2019年3月17日 (日)

奈月セナ『セレナーデ』

Serenadenatsuki 奈月セナのグラヴィアDVD『セレナーデ』(本編108+特典映像6分)を観ました。前に紹介しているグラヴィア・アイドルの、2枚目のDVDです。

 トータル中の中でした。ポテンシャル抜群なだけに、辛口リヴューが多いのもむべなるかな……。
 小芝居は、テニスサークル合宿の体。そこで、エア先輩との仲を深めようとする。また、エア先輩による夢オチが2度ほど発生する。

 評判どおり、股間ガード(?)固し。と言うか、前方ショットの下半身フレーム外すら多し。まともな(?)──開脚での股間ショットは、最終シーンにのみに短時間。それも後方からのみ。もちろん(?)、わたしも股間のみ接写し続けるようなショットは望みません。顔もフレーム内に入れて欲しい。(着エロは別として)下品じゃない股間ショットを撮るのが、作り手の腕じゃないのかしら。被写体側が拒否するなら、致し方ないけど……。
 奈月さんの外観は、前作どおり良好。たゆんとした、くびれ下~ひざ上も含めて(笑)。大きなムーヴには欠けるけど、ポーズ遷移も悪くない。みだれ髪や表情は抜群。キュート・コケティッシュ・アンニュイ等、それにより多すぎるバストショットが画持ちしちゃうんだけど……。

 ビキニは、眼帯・チューブ・ノーマル等いずれも下/上乳見せ多し。ゆるやか且つ、お椀型フォルムを綺麗に見せるフィッティングを見たいのに……。
 黄色ビキニは、狭い砂浜(笑)にて。砂はらいが、最大の乳ゆれとなっている。
 シースルー藤色レオタード──特典映像にて本人曰く最も気に入った「水着」──は、大事な部位を除きシースルーで露出度高し。金太郎スタイル且つ結構な食い込みなのに、ほぼ非開脚&股間ショット無しが惜しい……。
 白変形ビキニは、砂浜(前同?)での最終シーンにて。待ち望んだ(笑)後ろからの開脚ショットで、ゆっくり腰を上下動。だが曇っていしまい、マジックタイム不発が残念すぎる……。

 特典映像は、スティル撮影風景と合い間の短時間しゃべり。最後1分、撮影後の感想。
 沖縄撮影だったと。でもそれを、狭い砂浜を含めて感じられない(笑)。奈月さんの明るい感じが、やはり好印象ではある。

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2019年3月10日 (日)

佐野マリア『Debut!』

Debutsano 佐野マリアのグラヴィアDVD『Debut!』(本編123+特典映像5分)を観ました。
 1991年3月生まれで、本作が1枚目DVDである佐野さん。(棒読み演技は除き)仕上がっていて、ファンになりました。

 本人・内容ともに良く、トータル上の下でした。
 小芝居は、社長の海外出張(?)に同行した秘書(兼、愛人?)の体。エア社長は、序盤のみ字幕セリフ有り。ジジイっぽい感じの(笑)。

 身長168cm。腕・脚は短くなく、胴は厚め。おなかは出てないけど、ウエスト公称62cmが潔い(笑)。くびれ下と、内裏ももが肉感的で素晴らしい。おっぱいは、豊乳ぐらいかしら?フォルムは綺麗だけど、あまり揺れない。
 顔だちは少しエキゾチックで、高橋シスターズっぽいかしら。年齢・露出・ポーズに比して、さわやかな色気が好ましい。
 ポージングでは、M字・ガニ股など惜しげも無く開脚。前後からの股間ショットで、おおむね顔もフレームインしているのが素晴らしい(笑)。また、セミ手ブラジャーでの自己おっぱい回し(?)多し。疑似プレイ(しゃぶり&律動)も多いけど、あざとい表情をつくらず──軽く頬を凹ますけど(笑)──下品じゃない。

 衣装は、変形下着&ストッキング着用が多し(でも脚が綺麗)。いくつか縦すじ作り(?)も有り。
 ハイネック紺色ハイレッグ水着は、すごい切れ上がり&なかなかの食い込み。ゆえに、見上げる開脚ショットの肉感ぶりは圧巻。
 青緑ボディコンシャス服は、パンツ(ワインレッド)もろ見せで清々しい(?)お下品ぶり(笑)。着崩れる前の、綺麗な谷間も魅力的。
 ベージュ色レース製スリンショット下着(?)は、まるでムタンガの様。ほぼほぼ胴体が露出していて、肌の綺麗さと肉感ぶりが際立つ。
 ジャケット衣装──ブラジャー無し猪木マフラー風(?)──は、純イメージの短め最終シーンにて。少しく踊っている。

 特典映像は、スティル撮影風景&しゃべり少々。前者はブロアーを多用していて、なびかせると言うより落ち着かせる用法が興味ぶかい。40秒ぐらいの後者は、ほぼ無内容(笑)。

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2019年3月 3日 (日)

木城ゆきと『銃夢火星戦記6』

Gunnmmc06 木城ゆきと『銃夢火星戦記6』(イブニングKCDX)を読みました。前に紹介している漫画の最新巻です。

 「仮面の怪人」編(?)が終幕。壮絶なカタストロフ。これから幻の「火星大王(巨大ロボット)」が出てこなくても、本巻の「護国天使(メガマシーン)」大暴れで気が晴れました(笑)。
 陽子(ガリィ)に関しては、貴種流離譚ではなく一安心。この出自を知っていれば、後の大脳チップ化の苦悩が軽減したのではないかと……。いや、別の苦悩が生じるか(笑)。
 ぐるぐる目──狂気のエーリカが怖い!(笑)あと人面腫は、後々どうなったのかしら……。

 逃亡の失敗をさとり、陽子のニセ母親を殺すエーリカ。彼女に、自分と陽子を誘拐した罪をなすりつけて。
 シドニア首都に連れ戻された、陽子&エーリカ。陽子は領主の跡取りとして、護国天使の「継承の儀」の場へと引き出される。だが、生体認証の結果は不一致。陽子は領主の「人面腫(脳あり)」ではなく、別人のものであった。仮面の怪人──のものでもない──が、共謀したシドニア貴族(領主の縁戚)をだましていたのだ。
 護国天使のコックピット内で、領主──「愛しの姫」と二人きりになる(仮面を取り去った)怪人。コックピット開放の鍵は、怪人の心臓停止(と細工した)。護国天使は、唯一の操縦者──コックピット内の領主の脳波を読み取るオートパイロット駆動。だが現領主の全身を侵した人面腫による脳波ノイズにより、護国天使は大暴走。首都を容赦なく破壊。その様を観て歓喜する怪人と、外で哄笑するエーリカであった……。

 #次巻が「2019冬発売予定!」って(笑)。

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2019年2月24日 (日)

大槻ケンヂ 山口敏太郎『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』

Ocultandprowrestling 大槻ケンヂ 山口敏太郎『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』(KADOKAWA)を読みました。知人にお借りして。

 ノスタルジー/リテラシー対談本。好んで求めたことが無い両者ですが、そこそこの好感は抱いていました。ゆえに興味ぶかかった。特に敏太郎さんの、超常現象スペシャリストではない一端──少年~日通社員時代や格闘技ライターもやった等──を知れたのが良かったです。
 以下、興味を引かれた内容について。

●バイブレーターと言ったらXさん
 Xさんって、柏原さん?(笑)
●自分の寿命を計算
 1999年7月における満年齢、計算しましたねぇ……。
●エドガー・ケイシー
 名前ぐらいしか知らなんだ。
●(超常現象や陰謀論の)懐疑派と否定派
 わたしは前者。ビリーヴァーではありません。「超ムーの世界」は、BS12で欠かさず観てますけど(笑)。
●梶原一騎「逆さ吊りマニア」説は本当
●オーケンさん、「極真空手七級」
●オーケンさん、UWFをガチと信じてた。(確か、鈴木邦男さんも)
 敏太郎さんは、当初から疑ってたと。獏さんは、どうだったのかしら?
●宇宙動物エルバッキー
 「暴いておやりよドルバッキー」に、モデルが存在したとは……(笑)。
●山本弘さん、と学会を辞めていた。
●敏太郎さん、大学のプロレス研究会に所属。
 ストロング/コミック、いずれのスタイルだったのか気になる(笑)。
●『いい湯だな~』っていうのは『良いユダヤ』
 「全員集合」に、そんな陰謀が隠されていたとは!(笑)
●平井和正&リアル犬神明
 平井和正ファンとして、取り上げられて嬉しかった。ビリーヴァーじゃないけどね。ビタミンCは、朝晩1gずつ飲み続けているけど(笑)。
●パナウェーブ研究所
 GLA離脱者が創ったと。あの騒動で、スカラー波が広く人口に膾炙しましたね。(『銃夢』が先だったかしら?)
●オーケンさんと平井和正さん
 直接お話ししていたと。
●オーケンさん、平井和正さん息子と同級生
 父親について話しかけたら、「ぱたっと心を閉じ」られたと。平井さん御子息が『イデオン』を父親に薦めたエピソード(『イデオン大辞典』)同様、いつ聞いてもいい話だ(笑)。
●日通本社から、千葉に左遷された敏太郎さん
 この件の原因は、常に冷静に見える敏太郎さんの、怖い面を初めて垣間見た気が……。
●敏太郎さん、「ムー」と対抗

# 敏太郎さんのポッドキャスト「山口敏太郎の日本大好き」(基本、1~1.5hを月2回)、今年1月半ばから(YouTubeから落とし)聴き始めました。歩行中や、電車移動中に。今年アップロード分(第173回~)と、初回(2012年2月)から第59回(2014年7月)まで済。インフルエンザ休養中は、特にガシガシと(笑)。

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2019年2月17日 (日)

カトウタカヒロ『ジンメン9』

Jinmen09 カトウタカヒロ『ジンメン9』(サンデーうぇぶり少年サンデーコミックス)を読みました。前に紹介している漫画の、最新から一つ前の巻です。

 多くの謎が明かされる本巻。いよいよ佳境で、次巻以降のクライマックスへと続く。

 最後の力──知恵を振り絞り、巨大ライオンから仲間たちを救った記者。彼女の遺志を受け継ぐ、主役の幼なじみJK。この地から脱出し、真実を明かさんと。(以上、前巻)
 一方、不二山頂──火口に辿り着いた主役たち。その前に、「四季族」3体目の巨大メス牛が現われる。自身の経験とは異なり、動物(メス象)と心を通わせた主役に激しく嫉妬するメス牛。苛烈に主役らを攻めたてる。
 ピンチの主役に対し、モニター越しに力の開放をうながす「ぶたえんちょー」。主役の力を「自分の意のままに他の動物を、操る事ができる」、ちょっと不思議どころではない強力なものだと明かして。フェロモンと声を(無意識に?)用いた。いままでも動物の気持ちが分かったのではなく、言うことを聞かせてただけであると。その能力ゆえ、短命を宿命づけられた(と言われた)主役。よって、冬眠させられていたのだと。
 なんとかメス牛をしりぞけ、火口から山体内へと入る主役たち。間も無く、中腹で山体内に落ちた仲間たちと再開。事情を説明し、全員で最下層を目指す。そんな一行の前に「四季族」最後(?)の巨大ヘビ──800年を生きる──が現われ、仲間たちを次々と飲みこみ……。

 巻末には、4ページ読み切り(?)漫画。かつて飼育員男性らが、来園した女性らと合同コンパをした時の。当然(?)うまくいかず、女性/ゲイ飼育員らが合流する。

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2019年2月10日 (日)

山口貴由『衛府の七忍6』

Efuno7nin06 山口貴由『衛府の七忍6』(チャンピオンREDコミックス)を読みました。前に紹介している漫画の最新巻です。

 承前の舞六剣(ぶろっけん)──ツムグのエピソードは、エクゾスカル霧の如く刺さりました。やはり印象的な虐殺エピソード──弱い者が更に弱い者を手にかける──と、エクゾスカル霧の時には無かった僅かな救いも有って。ツムグ(半島系「異民」の漁民)とタイマンした農民(血気さかんな青年男性)が、それでも同朋の理不尽な暴力から異民たちをかばおうとする……。
 次エピソードは、なんと沖田総司!我々が(時代小説などで)知る新撰組の総司が、本作の舞台たるパラレルワールド(?)の江戸初期に転移する(笑)。愛刀「菊一文字」と共に。

 異民の青年女性(ツムグの幼なじみ)に山本勘助の霊が憑依(元の女性の心は?)し、諏訪湖の巨具足「舞六剣」を目ざめさせる。それに伴う大波により、湖畔の異民の集落は壊滅。上陸した舞六剣により、農民の集落も踏みつぶされる。農民の怒りの矛先は、理不尽にも──支配階級の狙い通りに異民たちに向けられ……。同朋(&かばった農民の青年男性)の顛末に慟哭するツムグは、城主の諏訪頼水に挑むも敗北して死亡。だが怨身忍者「霧鬼」と化し、舞六剣を意のままに動かす。向かい来る武士たちを攻撃し、諏訪城を破壊(農民は放置?)。その後、幼なじみ女性──勘助が憑依したままの──と共に(ニライカナイの如き?)アリランを夢見て旅立つ。(城主は出家)
 一方、時間のみならず世界線(?)も違えた幕末の沖田総司。病に侵された総司は、明治元年に消失。異なる日本の江戸初期に、(病が消えて?)ほぼ裸で出現。愛刀一本で、荒ぶる旗本奴3人をたちまち返り討ち。そんな総司が目にしたのは、怨身忍者「霓(げい。虹の意)鬼」(初登場?)と消失したはずの江戸城天守閣であった……。

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2019年2月 3日 (日)

松沢まり『ふくねこ4』

Fukuneko04 松沢まり『ふくねこ4』(ACTION COMICS)を読みました。
 前に紹介している漫画の最終巻です。大団円ですが、ちょっぴりTVアニメ『装神少女まとい』を彷彿とさせる(笑)。

 もろもろを駆け足で回収。大福神(だいふくしん)が、町を不在にしていたこと。主役の両親の失踪理由。そして父親の実家(笑)。
 もちろん消化不良は否めないけど、それでも「ほっこり」する愛すべき本作でした。

 姉や叔父(母方)により語られる、母親の過去。小学生時代に、大福神の過失で死んだ母親。それは不味いと、彼女に(初代ウルトラマンの如く?)宿る大福神。共生して肉体修復を続けるも、(成人・結婚・出産後に)最後の仕上げにと母親・夫・大福神で「天地の間(はざま)」に「七日間」おこもり。しかし異界での7日間は、現世での7年間だったと言う(笑)。
 両親(と大福神)が戻り、一件落着の主役たち。7年の失踪で父親は失職し、実家の神社で働くようになったが(笑)。それゆえ、「なにかが欠けている者」ではなくなった主役。よってパートナーふくねこは、遠からぬ主役との別れ──人型に認識されず会話も不可能となる──を覚悟して……。

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2019年1月27日 (日)

初めてのインフルエンザ(A型)発症

 インフルエンザ(A型)の感染を、初めて自覚──検査を受けて確認しました。経過は下記の通り。

1/20(日)時々軽い咳。風邪と思う。体温未測定。
1/21(月)6時台、体温37.6度。外出し夜帰宅。約2h仮眠後22時、体温39度。
1/22(火)6時台、体温39.8度(本当?)。AM、インフルエンザ(A型)感染を病院で確認。最低1/26(土)まで外出禁止。ゾフルーザ(1回のみ治療薬)服用。以後体温38度台が続き、日付をまたいで処方の解熱剤(頓服)を服用。
1/23(水)体温37度台。倦怠感。多々ひどい咳。
1/24(木)体温37度前後。倦怠感。度々ひどい咳。
1/25(金)体温37度弱。倦怠感。時々ひどい咳。
1/26(土)体温36.5度前後。軽い倦怠感。時々軽い咳。

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2019年1月20日 (日)

川口まどか『死と彼女とぼく イキル5』

Ikiru05 川口まどか『死と彼女とぼく イキル5』(BUNKASHA COMICS)を読みました。前に紹介している漫画の最終巻です。

 承前エピソードで、オウムの霊をいやす主役(女)。過去にも、ゾウ・サル・クマ・ライオンの霊(以上、サーカスに所有されてた)の霊も癒していたと。
 本巻で最も良かったのは、犬の霊──名前は「ライフ」──のエピソード。主役(男)は飼う猫・犬と同様にコミュニケーションが取れ、難病の飼い主(女子)との生前からの絆が泣かせる。
 とうとう結婚する、主格カップル。二人(+主役(男)のペット3匹)で独立するも、上記の犬の霊がらみで式はキャンセル。結婚生活も、ほとんど描かれない。
 最終話は、シングルマザー霊能者&霊「イキル」のエピソード。主役カップルとも、ついに直接クロスオーヴァー。一応、大団円(?)。片や主役カップルは、これからも霊と関わっていくと。いままでどおり……。

 あとがき漫画は、作者のイタリア行きについて。現地の美大教授の来日時に、講演を依頼されたのだと。
 オフで訪れたポンペイ展では、掘り出された親子2人の痕跡──灰に埋まった人体が朽ちた空間に満たされ固まった物?──の実物(とは知らず)に触れてしまったと。その直後、手に熱痛(?)を感じた作者。いままで折りに触れ、霊体験の皆無(?)を誇っていたのに(笑)。

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2019年1月13日 (日)

短編アニメ映画『くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ』

 短編アニメ映画『くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ』(約28分)を観ました。Eテレでやっていたので。

 前劇場版『くまのがっこう~ジャッキーとケイティ~』と同様、他愛も無いお話。でも、前劇場版の方が好きだなー。コトリンゴさんの主題歌・音楽と、ケイティのお姉さん力(?)のお蔭で(笑)。

 一緒に暮らす、熊の12兄弟/妹。その末子──唯一の女児がジャッキー。彼女は兄たちが作ったケーキを独りで平らげ、顰蹙を買ってしまう。
 家から逃げ出し、お菓子を好きなだけ食べられないかと思案するジャッキー。路上で甘い香りがする女児ミンディ(犬?)と出会い、彼女の行く場所ならと付いてゆく。迷惑がられながら(笑)。
 果たして思惑どおり。ミンディが帰り着いたのは「スイーツランド」で、オーナー・パティシエ(?)の祖母を持つパティシエ見習いであった。早速お菓子の山──売り物に、跳びつこうとするジャッキー。もちろんオーナーに制止され、食べたいなら働けと言われ従う。
 お菓子は一級(?)だが、建物や施設(付帯遊園地)が老朽化しているスイーツランド。そんな店を、村長(狐?)が売り渡すよう催促にやって来る。ホテルに立て替えれば儲かるからと、いままで何度も来ているらしい。もちろんオーナーは拒否するが、もうすぐ行われる村主催(?)スイーツコンテストで白黒つけようと村長が提案。受諾するオーナー。
 だがアイディアがまとまる前に(?)、無理が利かず倒れてしまうオーナー。大好きな祖母と店の為にと、代役を申し出るミンディ。しかし、いいアイディアが浮かばない。思い悩むミンディに、こんな時こそと押しかけ「相棒」ジャッキはー散歩──ひまわり畑に連れ出して……。

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