2017年4月24日 (月)

三浦はづき『綺麗なお姉さんは好きですか?』

Kireinaoneesan 三浦はづきのグラヴィアDVD『綺麗なお姉さんは好きですか?』(本編91+特典映像5分)を観ました。前に紹介したグラヴィア・アイドルの、2枚目のDVDです。

 三浦さんの露出に不足は無く──十二分ではないが──、トータル上の下でした。
 小芝居は、たまに恋人と話すっぽい程度。たどたどしく、少々バカっぽい(笑)。でも照れが可愛く、はにかんだ表情もいい。

 パナソニック美容家電のコピーと、まんま同じのタイトル。でも、タイトル負けしてない三浦さん。着衣でも見栄えが良く、巨乳あるあるガッカリ(笑)にならない。
 ぴったりしたTシャツや、ボディコンシャスなニットで際立つくびれ。安っぽいCAコスチュームでも、それなりに見えてしまう。

 ライムグリーン色ビキニは、小さめを下乳見せフィッティング。横はみ乳も凄い。あおりで真下から腰上を捉えたカットが、大迫力かつ下品でなく良い。
 レース製ピンク色スリングショット水着は、ジャケット写真の衣装。前は当然、もろ出しの背中も美しい。
 レース製ベージュ眼帯ビキニは、縦幅を狭め上/下乳の露出が多。前かがみ横姿の、おっぱいの重り下がったフォルムが素晴らしい(笑)。
 ウェディング衣装っぽい白下着姿(&ヴェール+手袋+ストッキング)は、マジックタイムの遠くに海が見える小高い場所にて。その後に室内で、なぜかアイス舐め(笑)。(疑似初夜か?)
 金ぴかビキニは、あずき色のボディンコンシャスなニットを脱いだ最終シーンにて。あお向けで広がったおっぱいが、軽く両腕で寄せても片方で顔の面積に匹敵する(笑)。

 特典映像は、没カット(?)・撮影合い間・NG・アップ後お言葉など。
 短い没カットは、スリングショット水着の。アップ後お言葉は、撮影直後および自撮り(?)2回。サイパン撮影で、暑くて大変だったと。

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2017年4月23日 (日)

ジョン・ランディス『ブルース・ブラザース』

 アメリカ映画『ブルース・ブラザース』(1980年)を観ました。BSプレミアムでやっていたので。

 音楽/ミュージカル映画の要素を持つ、ドタバタ喜劇ですね。アメリカらしくガンガン銃撃され──主役たちの非暴力(対人)は感心する──、チェイスで車を壊しまくる。
 『モンティ・パイソン』映画に比べると、スノッブ及び諧謔は少なめ。派手さは多め。ナンセンスちょっぴり。且つ美談。なので(?)、両者ともに一長一短かなー。志村けん・松本人志お二人のコントとも、あまり好きになれない私としては……(笑)。

 イリノイ州の刑務所から出てきた、短躯がっしり男性のジェイク。5年刑期を、3年仮釈放されたらしい。迎えに来た長身がっしり男性は、弟のエルウッド。二人とも黒いスーツ/タイ/中折れ帽&サングラスの出で立ちで、自身を「ブルース・ブラザース」と名乗る。
 エルウッドは兄を、自身らも居た孤児院(?)のシスターの元に連れて行く。前科持ちになった二人を、荒っぽく叱りつけるシスター。二人を気にかけつつ、いまも子どもらが居る院の窮状を語りだす。群に固定資産税5千ドルを請求され、期限が迫るも払えず立ち退かねばならない。教会の援助も得られず、どうにもならない現状。なんとかすると言う二人に、汚い手段(泥棒など)で得た金はダメだと拒絶するシスター。
 シスターの折檻から、這う這うの体で逃げ出す二人。職員の老人男性とは旧交を温め、有名牧師の説教を聴きに行けと薦められる。気乗りしないが、当ても無いので従う二人。件の有名牧師(ジェームズ・ブラウン)は巧みな話術で場を煽り、音楽と歌と踊りで盛り上げる。当初は無表情だったが、やがて聴衆に交じって踊り出す二人。そこでジェイクは、はたと天啓を得る(笑)。収監前に組んでいたバンド──「ブルース・ブラザース」の二人を中心とした──を再結成し、危機の孤児院の為に短期一攫千金しようと……。

# あのBGM──開始30分弱で初めて流れる──は、さほどは多用されませんね。もう一曲、よく耳にするBGMが有りましたが……。

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2017年4月20日 (木)

東本昌平『雨は これから vol.1』

Amehakorekara01 東本昌平『雨は これから vol.1』(モーターマガジン社)を読みました。前に紹介している漫画家の、最新連載(?)です。

 帯には、「リアル・バイク・ストーリー」と。だからか(?)、主役のヤマハSRが400ccである(昔500cc版が在った)。
 絵は無印『キリン』最初期を彷彿とさせる、ほぼフリーハンド&スクリーントーン少なめ。少しくの浮世離れ感が、やはり東本さんらしい。

 主役は、漫画家志望の57歳男性。2年前まで「テレビ局」に勤めるも、自ら辞めたらしい。
 出版社の知人(専務)を頼り、初めて描いた(バイク)漫画を持ち込む主役。だが知人の部下と思しい女性に、まったく評価されず没となる。
 自他への苛立ちから、やみくもにバイクで走り回る主役。辿り着いた峠道で、廃墟と化したドライブインを発見。そこを借り、住居を兼ねた(?)執筆場所に。
 やがて旧ドライブイン──主役の周りに、(いずれもバイク乗りの)30歳前後の女性や男子大学生がたむろしだす。何かと邪魔されつつ、漫画を描く主役。果たしてデビューできるのか(笑)。

# 作者の仕事部屋と思しい巻末写真に、スカイセンサー(ソニー製ラヂオ)が2つ。ガモタン!(『Occultic;Nine』)(笑)

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2017年4月17日 (月)

川崎あや『くびれスト』

Kubirest 川崎あやのグラヴィアDVD『くびれスト』(本編87+特典映像3分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、7枚目のDVDです。

 やはり全身きれいだけど、辛く見てトータル中の中でした。
 小芝居は、川崎さんが警察官の体。最初のシーンで、制服を着てるだけだけど(笑)。あとは大半、エア恋人とイチャイチャしてる。

 トリコロール色ハイレッグ水着(ハイネック)は、かなりの切れ上がり。ビキニ等より、スレンダーさを如実に感じる。
 泡ブラジャーは、入浴シーンにて。巨乳だとニップル辺りだけ隠すパターンですが、川崎さんの場合(ほぼ仰向け姿勢もあって)おっぱい全体が隠れている(笑)。
 木綿製(?)アイボリー下着(&黒ニーハイ靴下)は、片腕ブラジャーへと移行。正面を向いて、上手に片手で抜いて。
 黄色ビキニは、ジャケット写真の衣装。上下とも小さめで、おしり割れ目にピッタリ食い込んでる。砂浜を走ったり腰ふり/回しダンスしたりと、かなり動いて。
 白ビキニは、被マッサージにて。油を適量(?)垂らされ、あお向け・うつ伏せ・四つん這い姿勢で。横乳や尻たぶを、執拗に揉まれる。全身の肌の、綺麗さが見て取れる。
 白レース/シースルー製レオタード(?)は、白昼の公園にて。ベンチに寝そべっての、あお向け姿が美しい。
 あお向け両腕ブラジャーは、最終シーンにて。トップレスうつ伏せでの、背中の綺麗さも際立つ。

 特典映像は、スティル撮影風景およびアップ後お言葉1分。沖縄撮影で、2日目は台風だったそうな。

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2017年4月16日 (日)

フランシス・フォード・コッポラ『ランブルフィッシュ』

 アメリカ映画『ランブルフィッシュ』(1983年)を観ました。BSプレミアムでやっていたので。
 前に紹介しているフランシス・フォード・コッポラ監督の映画です。ほとんど白黒で、ランブルフィッシュ──赤と青の「闘魚」のみカラーの。

 大したこと無さそうで、やっぱり(?)味が有ります。スタイリッシュさを想像しましたが──おおむね映像はそうだけど──、滑稽味も醸していて。幽体離脱シーンは、それが過ぎるけど(笑)。
 ミッキー・ロークは、線が細くてセクシー控えめ。ロッド・スチュワートみたいにスリム(笑)。デニス・ホッパーは、脇役ながらダメ親父で存在感。まだ額が広くないニコラス・ケイジ(笑)──コッポラの甥って知らなんだ──は、セクシーながらもパッとせず(役柄も有って)。トム・ウェイツは、渋くてカッコ良すぎ。ダイアン・レイン──と言えば往年のCFですが(笑)──は、スレンダーで可愛かった……。

 主役(マット・ディロン)は、街(ニューヨーク?)の不良高校生。いま街に居ない、「モーターサイクル・ボーイ」と呼ばれる4つ上の兄(ミッキー・ローク)を持つ。
 頭が良く、喧嘩が強い。カリスマ性も有り、街の不良たちを束ねていた兄。そのように振る舞えず万事グダグダで、兄に対し憧れと少しの嫉妬をいだく主役。敵グループ頭(?)との決闘中、やはりグダグダでピンチに陥る。そこに颯爽と現われ、弟を救う兄。
 しかし兄は、憑き物が落ちたように物静かになっていた。カリフォルニアに行き、でも海へは行かなかったと言う(伏線)。ペット店に通う兄は、静かにランブルフィッシュ──闘魚を眺め続けて……。

# ローソン・レプリカが泣かせる。でも「ランブルフィッシュ」と言えば、田中吾希人さんのニンジャだよね(笑)。

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2017年4月13日 (木)

Western Digital WD20PURX

Wd20purx Western Digital WD20PURX(リテール品)──3.5インチ2TBシリアルATA3.0ハードディスクを買いました。2016年10月下旬に、ノジマオンラインにて8523円(送料無料)で。

Western Digital WD20PURX|テックウインド株式会社
http://www.tekwind.co.jp/products/WDC/entry_11526.php

 「監視カメラシステムに最適化された」HDDだそうな。DMR-BZT710の、外付け用として購入。AVコマンド対応で、かつWD20EFRXよりも安価なので。

 AFT。回転数は自動可変らしいけど、CrystalDiskInfoで5400rpmと表示。
 まっさら状態で、FromHDDtoSSD「完全スキャン」が4h35m。同じく5400rpmクラス同容量WD製品の、WD20EFRX及びWD20EZRXよりも十数分短い。
 消費電力は、WD20EFRXより高くWD20EURX(AV-GP)と同等。

 レコーダー内蔵HDDからの追い出し用なので、頻繁には使わず。よって、予約録画などでの良否は分かりません(笑)。

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2017年4月10日 (月)

長澤茉里奈『まりなーず伝説』

Legendofmarina 長澤茉里奈のグラヴィアDVD『まりなーず伝説』(本編53+特典映像18分)を観ました。
 前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、5枚目のDVDです。「セルフプロデュース」且つ「クラウドファンディング」らしい。

アイドル囲み取材!! ほぼ撮って出し 「長澤茉里奈」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=YPn4qAfn0U8
“合法ロリ”Fカップ長澤茉里奈 - 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2016/11/post_30438_entry.html

 まあイメージ映像は良くて、トータル中の中でした。
 小芝居は、『スター・ウォーズ』のパロディ(本人曰く、オマージュだそう)。冒頭5分は、SFXバリバリ。もちろん低クオリティだけど、アイドルDVDとしては金かけてそうな。以降はケータイAIとの会話が主な、長澤さんが「伝説の剣士(戦士?)」に選ばれて云々の。それら小芝居と、イメージを交互に繰り返される。

 白地ドット柄ビキニ(&ツイン三つ編み)は、砂浜にて。スポーツ・ブラジャーっぽくて、抑制された乳ゆれ(笑)。
 アイボリー色タオル地ビキニ(&猫耳)は、室内にて。チューブ・ブラジャー型で、途中からテープ状に絞り下乳を半分ぐらいを露出。
 水色ビキニは、浴室&屋外にて。オーソドックスな水着で、ムーヴが色っぽい。

 特典映像は、本DVDおよび初写真集のメイキング映像(後者が8分弱)。それぞれ、スティル撮影風景・撮影合い間・意気込み&アップ後お言葉などの。(同時撮影?)
 グアム撮影だそう。メイキング映像を見る限り、衣装はDVDおよび写真集で重複なし。写真集メイキングでの、マジックタイムの砂浜における長澤さんが神々しい(笑)。

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2017年4月 9日 (日)

ブライアン・デ・パルマ『アンタッチャブル』

 アメリカ映画『アンタッチャブル』(1987年)を観ました。BSプレミアムでやっていたので。

 ウェルメイドだけど、いまさら特筆すべき点は無いかなー。あの有名な(?)、駅の階段シーンも含めて。

 1930年シカゴ。アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)は禁酒法下で、莫大な富を非合法に得ていた。その為に(買収による)数々の汚職や、競争相手のみならず市民にも及ぶ死傷沙汰も引き起こして。
 そこで中央から派遣されて来た、「財務省の特別捜査官」であるエリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)。早速シカゴ市警と乗り出すも、捜査は空振り。おそらく警察内部からの密告で、事前に取り締まり情報が漏れていたらしく……。
 味方がおらず、明に暗に嘲笑されるネス。失意の彼は偶然、夜間巡回中の老巡査(ショーン・コネリー)と出会う。謹厳実直にして、融通無碍そうな老巡査。腐敗した市警内で嫌われ者の──それゆえ閑職(?)に追いやられた彼を、ネスはスカウト。応援にと追加派遣された、経理に明るい財務省の職員。ネスと老巡査でスカウトした、射撃の名手にして独立不羈の新人(?)警官(アンディ・ガルシア)。それら計4人のティーム──やがて「The Untouchables」と呼ばれる──は強大なアル・カポネに対し、「合法的な手段を総動員して」孤軍奮闘を開始するが……。

# ケヴィン・コスナー、美青年だったんですねぇ(笑)。

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2017年4月 6日 (木)

東本昌平『キリンHRS 11』

Kirinhrs11 東本昌平『キリン The Happy Ridder Speedway 11』(YKコミックス)を読みました。前に紹介している漫画の最終巻です。

 承前の審査レース。リアル処刑執行人と化し、レースに乱入する悪徳警官。2人のキリンを狙い、観客をも死傷させて。
 それを見て、車で走り出す男。彼──悪徳警官のバカ息子を殺した男は、意図的か否か乱入PCと正面衝突。両車とも、爆発炎上してしまう。
 やや劣勢だった、青年キリンの走り。だが彼を、気が抜けた中年キリンは先に行かせる。審査合格した青年キリンは、独り町を出ることに……。
 青年キリンの出立を、町外の港から眺める男。それは、かつて町を泳いで脱出しようとして溺れ死に──かけて救出された芥子坊主であった(笑)。

# 『キリン』シリーズ、とりあえず終わりのようね(笑)。

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2017年4月 3日 (月)

鬼頭莫宏『双子の帝国2』

Futagonoteikoku02 鬼頭莫宏『双子の帝国2』(バンチコミックス)を読みました。前に紹介した漫画の、最新から一つ前の巻です。

 主役らを追う「空中軍艦」は、重巡「高雄」だと(『アルペジオ』!)。ほぼほぼ水上艦の姿のままで、スクリュー4つも付いている(着水して航行可能?)。
 そして早くも(?)、双子たち大陸人(?)の空中軍艦が登場。SF宇宙船の如きフォルムで──アメリカ海軍ズムウォルト級ミサイル駆逐艦を思わせる──、既存の水上艦ベースではない「空缶専用」の「実験艦」が。

 空霞の終焉の地に着いた、主役ら少年男女2人。だが墜落した空霞の住居──全高300mの空中船は、大陸人が群がり資材として切り出されていた。とりあえず、人々に溶け込む主役ら(浮いてるけど)。
 一方、光軍の高雄も同地を目指していた。到着し、遠距離から空霞の船を砲撃する同艦。主役は空缶グライダー(武装なし)で飛び立ち、着弾観測機を落とそうとする。だが、回転銃座から直撃を受けピンチに。そこに現れ、主役を救う空缶(?)たまご戦闘機。
 たまご戦闘機は、晴国(清国?)独立愚連隊「五方(ウーファン)」の艦載機であった。主役と同様に魔法使いをさがす、「光軍から強奪した空中軍艦を駆る抗光集団」の「光軍に使役されたもと神聖娼婦の50人の女達」。高雄に「対艦砲撃戦」を挑むが──強奪後に操艦/戦闘訓練したらしい──、「3連装砲1基のみ」ゆえ「3門対10門」と圧倒的に不利な状況で……。

# 鬼頭さん、全クルー50人の顔を描き分けてます。おったまげ!(笑)

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