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2016年9月29日 (木)

Panasonic BD/HDレコーダー外付けHDDの複製(SeeQVault対応前)

 SeeQVault対応前──4年以上前のPanasonic BD/HDレコーダーの、益体も無い情報です。BZT710およびBZT720で検証した。

 レコーダー個体のみに紐づける、当時の外付けHDD使用の仕様。同一機種でも異なる個体だと、外付けHDDをつなげても録画した番組を観れないらしい。
 そんな外付けHDDを前に紹介したクローン機能付きHDD/SSDスタンドで他メーカー/モデルHDDに複製したところ、複写元HDDと同じく複写先HDDでも番組を普通に扱えました。また複写元/先HDDいずれをレコーダーで書き換えてしまう──番組の削除など──と、もう一方はレコーダーへの紐づけが解除され、番組を観れなくなります。
 と言う訳でHDD複製により、外付けHDD劣化による番組の喪失を防ぐことが出来ます。そのレコーダー個体の、基盤が壊れず使い続けられる限り……(笑)。

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2016年9月25日 (日)

J・J・エイブラムス『SUPER 8』

 アメリカ映画『SUPER 8』(2011年)を観ました。BSプレミアムでやっていたので。前に紹介したJ・J・エイブラムス監督の映画です。

 佳作未満かしら。中学生たちの、甘酸っぱい感じは良かったけど(笑)。
 背景の物語──怪現象および軍の暗躍などは、中途半端で物足りなかった。甘酸っぱさを、もっともっと押し出して欲しかった(笑)。

 1979年。あるアメリカの小さな町(人口12000人)。主役の中学生男子は、母を工場事故で亡くす(労災)。父は保安官代理で忙しく、子育てを妻に任せっきりだったらしい。
 それから4ヶ月後の夏休み。主役は幼なじみら同級生(?)男子4人と、ゾンビ映画を作り続けていた。主役はメイクアップなど裏方で──端役で出演もする──、監督は幼なじみ。監督の独断で、シーン追加し新たに女子1人を出演させることになる。
 午前0時過ぎ。その女子も加えた一行は、線路の近くへと撮影に行く。リハーサルの女子の演技──刑事(も中学生)の妻役である(笑)──に、魅了される主役たち。そこに貨物列車が近づいてきて、丁度いいと本番を始めさせる監督。主役が列車の通過を眺めていると、先頭車両に正面から突っ込んでくる自動車が……。
 衝突で次々と脱線し、吹っ飛び炎上する貨物車両。なんとか無事に逃れた一行は、飛び散った無数の奇妙なキューブ等を目にする。ぶつかった自動車に近づくと、運転席には自校の(初老?)男性理科教師が。教師も奇跡的に生きていて、いま見た事故を忘れて自身と家族の為に立ち去れと、銃を見せ主役らを追い散らす。軍隊らしき人の群れが近づいてきて、慌てて逃げ出す一行。
 それから町に、不思議なことが起き始める。飼い犬が一斉に居なくなり、ぽつぽつと行方不明者も。また店々の、自動車のエンジンだけや電子レンジだけが無くなったり……。
 列車事故現場に戻り、これ幸い(?)とバックに撮影させる監督。女子は出演継続を渋るが、主役が説得し了承。
 主役の父は、行方不明となった保安官の代わりに騒動の対応に忙殺。やがて列車事故現場を封鎖し、町にも姿を見せる空軍の兵たち。軍は事故を起こした教師の身柄を確保し、他の現場目撃者──主役らが8mmフィルムの箱を捨てていた──も探し始めて……。

 短編の劇中映画は、あざといけど好き(笑)。

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2016年9月22日 (木)

ミスFLASH 2016 川崎あや

Missflash2016kawasaki 川崎あやのグラヴィアDVD『ミスFLASH 2016』(本編106+特典映像6分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、5枚目のDVDです。

DVD『ミスFLASH2016』(川崎あや、豊田瀬里奈、中野杏)発売記念イベント [スクランブルエッグon the Web]
http://www.scramble-egg.com/artist/event16/missflash2016_dvd.htm

 退屈なシーンが多く、トータル中の中でした。川崎さんは、変わらず美ボディだったけど。
 小芝居は、ウェイトレスの体の川崎さんがエア客にアプローチし親密になるもの。薄く、可も不可も無い。

 ジャケット写真の如く、やはり下乳見せ多し。加えて、手ブラジャーの豊富なヴァリエーション。複数シーンに渡り、セミ手ブラジャー(から手ブラジャーへの移行)・両/片腕ブラジャーなど。タンクトップから腕を出さず、その状態で手ブラジャーする珍しいパターンも(笑)。
 被マッサージでは、おっぱいを正面から鷲づかみ(笑)。通常は外付け根あたりに手を添えられ、揺さぶられるぐらいなのに。

 そで無し白アオザイを、なぜか沖縄で着用。好スタイル及び長い腕が強調され、低露出ながらも素晴らしい。
 ピンク色タンクトップ(ブラジャー無し)&白タイツは、美脚/尻&を強調。
 朱色ハイレッグ水着は、かなりの切れ上がり&食い込み。ホルターネックも相まって、下品にならず大人っぽい。

 特典映像は、本編に無かったシーン丸々。黒/ベージュ色ビキニで、オイルをかけられる。マジックタイムの漁港(笑)で。

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2016年9月18日 (日)

デビッド・フィンチャー『ゲーム』

 アメリカ映画『ゲーム』(1997年)を観ました。BSプレミアムでやっていたので。前に紹介したデビッド・フィンチャー監督の映画です。

 佳作かしら。ウェルメイドながらも、『パニック・ルーム』よりは良くて。途中エッと思ったけど、クライマックスではドキドキが失せました(笑)。それも計算か知らんけど……。

 主役(マイケル・ダグラス)は、仕事にのみ注力する怜悧な投資バンカー。離婚歴が有り、現在はサンフランシスコの(親の代からの?)豪邸に独り暮らしている。父親は主役が子どもの時に48歳で亡くなり、母親は数年前に他界。弟とは疎遠。朝晩に父の代からの家政婦──敷地内の離れに住む──と、少しく接するだけの私生活。
 48歳の誕生日。主役は弟(ショーン・ペン)に呼び出され、ある“ゲーム”への誘いを受ける。かつてドラッグ中毒になり、いろいろ問題が有ったらしい弟。でも表面的には、兄弟仲は悪くないようだ。そんな弟が、自分も経験した人生に有益なゲームを是非とも体験して欲しいと。
 弟の話を、半分に聞き流す主役。しかし仕事で訪ねたビルに、CRS──そのゲーム提供会社(支社)が入っているのを“偶然”目にする。弟の強い誘いを思い出し、ふとCRSを訪ねる主役。担当者によると、ゲームとは客に応じてカスタムメイド(≠オーダーメイド)した“休暇”──日常に挿し込む非日常的な体験であるらしい。客それぞれの人生に、“欠けているもの”を提供すると謳う。
 2時間の心理/身体テストを受ければゲームを始められる(知らない内に始まる)と聞き──気に入らなければ途中解約できる旨お決まり文句付きの──、まあいいかと入会する主役。結局、半日以上(?)続いた心理/身体テスト。後日に帰宅すると、(敷地ゲート内の)屋敷前でうつ伏せに倒れている人影が。それがゲームの始まりで……。

# クライマックスでのアレは、やっぱりアレをすり替えておいたのかしら(笑)。

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2016年9月15日 (木)

染谷有香『柔肌』

Yawahadasomeya 染谷有香のグラヴィアDVD『柔肌』(本編71分+特典映像6分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、8枚目のDVDです。

”リアル峰不二子”染谷有香が汁を - 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2016/05/post_28081_entry.html

 トータル中の上でした。前作と、同時撮影だったらしい。
 小芝居は少しく。エア相手から告白され、付き合い始めたっぽい。そんな台詞が少々。

 当然、染谷さんは従来どおり。着衣も様になり、やわらかい笑顔は小芝居で多かったかしら(特典映像でも)。でもムーヴが、本作分では弱かったかなー。

 ブルー競泳水着が、やはりマッシヴで良かった(笑)。まあまあの食い込みだけど、股間フィーチャーは少し。1カット短時間のアップで、Vゾーンお手入れ跡が見て取れる(笑)。
 黒で揃えた変形下着&エナメル短ジャケット&指なし手袋およびメタリック赤ピンヒールは、ロードサイトにて。専門誌グラヴィアよろしく、ハーレーダビッドソンに跨っている(笑)。
 黒で揃えた下着&レース製ベスト(?)&ストッキング及びメタリック赤ピンヒールは、本作のベスト衣装かしら。セクシーのみならず、大人っぽい上品さも醸していて。

 特典映像は、撮影合い間・スティル撮影風景・アップ後お言葉2分など。
 スティル撮影風景は、前作のも込み。お言葉では、グアム住人の人情深さ(?)をしみじみと語る染谷さんでした(笑)。

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2016年9月11日 (日)

リュック・ベッソン『フィフス・エレメント』

 フランス映画『フィフス・エレメント』(1997年)を観ました。BSプレミアムでやっていたので。
 前に紹介したリュック・ベッソン監督の映画です。ミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもある。

 SFバンド・デシネの如き世界観──アートワークを、ひたすら愛でる映画ですね。安っぽさと紙一重の、レトロ・フューチャーな美術。エイリアン・宇宙船など、寺沢武一『コブラ』を連想するデザイン。ジャン=ポール・ゴルチエによる、いかにもエクセントリックな衣装。等々を。
 対して物語は、退屈じゃないけど平凡。(根本設定が)不可解なのはいいけど、フランスSF映画/アニメが持つ得も言われぬ魅力が薄い。

 1914年エジプト。調査中の古代遺跡に、宇宙船に乗った異形のエイリアンがやって来る。そこは超兵器を発動させる場所で、彼らが建設に携わったらしい。300年後の危機に再訪すると、エイリアンは司祭(人間)──古代から(?)代々伝承してきた──に言い残し去ってゆく。
 2263年。地球は統一宇宙連邦の盟主(?)となり、連邦2000億人の安寧を担っていた。そんな太陽系に、謎の天体が突如現れる。どうやらそれが、1914年に預言された危機らしい。宇宙軍が最新兵器で攻撃するも、歯が立たず返り討ちに遭う。
 連邦大統領の下に、例の司祭の当代が現われる。超兵器のことを伝えるが相手にされず、最新兵器の無効が分かって漸く耳を傾けられる。例の異形のエイリアン──モンドシャワン人も太陽系に来訪するが、宇宙船ごと別のエイリアンに葬られてしまう。
 破壊された宇宙船の、唯一残存したモンドシャワン人の一部と思しい右手。そこから再生復元されたのは、赤毛の人間女性の如き姿であった(異形は鎧だったらしい)。覚醒した彼女(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は逃走し、元軍人(ブルース・ウィリス)の飛行タクシーに文字どおり飛び込んで……。

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2016年9月 8日 (木)

佐野真彩『PIT IN』

Pitinsano 佐野真彩(まや)のグラヴィアDVD『PIT IN』(本編90+特典映像2分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、4枚目のDVDです。

 甘く見てトータル中の上かしら。総じて冗長なるも、良シーンが2・3個あったので。
 小芝居は、佐野さんがレースクイーンに成る──本人役ではなく──会社員(?)の体。しかし夢オチで、後輩のエア新人社員が新人メカニックとしてRQとイチャイチャする妄想だったと言う(笑)。

 佐野さんは、従前どおり良。やはり、総じてパンチ効いてないけど(笑)。
 今回は台詞多めながら、あまり下手さが気にならなくなりました。エア相手の台詞テロップが出ないのに、間の悪さが悪目立ちしてたけど(笑)。

 RQ衣装が、1シーンのみで残念。白レオタード(肩ストラップ無し)が、ばっちり食い込んでて良かったのに(笑)。
 ワインレッド下着は、ショーツが少し際どいローライズ(笑)。露骨すぎないムーヴも良く、最良シーンでした。
 ブルー連結ビキニも、ばっちり食い込み。洗体シーンで、ムーヴも良かった。
 黒ジャンプスーツは、革つなぎの体(?)──オートバイと絡んでる──で良。ジャケット写真の如く脱がずに、ぴっちり着こんでた間は(笑)。

 特典映像は、自撮りアップ後お言葉。次回作では、「温泉でしっぽり」女将を演じてみたいと(笑)。

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2016年9月 4日 (日)

ヤン・デ・ボン『スピード』

 アメリカ映画『スピード』(1994年)を観ました。BSプレミアムでやっていたので(『スピード2』はスルー)。

 佳作の娯楽映画かしら。ウェルメイドだけど、+αが無く物足りない。
 犯人の狂気性が、描写不足に感じられました。無駄に露悪的で、過去の掘り下げが中途半端。得も言われぬ恐ろしさは、演ずるデニス・ホッパーに多くを負っていて。

 ロサンジェルスの高層ビルディングで、(高層階直通?)エレヴェーターに爆弾を仕掛けた身代金要求事件が起こる。ロス市警の主役と相棒は、機転を利かせ当該エレヴェーター乗客を救出。荷物用エレヴェーターに居た犯人を追いつめ、自爆死に追い込んだ……かに見えた。
 後日、出勤前(?)の主役の面前で路線バスが爆発する。付近の公衆電話が鳴り主役が取ると、先の爆弾魔からであった。路線バスもう1台に爆弾を仕掛け、そのバスが(フリーウェイに乗って)“時速50マイルを超えた後に”時速50マイルを下回ると、爆発するように設定したと。先のエレヴェーター事件被害を最小限に抑えた主役(と相棒)への報復と、再度の身代金要求を兼ねた犯行であると言う。
 主役は自家用車で、知らされた当該バスへと急行する。ようやくフリーウェイで追いつくも、バスは時速50マイルを超えてしまって……。

# ジャンプは無理だよねぇ……(笑)。

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2016年9月 1日 (木)

青山ひかる『ずっとアイして…』

Zuttoishite 青山ひかるのグラヴィアDVD『ずっとアイして…』(本編103+特典映像3分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、9枚目のDVDです。

青山ひかるのIカップがてんこ盛り! - 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2016/03/post_27264_entry.html

 やや単調な内容ながらも所々で光っていて、甘く見てトータル上の下でした。青山さんは、平常運転のチャーミングさで(笑)。
 小芝居は、エア恋人(?)を相手にしたもの。「コスプレ」が趣味と称し、いろんな衣装を着てみせる。

 ラムネ色ビキニ(ジャケット写真)は、絶妙ルーズめフィッティング(笑)でビーチ乳ゆらし。左右カップ下に各々両手を入れる、セミ手ブラジャー(?)も新鮮。
 青ハイレッグ水着は、まあまあの食い込み&谷間の穴ぐりも凄い。股間の正面アップが、露骨かつ執拗に繰り返される。
 サーモンピンク眼帯ビキニは小さめ面積で、おっぱいフォルムが最も際立つ。浴室で洗体の体で、割りと激しく両胸をいじられまくる。他シーンでも同様行為がマッサージの体で有るけど──仰向け姿勢のオーソドックスな──、直立姿勢で下乳から持ち上げられるのが大変エロティック。
 白レース製スリングショット水着は、最も肌露出が多かったかしら。上記の眼帯ビキニに劣らず、おっぱいフォルムが際立つ。

 特典映像は、スティル撮影風景のみ。

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