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2008年12月31日 (水)

2009年新春に始まるTVアニメ

 2009年新春に始まる、TVアニメについて。二つだけで、うち一つは新作じゃないけど。

●FLAG(TOKYO MXにて、2009年1月3日から 毎週(土)22:00~22:30)
 『装甲騎兵ボトムズ』などの、高橋良輔さん監督作。2006年にネット配信されたもの。2007年にGYAOでも無料配信されたようですが、見のがしていました(というか、存在すら忘れてた)。
 女性キャメラマンが主役ということで危惧しましたが、ちゃんと(?)ロボットが出てきます。宮武一貴さんデザインの、TAみたいな(?)やつが。まさか、主役は操縦しないでしょうねぇ(笑)。主役の声は、あの田中麗奈さん。

FLAG OFFICIAL SITE
http://www.flag20xx.net/

●WHITE ALBUM(地方独立5局およびAT-Xにて、2009年1月初旬から)
 なぜ今さらアニメ化と思いますが、内容はどうでもいいです(笑)。一応、観てみますけど。
 驚いたのは、塩屋翼さんが「録音演出」をなさってること。三ツ矢雄二さん・千葉繁さんらみたいに。知りませんでした。
 ちなみに主題歌は、オリジナル版を使わないようね。

White Album
http://www.whitealbum-tv.com/

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2008年12月30日 (火)

まあだだよ

 日本映画『まあだだよ』(1993年)を観ました。BS2でやっていたので。
 前に紹介している黒澤明さん監督の映画ですね。はからずも、遺作となった。

 実在の作家である内田百閒の、老人期を定点観測したような映画。さしたる展開は無く、最も大きなイヴェントは、飼い猫の失踪でしょうか(笑)。
 小津映画と『喜びも悲しみも幾歳月』をミックスしたような、穏やかなテイスト。それらと違って、上記のように起伏は少ないですが。

 意図せずとはいえ、最後に辿りついたのがこの境地とは……。川を下り角の取れた、まん丸な石のような作品。前の二作より、本作のほうが好きだな。

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2008年12月29日 (月)

八月の狂詩曲(ラプソディー)

 日本映画『八月の狂詩曲(ラプソディー)』(1991年)を観ました。BS2でやっていたので。
 前に紹介している黒澤明さん監督の映画ですね。

 メッセージ性も含めて際立った押し出しの無い、まさに狂詩曲のような(?)軽さをもった佳品。リチャード・ギアも、比較的フワッと使われてます。
 戦争を回顧して作られた、地方TV局制作ドラマのよう。説教くさくなく、よく出来ていますけど。

 長崎の農村(?)にある、かやぶき屋根の古民家。そこに独り住む老婆のもとに、夏休みをむかえた孫たち四人が泊まりに来ていた。
 ハワイに移住した老婆の次兄(?)は、死期を悟り老婆の来訪を請い願う。しかし次兄の記憶が定かではない老婆は──兄弟姉妹が十人以上いたうえに混乱期だったので──、ハワイ行きを渋る。代わりに息子と娘が、名代としてハワイを訪れていた。それもあり、孫たちは滞在していたのだ。
 老婆を好ましく思うも、ぎこちなかった孫たち。やがて祖父が原爆により直接死した話を、少しく老婆から聞かされる。子供たちだけで長崎市内の原爆ゆかりの地をめぐったりして、老婆や見知らぬ祖父への思いを深めてゆく。
 老婆と協議した文面で、孫たちはハワイへ電報を送る。その電報がもととなり、老婆の次兄の息子──現地でアメリカ人(?)と結婚し生まれた──が、老婆を訪ねてくることになる……。

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2008年12月28日 (日)

 日本映画『夢』(1990年)を観ました。BS2でやっていたので。
 前に紹介している黒澤明さん監督の映画ですね。最初で最後のオムニバス映画かしら。

 それぞれ「こんな夢を見た」で始まる、全120分弱の八篇。黒澤監督の(夜見る?)夢を基に、それぞれ無関係そうな短編から構成されています(核つながりの二篇があるが)。
 という訳で、とりとめも無い──矛盾をはらんでいたり、断片的だったり。メッセージ性があるようなのも、あくまで印象以上に認識を深めてなさそう。
 詩情・叙情を感じさせるのではなく、そのものを描いた映画。文学でも詩文を苦手とするので、やや苦手に感じられました。寺尾聰さん演ずる極限・終末的な台詞なしシーンでは、ちょっと眠たくなったし(笑)。

 監督の分身──夢見る主体(?)は、二篇目までが幼年時代。以降は壮年時代で、寺尾聰さんが演じています。笠智衆さんとの最終篇は、まるで親子共演のようですねぇ。
 でも、なんでマーティン・スコセッシ監督がゴッホ役なんだろう(笑)。

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2008年12月26日 (金)

Perfume First Tour 『GAME』

Gametour Perfumeの音楽DVD、『Perfume First Tour 『GAME』』を観ました。知人にお借りして。
 2008年ツアーからの、ライヴ映像DVDです。コメンタリー音声は、聴いていません。

# NHKのBShiで放送された武道館ライヴが、BS2でも12月27日に放送されるようです。

 ずっと短パンツの“のっち”さん(ショートボブ)、脚線美が良いですねー(笑)。“かしゆか”さん(前髪一直線セミロング)はスカートと短パンツの両方で、最も完成度の高い(?)アイドルらしい顔・髪型とプロポーション。あごのラインがしっかりした(笑)“あーちゃん”(縦巻きロール)は、ずっとスカートorワンピースでフワッとした衣装。
 PVすらまともに観たこと無かったので、かしゆかさんは地味な埋没した存在なのかと思ってました。TVで少しく見る限り、のっちさんがヴィジュアル的に目だっていて、あーちゃんが天然トークで目だっていたので。しかし曲中では(のっちさんに次ぐ?)二番手として、かっちりと全体を締めていました。細いけど柔らかそうな、アイドル・ルックスも素晴らしい(笑)。(でも、のっちさんが最も好き)
 そういう代替不可能性が、Perfumeの持ち味でしょうね。ハロー!プロジェクトとは対極的な。突出した存在──グループ時代のビヨンセみたいなね──が居らず、無個性者も居らず、味噌っかすもいない。しかし、1+1+1が3以上であるという。

 歌声にエフェクトをかけてない──口ぱくでない?──曲は、(本編中で、エンディングを除いて)三つ。「コンピュータードライビング」「ファンデーション」「ジェニーはご機嫌ななめ」。カヴァーの「ジェニー~」は兎も角、他二曲はサウンドに厚みが無く、おどりも雰囲気が違います。初期の曲なのか、浮いてました(笑)。
 バラエティ番組・CFなどで耳にする曲以外では、「マカロニ」が良かったです。エレクトロなミディアムで。べたにクールな「Take me Take me」も、非常に格好よろしい。よく耳にする曲なら、やっぱり「チョコレート・ディスコ」だね。ブリリアント・キュート!(笑)

Perfume対談~アイドルの法則 - [テクノポップ]All About
http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20071001A/
Perfumeのテクノ革命 - [テクノポップ]All About
http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20070903A/
萌えテクノ・アイドル?~Perfume - [テクノポップ]All About
http://allabout.co.jp/entertainment/technopop/closeup/CU20060807A/

 上記三つ目の記事(「2006年 08月 06日」掲載)の、「アキハバラブ」ジャケット写真は必見!桃井はるこさん(?)と、プリキュアみたいな格好をしてます(笑)。

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2008年12月24日 (水)

 日本/フランス映画『乱』(1985年)を観ました。BS2でやっていたので。
 前に紹介している黒澤明さん監督の映画ですね。黒澤監督の、最後の大作なのかな。

 おもしろいけど、本作のための習作として作ったという『影武者』の方が好きだな。俯瞰的に、世の有為転変を描いていたので。
 対して『乱』は、諸行無常の人間ドラマに重きを置いています。『蜘蛛巣城』と同じく、シェークスピアの戯曲を原案としているせいか。やや様式的──舞台演劇的な悲喜劇ですが、オカルティックな要素は排していて、よりスケールが大きくなっています。

 武人を美化しない──悲運な主役の非道な過去も描き忘れない、相対的な視点がいいですね。比較的善性なる人々の、末路の描写も。
 その点では、陰謀者の女の描写が物足りない。『蜘蛛巣城』と同じく、あやつられた間抜けな男より、裏から策謀していた女──復讐者でもあったけど──のほうが悪いと受け取られかねません。

 道化ものを演じたピーターさんの存在も、西洋芝居らしさをいや増していました。すでに当時三十数歳(?)なのに、少年のようで良かったけど(笑)。

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2008年12月23日 (火)

影武者

 日本映画『影武者』(1980年)を観ました。BS2でやっていたので。
 前に紹介している黒澤明さん監督の映画ですね。

 格式・おもしろさ共に、世界の名作と比するに劣らない、スペクタクル超大作ですね。
 スケールの大小は映画の良し悪しに直結せず、おもしろさや意義深さなら『七人の侍』をはじめ上回る黒澤作品もあるでしょう。人物・人生・社会などの、深い掘り下げにおいても。
 しかし、大きな視点を得る──地理・時間の広がりにとどまらない──というのも、映画の最大の面白さ。そういう意味で最高。『スパルタカス』や『ベン・ハー』などよりも(『十戒』は知らん)。分別くさい大○ドラマ戦国ものなんぞ、比較にもなりません。

 エンド・ロールを見るまで、武田信廉を山崎努さんが演じていたと気づきませんでした(笑)。役によって個性を出したり引っこめたり、実に見事ですねぇ(わたしが鈍いのかしら?)。常に個性全開の主役の仲代達矢さんも、言うまでもなく見事でしたけど。
 夢のシーン──セットが安っぽく見えるのは、わざとだと思いたいなあ……(笑)。

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2008年12月22日 (月)

パリところどころ

 フランス映画『パリところどころ』(1965年)を観ました。BS2でやっていたので。
 ゴダールをはじめとする、六人の監督による短編オムニバス映画。カラー4:3画面で、総計1時間35分ほどの。

 パリの様様な場所の、様様な人々。第四話「エトワール広場」を除いて、男女の機微を描いた相互に無関係の短編の集まり。第六話「ラ・ミュエット」は、男児から父母を見たものですけど。その子の机の上に、カリメロ人形らしきものがありました。
 一見しての深みは無いけど、やっぱりお洒落。機知に富んだ知的な会話も、いつもの世間話のよう。当時のパリの風俗・生活も、やはり興味ぶかい。いまも、あんまり変わらなさそうだけど。
 第二話「北駅」では、夫の合理性にうんざりしている妻が、自分の手に負えない非合理性に衝突する。その際の困惑が、いい気味である(笑)。

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2008年12月21日 (日)

華氏451

 イギリス映画『華氏451』(1966年)を観ました。BS2でやっていたので。
 フランスの映画監督である、フランソワ・トリュフォーの作品。トリュフォー監督作は、商業デビュー作(?)の短編『あこがれ』(1958年)だけ観たことがあります。

 レイ・ブラッドベリのSF小説、『華氏451度』が原作。ブラッドベリ作品は、比較的新しい幻想怪奇小説(?)の『塵よりよみがえり』だけ、数年前に借りて読みました。それは詩的で、散文をもっぱらとするわたしには、やや苦手──読解しにくいものでした(笑)。

 ひるがえって映画。フランス(の人が作った)SF映画らしい、レトロ・フューチャーな寓話的な作品。えも言われぬ、しかし面白い映画でした。
 ストーリーは、よくある寓話的SFパターン。鑑賞者にとっては非合理的な社会で、遵法者であった主役が規範を破っていくという──。
 はっきりした記憶/記録──何年前に何処で誰と何をしたとか──を個人的にも持つことがタブー視されている(主役が上司の前で、あえてそのように振る舞う?)のは、本が違法とされる規範の原因なのか結果なのか……。

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2008年12月20日 (土)

ぼくらの~alternative~

Bokuranoalternative0102 大樹連司『ぼくらの~alternative~1&2』(小学館ガガガ文庫)を読みました。知人にお借りして。
 前に紹介している漫画を原作とした、文字通り“異世界”の小説。少し違うぐらいのノヴェライズではなく、本筋に影響しない範囲での外伝──『ガンダム』ものであるような──でもない。
 第二巻末で著者は、アニメ版OPソングである石川智晶「アンインストール」への謝意を表しています。原作者は、第一期EDソングである「Little Bird」歌詞を第八巻で引用してましたけどね。

 原作の思考実験性が好きな人ならば、受け入れて楽しめるでしょう。『エヴァンゲリオン』と違って、『ぼくらの』にキャラクター萌えする人は少ないでしょうし(笑)。
 最初の子ども十五人の内、五人が別人。内一人は原作登場者で、また一人は原作の(十五人中の)二人の性格・趣味・容姿・境遇をつぎはぎしたような人物。同一人物に関しては、物語開始前の境遇は概ね同じようです。

 上記のごとく、物語の味わいは原作と同じ。両者を分かつ最大の違いは、トリックスターの存在かしら。その暗躍により(笑)、各々の最期がより救いの無い──露悪的な方へと振られています。ダークなモジ(笑)、惨めなワク、胎児パイロットの活躍(?)──これは露悪じゃないかしら?──などなど。
 そもそも“原作から降ろされたパイロット”が、善性を担っていた(?)子どもたちばかりですからねぇ……。

 しかし一・二巻での、ウシロの影の薄さったら……(笑)。

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2008年12月19日 (金)

東天の獅子 第三巻

Toutennoshishi03 夢枕獏『東天の獅子 第三巻 天の巻・嘉納流柔術』(双葉社)を読みました。
 前に紹介した小説の、最新巻です。一・二巻に比べて、値段据え置きで約160ページ少なくなりました(笑)。

 警視庁武術試合は、割りとあっさり描かれていました。やはり、好地円太郎がいいですねぇ。
 そして、円太郎と同門(揚心流戸塚派)の大竹森吉も良かった。粋でいなせで義理人情にあふれ、なおかつ知性派である。獏さんの小説では、珍しいタイプじゃないかしら?
 ひと段落して闇討ち人が現れるのも、やはり獏さんらしいですねぇ。『姿三四郎』とは違う、柔術に次ぐ空手家との闘争の始まり(?)です。

 ページ数もあって物足りなさをおぼえるけど、やっぱり面白い。

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2008年12月18日 (木)

HCL クリーナーセット

Hclcleanerset キャメラ用に、HCL オリンパスEEクリーナー使用クリーナーセットを買いました。オリンパス製キャメラ(FE-180,SP-560UZ)を使ってるからと、選んだわけではありません。
 定価1680円で、ヨドバシカメラで1590円。セット内容は、下記のとおり。

●オリンパスEEクリーナー 30ml
 オリンパスの洗浄液ハイパークリーンEE-3310を使用だそう。
●クリーニングペーパー 15枚入り
 75*120mm。レーヨン70%不織布だそう。
●レンズクリーニング用 綿棒 15本入り
 先細型。
●ノンシリコンフォトクロス(S 1枚)
 20*20cm。「水も油も吸収する新次元クロス“テイジンミクロスター”を使用」だそう。
●レンズブラシ(S)
 キャップを外し、口紅のように容器部をまわしてブラシ部を出し入れ。ヤギの毛だそう。
●ケース
 最大外寸W95*D65*H90mmほど。「ポリプロピレン製で大変丈夫」だそう。

 使ってないので、使用感は不明(笑)。レゾTLZデジタル10の底には丁度は収まらず、SP-560UZをレンズ面下で入れた上に辛うじて収まりました。
 下記サイト商品情報ページに、補充品やサイズ違い品が載っています。店頭にはハクバなどの昔ながらっぽいのもありましたが、同メーカー品が目立ってました。

堀内カラー
http://www.horiuchi-color.co.jp/

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2008年12月17日 (水)

東天の獅子 第一・二巻

Toutennoshishi0102 夢枕獏『東天の獅子 第一・二巻 天の巻・嘉納流柔術』(双葉社)を読みました。知人にいただいて。(第三巻、買いましたよ!)
 前に紹介した小説家の、一種の歴史小説です。架空人物による時代小説ではなく。

 「まえがき」によると、四巻分は柔道創成期のお話になのだそう。柔術の一派としての嘉納流「講道館柔道」の創設と、その創成記の強豪たちと古流柔術家たちとの競い合いを描いた。(駄じゃれの創世記(ジェネシス)つながりじゃないけど、キリスト教とユダヤ教の関係みたいね。って思ってたら、第三巻で獏さんも書いてました(笑))
 本来はコンデ・コマこと前田光世を描こうとして、ゆくゆくは出てくるんでしょうけど、まだ名前しか出てきません(笑)。

 序章は、木村政彦──大戦をまたいだ昭和の強豪である──について。柔道史上で空前の強さを誇り、昭和26年にブラジリアン柔術家エリオ・グレイシーと試合って勝ったという。その最後に、前田光世の名が出てきます(後でも出るけど)。
 その後は、歴史をさかのぼって明治前半。嘉納治五郎と、講道館四天王らが描かれます。古流柔術家についても、結構ヴォリュームを割きながら。

 第一巻は、横山作次郎の入門まで。第二巻は、警視庁武術試合の直前まで。
 基本は、獏さんの今までの格闘小説と同じ。群像劇の範疇。史実に則り──時には諸説の少数派(おもしろい方?)にも与したりしながら──、史実の隙間である言動や内心を補って書いています。おもしろい。べただけど、天衣無縫な好地円太郎が楽しみです(笑)。

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2008年12月15日 (月)

MiLKのお時間

Milktime 結城舞衣のグラヴィアDVD『MiLKのお時間』(本編71分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、単独では七枚目のDVDです。
 このタイトル(なぜか、「i」だけ小文字)・ジャケットでは、紹介するのに気が引けてしまいます……(笑)。

 これは酷い……と言いたいところですが、意外と良かった(笑)。おそらくは万人向けではなく、フェティッシュ(?)としての良し悪しも分かりませんけど。
 終盤の一シーン約10分を除いて、BGMあり・音声なし・屋内撮影・ほとんど無表情。第三者は全く出てきませんが──画面外から何かしてくるとかも──、監禁されて良からぬことをされてるっぽい(?)演出です。

 フェティッシュものかと思ったのは──よく知らないけど──、包帯ぐるぐる巻き、ベッドに両手両足をロープで拘束、などのシーンがあったから。さらに後者では、カットの切れ目ごとにネグリジェ(?)の切れ目・穴が広がってゆきます(笑)。前者が最初のシーンで、ほとんど無表情の棒立ちor緩慢な動きで──演出意図でしょうけど──、これは酷いかも……と思ったんですけどね。
 企図や演出は感心しませんが(笑)、まじめに淡々と結城さんが演じているので、比較的単調ながら楽しめました。

 結城さんのスタイルは、相変わらず素晴らしい。腕・脚は細く長く、胸は大きい。正に、スレンダー・グラマー。際立つS字立ち姿勢。身体の肌も綺麗で、顔立ちの地味さを補って余りあります(笑)。
 顔立ち・表情が醸す地味さはあるものの、貧相じゃないんですね。上記の演出企図やセルフおっぱい揉み(笑)においても、下品さは無い(色気はあるよ)。唯一の喋るシーン──唯一の屋外で海辺!──では、幸薄げで無邪気そうな馬鹿っぽさも健在でした(笑)。

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2008年12月14日 (日)

軽負荷でのH.264動画再生

 軽負荷でのH.264動画再生を行おうと、PowerDVD8体験版の「CyberLink 264 Decoder Filter」を導入しました。下記ページ(でのGPUは、GeForce 8800 GT)などを参考にして。

http://gamefish.blog5.fc2.com/blog-category-28.html#no508

 結果的に一部を除いて(?)、MP4ファイルはCPU一桁負荷で再生可となりました。まったく引っかかることなく、スムースに。以下、詳細。

 PowerDVD8体験版は、Vectorから11月初旬に落としたやつ。CL264dec.axの版数は、2.2.0.527。
 Media Player Classic(以下、MPC)の版数は、6.4.9.1 (revision 73)。K-Lite Mega Codec Pack 4.1.6でインストールされたのもの。
 OSは、Win XP Pro SP3。ヴィデオカードは、前に紹介したAGP接続ファンレスRadeon HD 3650のまま。CATALYSTは、8.11AGP版hotfix。デスクトップ解像度は、1280*1024。
 再生したのは下記の、PS3ゲーム『WipEout HD』のプロモーション(?)動画。高フレーム数60fpsの解像度1920*1080を、(全画面表示ではなく)MPC最大化でダウンスケーリングして観ました。上記のごとく、まったくストレス無く。

http://sonycoment-6.vo.llnwd.net/e/wipeouthd/wipeoutHD_EN_1080P.zip

 参照ページと重複しますけど、下記の手順を実施。
1.PowerDVD8体験版をインストールし、VideoFilterフォルダーを退避。アンインストール。
2.MPCオプション画面でExternal Filters(外部フィルター)に、1で退避したCL264dec.axを追加登録。追加表示された「CyberLink H.264/AVC Decoder (PDVD8)」をダブルクリックし、Use DxVAオンに設定。戻ったオプション画面で、Prefer(優先する)選択に変更。
3.MPCオプション画面のPlayback配下のOutputで、DirectShow VideoをSystem Default選択に変更。(これをしないと、CPU負荷はほぼ100%のまま)

 Media Player Classic Home Cinemaを使っていないので、下記ページにあるとおり再生できないH.264動画があります。その場合、上記手順2のPrefer選択を、Set merit(メリット値を指定)選択に戻せばOK。ffdshow Video Decoderに戻って、CPU高負荷になりますけど。

http://gamefish.blog5.fc2.com/blog-category-28.html#no531

 “落とした”H.264動画を再生するなんて、めったにありません。でも、ちょっぴりうれしい(笑)。

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2008年12月13日 (土)

Refino閉鎖

 Refino(レフィーノ)──石丸電気のネット通販サイトが、近々に閉鎖になります。
 Amazonとの二本柱で、CD/DVDを仕入れてきたのに。地味に大困り(笑)。

家電製品 - 石丸電気の通販サイトレフィーノ
http://refino.jp/

 CD/DVDは合計1500円以上で送料無料となり、15%以上のポイント付加。ポイント決済には、ポイント付かなかったけど。
 DVD(およびDVD付きCD)を予約/発売直後購入するとき──Refinoのポイントより値引きが大きいときは、Amazonで購入。それ以外は、Refinoで買ってたのに……。

 これからどうしよう。値引率が悪くないムラウチドットコムは、送料無料額が10500円以上なのは兎も角、新譜予約の締め切りが早すぎるのがなあ……。

ムラウチドットコム
http://www.murauchi.com/

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2008年12月12日 (金)

Christmas gift

Christmasgift KOKIA『Christmas gift』を聴きました。
 前に紹介している自作自演歌手の、最新アルバムです。全11曲の61分。

 タイトルどおりの、新旧クリスマス・キャロル集。三曲だけ自身の曲で、他は全て(?)外国の歌。なじみの歌から、おそらく非キリスト教徒の日本人が知らないような歌まで。大半がイギリス語詞。
 清冽だったり時に賑やかだったりと、まじめな(?)ファミリー向けのクリスマス盤かしら。奇矯さはありません。

 自曲の「聖なる夜に~holy night」「心のロウソク」は、初めて聴くと思しき歌。新曲かしら?ただ一人/多くの人への愛を、静かに謳う歌。他曲と調和が取れてます。
 自曲の他は、メドレーを除いて格調高い曲が多かったです(笑)。「We three kings of orient are(われらはきたりぬ)」など特に。

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2008年12月11日 (木)

Metamorphose

Metamorphose 大矢真夕のグラヴィアDVD『Metamorphose』(本編44分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、単独二枚目のDVDです。企画モノ──折り紙のDVD(笑)は除いて。

 いまいちですねー。見切りをつけて、一枚目DVDともども処分します。
 一枚目DVDと発売元が同じマジカルで、やはり手抜きの内容。そして、本人の訴求力もさほど強化されず。何より、髪を伸ばしたので魅力一割減(笑)。化粧前(?)でも、美人さんなんですけどねー(肌は別として)。

 イメージ・シーンは、やはり一軒家(?)の敷地内など。そして、半分ぐらいの尺が非イメージ──単調なセルフ撮りが大半の──じゃないかしら?
 愛用の小物・化粧品の紹介なども、悪いとは言いません。イメージをきっちり見せて上で、簡潔に紹介するのであれば。しかし、だらだらと見せられてもねぇ……。大矢さんの説明そのものは悪くないけど──スワロフスキー好きのようだ──、ちゃんと編集しようよ。

 本人曰く、前作との違いは「顔やせ」だそうな(笑)。

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2008年12月10日 (水)

Arvel TA06W OA雷ガードタップ

Ta06w Arvel TA06W OA雷ガードタップを買いました。電源の、雷サージ・プロテクターですね。
 ビックカメラで810円。サンワサプライTAP-SP3サンダーガードと同じもので──製造元は大和電気──、確か100円弱ぐらい安かったです。

 前に紹介したサンワサプライTAP-SP7サンダーガードから、電話線の雷サージ・プロテクターを除いたものですね。制限電圧は、こちらのほうが二倍弱は高いですけど。
 写真左がTAP-SP7で、右がTA06W。入出力RJ11コネクターの有無が、長さの違いとなっています。

 というわけで、とりあえずの雷サージ対策はおしまい(笑)。

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2008年12月 9日 (火)

デルス・ウザーラ

 ソヴェト映画『デルス・ウザーラ』(1975年)を観ました。BS2でやっていたので。
 前に紹介している黒澤明さん監督の映画ですね。

 主要人物は二名のみ。猟師のデルス・ウザーラと、探検隊隊長のアルセーニエフ。どちらも、実在の人物のようだ。
 約2時間20分のうち残り30分ぐらいまでは、大きな人間ドラマも無く──生き死にの危機はあるけど──進みます。極東ロシアの自然の中で、淡々と。しかし、あきさせることもなく。
 自然に身をおく猟師の、叡智と洞察を称揚する映画。しかし声高ではなく、それを無批判に持ち上げて、都市文明を貶めるものでもありません。あくまで淡々と、意識することなく自然と相対的に観れました。
 フィルム状態は、良くありません。初期カラー写真のような、彩度・コントラストなどがちぐはぐな感じ。明度が揺らぐ部分もあったり。しかし、内容に比べたら些細な瑕疵でしょう。

 1902年。極東ロシアの、人里離れたウスリー地方。軍人アルセーニエフは、部下を率いて地誌踏査の探検を行っていた。そして、タイガ(密林)の中で猟師の老人男性デルス・ウザーラと出会う。
 デルスは定住せず、一人で山中を渡り歩いていた。昔は妻子もあったが天然痘で失い、その際に家も燃やされてしまったのだ。
 アルセーニエフは、現地ガイドとしてデルスを隊に加える。アルセーニエフは最初から畏敬を抱いていたようだが、他の隊員たちはデルスを軽んじてみていた。しかしデルスは、厳しい自然の中での叡智を発揮し、卓越した狙撃の腕を見せつける。ごくごく自然に。
 目的地であるハンカ湖に近づき、凍結した沼沢地に入った隊。隊は分かれ、さらにアルセーニエフとデルスの二人のみが、ハンカ湖まで行くことにする。湖には着くが、強風が吹き荒れだす。足跡は風で消え、磁石をもって進んでも、銃声により仲間に知らせようとしても、あえなく迷ってしまう。日没も間近で、強風をさえぎるものが無い平原。寝袋はあるものの、そのまま夜を明かせば凍死してしまうだろう。
 デルスの発案により、二人は周囲にまばらに生える葦類(?)を必死に刈り集めだす。小山のようになるまで刈り集めるが、過酷さにアルセーニエフは途中で気絶してしまう。
 アルセーニエフが気づくと、二人は草の小山の中にいた。内部で測量機器(?)の三脚を立て、ひもや銃で草が飛ばないようにしていたのだ。無事に翌朝を迎えると、仲間の銃声が聞こえた。
 かねてから尊敬しあっていた二人だが、より深い友愛の念で結びついた。そして探検を終え、二人は別れ隊は帰っていった。再会を約束して。
 (日露戦争をまたいで)1907年。再びアルセーニエフは、同地方に隊を率いて探検に行く。そして、変わらず“まだ”息災のデルスと再会する。デルスは、再び隊に加わる。
 やがてタイガの中で、虎の気配が隊の周辺をちらつきだす。姿を見せた虎に、離れるように語りかけ、威嚇射撃をするデルス。しかし弾は当たってしまったようで、瀕死の(?)虎は逃げ去る。無益な殺生をしてしまったと、恐怖におののくデルス。その日を境に、人が変わってしまう。やがて目の衰えも発覚し、卓越した狙撃の腕も失われていたと分かる。
 厳しくも心安かった自然は、急速にデルスに背を向けつつあった。消沈するデルスに対し、アルセーニエフはハバロフスクの我が家に来るようにと誘う。デルスは、山を降りる。
 アルセーニエフ家に、移り住んだデルス。アルセーニエフ妻子とも気安くなるが、家に閉じこもって何もすることが無い。「小さな隊長」ことアルセーニエフの男児に、山のことを語るぐらいしか。家に水や薪を売りに来る商人を「悪い人」となじり、良かれと公園で薪を切り出そうとして警察沙汰となってしまう。
 デルスは、街を出る決心をする。引き止められないと悟ったアルセーニエフは、衰えたデルスに良かれと、最新式の銃を餞別として送る。
 デルスは、山に帰っていった。少しして、デルスに関しての電報がアルセーニエフに届いた……。

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2008年12月 8日 (月)

LoweproレゾTLZデジタル10

 LoweproレゾTLZデジタル10を、SP-560UZのために買いました。「スタイルの良さを誇る光学ズーム式デジタルカメラやコンパクトな一眼レフ型デジタルカメラ用に設計したホルスタータイプのバッグ」なのだそうな。
 ヨドバシカメラで、2130円。輸入元のハクバによる定価は、3045円。

http://www.hakubaphoto.co.jp/lowepro/product/proficionado/digital.html#345807

 やずみさんのウェブログ記事を参考に、レゾTLZデジタル10と、同じくLoweproのトップロードズームミニに目星をつけました。内寸的に。
 店頭ではLoweproと並んで、VANGUARDなるブランドの品数が多かったです。しかし実見するに──SP-560UZ現物あわせはしてませんが──、やはりレゾTLZデジタル10が適当な大きさでした。望遠コンヴァージョン・レンズなどを、装着しない限りは。

Rezotlz10_1 ふたのロックは、樹脂製バックル。ジッパーは無し。持ち手は、ネオプレーン・ゴムを丸めたと思しきもの。
 余談ですが、この写真はライティングが成功しています。ストラップの影がかかってますけど、後出の写真と比べれば(笑)。

Rezotlz10_2 背面。ベルト通しをマジック・テープで固定し、さらにホックでロックします。
 照明の配置は前写真と同じなのですけど、えらいテカテカになりました。へたくそですねぇ(笑)。

Rezotlz10_3 ご覧のとおり蓋は、三辺を弁当箱の蓋のようにかぶせる構造。前面ポケットの、開口部が見えますね。
 底面内寸は、W90×D70mmぐらい。灰色生地は、フェルト起毛のような感じ。
 内装の厚みは、5mmぐらいかしら。トップロードズームミニ内装のようなクッション性には乏しく、指で挟んで押しても、ほとんどつぶれません。カチカチ座布団みたいな感じ(笑)。

Rezotlz10_5Rezotlz10_4 SP-560UZを入れるの図。左のように、レンズ面右向き(左側面が下)が安定しそう。右のようにレンズ面下で入れると、上に5cmぐらい空きます。通常サイズのブロアーや、小ぶりのフラッシュなども入るでしょう。
 レンズ面を上にしても、少しく押し広がり、少しく底面から浮いて入ります。

 とまあバッグを買ったものの、いざという時(?)用で、SP-560UZを外に持ち出す予定は当面ありません。大事にしてるとかではなく、単純に嵩張るから。高ズームが売りのキャメラなのに!(笑)

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2008年12月 7日 (日)

傷だらけの栄光

 アメリカ映画『傷だらけの栄光』(1956年)を観ました。BS2でやっていたので。

 1940年代に活躍した実在のミドル級ボクサーであるロッキー・グラジアノを、若きポール・ニューマンが演じた映画。不良少年時代の演技が、(ニューマンの実年齢は兎も角)初々しくて新鮮でした(笑)。
 最後の試合を除き、一シーンが短し。淡々とテンポ良く進みますけど、淡白で単調な訳でもなし。
 邦題から想像させるほど、ウエットな物語ではありません(原題は『SOMEBODY UP THERE LIKES ME』)。大仰さは無く大感動はしないけど、すぐれた佳品ですね。

 ロッキーことロッコ・バルベラは、ニューヨークの不良少年。何度も救護院など施設を脱走し、少年院でも問題を起こし、そして刑務所行きとなる。
 一年の刑期を終えた1941年、陸軍に徴兵される。しかし練兵中(ブートキャンプ?)に上官を殴り、軍を脱走。手っ取り早く稼ぐため、偽名でアマチャーの賭け(?)ボクシングに出場。六戦六勝するが、軍に見つかる。懲戒除隊とされ、軍の刑務所に収容。そこで初めて、本格的にボクシングを習う。
 軍刑務所を出た後、プロボクサーとして再出発。連勝を重ねる。私生活では、妹の友人と恋に落ち、やがて結婚。子供ももうける。
 連勝を続け名実ともにランクを上げ、ついにタイトル戦に挑戦。しかし、初敗北。再タイトル戦が予定され、その前に一試合が組まれる。しかし、過去のロッキーの経歴をばらすと、八百長負けを迫る人物が現れる。ボクシングおよび愛する家族だけをよすがとして更生し、人気と安寧を得たロッキーであったのだが……。

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2008年12月 4日 (木)

大きくなあれ▼

Ookikunaare 村岡沙耶香のグラヴィアDVD『大きくなあれ▼』(本編39分+特典映像19分)を観ました(▼はハート)。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、一枚目のDVDです。下記一つ目のページで、インタヴュー動画を見れます。

村岡沙耶香
http://itopix.jp/pick_up/sayaka_muraoka/index.shtml
村岡沙耶香- アイトピックス!
http://itopix.jp/2006_02/sayaka_muraoka/index.shtml

 メーカーは、ひねりの無い凡庸な作りで有名(?)なベガファクトリー(※)。2006年発売の本DVDも、やはりそうでした。ロケーションは沖縄の宮古島だそうだけど、全然そう見えません(笑)。神奈川・千葉・静岡あたりで、ちゃっちゃと撮ったように見えました。
 でも、村岡さん自身はチャーミング。インタヴューなど、親しみやすさが好印象。主義嗜好など、男に媚びすぎず・女を主張しすぎず、理路整然とではないけど自分の言葉でしゃべっていました。何より、やわらかい笑顔が魅力的。

 しかし外見は、(比較して)えらい“ふっくら”してました!2007年のショートDVDの時より格段に。“ぽっちゃり”ではないけど、あごのラインや太もも後ろに脂肪シートが一枚のっかってます(笑)。おなかも、へそから下がなだらかに膨らんでたり。観る人によるでしょうけど、村岡さんは今の締まった体のほうが魅力的だなあ……。
 外見はさて置くにしても(笑)、イメージ・シーンはやや退屈。意図的であるにしても、側光で白く飛んでたり、逆光で真っ暗になってたり。特典映像のスティル撮影風景におけるポーズ変えのほうが、やはりイメージ・シーンらしかった……。

 インタヴューは比較的多く、でも上記のごとく退屈しません。この頃は、ドラマ志望を語っていました(笑)。本DVDでは、小芝居と呼べるものは無かったですけど。
 うん、村岡さんのファンになりました(笑)。

※確信的なのか、ロングショット夕景のエンドテロップ映像前に、「…定番…」というロゴ画面が入りました(笑)。

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2008年12月 3日 (水)

サンワサプライTEL-DSLSPテレフォン雷ガード

Teldslsp サンワサプライTEL-DSLSPテレフォン雷ガードを買いました。電話線の、雷サージ・プロテクターですね。
 ヨドバシカメラで924円。同時に、ELECOM MJ-FS01フェライトコア内蔵モジュラケーブル(6極2芯)0.1m(441円)も入手。

サンワサプライ:TEL-DSLSP【テレフォン雷ガード】電話回線・ADSL回線から侵入するサージから守る。
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TEL-DSLSP&cate=6

 NTTレンタルVDSLモデム、リンクアップしました。前に紹介したTEL-ANFSP雷ガード付ノイズフィルターと違って(笑)。
 外観は、ほとんどTEL-ANFSPと同じ。違いは「シールドツイストモジュラーケーブル」が取り外せ、0.1mではなく0.3mであること(左の銀色のやつ)。いずれにしろ軽いので、壁ローゼット付近でブラブラさせてます。アースは取らずに。

 ネットワーク線の雷サージ対策、これにて完結(笑)。
 店頭では、他ブランドでもノイズ・フィルター無しの雷サージ・プロテクターはありませんでした。これが見つからなかったら、LAN線の雷サージ・プロテクター&ノイズ・フィルターをルーター手前に置いていました。VDSLモデムが守れません(?)けどね(笑)。RJ45からRJ11への変換コネクター(?)──うたい文句は「LANケーブルをモジュラーケーブルとして使えるので、ノイズに強い」旨──も、店頭にありましたけど。

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2008年12月 2日 (火)

Trap~魅惑の唇~

Trap 村岡沙耶香のグラヴィアDVD『Trap~魅惑の唇~』(本編63分+特典映像16分)を観ました。
 前に紹介したグラヴィア・アイドルの、実質二枚目のDVDです。Gyaoの「新作アイドルDVDダイジェスト」で、ダイジェストを12/20(土)正午まで見れます。

トリコ  村岡沙耶香
http://www.trclr.com/trid067/

 村岡さんは良いです。DVDは、構成・編集などが眠い──退屈ですけど。あと、短時間ですけど酷い照明不足だったり。
 ちょいちょい小芝居が入ります。全編統一ではなく、シーンによって異なる。やはり、演技は下手。自覚があるのか、女優志望とは言いません(笑)。

 前観たDVDより、小顔になった感じ。むくみが取れたのか。おかげで目・口の好印象が、より強まりました。
 胸が大きくはないせいか、後ろからのショットが多し。立ち姿や四つんばいの。確かにお尻が、キュッとしてツンとして格好いいですけど(笑)。
 腕・脚が長くてスタイルいいのに、寄りのショットが多すぎ。大きく動くシーンも少ないし。メイキングのスティル撮影風景を見るに、なかなか格好良くポージングしているのに。
 下着と水着は、半々ぐらいの割合かしら?裸ならぬ、下着エプロンが良かった(笑)。

 しゃべりも悪くない。際立った個性や、知性は感じさせませんけど(笑)。
 うん、村岡さん好きになりました。一枚目DVDも観てみます。

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2008年12月 1日 (月)

山東電気デスクスタンドSS-310SV

 山東電気デスクスタンドSS-310SV(シルバー)を買いました。「適用電燈60W」で、調光機能なし。
 ヨドバシ・ドット・コムで、3750円(+10%ポイント発生)でした。

山東電気 デスクスタンド SS-310(シルバー):ヨドバシ・ドット・コム
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000449552/

 以下の理由で、この電燈スタンドを選びました。
1.調光機能が無い。
 電球ソケット蛍光灯をつけたいので。大半の電球ソケット蛍光灯が、そういう使用要件。
2.E26口金である。
 小サイズのE17口金だと、60Wタイプ蛍光灯までしか無いので。
3.現物を店頭で確認できた。
 銀色ではなく白色のみだが、ビックカメラにあった。(ビックで買いたかったのですけど……)
 理由1・2を満たす現物は、他には近所のDIYショップで、クレーン型アームの(日本ブランドではない)タイ製品しか見つからなかった(※)。物は良さそうだったけど、すんごく重かったのでパス!(笑)

Ss310sv_1 54W白熱球つき。かさは(には磁石が付かないので)アルミ製のようだけど、白熱球で長時間使うと、うっかり触れて軽く火傷するかも?(笑)
 かさ開口部内径は、13cm。ソケット中心までの高さは、34cm(アーム直立時)。電源コードは、約160cm。
 台座は底面が開口した洗面器型だけど、安定性のためか二枚重ね。それでも、全800gと軽量(電球未装着時)。

Ss310sv_3Ss310sv_2 「日本国内にて熟練職人が全て手作業で作り上げ」たそうだが、塗りむら・気泡・毛ぼこり跡があります(笑)。店頭展示品は、開口部・台座底面などのエッジ部の塗装が割れ、はがれていました。
 かさ後部の黒色つまみが、ロータリー式スウィッチ。横から見た開口部に、はみ出しいる物は……。

Ss310sv_4 そう、100Wタイプ蛍光灯です(笑)。
 そして、同じスタンドが二つ(笑)。スタンド&蛍光灯を二セットで一万円を少し超え、送料無料となりました。二つ買ったのは、違う理由でですけど(笑)。

 TOSHIBA ネオボールZ 100ワット型 電球タイプ(昼白色EFD21EN)。これは、キャメラ用の照明売り場にも置いてありました。1480円。これがビックカメラ.comに無かったので、ヨドバシ・ドット・コムで買いました。
Efd21en_1 四連のD型蛍光管むき出しと、ごついです。これにかかわらず、電球ソケット蛍光灯はPanasonicよりTOSHIBAが好き。経験上、点灯直後の明るさが勝っているから。

Efd21en_2 後に、40Wタイプ蛍光灯(昼白色EFT10EN/8)も買いました(左から二つ目の箱)。ビックカメラで980円。60Wタイプより、100円ぐらい高かった(笑)。蛍光管むき出しではなく、カプセル型のガラス覆い付き。普段はこれをつけておいて、横になっての読書用に用いるつもり。
 箱の大きさが、最大寸法と思っていいです。100Wタイプの長さが際立ちますね。むき出しD型60Wタイプは、中間ぐらいの長さだったと思います。

※2008/12/01追記
 と書いたそばから、山善YHS-40というのが、別のDIYショップに998円でありました。適用電球40Wで、かさも全体的にも小ぶり。
 あまりの値段差にショック(笑)。でもネット検索すると、2000円ちょっとで売ってるみたいです。それでも安いけど。

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