム『MELTY BLOOD』とアニメ映画『空の境界』と、ゲーム『428~封鎖された渋谷で~』の「カナン編」およびTVアニメ『CANAAN』について。

 目玉は、『空の境界』座談会かしら。主演声優二人(坂本真綾・鈴村健一)と原作者(奈須きのこ)による。真綾さんは原作小説の第一章に、「ふるい」のごとき読みにくさを感じたんだとか。そこを抜けてからは良かったと(笑)。奈須さんは、プロット──テーマ・登場キャラクター・結末を決めてからでないと書き始められないんだそうな。
 『MELTY BLOOD』座談会は、本誌および「コンプエース」10月号付録のドラマCD二枚(後述)に関するもの。全出演者の女性声優六人による。
 個人的には、格闘ゲーム『MELTY BLOOD』の解説が為になりました(?)。格闘ゲームが出来ず、内容──アドベンチャー・パート(?)のストーリーをほとんど知らなかったので……。

Compace200910exTypemoonace03ex 前記した、付録の『MELTY BLOOD』ドラマCD二枚。「コンプエース」、このために初めて買ったよ!(笑)
 両方とも主となるのは、「路地裏同盟」なる三人のキャラクター。その内の二人が『MELTY BLOOD』シリーズのみ登場なので、なおさら分かりませんでした(笑)。ピラミッド型ダンジョン攻略話と、「(吸血鬼だけど)夏だから泳ぎに行こう!」話でしたが……。

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2009年3月19日 (木)

CONCEPT

Concept 『CONCEPT』(TYPE-MOON)を見ました。
 前に紹介しているゲーム・ブランドの、2008冬コミック・マーケット出展物です。税込み2000円。二月になって──二刷りで買えました(笑)。

 2003年冬から企業出展しているコミック・マーケットの、コンセプト画・グッズ画などの網羅的なイラスト画集。約130ページ。
 悪く言えば再利用だけど、わたしは満足。所有物とは、小説『Fate/Zero』イラストぐらいしか被ってないので。

 スタッフBLACKさんの、切り絵風ちびキャラクター白黒イラストが良いですね。スタッフ“つくりものじ”さんによるドカベン目のイラスト──ねんどろいど化されてる──も、勿論(?)いいけど。

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2009年1月30日 (金)

TYPE-MOONエースVOL.2

Typemoonace02 「TYPE-MOONエースVOL.2」(角川書店)を読みました。ゲーム・ブランド名を冠された、前に紹介した雑誌の第二号です。今度は「月刊コンプティーク」の増刊号で、2008年7月に続いて半年ぶりの刊行。

 ニュース性は薄し。『魔法使いの夜』発売予定が、9~10月に延期されたぐらいかしら。(後続二作も、同じく繰り延べ?)
 あと、公式モバイルサイトが四月正式オープンだそう(現在は假運営)。ゲーム機と共に携帯電話も持ってないので、わたしには関係なし(笑)。

 単独インタヴューは、奈須きのこ(脚本)・こやまひろかず(CGチーフ&原画)のスタッフ二名。あと、高野直子さん(琥珀を演ずる声優)・高宮宏臣さん(TYPE-MOONゆかりの音響監督)。
 座談会は、TYPE-MOONスピンオフ格闘ゲーム二ラインと、TVアニメ『CANAAN』の三つ。前者二つには、TYPE-MOONスタッフも参加しています(セイバー・リリィって、そういう存在なのね)。TVアニメ『CANAAN』は、Wiiゲーム『428~封鎖された渋谷で~』のスピンオフだそうな(CANNANの綴り間違いじゃないのね)。

 やはりスタッフ単独インタヴューが興味深いですけど、こやまさんのが特に面白かった。『DDD』の挿絵・『魔法使いの夜』の原画などで前面に出てきた、(『歌月十夜』から)後発加入の方(最年長?)。こやまさんの来歴・嗜好などが語られています。
 こやまさんのデザインって、普遍的スタイリッシュを感じるので好き。特に男の子に。モードにもストリートにも振れすぎておらず(もちろん、オタクにも)、年月を経てもスタイリッシュに見えそうなデザインです。

Typemoonace02ex そして、別冊付録「Fate/strange fake」。成田良悟さん(代表作『バッカーノ!』だそう)が書いた、ゲーム導入部的な小説。自身サイトに四月馬鹿として掲載したものを、加筆修正したんだそうな。文庫換算で、140ページほどだそう。
 タイトルどおり、「聖杯戦争」の偽物を扱ってます(偽物の偽物って感じ?)。アメリカ西部で起きたとの設定で──。本家の登場キャラクターで参戦するのは、“新たに召喚された”ギルガメッシュのみ。ちょい役で、ロード・エルメロイII世も登場。各サーヴァントが、召喚されるまでを描いています。
 企画趣旨もあり、換骨奪胎とまでは行きません。でも、サーヴァント・システムに乗っかる俺マスター/サーヴァントものとして楽しめました。

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2008年4月23日 (水)

TYPE-MOONエース

Typemoonace 「TYPE-MOONエース」(角川書店)を読みました。ゲーム・ブランド名を冠された、「月刊コンプエース」の増刊号です。(「月刊~」のほうは、まったく知りません)
 角川春樹さん後の角川商法(※)──というか井上伸一郎さん商法?──には乗りたくないのですが(角川春樹さんにも乗りたくないが)、今回は(?)乗せられました。

 約240ページ中、六割は“抄”略/二次創作コミック。残り四割の内の諸作品“抄”略コンテンツを除いても、780円以上の価値がありました。目玉は、三つの新“製品”ラインの発表。
 一つ目は、既報(予想?)済みの『魔法使いの夜』。しかし原画(およびデザイン?)は、こやまひろかず氏が担当。武内崇さんの元デザイン(?)──「Character material」の──と比べて、蒼崎青子はちょい印象が変わってます。久遠寺有珠は、ほぼ変わらず。男子は初お目見え。あと、「全年齢向け」だそうな。
 二つ目は、『月姫』──同人サークル時代のデビュー作品──の商業リメイク。『To Heart』PS2移植みたいな同じ原画家による描き換えと、商業デビュー後のような演出追加かしら。
 三つ目は、新規加入(?)スタッフによる完全新作『Girl's Work』。「夢見る街」──住む人がではなく街自身が──の物語、だそうな。元ライアーソフトの脚本家二人が、作り上げるそう。美術イラストが載ってますが、『CLANNAD』を思わせるような編集キャプション(?)が付いています(笑)。
 二つ目の本格稼働は、一つ目の発売(2009年初頭予定)の後。三つ目は、少なくとも発売は一つ目の後。だそうな。

 上記三作品についてが主となる、武内崇さん(TYPE-MOON代表/看板原画家)へのインタヴュー記事が六ページ。思いのたけを、熱く且つ大人らしく語っています。
 そして声優の中田譲治さんへの、六ページにわたるインタヴュー記事(写真大きめ)。なぜというか、快挙というか……。今井雅之さんを、さらに渋くしたようなお姿。TYPE-MOONの諸作品を、ご自身の青春の一冊であるランボオ『地獄の季節』になぞらえています(笑)。
 あと、アニメ映画版『空(から)の境界』スタッフ四人(プロデューサー、脚本家、第三章までの監督三人)の座談会。それらは観てないので、なんとも言えんです。

※トレンド・セッターとしてではなく、ひたすら勝ち馬に乗り換え続けるメディア商法。ポップ音楽や、オタク文化の扱いに顕著。凋落すると、GLAYのように見捨てられる。
 乗っかるだけでなく、『ケロロ軍曹』『らき☆すた』『涼宮ハルヒ』のように生み出すこともある。(前者二つは棚ボタ?)

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2008年1月13日 (日)

ウォークラフトIII 日本語版

Warcraft3 PCゲーム「ウォークラフトIII 日本語版」をやりました。途中まで。年末年始の、大半の時間を費やしたんですけど……。
 昨年、知人にいただきました(誤って、二個買ってしまったそう。ありがとう!)。「ディアブロ」を作った会社のRTS(リアルタイム・ストラテジー)ゲーム。ターン制じゃない、俯瞰アクションRPGですね。
 途中断念ですけど、大変堪能しました。キャンペーン・モード(後述)全体の半分ぐらい(?)やった限りは、謎解き要素はほぼ無い──ステージ冒頭にクリア必須ミッション(クエスト)が提示される──、ユニットの生産・配置・運用に工夫を要する戦術ゲームでした。

 アングロ・サクソン系ファンタジーの、オリジナル世界観(?)のゲーム。数多くの種族がいますが、プレーヤーが選べるのは四種族。ヒューマン、アンデッド、オーク、ナイトエルフです。マニュアルに、前作までの歴史(?)が書いてあります。
 ネット対戦もできるそうですが──LAN内または共通サーヴァー使用で──、単独でのキャンペーン(ストーリー)モード──カスタム・モードもある──で遊びました。上記の四種族の順番でキャンペーンが行われるようで、オークの第四ステージ(木材収集)──序盤と中盤の境目ぐらい?──でクリアを断念しました。

 本ゲーム(Warcraft III「Reign of Chaos」)、カプコンが日本語化し2003年に発売。拡張セット「the Frozen Throne」は日本語化されず、やはりカプコンがマニュアルのみ(?)日本語化して出しました。世界的にはバカ売れだそうですけど、日本ではいまいちなのかしら。いただくまで、わたしは存在すら知らなかったですけど(笑)。
 まともなゲームをするのが久しぶりなので、どれぐらいの難易度なのか分かりません。でも、わたしがアクションが苦手だからクリアできなかったんでしょう。ノーマルではしばしばステージ・クリアできず──全滅などの憂き目にあい──、難易度をソフト(?)に下げた状態──ステージ開始前はハードに上げることのみ可能──でプレイしてたんですけど……。

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2007年9月12日 (水)

ALL AROUND TYPE-MOON

Aatm1  『DRAMA CD ALL AROUND TYPE-MOON~アーネンエルベの一日~』(三枚組みで、計約155分)を聴きました。
 坂本真綾さんが、両儀式(『空の境界』の主役)を演じていてびっくり。12月公開予定の劇場版アニメで、キャスティングされていたんですね。(2002年のドラマCDでは、川上とも子さんが演じていた)

AATM特設サイト
http://www.typemoon.com/event/c72/alllaround.html

Aatm2 TYPE-MOONとは同人ゲーム『月姫』シリーズで名を上げ、プロ化して『Fate/stay night』シリーズでも成功をおさめた(?)ゲーム・ブランドです。そこが出した、2007年夏コミックマーケット向けの同人CDです(後日、店舗で入手)。同ブランドの代表キャラクターが喫茶店で一同に会し、一日を過ごすという──。
 同人CDですので(?)、ブランド自身の脚本家が書いています。対象は、同ブランド自身のゲーム『月姫』『Fate/stay night』の全派生品、共作した格闘ゲーム『MELTY BLOOD』(これ自体が、『月姫』の派生品)の全派生品、ブランド前身の同人小説『空の境界』。商業小説『DDD』は、対象に入っていません(一線を引いた?完結してないから?大人の事情?容量の問題?)。

 内容ですが、下記三つの理由であまり楽しめませんでした。
 一つ目は、(脚本家自身も自覚的であろう)自己パロディの危うい匙加減と、それを声優が演じることにより発生する微妙な乖離。一見(?)たこつぼ的であるほど精妙なセンスを要するので、ずれは致命的です。文章だけだったら、印象も違ったでしょうけど。
 二つ目は、上記作品群の「声」に、わたし自身が『Fate/stay night』アニメ版でしか馴染みがないこと(『空の境界』は、中田譲治さん(ギロロ伍長の声の人)を除いて全とっかえに等しい。というか、『空の境界』からは二名しか登場しない)。声優18名(で26役)は多すぎる!(中田譲治さんは、最多の五役)誰が誰やら……でした。
 三つ目は、『MELTY BLOOD』関連を全く遊んでないこと。最傍流であるはずが最も引用され──ネタ元として多く使われ、何が何やら……が誰が誰やらに拍車をかけました。

 そんなわけで、そこそこファンである自負があるものの、満足とは相成りませんでした。時間の無駄や、損したとも思いませんけど。

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2007年1月22日 (月)

「機動戦士ガンダム Target in Sight」攻略映像

 PS3のゲーム「機動戦士ガンダム Target in Sight」の攻略映像が、下記ページから見れます。3月30日正午まで。
 PS3を買う予定は無いですが、映像を保存して楽しんでいました。

機動戦士ガンダム ターゲット イン サイト - 攻略映像配信

 五回に分けて全50ミッション(連邦とジオンで半分ずつ)が公開されていましたが、今は第一回分が公開されていて、それ以降分はパスワードが必要(メール雑誌登録で入手)となっています。
 連邦軍サイドの自機は、最後のミッションを除いてジムのみでした。最後のみ、RX-78-2ガンダムでした。
 ジオン側の自機は、約半数がザクIIでした。残り約半数がドム。そのまた残りが、ゲルググとケンプファーでした。
 ゲルググが地上で戦ってるのが、変な感じでした。ケンプファーの飛ぶ距離が他のMSと大して変わらず、さびしかったです(好きなので)。

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