真マジンガー 衝撃!Z編
『真マジンガー 衝撃!Z編』が、TVアニメとして放送予定だそう。今川泰宏さん監督・脚本で。
真マジンガー 衝撃!Z編
http://www.shin-mazinger.com/
今川さん、バンダイと関係改善したのかしら?『真(チェンジ)ゲッターロボ』の時みたいに、降板とならないかしら?(笑)
# 公式サイトのメインキャラクター紹介、『GONIN』のパッケージみたい(笑)。五人が、口をゆがめて叫んでて。
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『真マジンガー 衝撃!Z編』が、TVアニメとして放送予定だそう。今川泰宏さん監督・脚本で。
真マジンガー 衝撃!Z編
http://www.shin-mazinger.com/
今川さん、バンダイと関係改善したのかしら?『真(チェンジ)ゲッターロボ』の時みたいに、降板とならないかしら?(笑)
# 公式サイトのメインキャラクター紹介、『GONIN』のパッケージみたい(笑)。五人が、口をゆがめて叫んでて。
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沙村広明『無限の住人24』(アフタヌーンKC)を読みました。
前に紹介している漫画の、最新巻です。
表紙絵のとおり、骨剣“外道”尸良が大活躍(笑)。
そして、いまさらに明かされる血仙蟲の秘密の一端。にょろにょろは、血仙蟲の本体ではないと(笑)。同じく「アフタヌーン」連載だった、『寄生獣』めいてるなー。寄生蟲か。
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小牧雅伸『Animecの頃…』(NTT出版)を“買いました”。1890円で……。
トルネードベースに連載していた記事を、書籍化したものです。現在は、サイト上では読めなくなってますね(「SPECIAL鼎談」と「特別付録」を除いて)。
TORNADO BASE - アニメックの頃…
http://www.dot-anime.com/tb/animec/
サイト連載をページ保存した読んだ方は、買う必要ありません(笑)。本文は、“事実誤りの一部”を修整しただけのようです。追加要素(下記参照)は、微々たる内容。
サイト連載と書籍の差異は、下記のとおり。
●書籍だけのもの
1.表紙絵(表のみ)
2.あとがき(二ページ)
3.解説(氷川竜介さんによる五ページ)
●サイト連載だけのもの
1.大辞典(補注の解説)
2.特別付録(『マイペースしおたくんリターンズ01&02』漫画本体は、カヴァー折り返しに収録)
3.SPECIAL鼎談(小牧雅伸×出渕裕×氷川竜介)
内容は、昔のアニメ雑誌「アニメック(マニフィック)」創刊前夜(1978年)から、月刊化(1983年)を果たすぐらいまで。
二代目副編集長──いまや角川社長の井上伸一郎さん──については、暴露話は少しだけ。上井草のサンライズに車で行く経路・時間を工夫して制服女子高生鑑賞を楽しんでいたとか、砂絵実演販売アルバイト前に「子供は好きかと尋ねると女の子は大好きという答え」とかぐらい(笑)。
# 「SPECIAL鼎談」の氷川竜介さんの写真。「BSアニメ夜話」出演時みたいな変てこ衣装じゃなく、普通のジャケット&タイでした(笑)。
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中山星香『ロビン~風の都の師弟~1』(Flex Comix)を読みました。
例の広告漫画(笑)を除いて、中山さんの漫画を読むのは初めて。とても上手ですけど、いかにもな絵柄に苦手を感じていました。
下記ページで、第一話と最新話を閲覧できます。(直近の最新話は、2009年2月6日で掲載終了)
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/flare/robinnka01_0001.html
すごく面白い!説明を抑えた淡々とした日常描写が、逆に壮大なサーガ──世界観を感じさせます。まさしくハイ・ファンタジー!
『妖精国の騎士』シリーズという大作(?)に連なる作品なんだそう。世界を同じくし、主要人物も少なからず重なってるようです。そうとは知らず、情報の断片性を感じながら読んでいました。それでも面白いんだけど。
人物が白人種みたいなのばかりだとか、風の都の王(?)は男じゃないと駄目なのとか、鳥瞰風景が二次元RPGみたい(笑)だとかは感じますが、おそらく他意は無いでしょう。ひるがえって(?)、近接での植物の描き分けは素晴らしい。漫画表現で背負う場合も、単純に花だけではありません。
玉ねぎ村は、荒れ地の小さな村。自然を用いた結界により、人目から注意深く隠されていた。そこに住む、十代半ば(?)の男の子ロビン。
捨て子であったロビン(ともう一人の女の子)は、魔法騎士の男女に命を助けられ、五年前に玉ねぎ村に移住してきた。その後、魔法騎士たちの間に男の子ローラントが生まれる。しかし魔法騎士たちは、移住から三年後に、わが子をロビンたちに託して旅立ってしまった。おそらく、この世界ではない別の世界に──。
その後、一人の白魔法使いファラントが“偶然”村を見つけ、治療師として村に住みつく。ロビンは、自ら彼に弟子入りする。ローラントは、村長老夫婦に育てられていた。
平穏な日々は、村近くで起きたトラブルにより破られる。別の魔法騎士“ローラント”が通りがかり、小ローラント及びロビンたちと出会う。大ローラントは、盟友のファラントを探しに来ていたのだ。そして、小ローラントが自分の甥──双子の妹の子どもであることを知る。
大ローラントは、村から遠く離れた国の王であった(連合君主?)。男児を持たない彼は、小ローラントを跡継ぎにするべく国に連れ去ろうとする。しかしロビンたちに諌められ、小ローラントの成長を待つことにし村に残置する。対してロビンは師匠ファラントと共に、大ローラントの住む「風の都」アルトディアスへと旅立つことにする。
捨て子という出自と若さにより、軽んじて見られがちなロビン。しかし彼は、巨大な魔法の潜在能力を秘めているようだ。ファラントや大ローラントは気づいているが、その“気づき”よりも大きなものを秘めているようにも見える。たとえば、「世界」の命運に関わるがごとき。
平穏至極とは言い切れない「風の都」。ロビンは、いかなる成長をたどることになるのか──。
ちなみに、署名&捺印本でした。口絵の前──表紙裏に書かれてあり、カヴァーをはぐと全貌を現します。
発売日に地元の本屋に無く、紀伊国屋系列の店に行ったら署名本でした。後日、その地元の本屋にも並んでたんですが(笑)。無論、署名本でないのが。
なんにせよ、ありがたやありがたや。いままで食わず嫌いして、ごめんなさい(笑)。
# 『妖精国の騎士』シリーズ本体は、その分量(文庫版全27巻+α)ゆえに手を出しにくいなあ……。
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カーセンサーエッジ特別編集「SuperEDGE(スーパーエッジ)」(リクルート)を読みました。副題は、「GUIDE TO SUPER-SPORTS&LUXURY CARS」。
2008年3月に出たムックですけど、今年になって購入。ちょっとだけ、ハヤブサに触れていると知ったので。
目玉記事は、外国製“超”高級スポーツカー(笑)12台+αの最高速アタック。舞台は、曙ブレーキのテストコース「アケボノテック」高速周回路(※)。
そのアタックで番外として(?)、二型ハヤブサも参加させてました。追い風参考で、333.95km/hを記録したのだと。ほかの四輪車では、風がどうだったかは触れてませんけど(笑)。
四輪車の一位は、ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640(292.20km/h)。二・三位のポルシェ二車種は飛ばして(笑)、四位のシボレー・コルベットZ06(277.77km/h)が立派!日本車二種を除いて、唯一の一千万円アンダー(笑)なのに。三倍以上高額なフェラーリ599(276.49km/h)を、わずかながらも上回っています。
そんなコルベットZ06も、公称最高速(?)は320km/h。でも、アケボノテックは四輪車には狭いんだそうな。ブガッティ・ヴェイロンあたりなら、アケボノテックでも二型ハヤブサに楽勝かしら?
対してハヤブサ。ノーマルだそうだけど、300km/hリミッター(笑)は外してるようです。ということは、メーカー広報車──逆輸入車だけど存在したはず──ではないのでしょう。
乗り手は“ドライダー”こと丸山浩さんだし、ひっそりチューニング車ではないでしょうね。まさか丸山さん自身がエンジンを開けて、(削ったり磨いたりはせずに)組み直したりもしてないでしょう(笑)。
一型は初年度(1999年)モデルが、確か312km/hを記録しました。いまは無き、谷田部高速周回路(※※)で。谷田部の直線部は、アケボノテックより二倍以上長かったのに。二型って、速いんだなあ……。
# ZZR1400も、一緒に走らせて欲しかった……。
※アケボノテック高速周回路
1周3016m、直線部640m、幅11.1m(3車線)、
カーブ部半径200m、最大バンク角44度、バンク部幅15m(4車線)
※※谷田部テストコース高速周回路
正確な諸元は分かりません。
1周5または5.5kmで、直線部1.5または2kmで、最大バンク角30~45度などと、いろいろに書かれてます。ネット上では(笑)。
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浅田弘幸『テガミバチ6』(ジャンプ・コミックス)を読みました。
前に紹介している漫画の最新巻です。ドラマCDも、同時期に出ました。
一話完結エピソード三つと複数話エピソード初回の、全四話構成。
一話完結エピソードは、いずれもそこそこですね。本巻副題「荒野幻灯台」は内一つで、ジギー・ペッパーが再登場。主役ラグと初対面。心(のエネルギー)でオートバイを走らせ心弾まで撃って、すごく消耗しそうなんですけど(笑)。
複数話エピソードでは、後に相棒ニッチ(半人半獣)の出自が明かされます。本巻最後では、二百歳であるとの告白。外見は女児なのに(笑)。
であるけど、初回はゴーシェの転向が主内容ですね。二度目の記憶喪失となったゴーシェは、感情までも大幅に摩滅した様子。それを救った(?)反政府組織に協力し、前職の正反対である「略奪者(マローダー)」──手紙を奪う者になるという……。
あと現ロダ(現ゴーシェの相棒である女性)は、旧ロダ(メス狼?)の変化ではありませんでした(笑)。普通の人間ではなく、人体実験の産物らしいですけど……。
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THE PREDATORSの音楽DVD、『SHOOT THE MOON TOUR』を観ました。前に紹介したバンドの、初DVD。
Zepp東京で行われた、2008年11月4日のライヴ。特典映像は、ツアー中のドキュメント。リニアPCM音声。
CDと同じく短め。本編79分+特典映像36分。CD二枚の全14曲と、新曲2曲+1曲までやってるのに(笑)。
CDと同じく三人編成で、編曲もほとんど同じ(に聴こえる)。でも良いです。CDもライヴ感があっていいけど、比較になりません。速くて、重くて、切れがある。正しくへヴィ・ロックンロール!
特に、ナカヤマシンペイさんのドラムズが凄い!ガタイがいいシンペイさん──でぶ・マッチョではなく骨格がいい──が、ぶんぶん両腕を振り下ろしてリズムを叩き出します。弩迫力!
客の男女比は、2:8ぐらいかしら(ピロウズは4:6ぐらい)。声援からすると、過半数がベースのJIROさん目当て(笑)。そろって腕を振るような、GLAYライヴ的(?)なレスポンス。
人気集中は分かりきってるので(笑)、三人とも気にしてない様子。むしろ、それらも楽しんでます。アンコール中のステージ記念撮影は、ちょっと寒いけど。
特典映像は、全七公演のドキュメント。楽屋風景や、公演前のPAチェックや、各所でのMCなど。三人仲良く(特に年長者二人)、和気あいあいとしていました。
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美月あかりのグラヴィアDVD『CARA 美月あかり』(本編51分+特典映像8分)を観ました。
http://www.digiw-media.jp/detail.php?item_id=229
エロカワビキニ #51|無料動画 GyaO[ギャオ]|メンズ
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0079590/
上記のGyao番組(5/11(月)正午まで)を観て、興味を持ちました。露出多目の水着だけど、下品じゃないんですね。自ら言うように老け顔だけど(笑)、しゃべれば印象が変わります。いい雰囲気。
DVDでも、同様の印象。おっぱいに感じた怪しさも、払拭されませんでした(笑)。
身長154cmと低身長にもかかわらず、とてもスタイルの良い骨格です。腕・脚が長く、顔も大きく見えません。
キュッと締まってプリッとしたお尻(笑)も、細いウエストとの対比で目立ちます。お尻の肌も綺麗(笑)。
ウエストは、くびれ部が細いだけではありません。胴回りの脂肪が薄く、引き締まった腹筋──割れてはいない──が見て取れます。へそからの下腹部が、まったく出ていません。
腕・脚が細すぎることも無く、健康的なスレンダー。上述のウエストとお尻の対比から、背中のラインも凄く綺麗。胸については、やはり何とも言えませんけど……。
くっきり浮かんだ頬齢線。ぶ厚い唇。黒目が小さい眼。それらのせいで、老け顔に見えるのかしら?21歳なのに、30歳と言われても納得しそう(笑)。
ロケーションは、ほとんど室内。一部だけ庭。よって、大きな動きには乏しいです。最も動くのは、狭い階段でするポール・ダンスっぽいのじゃないかしら?くねらせる動きが、なかなか達者でした。
特典映像は、短めの自己紹介とスティル&映像撮影風景。イメージ映像の撮影風景は、何気に希少です。動きの指示出しに、関心しました(笑)。
本人曰く、ダイエットをがんばったそうな。だから、ともすれば下腹部に皺が寄るのかしら?
おっぱい疑惑はあるものの(しつこいね!)、美月さんは好ましく感じられました。清涼感のある(?)セクシーさが。
でも、やっぱり複雑。いい武器を持ってるのになあ……。
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前に紹介したFromHDDtoSSDの配布ページは、「データ復旧サービス(データ修復/データサルベージ)」の企業サイト配下。
そこの「HDDの症状紹介」ページ配下の記述が、とても為になりました。HDDの使い方、異常の見極め、適切なバックアップ、などなど……。初耳のこと、従来の常識と違うこと。さすがプロと関心。
データ復旧,データ修復,データサルベージ,HDD復旧 有限会社 IUEC
http://www.iuec.co.jp/
下記項目などが、為になりました。◎は特に。
●いまの物理フォーマット(LowLevelFormat)は、全セクターへの「0」書き込み。
そうなのかと。この手のツールを使えば、漏洩防止データ削除ツールは要らないじゃん。まあ企業向けに、付加価値があるんでしょうけど。実行証明のログとか。
これを読んで、最近MAXTOR 6L080L4(80GB)を捨てる前に、手持ちのPowerMaxで物理フォーマットしようとしました。でも、完遂できずにアボート(笑)。
◎一パーティションのファイル数は、十万個程度に抑える。
最大ファイル数は、NTFSもFAT32もずっと上です。でも十万個を超えると、負担が大きくなり、より寿命が縮まるのだと。負担軽減にと、前からインデックスを切ったりはしてましたけど……。
昔は、容量だけを気にしとけば良かったのにねぇ(笑)。250GBの一パーティションHDDに250000個弱のファイル(90GB弱)を置いてましが、画像の一部をDVDに逃がしたりテキストをアーカイヴしたりして、53000個強(60GB弱)に減らしました。
●デフラグは、いまのHDD・CPU性能だと意義が薄い。
いまのPC性能──どのレヴェルからだ?──だと、断片化による性能低下は微々たるものだと。(メモリーやHDD空き容量が極端に少ないとかは、別でしょうけど)
デフラグは負担が大きく、クラッシュ時のサルベージがしやすいからと寿命を削って頻繁に行うのは、本末転倒であると。クラッシュに備えて行うのは、バックアップであると。
わたしはOS再インストール&セットアップをした後だけ、すっきり!! デフラグをかけてましたけど……。
●ウイルス完全スキャンは、HDDに高負荷。
完全スキャン前には、完全バックアップしとけって……。
●通常の個人使用には、RAIDは無用。
RAID(ストライピング、自動ミラーリング)は、HDD負荷を分散しシステム稼働率を上げる──障害からのシステム復旧を早くするためのものであると。RAIDでは人為ミス(上書き更新など)による損失は補えないので、世代バックアップが有効であると。
◎ミラーリング先HDDは、定期的にセクター完全リードする。
自動ミラーリング先の未更新ファイルは読み込まれないので、それらが「読み込み不能」になったときに気がつかないと。だから、定期的に「セクタ完全リード」しておけと。(FromHDDtoSSDで?)
わたしは、BunBackupで手動ミラーリングしています。しかし、毎週FromHDDtoSSDで完全スキャンは出来ないなあ……。
●冬のHDDは、暖気が必要。
冬は、電源を入れて直ぐにHDDに高負荷をかけるなと。機械だから、そりゃそうですねぇ。
●高負荷の映像サーヴァーなどには、SCSI接続HDD。
そういう特定用途だけには、まだまだ必要であると。
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鬼頭莫宏『ぼくらの10』(IKKI COMIX)を読みました。
前に紹介している漫画の最新巻です。
本巻では、14人目が描かれています。14人目は、前巻の“引き”の人ではありませんでした。そして本巻は、戦闘シーンが全く無し。初めてですね。
全15人だった子どもも、残り二人。二人は、殉死者+αの遺族めぐりをします。ナカマの同級生たちがナカマ母を見舞っているのは、再読で気がつきました。
そして、鬼畜先生の消息もうれしかった。ぜひ、次期コエムシ(仮称)または引継ぎ要員に成って欲しいな(笑)。
今回のマキは、いままでよりも謎だらけ。冒頭も最後も。「2人とは別の/マガジンに/なっちゃったね。」ってどういうこと?単純にウシロがパイロット契約する前だったので、同時期に一つのマガジンに装填されていなかったって意味合い?それとも戦闘を経ずに死んだパイロット(不発弾ともいうべき、軍人二人と赤ちゃん。無駄弾となったカコも、灰色だね)を、別カテゴライズしたってだけ?
前地球のゲームで契約中だったなる旨も、分かりませんでした。引継ぎ戦だけ、補欠パイロットが要るってこと?ココペリの戦闘では、残りの眼は一つだったけど……。
次の操縦室オブザーヴァーは、陸軍人の再登場かしら?まさか、佐々見じゃなかろうねぇ(笑)。
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LOVE『Confetti Love Songs』(【初回限定盤】DVD付)を聴きました。
前に紹介している自作自演歌手の、二枚目のアルバム。一枚目アルバム後に出たシングル二枚のタイトル曲も、収録されています。
LOVE - discography
http://www.dctgarden.com/LOVE/discography.html
一枚目アルバムと同じく、聴きこむ前はそれなりな印象。やはり聴きこむほどに良くなり、どんどん好きになりました。
今回も、自己解説が熱い!(笑)
「Blue Finch」は、アンビエントで広々とした歌。伸びやか。
「MABATAKI」もLOVEさんらしい、粘りのあるリズムと歌唱。メロウ且つダイナミックな、おとなの子守唄(笑)。
「沈黙のスコーピオ」は、いままでに無い感じ。斜に構えた、ダークヒーローの主題歌みたい(笑)。cobaさんが「素晴らしき日々」に続いて、格好いいアコーディオンを弾かれてます。
「Don't Be Sorry」は、マイノリティ/凡百な自他へのフォーキーな応援歌。マイノリティ/凡百であることを卑下せず、勘違いして驕りもしない。
ボーナストラックの「ノーサイド」は、松任谷由実さんのカヴァー。昔のCFで流れてた、「♪何をゴールに決めて~」っていう歌の。全国高校ラグビーのテーマとして、カヴァーしたんだそうな。
DVDは、2008.5.15招待ライヴ(?)のダイジェスト。全10曲中、「Trigger」と「オドレイ」だけフルで収録。
やっぱり、ライヴでの「オドレイ」は最高!ほかの曲もパワフルで艶があり、かすかにハスキーながらも伸びやか。ダイジェストなのが残念。
# 三月のライヴが楽しみ(笑)。
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the pillowsの音楽DVD、『PIED PIPER GO TO YESTERDAY』を観ました。前に紹介しているバンドの、最新DVDです。
Zepp東京で行われた、ライヴDVD二枚組み。DISC1は、"TOUR LOSTMAN GO TO YESTERDAY"の2007年12月14日公演。DISC2は、"PIED PIPER TOUR"の2008年10月5日公演。DISC2の特典映像をのぞいて、リニアPCM音声。
「バスター君ステッカー」が、初回封入特典で入っていました(笑)。
DISC1は、キングレコード時代の曲が中心。全25曲127分。
さすがに、忘れちゃってる曲もありました。そんな中でも「Sleepy Head」は、速いギター・アンサンブルと重いベースが格好よろしかった(1999年の曲なのね)。
そして中盤の、「DAYDREAM WONDER」「ガールフレンド」「Tiny Boat」の三曲。1995年前後だけ(?)の、おしゃれでメロウで美しい曲たち。ギターの音は、涼やかの鈴のよう。
特に「ガールフレンド」なんて、その時期より後のライヴ演奏は皆無じゃないかしら?つき合いの長そうなカップルの、かすかに恥らうようなラヴソング。わたしは「ガールフレンド」でピロウズを知り好きになったので、感慨もひとしお。ライヴ版を初めて聴いたけど、やっぱり名曲だー(笑)。
DISC2は、アルバム『PIED PIPER』の曲が中心。全27曲149分。特典映像は18分。
普通に良い、R&Rツアー。特筆することは無いけど、マナリズムでもありません。
ツアー中に作ったという新曲、「Melody」を披露していました。どちらかというと、平板な曲。
DISC1のライヴ時は、発売前だった「TOKYO BAMBI」。こうやって続けて観ると、使用前/後みたいで変化が興味深い。ライヴでは生音のみ(?)のピロウズだけど、この曲だけ(?)は録音のホーン──東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが吹いた──を流しています。だからか、この曲だけシンイチロウさん(ドラムズ)がヘッドフォンをつけています。リズムの要とはいえ、律儀ですねぇ。でも竿隊と違って、ほかの曲ではイヤー・モニターをしてないのかしら?
特典映像は、ツアーの舞台裏。シンイチロウさんのMC集が秀逸(笑)。あと、ツアー先で迎えた真鍋さん(ギター)のお誕生日会の様子など。各地のZepp以外は、小さいライヴハウスが多いですねー。それでも、演者・観客とも楽しそうでした。
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坂本真綾『かぜよみ』(DVD付き限定盤)を聴きました。全14曲58分。
前に紹介した声優/歌手の、オリジナルとしては八枚目のアルバム(ミニアルバムも合わせて)。今回は、タイアップが八曲(内、七つはアニメ)と多め。
坂本真綾 6th ALBUM「かぜよみ」
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/kazeyomi/
上記ページから見れるアルバム自己解説が、なかなか興味深い。特に「トライアングラー」とか。
統一感は無いけど、良いアルバムだと思います。ヴァラエティに富んでいて、かつ実があって。「Remedy」は、かなり気に入りました。久々に。
「トライアングラー」は『マクロスF』主題歌で、久々に菅野よう子さん作編曲。さびの曲調・歌唱が、かつて飯島真理さんが唄った『マクロス』の歌を思い出させます(古いね!)。
「Remedy」は、solayaさんという人の作編曲。雄大というほどではないけど、大きく伸びをするような、ゆったり気分を感じさせる歌。こういう真綾さんの歌、久しぶりかも。
「雨が降る」は、かの香織さん作曲。「Remedy」と共に、『鉄のラインバレル』ED曲。「Remedy」とは違い、メロウでドラマティック。
「Get No Satisfaction!」は、速くて元気な歌。既視感があるけど、こういうのも欲しいよね。
「ピーナッツ」は、しゃべるように唄う曲。
「Colors」は、プラネタリウム企画のイメージソングだったそう。作曲は、あのACOさん。うーん、アンビエント(笑)。
「カザミドリ」は、名曲「風が吹く日」を思わせる歌。(「Remedy」もね)
DVDは、「さいごの果実」「トライアングラー」「雨が降る」三曲のPV。リニアPCM音声。
本人のみが出てきて、唄っているタイプのPV。屋外と屋内、大小や遠近、静と(ゆったりとした)動、などなど対比の映像で構成されています。一曲目は海。二曲目は枯れ野原。三曲目は森。
シーン単位では、一曲目の夜の海辺が良かった。真綾さんの静止ポージングが(笑)。
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フランス/イタリア映画『映画に愛をこめて アメリカの夜』(1973年)を観ました。BS2でやっていたので。
前に紹介したフランソワ・トリュフォー監督の映画。本作では、監督役としても主演クラスで出ています(そのまんま本人役ではない)。
「アメリカの夜」とはフランス映画業界語(?)で、フィルターをかけて昼間撮影した夜間シーンのことだそうな。
悲喜こもごも(?)な「映画万歳!」映画。架空の(?)映画撮影を描いた、群像劇です。
という訳で、映画撮影が舞台背景ではなく前景となります。その構成要素として、物語・主題──対人関係・人生/恋愛/映画哲学などが描かれるという。
映画内映画の粗筋は、フランス人の青年男性がイギリス人の妻を両親の元に連れてくるが、妻と父親が恋に落ち駆け落ちしてしまうというもの。青年男性は二人を追いかけ、やがて悲劇にいたるという──。
映画内映画の終盤(?)シーン──長まわしの街頭(セット)シーンの撮影が、幾度も繰り返される。主要キャストのみならず、通り過ぎる自動車・エキストラなどにも細かく注文が付けられながら。イギリス人の主演女優は、未だ撮影現場入りしていない。
保険会社との兼ね合いによる、スケジュールの圧縮。キャストの妊娠。衰えたキャストの宥めすかし。キャストとスタッフの恋愛のもつれ。キャストの事故。などなど……。撮影中、次々とトラブルが降りかかる(笑)。
撮影順を変え、脚本を撮影前日に直し、キャストの私生活に起因する感情の高ぶりをも演出へと活かす。紆余曲折を経つつも、撮影の流れ──作品・人材を望む方向へと束ねあげる監督。その束の間の全一感こそが、映画づくりの醍醐味であると……。
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祖父江義明『銀河物理学入門』(ブルーバックス)を読みました。副題は、「銀河の形成と宇宙進化の謎を解く」。
宇宙における生命の観測例は、ただ一例しかない。地球に存在する私たち自身である。一つしかない観測例を万物に敷衍(ふえん)するのが、天文学である。唯一無二の天文現象というものは、いまだかつて存在しない。一つの事象が発見されると、必ず二例、三例が続き、大抵は一般的な天体現象として認知される。(P.91)
タイトルどおり銀河──われわれの銀河系(天の川銀河)を主とし、身体測定や誕生から行き着く姿までを記した本。身体測定が長いかなと思うけど、興味深し。
しかし本書の白眉は、上記引用部を含む「銀河文明」──「銀河図書館」についての記述じゃないかしら。
前に紹介した佐藤勝彦『宇宙論入門』では、リース卿の「知的生命体の社会はある段階で不安定となり自滅する」という説に組みしていました。知的生命体は(種としてではなく惑星文明として)自滅可能になってから、およそ百年で自滅してしまうのではないかと。つまり、異なる知的生命・文明が接しあうことは不可能ではないかという──。
ひるがえって本著者は、より楽観的な立場に組みしています。星間の文明伝播は電波により行われ、少なくとも一千年間(電波送受信・解析を行える)一定以上の技術文明を持続させられれば、星間文明に参画できるのではないかと。
恒星の八割は、連星(二重星)である。残り二割すべてに、知的生命が生まれ一定以上の技術文明が一千年は持続するとする。銀河系の現年齢をざっと百億年とすると、同時期に存在する惑星文明数は、およそ二千になると。(パラメーターは著者で、公式はフランク・ドレークのだそう)
なぜ「少なくとも一千年間」なのかと言うと、電波ノイズに埋もれない有意な電波が届く範囲が数千光年だからだそうな。わが太陽系は銀河系中心部と比べて比較的田舎なので、直径一千光年範囲内には、上記計算による同時存在惑星文明数は数個しかないそう。
それぞれの惑星図書館(惑星文明)の重なりあいから、網の目状の繋がりにより文明が伝播する。銀河系中心部では実時間(一生命が生きてる間)での交信が可能であったり、太陽系あたりでは不可能であったりと、密度差は存在する。しかし、銀河規模の銀河図書館として、銀河文明が成立するのではないかと──。
人類も技術文明を持続させられれば、銀河文明を享受し、さらに貢献できるのではないかとの由。
ほかには、渦状銀河の“腕”は何かや、パーセック(距離の単位)の意味(いまさら!)などが興味深かったです。
1パーセック=3.26光年。1パーセックとは、1天文単位(太陽と地球の平均距離)を底辺として三角測量を行う場合、頂角が一秒(1/3600度)となる地点までの距離のこと。
つまり、パーセックは「毎秒」なんですね。
渦状銀河(銀河系やアンドロメダなど)の“腕”──星の渦がそのまま回転してるわけではないというのは、軽く聞きかじっていました。銀河円盤を伝わる、波により生じているというぐらいには。
星々の密度差により重力から密度波が生じ、銀河円盤の回転(内周でも外周でも一定)よりも遅く渦巻き状に伝わる。密度波が星間ガスを引き寄せ、そこに星がぶつかり──密度波が銀河円盤の回転よりも遅いので──、衝撃波やら何やら(笑)で星が誕生する。巨大な星は“腕”として輝きが目立つが、巨大な分だけ寿命が短く──太陽の十倍質量で約一千万年だそう──消えてしまう。
それが腕で、腕として同じ星々がぐるぐる回ってる訳ではないと。(密度波理論)
# とりあえず、宇宙に満足(?)しました。「ニュートン」などまでは、読みたいと思いません(笑)。
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あゆみのグラヴィアDVD『あゆみ 元気です』(本編44分+特典映像12分)を観ました。
前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、2006年10月に出た二枚目DVDです。
http://www.liverp.co.jp/library/ayumi2006-1.html
特典映像内で、11月であると述べています。場所も沖縄なので、一枚目DVD撮影から間を置かずに撮ったのでしょう。(発売まで、一年近くも寝かせてたのかよ!)
ということで、あゆみさん自身に変化なし。前髪を上げておでこを出すと田代さやかさんに似てるのも(笑)、前DVDと同じく。
本編で上下ビキニ姿になるのは、エンディングの四分ぐらいだけ。すごい夕焼けの中で、しかもエンドロールが流れる中。上だけビキニ姿や競泳水着のシーンもあったけど、噴飯ものの構成です(笑)。
でも、出来は悪くないんですねぇ。しゃれた画作りだけど、鼻につきません。わざと(?)露出オーヴァーで撮ってたりなど。でも三枚目DVDで、あゆみさんの本領を知っちゃってるからねぇ。
特典映像では、水族館に行ったり、メイキングだったり。
ベッド上でシーツをかぶっての撮影は、ベッドをベランダに持ち出した日照下で、キャメラマンも一緒にシーツをかぶって撮っていました。なるほどねぇ。
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東本昌平パーソナルマガジン「ハルマンvol.2」(ヤングキング増刊)を読みました。前に紹介した雑誌の、半年ぶりの二号目。でも、名目内容はどうでもいいんです(※)。
望月三起也「帰ってきたガンマン」という『秘密探偵JA』の読み切り編が、復刻収録されていました。1971年に、「別冊少年キング」に掲載されたという。
連載終了(1969年)後に掲載された「帰ってきたガンマン」は、いままで単行本には未収録だったよう。その後の文庫化などでも。いま新たに刊行中の文庫シリーズでは、どうするか分かりませんけど。
エピソード自体は、特筆すべきものではありません。望月さんらしいアイディアは盛られてますけど。北海道のスキーホテルで、孤立しているヤクザの親分。敵対一家に包囲されて、子分・ホテル従業員/客など全員が逃げ出してしまった。"JA"こと飛鳥次郎のみが共に残り、ちょっとした義理により助太刀するという──。
※うそ。「イエティ」という車ものの読みきり新作は、雑誌「RIDE」巻頭漫画以上の力作でした。東京に大雪が降ったときだけ現れる、自動車クラブ「イエティ」。雪深い深夜(?)、皇居(?)を二周するだけだという。大雪が降らなければ、10年・20年と表立って活動しない──。
国内外の古めの車が六台、カラーでくんずほぐれつしています。車・オートバイや競争が沢山描かれているほど良いってわけじゃないけど、じゃれあう様子が常にも増して面白かった。
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あゆみのグラヴィアDVD『はじめまして『あゆみ』です』(本編37分+特典映像19分)を観ました。
前に紹介したグラヴィア・アイドルの、2006年5月に出たタイトルどおりの一枚目DVDです。
http://www.liverp.co.jp/library/ayumi2006-2.html
あゆみ、業界注目の輝く原石!その力量に早くも大物の予感… - アイトピックス!
http://itopix.jp/2006_06/ayumi/index.shtml
上記イヴェント時インタヴューによると、2005年10月に沖縄で撮影したそうな。
約三年前ということで、更なる若さ(?)を感じさせます。体はしまっていて、おっぱいもお尻も大きくなく──上記イヴェント記事では違って見えますけど──、スタイルにパンチが効いていません(笑)。顔のニキビ(?)も凄く、あか抜けない顔立ち。表情・ポージングなど、表現力もまだまだ。高校三年間していたという特技のダンスも、なぜか披露されていません。
しかし、すぐれた素地は感じられました。その明るい言動や、走ったり回ったり(?)する動きに。これを最初に観て、後のDVDも観たかどうかは断言できませんが(笑)。
特典映像は、自分撮りやメイキングなど。私物紹介でやや乱暴に扱う様子にも、若さを感じました(笑)。
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FromHDDtoSSDを試しました。窓の杜の記事で知って。(窓の杜からの孫引きを続けて、お恥ずかしいです)
窓の杜 - 【今日のお気に入り】HDD-SSDの動作状態を検査「FromHDDtoSSD」v1.1
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/01/26/okiniiri.html
ハードディスク(SSD)動作検証、データ復旧、総合監視:FromHDDtoSSDのご案内
http://www.iuec.co.jp/fromhddtossd/
Ver 1.1Aを、ディフォルト設定で走らせました。結果の見方は、本家ページを参照ください(笑)。下段の黒棒が「動作の安定度(ヘッド系)」だそうで、乱れが少ない・小さいほど良いそうな。
対象は、下記のパラレルATA接続HDD三機。6L080L4のみ、USB接続二個一ボックスに入れています。
チェック時間は、80GB二機は各々一時間前後。250GBは一時間半強。
●MAXTOR 6L080L4(80GB)
2002年購入。使用時間不明(※)。約4年システム・ドライヴ使用。※ボックス内にて、S.M.A.R.T.情報を得られないため。ST380021Aと同じぐらいか。
現在は週一接続外付けHDD。チェック結果だけだと、まあ正常に見えます。しかし途中終了させた直前のチェックでは、読書不能セクターが検出されました。前に書いたとおりの不安定HDDで、やはりヘッド落ち音らしきを発します。
かなり悲惨な結果が出るだろうと期待したのに、がっかりです(笑)。
●SEAGATE ST380021A(80GB)
2002年購入。10927時間使用。1年2ヶ月システム・ドライヴ使用。
現在のシステム・ドライヴ。まあ、正常ですね。過去に物理フォーマットしてるけど、体感異常は一度も無いし。
●MAXTOR 6L250R0(250GB)
2006年購入。4025時間使用。約1年システム・ドライヴ使用かも?
現在のPC内蔵データ・ドライヴ。これも、まあ正常ですね。状態が最も良いかと思ったら、ST380021Aより黒棒が細かく振れてます。
体感異常・異音が無く、このチェックで異常が無ければ大丈夫ってことかしら?
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アメリカ映画『カッコーの巣の上で』(1975年)を観ました。BS2でやっていたので。
ジャック・ニコルソン主演。『イージー・ライダー』で演じていた役柄を、思い出しました。
良し悪し・好き嫌いを言いにくいですねぇ。フィクショナルともリアル(≒現実にありえた)とも。
主役・病院側いずれも、良し悪しを言えない。不幸な偶然──「退院できていたら」「逃げ出していたら」など──とも必然とも言えない。不愉快であるとも否やとも。
あらすじを額面どおりに受け取れない映画が多々ありますが、これも正にそう。否定も出来ないけど。
つまり、あの看護師長を否定しきれない。看護師長は、自覚的な托卵された親鳥。明示的な主役と対になる、非明示的な精神疾患者なのか。ゆえに原作では、アメリカ先住民──自覚的な托卵された雛鳥が視点を担っている(らしい)のか?
いまもある○○と違って、このころまでは××もありえたんですねぇ……。
# しかしアメリカ文学(的な映像作品も含め)って、アメリカ先住民を便利に使いすぎじゃないかしら。
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ファンレスGPUカードのヒートシンクに吹き付けるために、PCIスロットふた型ステイを取り付け、12cm角1200rpmファン(XINRUILIAN RDL1225B(12SP)静圧羽根形状)を装着しました。
使用したステイは、親和産業SS-NIOSTAY-01「I/Oスロット固定92/80mmファンモータ用ステイ」。ツクモで、1380円でした。(似たものが、XINRUILIANブランドとしてヨドバシカメラでも売られてました)
商品名が示すとおり、12cm角ファンに適合する取り付け穴はありません。一体ステイの他には、長さ30mmねじ二本が付属するのみ。
それで、下記別製品の部品を流用しました。アーム、首下25mmねじ、アンカースタットを各二つずつ。
JapanValue PH-AAPCI
http://www.jjv.co.jp/PF-AAPCI/
ケース装着前の写真ではファン枠底辺とPCIスロット蓋を平行にしていますが、装着時に現物あわせで、マザーボード側と逆に少々オフセットしています。PCIカード差込口と当たる分だけ。
PCIスロット蓋の長穴は短く、L字板は1cmも動きません。(仕方ないですね)
部品取り用となった(笑)、JapanValue PH-AAPCI「PCI専用万能ステイ」。T-ZONEで、1270円でした。
防振ゴムは兎も角、アーム連結で長くなる分しなり下がってしまい、アーム部ねじも緩みやすいんですね。アーム二本に減らすと、12cm角ファンには届かないし……。
こちらのPCIスロット蓋は長穴ではなく、L字板は動きません。防振ゴムを外すと、ねじ頭がワッシャーごと通り抜けてしまいます。
ケースへの装着状態。案外と垂れませんね(※)。ファン枠ねじ穴下側から出ているのが、真鍮製アンカースタット。ねじが斜めになってるのは、わざとです(笑)。
ちなみに、このマザーボードのカード・スロットはAGP一つとPCI五つ。“PCIカード”を一枚も挿さずに、ブラケットなどでスロットが埋まってしまってます(笑)。(ブラケット一つをAGPスロットの上に移せば、一枚は挿せそう)
垂直方向から見ると、ファンの斜めオフセットが見て取れます。垂直に見れば、ファンはヒートシンクから“ほぼ”はみ出していません。PCIスロット蓋からファン枠まで4cm離れてますけど、ヒートシンクが巨大なので(笑)。
で、肝心の冷却効果──GPU温度の変化は下記のとおり。(室温17~18度)
●45度(ファンなし)、35~36度(ファン500rpm弱?)、34~35度(ファン1250rpm)
上記まん中の場合、回転数がマザーボード・センサーで検出されません。連動させていたケース・ファンが約40%回転だったので、概算しました。
いずれにしろ、10度前後は下がってますね。重い負荷では試してませんが、DVD視聴時の動画支援程度では、いつもの温度上昇(5度前後)でした。
# これだと、カード裏面(装着状態で上側)のAGPブリッジ・チップは熱いまま。放熱シート(?)が、貼ってあるだけなんですよね……。
※角材を切ってファン枠を下支えするとか、ファン枠ねじ穴とケース内部を結んで吊り上げるとか出来ますけど、面倒くさいですから(笑)。
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