2011年3月31日 (木)

トミカの献血バス

tomycarken_2tomycarken_1 トミカ「日本赤十字社 献血バス」(非売品)を入手しました。最近、通常ルート(?)で。
 他に、特に説明することも無いですけど(笑)。

 この実物には、二回ぐらいしかお世話になってません。運転免許更新などの際に。バスではなく、もっぱら行きつけのセンターがあるので(笑)。

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2010年12月30日 (木)

X1プロトタイプ

 X1プロトタイプ──架空のレースカー構想が興味深いです。デザインは実在のキャパロT1に似ている──F-1などとプロトタイプ耐久の中間みたいな──けど、それよりも格好いいしね(笑)。

レッドブル・レーシングとのプロジェクト「X1プロトタイプ」を発表 - ニュース - グランツーリスモ・ドットコム
http://www.gran-turismo.com/jp/news/d9830.html
X1プロトタイプの全貌を公開 - ニュース - グランツーリスモ・ドットコム
http://www.gran-turismo.com/jp/news/d9947.html

 X1プロトタイプ、サクション・カーだねぇ。車体の後端に排気ファンを取り付けた、かつて一瞬F-1でも使われたダウンフォース向上技術だという。

 『GT』をやったことは無く、当該サイトも11月初旬ぐらいに初めて知りました。X1プロトタイプの動画や画像アーカイヴをはじめ、他の画像アーカイヴや「ニュルブルクリンク24時間レース2010 山内一典インカー映像」──一周(?)を十分ぐらいで走る──など動画も観ました。
 壁紙用にはX1プロトタイプをはじめ、ダッヂ・ヴァイパーや「GT by シトロエン」やロータス・エヴォーラの画像を転用したり。エヴォーラは、外観しか好きじゃないけどね(笑)。

# 山内プロデューサー、車所有歴が凄いですねー。Wikipedia記事によると。NASCAR絡みの動画では、アメリカ関係者からヨイショされまくりだし(笑)。

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2010年8月18日 (水)

トップギア

 前に紹介している「Top Gear」──イギリスBBC自動車番組が、BSフジで放送されてたんですね。2010年4月から、シーズン8以降分が。

トップギア
http://www.bsfuji.tv/topgear/

 再放送を含め週二回の放送だけど、「タモリ倶楽部」および「MM9」の時間と重なってて録画できない……(笑)。

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2010年5月 4日 (火)

アウディR8 5.2FSIクワトロ

 前に紹介しているYouTubeのTopGearチャンネルに、アウディR8 5.2FSIクワトロの動画が掲載されました。
 R8 5.2FSIクワトロはV8エンジンだった4.2FSIクアトロを基に、排気量1リッター増しV10エンジンへの積み替え+αが施されたもの。最高速度が、200mph(320km/h)であるらしい。

Corvette ZR1 vs Audi R8 - Top Gear - BBC
http://www.youtube.com/watch?v=g4CPBfpnye0
Audi Japan  ラインアップ  R8
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/r8.html

 動画内で、ハンドリングが激賞されています。ステアリングが、べろべろ舐められながら(笑)。
 やはり動画内で、「ランボルギーニV10」云々が言われてます。両社ともVWグループなので、ガヤルドと基エンジンが同じ──ガヤルドがアウディ製V10エンジンを基にしているそうだが──なんでしょう。5.2リッターV10で最大馬力発生(?)が8000rpmと、市販公道車にあるまじき高回転です。
 軽量シャーシの、ミッドシップ四輪駆動。高機能も満載。手作業が多く、工業製品というより工芸品の趣き。裏庭ビルダーのそれではなく、マイバッハやブガッティのような超々高級車の。イタリアの最上位スーパーカーを、ドイツの生産技術で具象化した如きですかね。

 動画内では、シボレー・コルベットZR1が対手として引っ張り出されてます。通常コルベットの高性能版Z06の、さらに上位版であるスーパーチャージャー付き6.2リッターV8が(シリンダー・ブロックから、Z06とは異なる?)。
 0-400m競争は、ZR1が追い抜き勝ってました。いつものテストコースでは、FR大馬力のZR1が大変そうでしたけど。後輪から、派手に白煙を上げてて。
 でも例のタイムアタックでは、ZR1が約一秒差で勝ってました。(この動画に、タイムアタック映像は無し)

 外観はブガッティ・ヴェイロンより面白みが薄いけど、すごい四輪車ですねぇ。日本でも、正規ディーラーで買えるようだし。二千万円弱の価格も、ポルシェ・カレラGTに比べればバーゲンでしょう。限定車ZR1の、二倍近い価格でしょうが。
 それでも、コルベットの方が好きだけどね。後部オーヴァーハングが、樹脂製でベコベコでも(笑)。

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2010年1月31日 (日)

フォードGT

 前に紹介しているYouTubeのTopGearチャンネルに、フォードGTの動画が掲載されました。
 コルベット(ノーマル及びZ06)及びシェルビー(マスタング)GT500の動画も観なおして、あらためてアメリカ大馬力スポーツカーって良いなーと思いました(笑)。

Ford GT40 challenge pt 1 - Top Gear - BBC
Ford GT40 challenge pt 2 - Top Gear - BBC
 1960年代に活躍したフォードGT40の、現代版リメイク車。ベースのV8エンジンがピックアップ・トラックのものだとか、ガソリン満タンクでも75マイルしか走れない(?)などと、メイン司会者から揶揄されてます(笑)。
 でも例のタイムアタックは、1分21.9秒。ポルシェ911 GT3 RS(1分22.3秒)より僅かに速く、ポルシェ・カレラGT(1分19.8秒)より少し遅いだけと立派!エンジンのミッドシップ搭載も素敵(Wikipediaに、その写真あり)。
Corvette review - Top Gear - BBC
Corvette Z06 car review - Top Gear - BBC
 タイムアタックはノーマルは1分26.8秒で、ロータス・エキシージ(1分26.9秒)と同格。高性能版のZ06は1分22.4秒で、ポルシェ911 GT3 RS(上述)と同格でPagani Zonda(1分23.8秒)よりも速し。(動画は無いが、さらなる高性能版ZR1は1分20.4秒)
 でも、内装の大半や後部オーヴァーハングが樹脂製でベコベコだとか、足回りがリーフスプリング(板バネ)であるなどと、やはりメイン司会者から揶揄されています(笑)。
Mustang GT500 car review - Top Gear - BBC
 1960年代に活躍した初代シェルビー・マスタングの、こちらも現代版リメイク車だそうな。そそり立つフロントなど昔風に角ばっていながら、現代風のマッシヴに詰まったボディが素敵。
 でもタイムアタックは、1分30秒ともう一つ。シェルビーGT500のベース車であるマスタングを改造した(?)、ラウシュ・マスタングでも1分28秒だし……。

 アメリカ車ってことで(?)、出演者も割りと小馬鹿にしています(笑)。でも、大馬力車を振り回してて楽しそうなんですね。個々の部品は最高じゃなくても、パッケージングに優れているんでしょう。
 わたしは、やっぱりコルベットZ06が好きだなー。(格好も良いが)性能ならフォードGTで、外見ならシェルビーGT500だけど。コルベットは性能・使い勝手・スタイリング・費用対効果など、いろんなバランスが取れてそうです。そうは言っても、やはりガソリン大食いでしょうが(笑)。

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2009年5月12日 (火)

Caparo T1

 前に紹介しているYouTubeのTopGearチャンネルに、Caparo T1の動画が掲載されました。
 Caparo T1は、イギリス製のスペチアーレ。ゴードン・マレー(元F-1デザイナーにして、公道車であるマクラーレンF1の設計者)が、製作に関与したんだそうな。

YouTube - Caparo T1 car review - Top Gear - BBC Autos
http://www.youtube.com/watch?v=kHK9c2TtFb8&fmt=18

 Ariel Atomも凄かったけど、これこそ「公道を走るフォーミュラー・カー」の真打ち。480kgにして、500ps。モノコック・ボディに、3.5リッターV8エンジン。前輪懸架アームがF-1カーのように剥き出しで、タイヤの前にはタイヤ幅のカウル──前面にヘッドライトが付いた──が、フロント・ウイングを介して配してあります。
 例のタイムアタックでは、Pagani Zonda FやMaserati MC12をも上回るタイム。すげー。アタック前の走りでは、調子が悪そうだったけど(笑)。

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2009年4月 1日 (水)

Pagani Zonda F vs Bugatti Veyron

 前に紹介したYouTubeのTopGearチャンネルに、Pagani Zonda FとBugatti Veyronの対決動画が掲載されました。独自コースのタイムアタックと、ドラッグレースの。

Pagani Zonda F vs Bugatti Veyron drag race - Top Gear - BBC
Bugatti Veyron & Zonda F Stig Laps - Top Gear - BBC

 超々々弩級スポーツカーを、こんなに振り回して凄い!挙動の違い──ヴェイロンはほとんどスライドさせないなど──も興味深い。
 日本だったら、「オーナー車なので、レッドゾーン付近までエンジンを回していません」とか言いそうですけど(笑)。

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2009年3月22日 (日)

MAX SPEED TRIAL

Maxspeedtrial DVDオプション特別編集『MAX SPEED TRIAL』(三枚組み計270分)を観ました。
 自動車改造については、『湾岸MIDNIGHT』とその関連本ぐらいでしか知らないんですけど。「東名ピストン」とかチンプンカンプンです(笑)。

 昭和22年生まれの稲田大二郎(愛称“Dai”)さんは、日本一(?)の最高速馬鹿なんだそうな。そんなDaiさんの、1980年代後半から2006年までの最高速挑戦を回顧するDVD。
 約90分ずつのDVD内容は、下記のとおり。

●DISC 1「谷田部最高速」1987~1996
 80年代後半──32スカイラインGT-R登場以前は少しだけ。シルビア(S13/S14)にスカイラインGT-Rやスープラなどのエンジンを積んだという、馬鹿馬鹿しい(?)車両もありました。
 0-300km/h──停止から300km/hに達するまでのタイムアタックは、素人目にも加速感が凄いですねぇ。
●DISC 2「海外最高速」1989~1999
 ボンネヴィルへの三回参加(1989~1991)と、1999年のアウトバーン(公道)とニュージーランド農道(封鎖公道)。
●DISC 3「SILVER STATE CLASSIC」1999~2006
 シルバーステイツ(封鎖公道)競技会への、1999・2003~2006挑戦記録。

 「谷田部最高速」には、ABR細木さんがチラッと登場。角ばったソアラで。
 アウトバーンでは、一般車両に混じって最高343km/hを計測。BLITZチューンの34スカイラインGT-Rで、騒音の苦情で警察が出張ってきたりする中(笑)。
 ネヴァダ州のシルバーステイツは、Daiさん曰く「最高のステージ」。公道を封鎖して、90マイル(≒145km)を走りきるという。途中、200mph(≒320km/h)以上で七分以上も全開にしたりとか。なんというか、競技運営が素晴らしいよねぇ。入念かつ柔軟で。エアレースとかも凄いけど、さすがレース好きのアメリカだす。

 あまり期待してなかったけど、とても面白かった。最高速はいいねぇ。ドラッグレースやD-1は、好きになれないけど……。

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2009年3月15日 (日)

TopGear

 いまさらかもだけど、「TopGear」が面白い。イギリス公共放送であるBBCの、自動車TV番組なのですけど。
 YouTubeの当該チャンネルで、リヴューを中心に観ました。チャンネル外(?)でも、YouTubeで「TopGear 字幕」で検索すると日本語字幕入りのが幾つか観れます。

 Wikipediaに詳しく書かれていますが、日本じゃ考えられない──NHKにしろ民放にしろ──型破りなTV番組。歯に衣着せず、超高級車だろうが何だろうが(おそらく)辛辣に批評しています。
 超弩級スポーツカーで、番組MCが400km/hを出す。覆面ドライヴァー──元F-1開発ドライヴァーとからしい──が飛行場敷地内(?)に作ったコースで、リヴュー対象車のタイムアタックを行う。かと思えば、ワンボックス車の屋根をぶった切って手製の幌(?)をつけ、それに乗車したまま回転ブラシ洗車機械に突入したり。

 日本語字幕入りの動画を観て更に興味が湧いたら、チャンネル内の動画もお勧めいたします。会話が速くて理解しきれなかったけど(笑)、興味深いのを見繕いました。

[日本語字幕入り]
車狂なジョン・ブル親父のGT-R批評&白覆面男の驚愕爆走記録
TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版①
TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版②
TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版③
TopGear「日産GTRvs新幹線」日本語字幕版④
【Top Gear】 商用車でニュルブルクリンクを走る (字幕)

[Top Gear Challenges]
Plane vs Radical SR3 challenge - Top Gear - BBC autos
 おもしろくはないけど、ハヤブサのエンジンを積んでるらしいので(笑)。
Top Gear - Bugatti Veyron top speed test - BBC
 これが、400km/h超の映像。VW製1001馬力W16エンジン。
Richard Hammond drives F1 Renault R25 car at Silverstone - Top Gear - BBC Autos
 ルノーF-1カーR25を、司会者の一人(小柄な男性)がシルヴァーストーンで運転。スピンしまくりのブレーキ・ロックしまくり(笑)。
BBC: Bugatti Veyron vs Euro Fighter Typhoon Drag Race - Top Gear
 タイトルのごとく、ユーロファイター“タイフーン”(イギリス、ドイツ、イタリア、スペインの四カ国が協同開発した、現行の主力戦闘機)を引っ張り出してます!

[Top Gear Car Reviews]
TVR Saggaris car review - Top Gear - BBC autos
 ハンドリングを激賞。すごく楽しそう。
Pagani Zonda car review - Top Gear - BBC
 AMG製V12エンジンを積んだ、イタリアのスペチアーレ。
BBC: Porsche Carrera GT Car Review- Top Gear
 V10エンジンを積んだ、超弩級のポルシェ。リアルなマッハ号!
BBC: Lotus Exige Car Review with Apache Helicopter Gunship - Top Gear
 スポーツ・エリーゼの公道仕様だそう。由緒正しき(?)ブリティッシュ軽量スポーツカー。ここでは、アパッチ(戦闘ヘリコプター)を引っ張り出してます。
BBC: Maserati Stig Lap - Top Gear
 MC12──エンツォ・フェラーリがベースのスペチアーレ──のタイムアタック。
BBC: Spyker Car Review - Top Gear
 インテリアはクラシカルだけど、サスペンション構造などが凄い。オランダ車。
BBC: Atom (the full clip in high quality!) - Top Gear
 ホンダ製i-VTECエンジンを積んだ、鋼管鳥かごフレームの超軽量車。風防も無し。オートバイで言ったら、ビキニ・カウルぐらいの外装です(笑)。イギリスのAriel製。これも楽しそう。

[Jeremy Clarkson's Extreme Machines]
BBC: Reno Air Race - Jeremy Clarkson's Extreme Machines
 自動車は出てきません。リノの飛行機レース(笑)。

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2009年2月22日 (日)

SuperEDGE

Superedge カーセンサーエッジ特別編集「SuperEDGE(スーパーエッジ)」(リクルート)を読みました。副題は、「GUIDE TO SUPER-SPORTS&LUXURY CARS」。
 2008年3月に出たムックですけど、今年になって購入。ちょっとだけ、ハヤブサに触れていると知ったので。

 目玉記事は、外国製“超”高級スポーツカー(笑)12台+αの最高速アタック。舞台は、曙ブレーキのテストコース「アケボノテック」高速周回路(※)。
 そのアタックで番外として(?)、二型ハヤブサも参加させてました。追い風参考で、333.95km/hを記録したのだと。ほかの四輪車では、風がどうだったかは触れてませんけど(笑)。

 四輪車の一位は、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640(292.20km/h)。二・三位のポルシェ二車種は飛ばして(笑)、四位のシボレー・コルベットZ06(277.77km/h)が立派!日本車二種を除いて、唯一の一千万円アンダー(笑)なのに。三倍以上高額なフェラーリ599(276.49km/h)を、わずかながらも上回っています。
 そんなコルベットZ06も、公称最高速(?)は320km/h。でも、アケボノテックは四輪車には狭いんだそうな。ブガッティ・ヴェイロンあたりなら、アケボノテックでも二型ハヤブサに楽勝かしら?

 対してハヤブサ。ノーマルだそうだけど、300km/hリミッター(笑)は外してるようです。ということは、メーカー広報車──逆輸入車だけど存在したはず──ではないのでしょう。
 乗り手は“ドライダー”こと丸山浩さんだし、ひっそりチューニング車ではないでしょうね。まさか丸山さん自身がエンジンを開けて、(削ったり磨いたりはせずに)組み直したりもしてないでしょう(笑)。
 一型は初年度(1999年)モデルが、確か312km/hを記録しました。いまは無き、谷田部高速周回路(※※)で。谷田部の直線部は、アケボノテックより二倍以上長かったのに。二型って、速いんだなあ……。

# ZZR1400も、一緒に走らせて欲しかった……。

※アケボノテック高速周回路
 1周3016m、直線部640m、幅11.1m(3車線)、
 カーブ部半径200m、最大バンク角44度、バンク部幅15m(4車線)

※※谷田部テストコース高速周回路
 正確な諸元は分かりません。
 1周5または5.5kmで、直線部1.5または2kmで、最大バンク角30~45度などと、いろいろに書かれてます。ネット上では(笑)。

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