2015年6月11日 (木)

technologic 単4形電池を単3形電池に変換 アダプター

Um4to3 「technologic 充実の10個セット! 単4形電池を単3形電池に変換 電池変換アダプター 電池スペーサー」を買いました。Amazonにて、1000円で。



Um4to3_1 中心で上下2分割して単4電池を入れる、一般的なアダプター形状。正負の両極側に、金属端子パーツが有る(他/ノーブランド品で、片方だけのも有るよう)。プラス端子パーツは、0.5mmほど遊び──上下動します。

Um4to3_2 ノギスで採寸した、寸法は下記の通り(本アダプター外径は、最も太そうな中心接合部)。参考までに、他の手持ち単3電池類のも。

●本アダプター:外径13mm、内径11mm、高さ50mm(空だと49.5mm)
●エネループ:外径13.5mm、高さ50mm
●日立マンガン:外径13mm、高さ49.5mm
●東芝アルカリ:外径13mm、高さ49mm

 という訳で、寸法の問題は無いでしょう。エネループ(SANYOブランド)は、非LEDミニマグ(単3電池×2本)でキツキツだったけど(笑)。

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2008年12月 1日 (月)

山東電気デスクスタンドSS-310SV

 山東電気デスクスタンドSS-310SV(シルバー)を買いました。「適用電燈60W」で、調光機能なし。
 ヨドバシ・ドット・コムで、3750円(+10%ポイント発生)でした。

山東電気 デスクスタンド SS-310(シルバー):ヨドバシ・ドット・コム
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000449552/

 以下の理由で、この電燈スタンドを選びました。
1.調光機能が無い。
 電球ソケット蛍光灯をつけたいので。大半の電球ソケット蛍光灯が、そういう使用要件。
2.E26口金である。
 小サイズのE17口金だと、60Wタイプ蛍光灯までしか無いので。
3.現物を店頭で確認できた。
 銀色ではなく白色のみだが、ビックカメラにあった。(ビックで買いたかったのですけど……)
 理由1・2を満たす現物は、他には近所のDIYショップで、クレーン型アームの(日本ブランドではない)タイ製品しか見つからなかった(※)。物は良さそうだったけど、すんごく重かったのでパス!(笑)

Ss310sv_1 54W白熱球つき。かさは(には磁石が付かないので)アルミ製のようだけど、白熱球で長時間使うと、うっかり触れて軽く火傷するかも?(笑)
 かさ開口部内径は、13cm。ソケット中心までの高さは、34cm(アーム直立時)。電源コードは、約160cm。
 台座は底面が開口した洗面器型だけど、安定性のためか二枚重ね。それでも、全800gと軽量(電球未装着時)。

Ss310sv_3Ss310sv_2 「日本国内にて熟練職人が全て手作業で作り上げ」たそうだが、塗りむら・気泡・毛ぼこり跡があります(笑)。店頭展示品は、開口部・台座底面などのエッジ部の塗装が割れ、はがれていました。
 かさ後部の黒色つまみが、ロータリー式スウィッチ。横から見た開口部に、はみ出しいる物は……。

Ss310sv_4 そう、100Wタイプ蛍光灯です(笑)。
 そして、同じスタンドが二つ(笑)。スタンド&蛍光灯を二セットで一万円を少し超え、送料無料となりました。二つ買ったのは、違う理由でですけど(笑)。

 TOSHIBA ネオボールZ 100ワット型 電球タイプ(昼白色EFD21EN)。これは、キャメラ用の照明売り場にも置いてありました。1480円。これがビックカメラ.comに無かったので、ヨドバシ・ドット・コムで買いました。
Efd21en_1 四連のD型蛍光管むき出しと、ごついです。これにかかわらず、電球ソケット蛍光灯はPanasonicよりTOSHIBAが好き。経験上、点灯直後の明るさが勝っているから。

Efd21en_2 後に、40Wタイプ蛍光灯(昼白色EFT10EN/8)も買いました(左から二つ目の箱)。ビックカメラで980円。60Wタイプより、100円ぐらい高かった(笑)。蛍光管むき出しではなく、カプセル型のガラス覆い付き。普段はこれをつけておいて、横になっての読書用に用いるつもり。
 箱の大きさが、最大寸法と思っていいです。100Wタイプの長さが際立ちますね。むき出しD型60Wタイプは、中間ぐらいの長さだったと思います。

※2008/12/01追記
 と書いたそばから、山善YHS-40というのが、別のDIYショップに998円でありました。適用電球40Wで、かさも全体的にも小ぶり。
 あまりの値段差にショック(笑)。でもネット検索すると、2000円ちょっとで売ってるみたいです。それでも安いけど。

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2008年11月10日 (月)

SANYO eneloop N-MR58TGS

 SANYO eneloop 残容量チェック機能付き急速充電器セット N-MR58TGS 単3形(4個入)を買いました。SP-560UZのために。
 Amazonで3818円。この充電器(NC-MR58)とのセットだと、大手ショップでは安いほうじゃないかしら。特売などを別として。

 リフレッシュ(放電)機能があると知り、この充電器セットを選びました。使用記などを読むに、他ブランドの充電池(ニッケル水素/ニッケル・カドミウム)がメモリー効果で劣化していても、それを復活させられる場合もあるとか。(CDウォークマン時代には、散々泣かされました)
 メモリー効果が少ないというeneloopも、時々はリフレッシュしたほうが良かろうと。

Nmr58tgs この充電器、単3/単4兼用だけど、単4は同時1~2本しか充電できません(内側二スロット)。単3は同時1~4本。
 単3・単4の同時充電も出来そう。内側スロットは、単3/単4の排他ですけど。
 外側スロットのみにセットすると、倍速充電(約100分)になります。内側スロットにもセットすると、全スロットが普通の急速充電(単3は約220分で、単4は約155分)になります。多分(笑)。ちなみに標準の充電器(NC-TG1)だと、単3が約7時間で単4が約6時間だそうな。
 -極側の四つの丸LEDが、充電インジケーター(長円LEDは、リフレッシュ・インジケーター)。充電が終わったスロットから、当該インジケーターが消えていきます。他スロットは充電を続けながら、そこは外していいってことでしょうね。
 左から二つ目のみがバッテリーチェック・スロットで、そこの充電インジケーターが残容量により三色(使用可/少々使用可/充電必要)に変わります。そのスロットにセットしたときのみ、バッテリーチェック機能が働きます。
 リフレッシュ・ボタンは、向かって右側面にあり。リフレッシュが終わると、継続して充電が始まります。
 うわさの(?)動作音は、数メートル離れても聴こえます。静かな室内で、意識を向ければ。ジーという、小さい電気モーターに歯車をつけて空転させてるような音が。目の前の机上で電源に挿してたら、ちょっと耳ざわりでしょうねぇ。

 eneloop単3電池自体について。肩の部分──+電極側の太い部分の高さ(+電極との高低差)──が、手持ちの従来品に比べて0.5mmぐらい低くなってます(笑)。
 従来品(手持ちの刻印日付は、05-10と06-06)は肩が乾電池に比べて1mmぐらい高く、機器によっては入れづらかったそうな。わたしは感じなかったけど。
 今回の現行品(刻印日付は08-06)は、樹脂皮膜がツルツルの白色になってました。従来品も印字内容は(ぱっと見は)同じですが、皮膜が梨地状の透明だったけど(エナメル系の溶剤で溶けた!)。でも、太さは変わらない感じ。ミニマグ(アメリカ製の懐中電灯)には従来品も現行品もきつくて、押し込む気になりません。

 でもPanasonicの子会社となって、最近になって(?)evolta銘を冠せられたPanasonic充電地との競合は、一体どうするんでしょうねぇ(笑)。

# 電池は+電極側からはめ込むって、初めて知りました!

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